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休暇明けでも大丈夫。集中力を高める為のいくつかのアイディア


お正月、GW、お盆などの長期休暇後は体がなまってしまって、なかなか仕事、勉強のペースを戻すのがしんどくなってしまいがちです。そんな時に役立つ、集中力を高めるためのアイディアをいくつかご紹介します。何事もロケットスタートをきれるかどうかがその後の結果につながりますので是非試してみてください。

集中するために必要な要素は「極限のリラックス」

一見、リラックスと集中は対極にあるように感じるかもしれませんが、この二つは言わば表裏一体の関係なのです。集中しようとすればするほど、リラックスすべきであるし、リラックスすればするだけ、集中力が増していくということです。

よくスポーツ選手がミスの原因を問われた時に「力んでしまった」と答えているのを聞いたことがないでしょうか。つまり脱力感すなわちリラックスが成功のカギであることを彼らは自然と知っているのです。

深呼吸で体を脱力させる

人間がリラックスしている状態というのは動きがとても静かでゆったりとしているイメージを持つかと思いますが、そんな時、大事になるのは「綺麗な姿勢で深呼吸」です。悪い姿勢で呼吸しても息苦しいだけですので、背筋を伸ばして鼻からゆっくりと息を吸い。今度は口からゆっくりと吐き出します。何度か繰り返して心を落ち着けましょう。

目の筋肉の緊張を取る

人間は外からの情報を視覚から8割近く取り込んでいることは知られていますが、目が緊張している状態では正しい情報が効率よく取り込まれません。「緊張して周りが見えなくなる」という表現はまさにその通りで、目の緊張を取ってやることは非常に重要です。
方法は、まず両目をギュッとつむり、その後パッと大きく見開きます。これを数回繰り返すだけで目のストレッチをすることができます。

視点を一点に集中させる

姿勢を正して、深呼吸。目をリラックスさせた上で次に行うのは視点の集中です。
まず何か一点に見つめられるものを探します。 机のキズや鉛筆の芯でも何でも構いません。そこに20秒間視点を固定し、ゆっくりと目を閉じます。頭の中で見つめていたものが残像として浮かび上がってくるのを意識して、やがてイメージが消えていくと共にゆっくりと目を開けます。そしてやるべき事に向かいます。

たったこれだけでとお思いかもしれませんがこれは「残像集中法」というアイディアで、
スポーツ選手もよく行っている手法ですので、ぜひやってみてください。

同じような原理を視覚以外にも応用することが出来ます。
聴覚 – 周りの環境音を幾つか聞き分ける
嗅覚 – 好きな香りを嗅ぐ、物の匂いを嗅ぐ
触覚 – 自分の体の特定の部位や物を触る
味覚 – 好きな味のガムや飴を使う

簡単な作業、動きを行ってからより難易度の高いものにチャレンジする。

人間は簡単な作業ほど、集中しやすい傾向があるため、それを利用する。
適当な作業がない場合は簡単な計算ドリルを解くことで集中力を高めることができます。


以上、集中力を高めるアイディアをご紹介しました。これらのアイディアを使って休暇明けからフルスピードで突っ走れるよう試してみてください。

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