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年末の大掃除のコツはまず玄関から。その手順と方法とは?


年末の大掃除はどこから手をつければいいのか迷う所ではありますが、まずは狭いスペースであり最も重要は「家の顔」とも言うべき玄関から始めてみましょう。

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玄関にあってもよい物リスト作りから。

玄関が物置状態になっていませんか?そんな時はまず、 玄関にあるものを全てチェックして、仕分けていきます。

以下の4つに分類することから始めましょう。

・移動させる物

・捨てる物

・残す物

・実際に使っている物

その際、出来れば一つ一つ、アイテムを見ながら仕分けるのではなく、
大きなスペースに一度全てのアイテムを拡げてから行うのが理想です。
玄関ホールやリビングにスペースを確保し、
床が汚れても良いように段ボールや新聞紙でカバーをしておきます。

残す物、実際に使っている物のリストに入ったアイテムだけが玄関にあってもよい物です。

玄関にあってもよい物リストの例

出番の多い靴
家族分の傘
靴磨き
玄関用の掃除用具
自転車の鍵やグッズ
家の鍵
雨具
お子さん用の外遊び道具
など

次は実際に「使う」「使わない」「考える」でさらに細かく分けていきます。

まずは靴から。

「使う」

  1. 現在、定期的に履いている出番の多い靴
  2. 季節によっては定期的に履いている靴
  3. 冠婚葬祭用の靴

「使わない」

  1. 傷みがある靴(修理する予定なら「考える」へ)
  2. 足に合っていない靴(自然と避けている靴)
  3. 気に入っていない靴、昨シーズン履いていない靴。

「考える」

  1. 修理して使う予定の靴
  2. 昨シーズンは出番がなかったが、今シーズン履く予定の靴。

注意点としては、「使わない」と「考える」の仕分けでは妥協して「考える」に入れがちですが、スッパリと決断することです。また、考えるに仕分けたものでもずっと玄関にしまっている状態であれば、様子を見て使わないリストに入れ直しましょう。

傘は、使える状態の傘だけ残して、家族一人につき一本のみ傘立てに置きます。大きな傘立ては不必要ですので、人数分の傘だけが入る傘立てのサイズを考えることが重要です。

最後は使いやすいように上手にしまう。

靴は現在履く靴を中心に目線の高さから膝ぐらいの高さに収納していきます。お子さんの靴はその身長に合わせて出し入れしやすい位置に収納します。季節外れや冠婚葬祭用の靴は上部にしまっておきます。

靴磨きの小物や自転車用グッズはそれぞれカゴや箱に一まとめにしておくとゴチャついて見えないのでおすすめです。

靴箱のサイズが小さい場合は?

オフシーズンの靴やビーチサンダルなどのレジャー用の靴、冠婚葬祭用の靴は箱や袋に入れて、押入れやクローゼットにしまっておきましょう。その際にラベルをつけておけば必要な時にすぐに取り出せるためおすすめです。

shoes-box-label


大掃除のスタートはまずは玄関から。ここが片付くことで気分も良くなって、次はキッチン、トイレ、リビングとどんどん作業がはかどっていく事でしょう。そのためにも靴箱を早速開けてみましょう。

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