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男性ホルモンのテストステロンを爆発的に増やす方法


代表的な男性ホルモンの一つであるテストステロンは男性の生活に深く関わっており、テストステロンを増やすことはその人生を大きく変える可能性を秘めています。原始的な生活とは程遠い現代の生活様式においてテストステロンを増やす為には、いくつか心がけるべき習慣がありますのでご紹介します。

あなたのテストステロンを爆発的に増やすヒントにしてみてください。

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テストステロンの低下がもたらす悪影響の数々

テストステロンの分泌が低下してしまうと、男として枯れていき、一種の更年期障害の要因とされます。

その結果として現れる症状には、

  • やる気がなくなる
  • 性欲がなくなる
  • 新陳代謝が落ちる
  • 脂肪が増えやすくなる
  • うつ状態になりやすくなる
  • 筋肉がつきづらくなる

などがあります。

放っておくと、重篤な症状をもたらすテストステロンの低下はやはり大敵というわけですね。

テストステロンを増やす方法

その1 十分な睡眠を取る

男性ホルモンのテストステロンを爆発的に増やす方法その1 睡眠

質の高い、十分な睡眠を取ることはテストステロンの分泌量に大きく影響します。7時間に満たない睡眠時間の場合はテストステロンが十分に分泌されないため、最低でも7時間以上の睡眠を取ることが重要です。

テストステロンの分泌は寝ている間に行われており、起床した際に最大レベルに達すると言われています。1時間の違いでも影響がありますので、どうしても7時間以上の睡眠が取れない場合でも出来るだけ長く眠れるように努めましょう。

また起床後のテストステロン分泌量は急激に低下していき、それは起きている間中ずっと続くため、起きている時間を短くすると言う意味でも長く睡眠を取る事は大事と言えそうです。

その2 筋トレを行う

男性ホルモンのテストステロンを爆発的に増やす方法 その2 筋トレ

筋トレを行う事もテストステロンの分泌に大きく影響します。筋肉の成長を促すと言われるテストステロンですが、筋トレをする事自体もテストステロンの分泌を活発化させるのに有効です。

これはトレーニングの内容にも深く関わっており、小さな負荷を長時間続ける持久系のトレーニングはテストステロンの分泌を抑える働きがあり、負荷の高い筋トレ、特に複合的に筋肉を動かすようなメニューである、スクワット、デッドリフト、ベンチプレスなどがテストステロン増加効果が最も高いと言われています。

その際に、負荷の強さも影響してくるため、ポーカーフェイスのままでは済まない、歯を食いしばるような表情を思わずしてしまうような負荷をかけるように意識してみてください。

その3 男らしく振舞う

男性ホルモンのテストステロンを爆発的に増やす方法 その3 男らしく振る舞う 例えばハイパワーポーズなど

ボディーランゲージは人を形作ると言われ、堂々と男らしく振舞う事は、テストステロンの分泌量に多大な影響を及ぼすと言われています。

自信満々に、まるで権力者のように振舞う事で、それに見合うような人間になろうとする働きが人体にはあるため、この働きを逆に利用してやるのです。これは人間の持つ適応能力の一つであり、階級社会においては非常に重要な意味を持ちます。

2005年に行われた研究によると、堂々とした、さらには高圧的な姿勢を取る事で、テストステロンの分泌量が増え、コルチゾール(ストレスホルモン)の分泌量が減ったというデータが得られ、逆に自信なさげな弱々しい姿勢を取る事で、全く逆の効果があったという結果が出ています。

堂々とした姿勢を取れば取るほど、階級社会において、主導権を握り、自分の序列を上げる効果があり、反対に自信なさげな姿勢を取れば取るほど、自分の序列を下げていくと言う事ですね。

日常生活で身を縮こまらせておどおどとするのではなく、どんな時でもどっしりと構えて、まるで自分が権力者になったかのように堂々と振舞う事がテストステロンを増やすカギとなりますので、積極的に実践してみましょう。

ただし、横柄な態度は接する人々に不快感を与える場合がありますので、あくまで分をわきまえるという点はお気をつけください。

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その4 禁欲生活

男性ホルモンのテストステロンを爆発的に増やす方法 その4 禁欲生活

試合に向けて、禁欲生活を送るボクサーやその他の格闘家はかなり数多くおり、試合前に発散してしまうと、闘争心が削がれ体のパフォーマンスも落ちてしまうと伝統的に言われています。

ボクシングのヘビー級で活躍したマイク・タイソンは試合を控えたタイミングでセックスをしてしまうと、試合でのパフォーマンスが落ちて自分自身が弱くなったように感じると語っており、伝説的なボクサーであるモハメド・アリは大事な試合の前には6週間に及ぶ禁欲生活を送ることで有名です。

その他、柔道選手の場合は試合前に性的に発散してしまうと「腰が軽くなる」と言われ、投げ技に対しての粘りがなくなると言われています。

これは何も格闘家だけに限った話ではなく、一般の男性にも当てはまります。射精によって頻繁に性欲を発散させる傾向にある人はテストステロンの分泌量が平均よりも低い傾向にあるというデータがある為、テストステロンを増やすためには適度な禁欲生活を送る事が重要であると言われています。

成人男性を対象に行われた実験によると射精後6日間はテストステロンの低い状態が続き、続く7日目にはテストステロンの分泌量がグンと上がり、通常よりも高い状態になると言う事が分かっています。射精後の6日間はテストステロンの分泌が低下する理由については、一時的な刺激に対する反応の低下や精液の元となるミネラル分を補充するための期間が必要になるからだと言う仮説がありますが、今のところはっきりとはしていません。

では、さらに長期間に渡って禁欲生活を送るとどうなるのでしょうか?ある研究によると3ヶ月間の禁欲生活をおくる事でテストステロンの分泌が劇的に減少する事が報告されており、長い期間の禁欲生活はマイナスに働くと思われます。ただし、この研究結果は勃起不全の症状を持つ患者を対象に行われた研究のため、低テストステロン状態の原因は他にある可能性も捨て切れないということは付け加えておきます。

その他の研究も合わせて考えると、大まかに7日間から14日間ぐらいを目安に期間を設けて射精コントロールを行う事で、テストステロンのレベルを上手くキープする事が出来ると言われています。

また、他の研究によるとマスターベーションによってテストステロンの分泌量に大きな影響は無く、セックスによってのみ影響が出るとする結果も出ており、今後さらなる研究が待たれるところです。

前述した格闘家やアスリートの禁欲についても効果は実証されないとする研究結果や、試合に集中する上では有効であるという説、単にセックスによる疲労感が試合のパフォーマンスに影響するだけで体内のホルモンとは関係ないとする説など様々に言われておりこちらもはっきりしていません。

この辺はアスリートとセックスの関係は非常にデリケートな領域でもありますので、なかなか突っ込んだ研究も実施しにくいという事情も関係しているでしょうね。

その5 栄養素の補給

男性ホルモンのテストステロンを爆発的に増やす方法 その5 栄養素の補給

ビタミンDはテストステロンの生成を促す事が分かっており、十分なビタミンDを体内にキープしておく必要があります。これはトレーニングの有無とは関係が無いため、一般の男性にも当てはまると言われています。

その為には新鮮な魚を普段から多く摂ることを心がけ、太陽に光に多く当たることがおすすめです。このどちらもビタミンDが体内で生成される助けになりますので、気を配ってみてください。もちろんサプリメントの形で取り入れてみても良いでしょう。

また、普段から継続してトレーニングを行うアスリートはマグネシウムを十分に摂取する事で、取り込んだ酸素に対して筋肉が発揮出来る力が上がるという研究結果が出ていますが、マグネシウムはテストステロンの分泌を阻害する要因を抑える効果があることが明らかになっています。この効果はカルシウム、亜鉛、マグネシウムが組み合わさって働くと言われています。これはトレーニングを行っていない一般男性にも当てはまりますので、これらの栄養素の摂取を意識してみましょう。

サプリメントの形で摂取するのであれば亜鉛、マグネシウム、ビタミンB6を一定の割合で含有してある「ZMA」がオススメです。各サプリメントメーカーから販売されていますので試してみる価値はあると思います。

その6 チャレンジ精神を持って競争を積極的に行う

男性ホルモンのテストステロンを爆発的に増やす方法 その6 チャレンジ精神を持つ

常に対抗心を燃やして、積極的に競争を行う事はテストステロンを増やす事につながります。競争・闘争状態に自分の身を置く事で自分の持つサバイバル能力を最大限発揮するように人間の体は働き、結果としてテストステロンの分泌を促すのです。

つまり、常に物事を真剣に捉え、何事にも全力でチャレンジする事がテストステロンを制するカギになるという事です。

例えば、横断歩道を一番乗りで歩いてみたり、エスカレーターを行く人をあえて階段を使って追い越してみたりと、普段の生活からちょっとした競争心を常に意識しながら生活することがテストステロンの分泌につながります。

オリンピックのメダリストや一流のアスリートに関するエピソードでは頻繁に「幼いころから人一倍負けず嫌いだった」「ただの遊びでも勝負事になると勝つまでやめない」という話を聞くことがありませんか?ああいった常日頃から「勝ち」を意識している人達というのはテストステロンを増やすメンタルを自然と持っているということなのでしょう。

その7 お酒を控える

男性ホルモンのテストステロンを爆発的に増やす方法 その7 お酒を控える

お酒好きの方にはあまり嬉しくない話ですが、アルコール摂取はテストステロンの分泌を低下させる要因として働いてしまいます。飲酒習慣がある場合は、多くのケースでアルコール分解にあたる肝臓に負担がかかっており、微量ではありますがテストステロン生成の働きを邪魔してしまうわけです。

やはり、テストステロンを効率的に増やす為には禁酒がベストですが、どうしても止められない場合は、休肝日を設けたり、お酒の量自体を減らすように努力するべきですね。

以上、テストステロンを爆発的に増やす7つの方法についてご紹介しました。男性の活力の源になるこの重要なホルモンを上手くコントロールして充実した生活が送れるよう心がけたいものですね。

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