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そろそろペットボトルは卒業しませんか?ジムで使うにはこのボトルがおすすめ


皆さんは筋トレ中の水分補給はこまめに行っているでしょうか?ジムで汗を流すという言葉がありますが、汗で失った水分は確実に補給しておく必要があり、水分補給を怠ると筋肉のパフォーマンスが落ちるだけでなく、熱中症の危険などもあるため十分気をつけたいものですね。

水分補給は常識と思っている方は多いと思いますが、水分補給に使うボトルにまで気を使っている人は意外と少ないのではないでしょうか?

ジムでトレーニングを行っている人の多くが市販のドリンクをそのまま持って来たりするのでペットボトルを使っているパターンを一番多く見かけます。

また、コスト意識のある人は使い終わったペットボトルを再利用してドリンクを補充する形で使うパターンもあるような気がしますね。

しかし、集中してトレーニングに励むためにはドリンクを入れるボトルにもこだわる必要があり、本記事ではおすすめのボトルをご紹介します。

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キャメルバック ポディウムボトル

私がおすすめするボトルはずばり「キャメルバック ポディウムボトル」です。ちなみにポディウムとは表彰台のこと。

動画を見ていただければ分かるとおり、本来は自転車競技に合わせて設計されているボトルなんですが、これが筋トレ中に使うにはピッタリなんです。

一応保冷に対応した“chill”と“ice”というバリエーションもあるのですが、ジムで使う分には保冷はそんなに重要なファクターではないという判断で、通常の保冷機能のついていないものをおすすめしています。

ちなみに保冷機能を重要視する方には“ice”バージョンがおすすめです。

キャメルバック公式の日本語ページはコチラ

ポディウムボトルのメリット

ボトルを押すだけで飲める「Jet Valve」

こちらのボトルの最大の売り文句としてはこの「Jet Valve」構造が挙げられます。jet valse

筋トレをしていて特にこれらのテクニックを使いながら限界まで追い込んでトレーニングを行っているとボトルを手に取るのもしんどくなる時がありますよね?

もしそんな経験は無いという方は恐らく十分に追い込めていないのではないかと思うのですが、とにかくボトルを持つのもしんどいぐらい限界まで追い込んだ時にはペットボトルのフタを開けるのもキツイのです。

そんな時にこのJet Valveは非常に有効で、飲み口を口につけてボトルを軽く握るだけでスムーズに水分補給をする事が出来るんですよ。というのも面倒なフタ自体が存在しないのです。

逆流防止弁が飲み口に使用されているためにボトルを握るとドリンクが出てきて、手を放すと自動で止まるという構造は非常に便利です。ひっくり返したぐらいだと漏れないというのもイイですね。

もちろんopenとcloseで切り替える事が出来ますので、バッグの中に入れている時などはcloseにしておけばボトルに圧力がかかっても漏れる事はありません。

洗いやすい形状

このような競技用のボトルを使うメリットとしては洗いやすいというものもあります。一般的なペットボトルは細口に出来ており、内部を洗うには専用のブラシを利用する必要があるため結構面倒なんですよね。ペットボトル用ブラシ

その点、ポディウムボトルであれば広口形状で洗いやすいため、ボトル内を清潔に保つ事が出来ますね。

BPAフリー素材

ペットボトルを飲料用に使うデメリットとしてはBPA(ビスフェノールA)の悪影響がリスキーだと言われています。いわゆる環境ホルモンってやつですね。※人体への影響はないとする研究結果も出ていますが、さらなる研究が必要とも言われていますので、疑わしいものは避けておくのが良いかなというスタンスでご紹介しております。

特にこのBPAの悪影響で気になるのが、エストロゲン様物質として体に作用する点です。このエストロゲンはこちらの記事でも話題にしていますが筋トレの効果を下げるマイナス作用を持っているので避けるのが吉です。

また、筋トレの効果を引き出すためにテストステロンの効果を最大限に引き出す必要があるのですが、それを阻害するのもエストロゲンと言われているのも気になる所です。

飲み物の味に影響を与えにくい加工

公式ページにも売り文句として掲載されていますが、「Tru Taste」と「Hydro Guard」という加工が施されているため、飲み物にいわゆるプラスチック臭が付きにくくなっているんです。

特に気温の高い時期はこの独特のプラスチック臭が飲み物の味に影響するので結構気になります。粗悪なボトルを使うと石油のような化学的な香りがするので気分が悪くなってくるんですよね。

その点、コチラのボトルでは風味の変化はあまり気になりません。

海外通販のWiggleで買うのがおすすめ

そんなおすすめのキャメルバック ポディウムボトルですが、一応Amazonでも販売しているんですが、ちょっと値段が張るのがネックです。

と言っても1500円~1600円ちょっとという値段なので高すぎるという事もないのですが、出来るだけ安いに越した事はないですよね。

そんな時は自転車乗りにはとても有名な海外通販の「Wiggle」を利用するのがおすすめです。

こちらの通販サイトであれば866円(3月18日現在)で購入可能です。ほぼ半額に近い値段で買う事が出来ますね。

海外通販といっても日本語に完全対応したサイトなので英語に抵抗感がある方でも安心して利用できます。

日本語で対応してもらえるサポートも完備しているようですので、もしもの時も日本語で対応してもらえるのも良い点です。

Wiggleでは5000円以上の購入で送料無料となりますので、ポディウムボトルと一緒にいくつか買い物をする事で割りと簡単に5000円以上のハードルは越えられますので是非覗いてみてください。

プロテインバーや補給用ジェル、トレーニングウェアやシューズなども格安で販売されていますので合わせ買いの選択肢は多いですね。

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