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第6話 日曜劇場「小さな巨人」画像で見るダイジェスト。あらすじ。衝撃の豊洲署編のスタート。


この度、TBS系列で放送される4月期の日曜劇場で、警察内部の戦いをテーマにしたドラマ「小さな巨人」が絶賛放送中ですね。主演を務めるのは長谷川博己さん、日曜劇場で初となります。

第6話は豊洲署編のスタートとなっているエピソードです。

初っ端から衝撃的なシーンから始まる新章はこれからどのような展開になっていくのでしょうか?

ということで、5月21日放送の第6話のあらすじ、ダイジェストでまとめてみました。

※画像は追って更新予定です。

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豊洲編 役名とキャスト一覧

香坂真一郎(長谷川博己)

山田春彦(岡田将生)

三島祐里(芳根京子)

運転担当 渡部久志(安田顕)

一係係長 藤倉良一(駿河太郎)

柳沢肇監察官(手塚 とおる)

片山昭三(神尾佑)

刑事課長 須藤文香(神野三鈴)

関口一也(石黒英雄)

篠原良平(望月章男)

寺井友宏(大熊ひろたか)

横沢裕一(井上芳雄)

横沢亜美(中村アン)

新聞記者 佐川勇人(好井まさお)

小野田ゆかり(吉沢梨絵)

松岡航平(高橋光臣)

矢部貴志/江口和夫(ユースケ・サンタマリア)

母・香坂真由美(三田佳子)

妻・香坂美沙(市川実日子)

父・香坂敦史(木場勝己)

富永拓三専務(梅沢富美男)

金崎玲子理事長(和田アキ子)

小野田義信捜査一課長(香川照之)

異動先の豊洲署

冒頭は手錠をかけられる山田春彦(岡田将生)の姿が差し込まれる。一体何があったのか?

改めて、豊洲署へ異動になった香坂真一郎(長谷川博己)と、人事部から異動希望で移ってきた三島祐里(芳根京子)。

そして異動になったのはもう一人、それは山田春彦だった。

忸怩たる思いで唇を噛みながら小野田義信捜査一課長(香川照之)から辞令を受ける山田。一課に引き上げるからしばらく耐えろという話だ。

失踪事件と早明学園

そして、豊洲署へ早明学園の経理課長だという横沢裕一(井上芳雄)という人物の失踪の捜索願について妻の横沢亜美(中村アン)から相談が。

早明学園の専務は富永拓三(梅沢富美男)という人物で、元捜査一課長から天下りで早明学園の専務のポストに就いたのだった。そして現一課長である小野田を一課長に引き上げた上司だった。

香坂の父である香坂敦史(木場勝己)も過去に富永の部下であったが、あるミスがきっかけで富永からの信頼を失い、所轄に移動させられたということも。香坂、小野田、富永の間には様々な因縁があるようだ。

失踪に関して捜査するため、早明学園に向かった香坂、山田、三島の3人。

香坂は富永専務と話を、残った山田と三島は学園のスタッフに聞き込みを行う。

そこで横沢裕一が横領に関わっているのではないかという噂が。

さらに捜査を行う山田と三島だったが、手分けをして聞き込みを行うことに。そこで山田は周辺をつきまとう一人の人物に接触される。それは矢部貴志(ユースケ・サンタマリア)という人物。彼は一体?

早明学園の理事長である金崎玲子(和田アキ子)は横沢が6000万円の横領事件に関わっているのではないかという疑惑について話す。しかし、事を荒立てたくないようで警察の関与については難色を示す。示談で処理したい意向のようだ。

失踪事件はここで打ち切り?

捜査を終えて署に戻ったところで、山田からも捜査はここで打ち切ってはどうかという話が。

通常であれば、疑わしい事がなければ失踪人についてはここで捜査を切り上げてもおかしくないのだが、香坂は何かひっかかっている様子。

考え込む香坂だったが、そこへ渡部久志(安田顕)が訪ねてくる。渡部は小野田一課長の要請で香坂を迎えに来たのだった。

依然とは見違えるようにビシッとした格好の渡部はなんと捜査一課に引き上げられ、さらには以前、山田が務めていた運転担当になったのだった。香坂に影響を受けて猛勉強をした結果だ。

そして小野田一課長は香坂に大して失踪に関する捜査はここまでにしろと釘を刺す。

相次いで捜査打ち切りに持っていこうとする複数の人間の存在に不信感を持った香坂は以前関係のあった新聞記者である佐川勇人(好井まさお)に連絡を取る。

矢部貴志とは?

継続して早明学園を捜査していた三島の聞き込みから、矢部貴志が事件に関与しているのではないかとにらんだ香坂は豊洲署の所轄員に矢部貴志に任意同行を求めるため、確保するよう指示を出す。あえて山田を外して捜査する方針だ。

矢部貴志に対して三つに分かれて尾行する所轄メンバーだったが、さらにそれを監視する山田の姿が。

途中、身の危険に晒される三島を間一髪助けた山田だったが、山田は矢部の逃走を手助けし、その結果矢部の確保に失敗。

自分を助けてくれた山田が矢部の逃走先について嘘をつく姿にショックを受ける三島だったが、香坂に促されるまま、山田の嘘の証言について話す。

そして佐川から連絡が入り、早明学園が有名政治家と組んで闇取引に関与しているという噂について派話を聞く。

その後、矢部貴志の正体が判明。実は彼は警察官で本名は江口和夫という内偵で早明学園と政財界との黒いつながりや不正な闇取引の証拠を集めている捜査中のようだ。

江口は以前に山田の研修担当だったこともあった為、早明学園内で接触したのだった。そして内偵捜査に協力してほしいという話を持ちかける。

江口の話によれば横沢裕一は横領を行っていたのではなく経理係として早明学園の不正が記録された裏帳簿を手に入れるための協力者で、証拠の裏帳簿を渡してくれる直前に失踪してしまったとのことだった。

何故そのような事情を自分に話してくれなかったのかと山田を問い詰める香坂だったが、あくまで自分は捜査一課の人間であるという山田は「誰一人味方はいない。敵は味方のフリをする。教えてくれたのはあなただ。自分を守れるのは自分しかいない。」と言い放つ。

逮捕される山田

直後に証拠品と横沢の所在について判明したという江口からの連絡が山田に入る。すぐに現場に向かう山田だったが、予め山田の周辺を張っていた香坂は三島と共に尾行を開始する。

山田が向かったビルに入る香坂と三島だったが、そのビルの屋上で頭から血を流して倒れている江口の姿を目撃する。その傍らには山田が立っていた。

逃走を図る山田と追跡する香坂。

香坂に追いつかれた山田は「香坂さんにもっと早く報告すればよかった。」と漏らす。

その直後、駆けつけた藤倉良一(駿河太郎)と捜査一課のメンバーに確保される山田。

目の前で殺人容疑で手錠をかけられる山田に「最後に何を言おうとしたのか?」と問いかける香坂だったが、山田は無言のままだった。

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