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産婦人科医が教える“アソコの締まりの良い女性”を見分ける方法・特徴。おすすめのちつトレも


男女ともに気にある話題である「アソコの締まり具合」。足首が締まっているかどうか?お尻が締まっているかどうか?などなど色んな俗説が言われることがありますが、ここで産婦人科医が教えてくれる本当に“アソコの締まりの良い女性”を見分ける方法についてご紹介します。実は“スマホを持った立ち姿”が重要だということなんですが、それでは一体どこで見極めればいいのでしょうか?

また、「ひょっとしたら私はアソコが緩いかも?」とお悩みの女性には産婦人科医がおすすめする膣トレーニング(通称:ちつトレ)もあわせてご紹介。 

というわけで10月4日放送のBSフジ「橋本マナミのヨルサンポV」で紹介された内容を元に詳しく解説します。

出演者

  • 橋本マナミ
  • 澤田南
  • 片岡沙耶
  • 鈴木咲
  • 産婦人科医 丸田佳奈

虜に出来る体かどうか?見分ける

この日のゲストで登場したのは美人産婦人科医である丸田佳奈先生。

丸田佳奈先生と言えば女性誌で女性の悩みについてのアドバイスを書かれていたり、妊活・産活についての書籍も出版されている有名なドクターですよね。

そんな丸田佳奈先生が多くの女性を診察してきた経験から導き出した、“夜の相性”や“元気かどうか”を見分ける方法を紹介。

丸田佳奈先生はパッと外見を見るだけで「この娘のアソコは大丈夫かな?」と思う事もしばしばだそうです。

題して、「産婦人科医 丸田先生が教える男性を虜にする体かどうかを一目で判断出来る方法」とのこと。

まずは既にご紹介した通り、スマホを持った立ち姿をチェック。スマホをいじりながら立って誰かを待っているようなイメージですね。普段の通りに自然体が重要です。

まずはグラビアアイドルの片岡沙耶さん(1993年生まれ)が立ち姿披露。脚をクロスする立ち姿。

この姿をチェックした丸田佳奈先生は「はいはいはい。」と即座に判断。

先生の中でもう答えが出ちゃっているようですね。

続いてはタレントの澤田南さん(1988年生まれ)が立ち姿披露。

「私すごい偉そうなんですけど。笑」と自ら言いながら片足体重で堂々とした立ち姿。

最後はグラビアアイドルの橋本マナミさん(1984年生まれ)の立ち姿。

座っている時はかなり油断したリラックススタイルのようですが、立ち姿は普通のように見えます。

産婦人科医の見極めポイント

特に若い人に多い傾向という前提で丸田佳奈先生が指摘したのは、

「お腹を出して立つかどうか」

この指摘に3人は「あ~!やる~!」とリアクション。

壁や柱に寄りかかる場合も腰を逸らせてお腹を出してそこに肘を置くようにしてスマホをいじっている人は確かによく見かけますよね。

こういった姿勢を無意識に自然と取ってしまうと言う事は、

お股の下の筋肉を全く何も使っていない状態

とのこと。つまり、

アソコがゆるい(ユルユルさん)

スマホを持った立ち姿だけで女性の状態がある程度分かってしまうんですね。

また、立った姿勢で足を肩幅に開いて内股気味で立つ姿勢もユルユルさんの特徴。

これもマズい可能性が高いとのこと。

立った時に内股気味になるのは橋本マナミさんも自覚があるよう。ということは橋本マナミさんはユルユルさん?

内股姿勢も下半身の肛門から下や、股の内側、脚の内側の筋肉をあまり使えていないので、脚の外側の筋肉だけが張ってしまうという弊害もあるそう。そうなると綺麗な脚のラインも崩れちゃうという事ですね。

丸田先生「そうすると、やっぱり、もちろん膣の状態とかもそうだし、この辺(股間周辺)の筋肉全部だから、将来的には尿漏れとか。っていう可能性はどうしても高くなっちゃうかな。」

加齢と共に尿漏れのお悩みを抱えてしまうリスクも高いとの事。

さらに片岡沙耶さんの脚をクロスする立ち姿もかなりマズいそう。これも内側の筋肉を使えていないのでユルユルさんの特徴。

丸田佳奈先生の判断方法によると片岡沙耶さんもユルユルさん認定されちゃいましたね。

ではこれを防いで夜の健康的な女性を目指すにはどうしたらいいのでしょうか?

それにはやっぱりトレーニングが大事ということで丸田佳奈先生おすすめの膣トレーニング(ちつトレ)をご紹介。

特に専用のグッズを用意しなくてもすぐにお家で出来る方法となっていますのでおすすめですね。

産婦人科医おすすめのちつトレ

大事な部分のケア方法ということで「アソコの締まりをアップさせる方法」を丸田佳奈先生が伝授。

用意するのはペットボトル。500mlサイズのものがちょうどいいそう。

お水をいっぱいに入れて重りとして使います。

そのペットボトルをお股の少し太くなっている部分で挟みつけるようにして筋トレ。

足先をしっかり付けて、気を付けの姿勢を作るようにしてペットボトルを内モモで潰すように力をかけます。

3秒間キープが目安。

ゆっくり数字を数えるようにしてもOK。力を抜く時はあくまでペットボトルを落とさないように意識しながら一呼吸休憩を入れるイメージですね。

この時、脚の内側の筋肉を使う事が重要。

この動きをすることでお尻や肛門がキュッと締まる感覚も掴めるはずです。

締める緩めるという動きを繰り返して1日10回を3セットを毎日行うのが回数の目安。

ヒップアップ効果や脚のラインが綺麗になるという効果も望めるので女性には嬉しい効果ばかりですよね。

番組内ではペットボトルの代わりに番組セットに紛れていた“こけし”を使ってみるという意味深な状態になっていましたが、産婦人科医がおすすめするちつトレということで是非実践してみてください。

こけしは使わなくてもOKですけどねw

さらにレベルアップするには?

これは番組内で紹介された方法ではありませんが、よく似た筋トレ方法としてプロフリークライマーの尾川とも子さんがNHK Eテレの番組内で紹介されていたトレーニング方法も合わせてご紹介します。

コチラの記事でも触れていますが、その筋トレ方法とはお尻にボールペンを挟むというもの。

ペットボトルはかなり太くて重いので挟む感覚が分かりやすいですが、あえて細くて軽いボールペンをお尻に挟むようにしてトレーニングする事で膣トレーニングのレベルがアップ。

お尻にしっかり力を入れないと細いボールペンはすぐに落ちてしまうんですよね。

NHK Eテレの番組内ではお尻に力が入ると体幹にも力が入ると説明していた尾川とも子さんですが、これはスクワットでも意識しにくいポイント。かなり筋トレに慣れた人でもスクワット中にお尻に力を込める意識は難しいんですね。

プロフリークライマーの尾川とも子さんはママさんクライマーとしても活躍しているのですが、家事中にお尻にボールペンを挟むトレーニングを行う事でながら筋トレを行っているとの事。

「あっこれなら手軽に。」と思うかもしれませんが、むしろお尻にボールペンを挟んだ状態で家事をこなすのはかなり難しいはずです。油断して力を抜いてしまうとすぐに落ちてしまいますから。

さらに尾川とも子さんはお尻にボールペンを挟んだ状態で片足立ちになってバランスを取ったり、前屈したり、スクワット姿勢を取ったりといったトレーニングを行っているそう。これは非常に良いトレーニングですね。

先ほどのペットボトルを挟むちつトレでも是非とも取り入れたい動きのバリエーションです。

最後に股間部でウェイトリフティングを行うという荒業を編み出したキム・アナミ(Kim Anami)の動画を紹介して終わりにしたいと思います。

ここまで行くと相当な女性と言えそうですが、やり過ぎは禁物?


以上、産婦人科医が教える“アソコの締まりが良い女性”を見分ける方法・特徴と、締まりを良くするためのおすすめのちつトレについてご紹介しました。これからはちょっと“女性の立ち姿”を意識して観察してみてはどうでしょうか?

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