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バルセロナ・オープン R・ナダル が10度目の優勝。そのハイライト。R・フェデラーの近況も


スペインのバルセロナで開催されていたバルセロナ・オープン男子シングルス決勝が行われ、大会第3シードのR・ナダルが第4シードのD・ティエムに対して6-4、6-1のストレートで勝利、優勝を飾りました。これで大会10度目のV。決勝戦の成績を10勝0敗としています。

そこで、バルセロナ・オープン決勝 R・ナダル vs D・ティエム戦のハイライトも含めて総括してみました。

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決勝戦から

以下の動画は決勝戦のハイライト動画です。

試合を戦えば戦うほど、どんどんプレーの完成度が増していくようなそんな雰囲気です。やはりクレーキングの名は伊達ではないですね。安定しています。

R・ナダルのイージースマッシュに反応する場面があったりとD・ティエムも良いプレーを披露していたのですが、R・ナダルの守備力を突き崩すほどには至らず。

チャンピオンシップポイントが決まった時も余裕の試合運びだったから事から喜び方は控え目。ツイートでよく言われる「Vamosレベル」は低めのシーンでしたね。

試合後のインタビューでも「恐らくこの大会で最もタフな相手(D・ティエム)相手に最もよいプレーが出来たと思う。とても満足しているよ。」

この大会では47回サービスゲームをプレーしてブレイクされたのは僅かに2回。

これでR・ナダルはATPランキングポイント500ポイントと464,260ユーロの賞金をゲット。

敗れたD・ティエムは300ポイントと227,585ユーロの賞金をゲットとなっています。

そして、セレモニーの後に行われる恒例行事となっている優勝者による「プールダイブ」

その様子は以下のような感じでした。

大会をを支えたボールキッズと一緒に豪快にプールに飛び込むR・ナダル。

ボールキッズ達の手には10度目の優勝を表す「10」の数字が書かれた紙が。

R・ナダル自身のツイッターアカウントからツイートされた別アングルではこんな感じ。

皆を置いてけぼりにして潜水で進んでいくR・ナダルがなんだかおもしろいですね。

これでモンテカルロ・ロレックス・マスターズに続いてバルセロナ・オープンでも10度目Vとなりましたね。モンテカルロ・マスターズに続いてバルセロナ・オープンで10度目V達成

https://twitter.com/ATPWorldTour/status/858764604809150464

直近のモンテカルロ・ロレックス・マスターズとあわせると21セット戦って、落としたセットは1つのみ。モンテカルロの初戦でK・エドマンド相手に1セットダウンを食らっただけです。

こんな写真もツイートしています。

https://twitter.com/RafaelNadal/status/858734004803162112

その頃R・フェデラーは

ほぼ同じ時期にR・フェデラーはJ・イスナーとのチャリティマッチイベントに登場していましたね。

イベントではシングルスのほかにダブルス試合も行われました。ダブルスパートナーは何とあのビル・ゲイツとマイク・マクレディ。

マイク・マクレディはパール・ジャムのギタリストですね。

試合のハイライト動画は以下のような感じですね。

マイク・マクレディの動きが良いのに驚きます。グリップを手の中で回す仕草なんかを見ても絶対に趣味でプレーしている感じですね。61歳のビル・ゲイツもしっかりプレーしています。

ダブル試合のフルマッチ動画はこんな感じ。

イベント全体のフル動画(前半部)はこんな感じですね。主にダブル試合の映像が収められています。

後半の動画はこちら。シングルス試合の映像ですね。

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