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日曜劇場「ブラックペアン」“黒ニノ(悪ニノ)感”溢れる渡海征司郎の悪魔的セリフ集。「邪魔」と何回言った?


4月22日からTBS系で放送開始の日曜劇場「ブラックペアン」では、“オペ室の悪魔”の異名をとる天才外科医、渡海征司郎を嵐の二宮和也さんが演じていますが、渡海の口から出てくるセリフはまさに悪魔的なものばかり。当然、演じる二宮和也さんの“黒ニノ感”または“悪ニノ感”も満載。

というわけで、「ブラックペアン」から“黒ニノ(悪ニノ)感”溢れる渡海征司郎の悪魔的セリフ集についてまとめてご紹介します。これを見るだけで渡海の悪魔っぷりが存分に分かると思います。

また、劇中で渡海が何度も口にする「邪魔」という言葉について、第1話中、何回登場するのかも合わせてご紹介します。

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出演者

渡海征司郎(とかいせいしろう):二宮和也

世良雅志(せらまさし):竹内涼真

花房美和(はなぶさみわ):葵わかな 

黒崎誠一郎(くろさきせいいちろう):橋本さとし

藤原真琴(ふじわらまこと):神野三鈴

猫田麻里(ねこたまり):趣里 

垣谷雄次(かきたにゆうじ):内村遥

関川文則(せきかわふみのり):今野浩喜

守屋信明(もりやのぶあき):志垣太郎

木下香織(きのしたかおり):加藤綾子 

池永英人(いけながひでと):加藤浩次

西崎啓介(にしざきけいすけ):市川猿之助 

高階権太(たかしなごんた):小泉孝太郎

佐伯清剛(さえきせいごう):内野聖陽

スタッフ

原作:海堂尊「新装版ブラックペアン1988」(講談社文庫)  

脚本:丑尾健太郎

音楽:木村秀彬

主題歌:小田和正「この道を」(アリオラジャパン)

演出:田中健太 

プロデューサー:伊與田英徳、川嶋龍太郎、峠田浩

医療監修:下川智樹(帝京大学医学部附属病院)、山岸俊介(イムス東京葛飾総合病院)、須田康一(慶応義塾大学病院)

取材協力:吉田成彦(イムス東京葛飾総合病院)

医療用ロボット監修:渡邊 剛(ニューハート・ワタナベ国際病院)

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第1話

・「邪魔。」

渡海征司郎の記念すべき第一声はこのセリフでした。竹内涼真さん演じる研修医の世良雅志に対して手術台に向かう際に言い放ったのがこれ。見上げる目線の冷たさや端的なこのセリフに渡海征司郎の人間性が現れていますね。

・「何も考えてない奴がメスを持つとこういうことになる。1000万でもみ消してやるよ。」

手術室で堂々と金銭授受。覗き込むような目線は黒ニノ感たっぷり。

・「辞表書けよ。お前の退職金1000万で、もみ消してやる。」

さらに辞めさせる算段も一緒に。

・「知らん。ただ1000万だ。頑張らないとな。」

佐伯式の手術について問われた渡海ですが、まさかの返答。ちょっと明るい様子で言った「頑張らないとな」がかえって不気味。

・「お前も辞めるのか?腕の無い奴は死んだ方がいいんだよ。」

仮眠室で渡海について猫田に尋ねる世良に対して。

・「失礼。主治医はあなたでした。代わってください。」

アドリブで術式の変更をしようとする渡海。あえてムチャ振りをして「続けてください」の言葉を引き出しています。

・「今回の手術で私が途中で代わるなんていう事態が起きた場合には、彼に辞表を書いていただきたいのですがぁぁ~。よろしいですね?」

スナイプによる手術を執刀する高階権太(小泉孝太郎)の助手につくよう佐伯清剛(内野聖陽)に指示された渡海は交換条件として高階にクビをかけさせます。

・「オペの日、ちゃんと来てくださいよ?」

高階に対してニヤリと。

・「モノだよ。」「心があったら、命救えんのか?」

「患者はモノじゃない」と言い、医者の良心について聞く世良に対して。

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・「腕のいい医者は何やっても許されるんだよ。」

予告動画でも第1話を象徴するセリフとして登場していましたね。

・「このバアさん殺したら、お前死ねよ。」

高階のミスを問い詰めながら怒鳴った渡海は、一転して落ち着いた口調で。

・「辞表書くか。お前の退職金で助けてやるよ。」

退職金が大好物の渡海。

・「じゃあやれよ自分で!!」

大量出血に焦る高階に大声を張り上げて最後通告。黒ニノ全開。

・「1億な?払い終えるまで、お前は俺の為に一生ここで働け。」

患者を助けるためにお金なら自分が払うと言った世良に。手術完了後に言い放ったのがこのセリフ。退職金10回分で足りないので。血のついた手形を世良に叩きつけて「くっくっく」と笑いしながら去っていく渡海。黒ニノというか悪ニノというか、とにかく悪魔。

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「邪魔」カウント・・・7回

  1. 渡海征司郎の第一声
  2. 手術の代行を請け負った際、涙にくれる横山正(岡田浩暉)をどかすよう猫田麻里(趣里)に指示
  3. 手術終了時に帰り際、道をふさぐように立っていた世良に
  4. 仮眠室で世良に患者の引継ぎについて聞かれた際
  5. 仮眠室で世良に患者の引継ぎについて聞かれた際(2回目はうんざりした様子で)
  6. 容体の急変した患者に挿管しようとする世良に
  7. 仮眠室で道をふさぐ世良と花房美和(葵わかな)に

【番外編】

「どけ」1回

第2話

 ・「やめた。じゃあ自分でやれよ。『全ては練習の中にある』お前ペレになりたいんだろ?そんな昔の選手、知らないよな?やれよ!俺を見返したいんだろ?」

世良の座右の銘のような言葉「全ては練習の中にある」をディスる渡海。ついでにペレも若干ディスる渡海。悪魔だからしょうがないですね。

・「人ひとり殺したな。あぁゴメン。二人目か。」

せせら笑うような目が怖すぎる渡海。

・「どうぞ。でも今すぐここ出てったら納期どうこうの前にあなた死にますよ?だからと言ってここにずっといても、あと1ヶ月後には結局、死にます。」

工場の納期のために退院しようとする患者に対してあっさりと死の宣告。

・「やってみなきゃ分かりませんよ。手術は博打ですよ?結局ね、二つに一つなんですよ。表か裏か、生きるか死ぬか。そりゃやってみなきゃ分かりません。」

悪魔的。でも実は真理。医療に100%は無いんですよね。

・「違うx4。その医者が未来で殺すはずだった患者。それを俺は助けたんだよ。」

高階と言いあう渡海。最後の一言だけはちょっと優し目。

・「腕のいい医者は何をやっても許されるの。腕の無い医者は・・・死んだらいい。」

第1話のセリフを合わせ技でなぞる渡海。高階に対して言い放ちます。

・「ゼロだ。俺は今まで一人も殺しちゃいない。泣くぐらい怖いんだったら、異動とか甘っちょろいこと言ってないで、もう辞めろ。邪魔だ。」

涙をこらえながら今までに手術で殺した患者の人数を尋ねる世良に悪魔的セリフとトドメに「邪魔」を一言添えて。「泣くぐらい」からはほとんどまばたきをしない二人。

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・「そうなったら、腕の無い医者が手術をするようになる・・・」

スナイプ導入に息巻く医者たちに対してつぶやくように毒。

・「あぁいや。あなたはこっから出て行くみたいだから、ちゃんと挨拶しておこうと思って。」

「見学ですか?」とやや挑発する高階に返す刀で皮肉。

・「1000万でもみ消してやるよ。だから辞表を書け。それで助けてやるから。」

1000万と辞表が好きな渡海。

・「誰がそうしたんだ。えぇ?閉じんのこれ?おっ?閉じたって心臓動かないよ?死ぬよ?今オペしないとこれ死ぬぞっ?」

黒ニノ全開。ケンカ腰で矢継ぎ早に畳み掛ける渡海。輩かw

・「お前やれよ。」

世良に3人目を殺させようとする渡海か?それとも指導医としての教育なんでしょうか?

・「まぁどっちにせよお前もうクビだけどな。教授にあそこまで逆らったんだからな。」

高階との賭けに負けた渡海は腹いせなんでしょうか世良に嫌味を言っています。この後すぐに高階がフォロー。意外といいトリオw

ペレの名言『全ては練習の中にある』が劇中で登場したので、ついでにもう一つ。

“Success isn’t determined by how many times you win, but by how you play the week after you lose.” – Pele

「成功とは勝った回数ではなく、敗れた後にどうプレーするかで決まる。」- ペレ

頑張れ世良。

ちなみに世良はペレのことをサッカーの神様と言っていましたが、正確には「王様」ですね。

「邪魔」カウント・・・4回

  1. ゴミ捨てのために仮眠室から出てきた渡海。ドアの前に立っていた医者たちに対して
  2. 仮眠室で「睡眠の邪魔」という初のパターン。高階に対して
  3. 縫合を失敗した世良に
  4. 仮眠室で、セリフの最後に付け加えて世良に
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第3話

・「何度も何度もシミュレーションして、結局失敗した奴いるけど。ならムダだろ。」

仮眠室で玉子かけごはんを作りながら、吐き捨てるように言い放つ渡海。直前は食堂のシーンだったのでその対比もあるんでしょうか。ちなみに1パックで購入したっぽい卵は残り6つ。お醤油は9滴ぐらいかけてます。

・「あなたが受けるのはそういう手術です。まあ、三度目の正直と言う言葉もあるくらいですから成功するかもしれない。ただ、二度ある事は三度あるという言葉もある。よくお考えください。」

過去2度に渡って患者を殺しかけたスナイプ手術。そのリスクを説明する渡海ですが、こんなことを言われた患者さんの心中をお察しします。

・「捨てた。」

高階と世良が苦労して導き出したスナイプのルート設定をパソコン上で見せられた渡海はアッサリと削除。でもゴミ箱に入れただけなのですぐ戻せますけどね。

・「心尖部の28mm左からスナイプを挿入する。そこから83°の挿入角度でアプローチすれば肥大左心室内を傷つけずに僧帽弁に辿りつける。逆に言うとそれ以外ルートないんですけど?何か問題でもありますか?」

口調が若い渡海。もしくはおぎやはぎっぽいとも言えるかもしれません。

・「そんなに褒められたら照れちゃうよ。」

高階の言った「手術職人」が気に入った様子の渡海。「オペ室の悪魔」改め「オペ室の職人」?いやそれはちょっと違うような。

・「うるさいなぁ・・・」

高階の「スナイプ挿入できます。」「スナイプ挿入。」にリアクションする渡海。

・「チッチッチッチッチッチッチ。」

患者の容体急変にイラつく渡海。舌打ち7連発。

・「俺の体は一つ。だから助けられる命も一つだ。ならどっち助ける?あぁいや。どっち殺す?」

わざわざ言い直す渡海。まるで倫理学の思考実験であるトロッコ問題(トロリー問題)のような二択を世良に突き付けます。この後に「俺なら両方助ける。」のセリフが続きますが「それなら先に言えや!」と世良も言いたくなったことでしょう。

・「この中に医者はいないのか。あぁ?この中にお医者様はいませんかぁぁ!」

一切まばたきをせずに高階を睨みつける渡海。

・「やれ!執刀医の命令だ。」

渡海に睨まれると断れない高階。

「邪魔」カウント・・・1回

  1. 手術室に入室するなり速攻で関川に対して
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第4話

・「佐伯式では無理で、スナイプだったら出来るというその判断。負けですよね?それ。」

首をかしげながら佐伯教授を挑発するようなセリフ。

・「もう使えないんだったら、下さいよ。ブラックペアン。」

主人公の渡海が初めてブラックペアンの言葉を使ってます。佐伯教授を挑発した先のセリフに続いて、引退勧告とも取れる挑戦的なセリフ。

・「食う?」

花房にご飯をよそった茶碗を差し出して優しいセリフ。一度断る花房ですが、お腹が鳴ってしまい、今度は無言で差し出す渡海。二度目に差し出した際にはご飯の量もしっかり増えてます。

・「なっがい言い訳・・・。じゃあ殺せよ。つうかお前もう死ね。」

小春ちゃんの手術をしてくれるよう頼む高階に対してこのセリフ。なっがい言い訳の一言でバッサリ。さらにこのセリフだけで2人を殺そうとする悪魔。

・「貸しといてやるよ。アンタにはいずれ、金じゃないものを払ってもらう。」

お金を要求されるだけまだマシなような、そんなセリフ。今後の展開の伏線になりそうなそんな言葉でもありますね。

【番外編(渡海の母親、渡海春江の悪魔的セリフ)】

・「日本人の体はお米で出来てるのよ。」

せっかくコツコツ食べてきた渡海ですが、母、渡海春江(倍賞美津子)の悪魔の言葉と共に仮眠室に大量のお米が運び込まれてます。佐伯教授への贈り物ということですが、結局、渡海が食べる羽目になりそうな予感・・・。悪魔の母親ここにありですね。

「邪魔」カウント・・・1回

  1. 仮眠室に戻る際、ドアの後ろで聞き耳を立てていた世良に。

第5話

・「いい研究が出来てよかったなぁ。」

高階を皮肉る渡海。

・「小春ちゃん。高階先生は干されたんだよ?」

幼い子どもに対して言い方を考えない渡海。優しい口調で何てことをw

・「米は食うもんだろ。」

手術用ロボット機器、ダーウィン(実在する手術支援ロボットの名称はダ・ヴィンチ)の精密さを見せつけるデモンストレーションで米粒に「帝」(帝華大の帝)の文字を書くのを見て渡海が一言。渡海にとっては切実。

・「辞表書けよ。お前の退職金1千万で助けてやる。」

久しぶりの辞表書けセリフ。退職金が大好物の渡海は健在。

・「だったら、西崎大先生の前でこのままガキが死んでいくのを見とくか?」

1千万の要求を拒否する松岡仁(音尾琢真)に対して脅し文句。何故か手術室をモニターするカメラに大写しになる渡海。手術室にいる医師の顔のアップを撮影するなんてことはあるんでしょうか?松岡にカメラが着いていないとあり得ないようなおかしな場面ですよね。

・「拭けよ!」「ほら次のこと考えろよ!」「開胸しろよ!」「おい心肺もっと脱血しろよ!」「続けろ!お前は!」「吸え。吸えよ!」「吸えって!」

手術中、渡海の技術についていけない助手陣に対してずっとキレてる渡海。スパルタ式の指導法なんでしょうか。

・「このぐらい当然だ。医者だからな。」

松岡の事を「手術の本質が分かってない。」と指摘した佐伯教授。それを証明するかのように松岡に目をやりながら渡海が一言。

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「邪魔」カウント・・・2回

  1. 手術中に。画面には映らず音声のみ。
  2. 手術室をモニターするカメラに向かって。カメラ越しの西崎教授に向かって?

【番外編】

ダーウィンの手術担当、松岡に対して高階が「邪魔だ!」と一喝。徐々に渡海化する高階?

第6話

・「ではこの責任、病院に取ってもらいましょう。守屋院長。患者、渡海春江の身内として和解金2千万を要求します。当然でしょう。これは明らかに医療過誤だ。」

ついには自分の勤める東城大学にまで牙をむく渡海。病院相手ということもあって強気に出たのか、いつもの倍の2千万を要求してますね。

・「一人も殺すなよ?動けっ!」

薄く笑いながらテンパり気味の世良に脅し文句。渡海流の叱咤激励なんでしょうか。

・「このチンケな機械に命を預けるだなんて。つくづくバカな患者だ。」

ついでに実の母親もディスる渡海。

・「なら失敗したら、共々死ね。」

ディスるどころじゃなく、デスる渡海。

・「クソだな。」

患者様のご家族ということでモニタールームに呼ばれた渡海。テンパるオペルームを見て一言。諸々ひっくるめての一言のような気もしますね。

手術前に既に輸血パックが足らないことが分かっていたのに、手術中になっていきなり慌て出す病院の不手際ってそんなバカな。確かにクソですね。

・「お前なかなか死なないな。フッ。」

高階から血液まで奪う渡海。ギリギリまで手術時間を延ばして殺そうとしていたのかもしれません。輸血パックが大量に届いてさぞガッカリしたことでしょう。高階をヨロけさせるところまで行ったのに惜しかったですね。

「邪魔」カウント・・・1回

  1. 「それどけろ。邪魔だ!」カエサルをどかせた上でさらに邪魔発言。

第7話

・「誰だ、お前?」

東城大から帝華大に鞍替えした渡海ですが、武田秀文(シソンヌ 長谷川忍)に話しかけられて吐き捨てるように一言。

・「ネット注文。この病院には炊飯器は無いらしいからな。」

病院が替わってもご飯は食べ続ける様子の渡海。東城大で使っていた炊飯器は私物じゃなくて備品だったんですね。

・「で?どうすんだよ!載って無いのか?お前の論文とやらには。」

・「止めるな。止めたら殺す。お前ら今、さっさとオペ切り上げようとしたろ?術後の患者の不幸な死にしようとしたろ?何だ。帝華大が研究してるのは隠ぺいか?」

・「そんな暇あるんだったら早く患者治せよ。」

帝華大でもオペ室の悪魔ぶりは如何なく発揮されていますね。挨拶代わりにまくし立てる渡海。

・「1千万だ。辞表書け。お前の退職金1千万でもみ消してやるよ。」

大好物の辞表と1千万が久しぶりに炸裂。

・「だって。俺が大先生に伝えて来てやる。」

切羽詰まった状況を伝える助手の叫びを利用して実力行使に出ようとする渡海。

・「腕の無い医者は死んだ方がいい。お前の論文に書いていいぞ。」

他人の論文に自分の好きなセリフを自薦する渡海。

・「患者がいる。そいつを助ける。以上。どこに行こうと俺がやる事は変わらないんだよ。」

治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)にかっこいい一言。これを言われた木下は何か思うことがあったようで、この第7話のエピソードのちょっとしたアクセントになるセリフですね。

・「足らないんだが?」「じゃ負けてやる。その代り、それよこせ。」

どうしても炊飯器が欲しい渡海。残り700万円ぐらいを受け取る代わりに武田のIDを要求?

・「誰だ。言え。泣くな。おい。言えよ。誰だよっ!」

ナースの宮元亜由美(水谷果穂)を院内探偵化して追い詰める渡海。

・「いい加減にしろよ、お前この野郎。」

署名付きのメールを送るという初歩的なミスをしでかした守屋院長。

「邪魔」カウント・・・1回

  1. 助けを求める武田に対して。帝華大で初の邪魔発言。
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第8話

・「俺がカエサルのチームに入ってやるよ。」

国産ダーウィンこと手術支援ロボット・カエサルのチームに入ることを宣言する渡海。不敵な笑みを浮かべながら一言。

・「だったら助手は俺とコイツ。他いりませんよ。邪魔。」

東城大に乗り込んできた帝華大チームをまとめて邪魔の一言でバッサリと切り捨てる渡海。

・「患者はどれでもいいですよぉ?どうせ俺がいるんだ。誰が執刀したって成功しますよ。良かったですね。西崎教授。」

自分の腕に絶対の自信を持つ渡海の上から目線発言。

・「おめでとうございます。西崎理事長。」

嫌味たっぷりに西崎教授の白衣を正しながら一言。去り際にニヤっと笑いながらは定番ですね。

・「では大先生。お願いします。」

・「流石、素晴らしいお見事。」

・「大先生もなかなかの腕前ですよ?まあこの調子で本番もお願いします。」

大先生と言う呼び名を甘んじて受け入れる西崎教授。大先生はやめろってツッコみなさいよ。わざとらしくおべっかを使って拍手する渡海と真横に立つ助手の猫田麻里(趣里)の気持ちのこもってない拍手が何だかおもしろいですね。ここでも息の合った2人のコンビプレー。

・「ロクな炊飯器が無かったもんで。」

「何が不満だったのかな?」という西崎教授の質問へ返答。悪魔は炊飯器が大層お好きなようで。それにしてもこの渡海のセリフに対して特に何もリアクションもせずにのみ込んで会話を続ける西崎教授はちょっと不自然なような。

・「一緒に頑張りましょうね。西崎大先生。」

セリフだけ聞いたら非常に爽やかな渡海の言葉。だからって大先生はやめなさい。

・「確認して来い。教授がどこに行ってるか、後つけろ。」

渡海の院内探偵ぶりが再び?世良を探偵助手扱い。

・「俺に信念なんかねぇよ。俺が信じているのは自分だけだ。」

要するに自分のやりたいようにやるという意味でしょうか。

・「腕の無い医者が死んだ方がいい。だが、今はまだ生かしといいてやるよ。」

渡海の大好きなセリフがまた登場ですね。

・「だから言っただろ?俺がいれば大丈夫だって。」

・「アンタの失敗、もみ消してやるよ。」

手術中のアクシデントでテンパる西崎教授に対して。決め台詞では必ず顔を横に傾ける渡海。定番のアクションですね。

・「症状は何だ?歳はいくつだ?名前は!そろそろ吐いてもらえますかね?言えよ!言えよ!」

小林院長(上杉祥三)を問い詰める渡海。院内探偵ぶりが最後にも発揮。最終的には力づくで自白を勝ち取っていますね。

「邪魔」カウント・・・5回

  1. 特定の誰かに対して邪魔と言ったわけではありませんが「他のスタッフは邪魔」というニュアンス。※詳しいシーンは前述のセリフ集で。
  2. 「今回だけは手を組んでやる」と言った直後に高階に対して。
  3. 代わって執刀に入る渡海ですがボーっと立っている帝華大チームに小さく邪魔と言った後に大声で。2連発は初のパターン。
  4. 邪魔2連の2発目。
  5. 「言えよ!」と胸ぐらを掴んで小林院長(上杉祥三)を問い詰める渡海ですが制止しようとする世良に。

【番外編】

指示を無視して手術を続けようとする渡海に佐伯教授が邪魔と一言。「じゃまっ!」の言い方が何かかわいいのは気のせいでしょうか?

佐伯教授にガンを飛ばしながら渋々代わる渡海ですが、さらに藤原真琴看護師長(神野三鈴)に「代わって。」と言われ、どかされる猫ちゃん。

2組のコンビプレーが静かに火花散るシーンですね。

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第9話

・「大丈夫だ問題ない。俺が助けるから。その後、俺が殺す。」

まるで漫画「ブラックジャック」の復讐シーンのようなセリフ。

・「カエサル。アレ間違いなく失敗しますよ?このままでは教授は理事長の椅子を失うどころか、命まで失うことになる。」

ちょっと上手いことを言う渡海。

・「じゃあとりあえず、このままここで静かに、死んでってください。」

病室で静かな舌戦を繰り広げる佐伯教授と渡海。去り際にこのセリフ。

・「メスで行うよう教授、説得してくださいよ。じゃなきゃ死にますよ?笑」

確かに渡海がメスで手術すれば問題ない話ですよね。

・「えっ?自宅ここなんですけど?」

頑なな姿勢を貫く渡海に黒崎が自宅待機を命じますが、その返答がコレ。劇中、数少ないギャグシーンの一つでしょうか?

・「出来るかどうかじゃなく、やれっ!教授殺したらお前ら全員殺す。今はまだ生かしてもらわなきゃ困るんだよ。」

脅し文句を吐く渡海ですが、前述の「死んでってください。」と言ったセリフと矛盾する感情ですよね。

・「佐伯を殺すためだ。」

殺すために救う。

・「カエサルが突っ込めねえんだったら、心臓引っ張り出しゃイイだろうよ。」「吸盤だ。吸盤使って心臓を引っ張り出す。」

セリフだけ聞いたら、それこそ悪魔の所業。ちなみに吸盤と言えばタコ、イカが連想されますが、英語圏でタコ、イカの古い呼び名が「devilfish(devil fish)=悪魔の魚」。ここにも悪魔が。※ちなみにdevilfishと言ったらエイ(特にトマキエイ)の事を指すのが一般的だとか。

・「糸のフォローおせぇよ!ボサっとすんな!」「吸引!吸引!」「それからブロワー!」「早くしろよっ!ペース上げてくぞっ!」「僧帽弁の形成を開始する。」

渡海のセリフをそのままイヤホン越しにコピーする高階。カエサルの遠隔操作とともに高階も渡海に遠隔操作される状態になってますね。

・「高階ァ。手の方が100倍楽だわ。」

だったら手でやったほうが良かったですよね。

「邪魔」カウント・・・2回

  1. 飯沼達次(山本亨)を探すためにさくら病院に乗り込んだ渡海。体を呈して渡海の先に立ちはだかる世良に「邪魔だよ!」
  2. 晩ごはんにありつく為に世良の住む研修医療に帯同した渡海。ご飯をよそった後、食卓に手術練習用の器具や教科書が置いてある状態でその場を離れようとする世良に対して「おいおいおいおい!邪魔。」

第10話

・「ちなみに、教授の心臓。まだ完治してませんから。カエサルの手術はあくまで応急処置です。発作が起きたら何時間ももたないでしょう。一刻も早い再手術をおすすめします。ま、それが出来るのは、私しかいないんですけど。」

・「私が救ってやった命だ。私がどう使おうと自由でしょ。」

第10話の冒頭からいきなり佐伯教授と舌戦を繰り広げる渡海。

・「今はまだ生かしといてやる。お前の地獄はまだ先だ。」

いかにも悪魔っぽいセリフの渡海。※ペアン摘出後に飯沼達次の容体が急変した際に「地獄の扉を開けたな」という佐伯教授のセリフがありますが、皮肉にもちょっと繋がっているかもしれませんね。

・「黙れよ!もうすぐ終わるぞ。親父!もうすぐ終わるぞ。見てろよ!佐伯!」

「ペアンを外すな」と言う佐伯教授に対してこのセリフ。

・「これでアンタは終いだよ!おい。詫びろ。まずは俺に詫びろ。それから親父にも詫びろ。親父の全てを奪ったこのペアンで、今度はお前が全て失うんだよ!」

感情が昂りまくりの渡海。

・「さよなら。佐伯清剛。」

摘出したペアンを片手に佐伯教授を横目で見ながら勝ち誇ったような渡海のセリフ。

・「とりあえず腹減った。米炊いてこいよ。早く。」

悪魔の主食はあくまでも米。

・「じゃあな。」「お前はいい医者になれ。」

米を炊きに走っていった世良に餞別のメッセージ。世良には聞こえていませんが。一瞬「じゃあな」が「邪魔」に聞こえてしまったのは私だけでしょうか?

・「邪魔。1千万でもみ消してやるよ。」

ドラマ最後のセリフ。渡海を象徴する「邪魔」と悪魔のセリフでエンディングでしたね。

「邪魔」カウント・・・2回

  1. 言われ慣れた「邪魔」に半泣きでもちょっと嬉しそうな世良。
  2. 「邪魔。1千万でもみ消してやるよ。」

【番外編】

・「邪魔はさせません。」木下香織が藤原真琴看護師長に対して。

・「必要ないの。邪魔。」猫ちゃんが花房に。さらに「出て行きなさい!」とシャウト。

また、木下「行かせません。」藤原「どきなさい。」の問答もありましたね。

・ 「どけ。渡海。私が処置をする。」手術室で佐伯教授にどかされる渡海。初の事ですね。

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