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日本の警察24時なんて目じゃない。やらせ一切なしのアメリカ警察のボディカメラの衝撃動画集


根強い人気のある「警察24時」的な番組。各テレビ局で定期的にゴールデン帯で放送されていますが、凶悪犯罪でいうとアメリカはある意味“本場”。日本の比ではありません。

アメリカの警察官は体に取り付けるタイプのボディカメラを着けながら捜査をするケースが多いのですが、そんなボディカメラの動画集をご紹介します。

やらせ一切なしのリアルなカーチェイスや発砲シーン、リアルな逮捕の瞬間、はたまた発砲の瞬間などなど。これを見るとアメリカの警察官がいかに危険な状況で日々業務をこなしているのが臨場感たっぷりに伝わってきますね。

【これから紹介する動画は全てショッキングな映像だらけですのでご視聴の際には十分ご注意ください】

【また、ご視聴には年齢制限があるものばかりですので合わせてご注意ください】

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ユーチューブチャンネル

アメリカ版の「警察24時」として例に上がるテレビ番組が「COPS」。※日本での放送名は「全米警察24時 コップス」。

割と淡泊な作りの番組構成で、日本の警察24時と比べると十分に過激なシーンも多いですが、やはりあくまでテレビ番組。

そこで今回ご紹介するのが、

アメリカの警察官が装備しているボディカメラの映像を公開しているユーチューブチャンネルとして有名な「PoliceActivity」チャンネルです。

このチャンネルはかなり有名な存在で動画集を見てみると、

サムネイルを見るだけでもヤバそうな動画であるのは一目瞭然ですよね・・・。

容疑者と思われる人物に拳銃やサブマシンガンを向ける警官の手がバッチリ映っていますよね。

日本でも警察モノに限らず、衝撃映像集なんて大々的に特番が放送されていますが、まずこんな動画が地上波で紹介されることは一切ありません。

まず放送コード的に流せませんよね。

ボディカメラとは?

ボディカメラとは、

警察やその他の法執行機関に使用されている体(特に胸や胴体部分)に装着するタイプのカメラで、

GoProみたいなアクションカメラと事故が起こった際にその前後を記録するドライブレコーダーを合わせたようなイメージですね。

とっさの判断でカメラのスイッチをオンにしたりオフにしたりという事は現場の警察官にとっては忘れがちで、そのような操作を行っている隙すらないのが常ですので、

ボディカメラの機能として、

  • パトカーのサイレンを鳴らす
  • 緊急信号を発信する
  • 銃を抜く
  • テーザー銃(テイザー銃)を抜く※後述

などの行動を起こした瞬間に記録がスタートする仕組みが搭載されたモデルも存在しています。

ただし、このような機能がついているボディカメラはまだ数が少ないのが現状で、警察官がうっかりスイッチを入れ忘れるという事もしょっちゅうだそうです。

実際に警察官がどのような捜査を行って容疑者逮捕に至ったのかを映像と音声で記録しておくことで裁判になった時の決定的な証拠となったり、捜査の可視化を行うことで警察の違法捜査や過度な暴力の執行を防ぐ効果もあるため、現在アメリカにおいては広まっている所ですね。

また、現場の警察官の意見ではボディカメラの是非についてはやや分かれている部分があって、全て記録されることで捜査がやりにくくなるという意見やコスト面の懸念など、装着義務化が徹底されるようになるのはまだまだ先の話のようです。

命を張って日々の業務をこなしている現場の警察官からしたら多少乱暴なやり方も勘弁してほしいという本音が見え隠れするような気がしますね

たた、警察官の行き過ぎた行動で被害を被るケースも多発しているアメリカ社会ですのでこの辺は難しい所です。

これからご紹介する動画のうち、

最後にご紹介する動画には撮影されたボディカメラの製品名が記録されていた為、調べてみた所、

「Axon Flex 2」Axon Flex 2 ボディカメラとは?

という製品でした。

こちらのボディカメラは警察官が装着するサングラスの真横に装着できるタイプのボディカメラで、

HD映像が撮影できる高精度なものとなっていますね。Axon Flex 2 ボディカメラとは? メガメ装着型

肩に乗せるように装着することも可能です。Axon Flex 2 ボディカメラとは? 肩に装備

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衝撃動画 選

さてここからは「PoliceActivity」チャンネルから視聴者数の多いものや気になったものを少しピックアップしてみましょう。

まずはコチラから。

・Bodycam Video Shows Knife-Wielding Man Shot By Ohio Policeman

「ナイフを持った男性がオハイオ警察官に撃たれる一部始終を捉えたボディカメラ映像」

タイトル通りの展開となる動画ですが、撃たれても動じない男性のゾンビのような様相がショッキング。

 

interstate(州間高速道路)を歩いていた男性を呼び止めた警察官。

職務質問を行って、パトカーの後ろに両手をつくように促しますが、その瞬間に男性は“Kill me, kill me.(殺ってみろ)”と叫びながら警察官に向かって行きます。

その手にはナイフが握られているのが分かりますね。

身を守るために即座に拳銃を抜いた警察官は男性の腹部に向けて1発発砲。

その場に崩れる男性ですが、すぐに立ち上がって尚も“Kill me now.”と繰り返しながら警察官に迫っていきます。

銃口を向けたまま「伏せろ!!ナイフを捨てろ!!」と絶叫しながら命令する警察官ですが、尚も追いすがってくる男性。

すぐに応援のパトカーが駆け付けて距離を保ちながら包囲。

それでも命令を無視し続ける男性に対してテーザー銃(テイザー銃)が発射され、地面に倒れた所を逮捕となりました。

ちなみに、テーザー銃は射程距離の長いスタンガンのようなイメージですね。

アメリカの警察では、非致死性兵器として銃器の使用を極力抑える狙いで導入が進んでいます。

ただし最近では、テーザー銃の使用による死亡事例も多発しているため非致死性ではなく“低”致死性という呼び名も広まってきていますね。

ご紹介した動画では、とっさの判断ですぐさま発砲するアメリカの警察官のスタンダードが明白ですよね。

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続いてはコチラ。

・Bodycam Shows Police Fatally Shooting Man in Las Vegas Shootout

「ラスベガスで起こった銃撃戦で容疑者を射殺するボディカメラ映像」

この動画では車内に銃を隠し持っていた男性に不意を突かれて発砲されるという恐ろしいシチュエーションが収められています。

 

既に発生していた発砲事件の捜査中、

怪しいトラックを発見した警察官が停車させて職務質問を行うシーンから動画はスタート。

車から降りるように命令する警察官ですが、男性は頑なに拒否。

2人がかりで説得に当たり、「テーザーを使うことになるぞ?」と警告を発する警察官。

男性の左手首を掴んだまま無線を操作しようとした警察官ですが、

その瞬間に突如として男性が発砲。

ボディカメラを装着した警察官は被弾してしまい、しきりに「ゴホッゴホッ」と咳き込んでいる様子が映し出されています。

防弾ベストを着ていたために大事には至りませんでしたが、左胸の下に被弾していたようですので危ない場面でした。

応援のパトカーが到着して安全な場所に移動するシーンでは撃たれたことによってややパニック状態に陥っている警察官の姿も捉えられていますね。

4:41からの動画はもう1人の警察官についていたボディカメラ映像です。こちらの警察官も被弾していたそうですが、制服のベルトに弾が当たっただけで無傷のまま済んでいます。

また、この銃撃戦で頭部を撃たれた容疑者男性は死亡しています。

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続いてはコチラの動画。

・Intense Moment Brooklyn Police Arrest Man After High Speed Chase

「カーチェイスの末に逮捕に至るブルックリン警察の緊迫の映像」

アメリカと言えば激しいカーチェイスが思い起こされますが、そんな逃亡劇。冒頭から警察官が車に引きずられるというショッキングなスタートです。

※冒頭の14秒は音声が入っていませんが、その後は音声が再生されます。

 

盗難容疑で逮捕状が出ていた容疑者の乗るバンを停止させて捜査を行う警察官。

車から降りるように命令しますが、警察官を引きずったままスピードを上げる車。

パトカーのダッシュボードのドライブレコーダー(ダッシュカム)には10m以上引きずられるシーンが捉えられていますね。

急いでパトカーに戻った警察官はそのまま追跡。

逃げたバンを追ってカーチェイスが始まりますが、バンを挟み撃ちにした所で、バンの助手席から男性が投げ出されます。

さらに赤信号を突っ切って交差点を渡ったバンですが、その直後にパトカーが後ろから体当たり。

バランスを失ったバンは横転して停車します。

周りに一般車両も走っている状況でかなり無茶しますよね。

その後は銃を構えた複数の警察官に包囲され、フロントガラスを蹴りでぶっ壊されていますね。

チラチラ映る警察官の左腕に派手なタトゥーが入っているのがアメリカっぽいです。

その後はパトカーに積んであった大型ハンマーでフロントガラスを叩き割るシーンや、大きくなったガラスの割れ目から乱暴に引きずり出される容疑者の姿など、荒っぽいアメリカの警察官の逮捕劇の一部始終が映っていますね。

うめき声をあげて苦しむ様子の容疑者に構わず、手錠をかけて逮捕した所でエンディング。

力づくで容疑者の逮捕に当たるアメリカの警察っぽい動画ですね。

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続いてはもう一つカーチェイス動画。

・Bodycam Shows Officer Shooting at Suspect Through Windshield

「警察官がフロントガラス越しに容疑者に発砲するボディカメラ映像」

カーチェイス中にパトカーが容疑者から銃撃されたり、挙句の果てにはフロントガラス越しに発砲するという、西部警察やあぶない刑事でもお目にかかれないような警察官の無茶が映った動画。

 

既に発生した銃による殺人事件の捜査中に容疑者情報と一致する車を発見。

逃走を図る容疑者のSUVを追跡するパトカーですが、その最中に銃撃を受けます。

動画の冒頭に無線で“shots fired, shots fired(撃たれた)”と報告する警察官の音声が入っていますね。あまり大きな音ではありませんが「トン、トン、トン」という銃声も聞き取れますね。

その後も繰り返し銃撃を受けるパトカー。

3:08頃にはサイドウィンドウを開けて銃を構えようとする警察官。しかしながら横付けするチャンスがなかなか来なかった事からSUVの背後に回ってフロントガラス越しに連続して発砲。

運転中にもかかわらず片手でというのもスゴイですが、ついにはハンドルから両手を離して発砲するシーンまで。

最後は横に着こうとした瞬間に片手をサイドウィンドウから伸ばして発砲。SUVがスピードを落とした所ですぐに駆け寄ってさらに発砲ともう滅茶苦茶。

実際にカーチェイス中に警察官が発砲した11発の銃弾のうちに無関係の一般車両に1発が当たっていた事が後になって分かっています。

しかも、最終的に車両が停まったこの場所は小学校だったそうです。

この事件でSUVに乗っていた容疑者2名のうち1名が死亡、もう一方も負傷しています。そのどちらもギャングメンバーで複数の殺人事件の関与などが疑われる凶悪犯だったとのことです。

車で逃げながらパトカーに向って発砲してくるのもよっぽどですが、それに対して撃ち返す警察官もなかなかですよね。

フィクションでもなかなか見る機会のない光景です。

以上、ここで紹介した動画はほんの一部です。

ショッキングすぎる映像ばかりが収められた動画集なので「もっと観たい!」という方は十分にご注意ください。

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