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第22回「石橋貴明のたいむとんねる」ゲスト:清水ミチコ、トレエン斎藤、May J. カラオケの選曲で相手を“させる”か?


10月8日に放送された第22回「石橋貴明のたいむとんねる」。ゲストに清水ミチコ、斎藤司(トレンディエンジェル)、May J.の3人を迎えて今回のトークテーマは「世代を超えて盛り上がる!ささるカラオケ」。世代が違う人とのカラオケでの選曲について、いかに年齢の離れた相手の心にささる曲を歌えるか?

前回の予告ではゲストによゐこを迎えて名作漫画の気になる最終回を語りつくすという告知だったんですが、なぜか変更に。

ただ、今回の番組の作りとしてはひょっとすると別個の番組として成立するのでは?と思わされるような秀逸な企画のように感じましたね。打ち切り説が囁かれる当番組ですがキラーコンテンツ化のきっかけになるんでしょうか?

というわけで10月8日放送の第22回「石橋貴明のたいむとんねる」の様子をご紹介します。

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出演者

【MC】石橋貴明、ミッツ・マングローブ

【ゲスト】清水ミチコ、斎藤司(トレンディエンジェル)、May J.

【ウェイトレス】なし

【ナレーション】山中まどか

番組概要

フジテレビ系で4月17日から放送が始まったトーク番組。

長らく続いた「みなさんのおかげでしたが」が最終回を迎えて、間もなく始まったとんねるず石橋貴明さんのレギュラー番組。

放送時間は23:00から23:40までの冠番組となっていますね。

第9回放送では月9ドラマの「コンフィデンスマンJP」が最終回15分拡大SPということで23:15から23:55までの放送。

トークセットのコンセプトはレトロな喫茶店の雰囲気となっていて、MC役の石橋貴明さんが向かって右側、ミッツ・マングローブさんが向かって左側に座って、真ん中にゲストを迎えるというポジショニング(放送初回だけはMC役の左右が逆)

ちなみに第6回放送では向かって左側にミッツ・マングローブさん、真ん中にタカさん、左にゲストという座り位置でした。

トーク中にはBGMとして古めの曲を中心に洋楽がかかるのも特徴。※アーティスト名と楽曲名が左下にテロップ表示されたものに関しては全て本文中に表記しております。

今の所、特に何もするわけでもないアシスタントのウェイトレス役の女性が2名。

店員さん風の衣装で常に後ろにスタンバイしていますが、初めにドリンクを持って来るだけで、あとは何かするということもなくただ後ろで笑っているだけ。謎の存在。

ウェイトレスの2名は途中からいつの間にかいなくなっていることもあるので余計によく分からない存在(第5回放送)。

江夏豊さんがゲストの第7回放送ではウェイトレスが一名もいない状態になってしまいました。※第8回も引き続きウェイトレスはナシの状態。

第9回ではウェイトレスは復活しましたが、名前の字幕表示は無し。

第2回放送まではごく短いオープニングとしてカウンター越しにミッツ・マングローブさんとタカさんがトークをしてからスタートしていましたが第3回放送からは省略されています。

ちなみに番組後半はCMだらけになって40分番組にしている理由があるのかよく分からないことに。

第4回放送からは「こつぶとんねる」というミニコーナーがスタート。

「ちょっと気になる懐かしいアレコレ」について番組が実際に検証するという企画ですね。

フジテレビの番組公式HPの募集ページには視聴者からの投稿を受付中となっています。

コチラが番組公式HPの募集ページ

ちょっとレトロなものであれば、アイテムや場所、生き物、人物、ブーム・現象でも何でもOKみたいですね。

こつぶとんねるのコーナー後には検証結果として結果表示がされるようになっています(第5回放送から)。

6月18日はサッカーワールドカップのハイライト番組放送の為に中止。翌週の6月25日は映画「昼顔」放送の為中止となっています。

第12回放送では番組初の生放送となっています。

第13回放送では番組初の全編ロケ収録。

第16回放送では番組中にかかる懐メロBGMのテロップ表示が久々に復活。

第17回放送では歌を特集する放送回ということもあってBGMテロップがまた省略。

第18回放送ではBGMのテロップ表示が再度復活。

第20回放送は第13回放送以来となる全編ロケ収録第2弾。

第22回放送ではゲストによゐこを迎えて、名作漫画の気になる最終回を語りつくはずでしたが実際に放送されたのはカラオケ企画。そして番組初のゲストが3人。

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オープニング

世代が違う人とのカラオケでは選曲のセンスが試される場ですよね?そこでグッと心にささる曲を歌えると印象も良くなるというもの。

石橋「これはささりましたね。」

タカさんの印象的な言葉が差し込まれます。

というわけで世代が違う人にささる曲を歌うカラオケパーティーを開催。参加者はMC陣の石橋貴明、ミッツ・マングローブに加えて清水ミチコ、斎藤司(トレンディエンジェル)、May J.の計5名。

ここでオープニングムービー。

看板に「ささるカラオケ開催中」という張り紙。

※番組を通して「刺さる」という文字は使われず、統一して「ささる」という文字が使用されています。

既にゲストが3人座った状態からスタート。

とりあえず「たいむとんねるに乾杯」の掛け声で乾杯。

石橋「水だと思ったら焼酎でした。笑」

口を押えてうつむくタカさん。グラスにはストローが刺さってましたね。清水ミチコさんはビールでしょうか?

実は今日の企画はトレンディエンジェル斎藤さんの持ち込み企画。

斎藤「普通のカラオケじゃなくて、“ささる”カラオケ大会みたいなのをやりたいんですよ。」

石橋「毛根に?」

斎藤「いやいや。剣山じゃないんだから。お願いしますよ。」

とりあえず参加者5名の生まれ年についてですが、年齢順に並べると、

  • 清水ミチコ – 1960年1月27日生まれ
  • 石橋貴明 – 1961年10月22日生まれ
  • ミッツ・マングローブ – 1975年4月10日生まれ
  • トレンディエンジェル斎藤 – 1979年2月15日生まれ
  • May J. – 1988年6月20日生まれ
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1988年生まれにささる曲は?

まずは企画の発案者であるトレエン斎藤さんからMay J.さんをターゲットにして選曲。1979年生まれ→1988年生まれ。歳の差は9歳。

10歳ぐらいの時点で物心がついて歌にも興味が出ているハズという想定の下で1998年のレコード大賞はglobeの「wanna Be A Dreammaker」という紹介をするミッツさん。

ただ、May J.さんはグループよりもソロシンガーのほうが好みだそう。

となると安室奈美恵さんの候補が挙がりますが、「そういうベタなとこ行きたくないね。こっちは。」と斎藤さん。

清水「生意気言うな。笑」

ちなみに1998年~2008年までのヒット曲売上ランキングトップ10(オリコン調べ)では、

  • 1位 2000年 サザンオールスターズ「TSUNAMI」
  • 2位 1999年 速水けんたろう、茂森あゆみ、ひまわりキッズ、だんご合唱団「だんご3兄弟」
  • 3位 2003年 SMAP「世界に一つだけの花」
  • 4位 2000年 福山雅治「桜坂」
  • 5位 1998年 宇多田ヒカル「Automatic/time will tell」
  • 6位 2000年 MISIA「Everything」
  • 7位 1999年 宇多田ヒカル「Addicted To You」
  • 8位 2000年 宇多田ヒカル「Wait&See ~リスク~」
  • 9位 1999年 モーニング娘。「LOVEマシーン」
  • 10位 1999年 GLAY「Winter, again」

宇多田ヒカルさんの名前が3つもランクイン。

斎藤「ではMay J.さんにさします!」

選んだ曲は郷ひろみさんの「GOLDFINGER’99」1999年7月発売で売り上げ枚数は46万枚(オリコン調べ)。

ちょっといい加減なジャケットプレイを見せながらの熱唱。さらに歌詞に合わせてハゲをアピールするパフォーマンスも。画面には「ささった!」という表示。「ささった!」という声のエフェクトも流れますね。

ちなみにタカさんのドリンクがいつの間にかチェンジ。ワイングラスになっていて白ワインでしょうか?

ミッツ「歌い切っちゃったじゃん。」

石橋「ネタやりたいだけじゃん!」

コチラが視聴動画。

この選曲はMay J.さんに大ハマり。

ヒットした1999年は当時11歳だったMay J.さんは学校でみんなで振り付けを真似してやっていたとの事。

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石橋「こうやってやられてもね。俺たちには金井克子ぐらいしか。」

ミッツ「他人の関係。笑」

それは「パッパパヤパー」の歌詞と共に手を出す振り付けが印象的な「他人の関係」ですねw

コチラが視聴動画。

ミッツ「あとパールライス。笑」

清水「パールライス。笑」

斎藤「誰か分かんないけど、ワードが面白いんだよなぁ。」

ミッツ「何でパールライス分かんないのよっ!」

斎藤「金井克子さんしか分かんないんすよ。」

タカさんがきっかけで、今まさに世代間ギャップが生まれてしまいましたw

斎藤さん曰く「ささるカラオケ」とは単なるヒット曲ではなく「そこ来たか!」という選曲の妙が試されるとの事。世代の違う相手にささる曲を予想して歌うので曲の知識も重要。

斎藤「あっそこ来るか!みたいなのがベストなんですよね。」

石橋「何かちゃんとしてるけど、技打ちから出た?」

斎藤「いや出てないですよ。笑」

技打ちとは「技術打ち合わせ」の略でカメラマン、音声、VE、照明部、美術部などが一斉に参加する番組収録前の打ち合わせの事ですね。

そこに斎藤さんも参加してキッチリ作り込んで来てるんじゃないか?というタカさんの推理w

企画のフォーマットがかなりキッチリしていたのでタカさんもこの反応。企画の完成度の高さや斎藤さんの進行のスムーズさからそう感じてらっしゃる様子。

1961年生まれにささる曲

続いてはMay J.さんからタカさんをターゲットにした選曲。1998年生まれ→1961年生まれで26歳差。

タカさんは普段どんな曲を聴く?という質問ですが、

清水「この間、山下達郎コンサートでお会いしましたよね?」

石橋「それ随分前ですよ!?」

清水「そうか。6、7年前か。笑」

普段聴いていないジャンルや歌手の歌の中にも「ささる曲」はきっとあるはずというミッツさん。

石橋「トニー・ベネットとかね?」1950年代から活躍するアメリカの大御所歌手で「最高の男性ヴォーカリスト」とも称される歌声。

清水「急に。笑」

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斎藤「分かんないけど、おもろいんだよなぁ。」

ミッツ「レディー・ガガとデュエットしてましたね。」

清水「上手だったよね。」

Tony Bennett, Lady Gaga – The Lady is a Tramp

コチラが視聴動画。

ちなみに1971年~1981年までのヒット曲売上ランキングトップ10(オリコン調べ)では、

  • 1位 1975年 子門真人「およげ!たいやきくん」
  • 2位 1972年 宮史郎とぴんからトリオ「女のみち」
  • 3位 1973年 殿さまキングス「なみだの操」
  • 4位 1976年 ダニエル・ブーン「ビューティフル・サンデー」
  • 5位 1978年 渥美二郎「夢追い酒」
  • 6位 1973年 小坂明子「あなた」
  • 7位 1980年 もんた&ブラザーズ「ダンシング・オールナイト」
  • 8位 1977年 ピンク・レディー「UFO」
  • 9位 1974年 中条きよし「うそ」
  • 10位 1978年 ピンク・レディー「サウスポー」

タカさんが10歳~20歳までにヒットした曲リストですね。

May J.「では。タカさんにさします!」

石橋「さして!」

イントロが流れた瞬間に「ああ!小坂明子!」と好リアクションのタカさん。

斎藤「食い付きいいですよ!食い付きが!」

清水「食い付き抜群。」

斎藤「歌上手いだろうな。」

選曲は小坂明子さんの「あなた」1973年12月発売で売り上げ枚数は164.9万枚。タカさんは当時12歳。

視聴動画はコチラ。

目を細めて音楽に乗るタカさん。

May J.さんが歌い出した瞬間に「ささった!」サインがいきなり表示w

清水「早っ!笑」

「白いパンジー」の歌詞で急に立ち上がって“パンティー”のような手つきで踊り出すタカさんw

流石の歌唱力で唄い切ったMay J.さんに拍手を送るタカさんでしたが、実は小坂明子さんのレコードを持っていたとのこと。

小学校3、4年生ぐらいの時という記憶ですが、デビュー曲「あなた」が発売された時にタカさんは12歳なので記憶違い。

ささった!ささらない!の判定はターゲットになった人が任意のタイミングで行うのでどのタイミングで判定するのかもポイントですね。

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1975年生まれにささる曲

続いては清水ミチコさんからミッツ・マングローブさんにささる曲。1960年生まれ→1975年生まれ。15歳差。

ミッツさんは聴いている曲の数も多いとの事で、

ミッツ「昨日も部屋でいしだあゆみ聴いてましたからね。もうめちゃくちゃですよ?古いのも聴いてますし。♪泣くの歩くの死んじゃうの?」

歌った歌詞からするといしだあゆみさんの「あなたならどうする」ですね。

視聴動画はコチラ。

3人は声を合わせて口ずさみますが、

清水「乗れよ~!」

流石についていけない斎藤さんとMay J.さん。

斎藤「ちょっと2人で唄いに行こうか。」

ちなみに1985年~1995年までのヒット曲売上ランキングトップ10(オリコン調べ)では、

  • 1位 1992年 米米クラブ「君がいるだけで/愛してる」
  • 2位 1991年 CHAGE and ASKA「SAY YES」
  • 3位 1994年 Mr. Children「Tomorrow never knows」
  • 4位 1991年 小田和正「Oh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に」
  • 5位 1993年 CHAGE and ASKA「YAH YAH YAH/夢の番人」
  • 6位 1995年 DREAMS COME TRUE「LOVE LOVE LOVE/嵐が来る」
  • 7位 1995年 H Jungle With t「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~」
  • 8位 1993年 藤井フミヤ「TRUE LOVE」
  • 9位 1994年 篠原涼子 with t.komuro「恋しさと せつなさと 心強さと」
  • 10位 1990年 KAN「愛は勝つ」

清水「ミッツさんにさします!」

清水ミチコさんの選曲は井上陽水さんの「少年時代」1990年9月発売で売り上げ枚数は85.3万枚。テレビで流れる回数でいったら売り上げ枚数では計れない程の露出度でしょうね。

視聴動画はコチラ。

イントロクイズもめちゃくちゃ強いミッツさんなのでイントロの時点で即座に察して笑みがこぼれます。

ミッツ「まあまあまあ!ちょっと聴きましょう。」

モノマネで唄い出した清水ミチコさんに、

ミッツ「ほら!笑」

途中で「森山良子!松任谷由実!」の声がミッツさんから掛かり、即座にリクエストに合わせる清水ミチコさんw

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しかしながらミッツさんは「ささらない!」マーク発動。ささらない!が発動すると曲が途中で止まるシステムのようです。

清水「ちょっとぉ!何これ!」

石橋「何でささらないの?ねえ!」ご不満気味のタカさんw

清水「さされよ!」

モノマネメドレーまで披露したのにこの仕打ちw

ミッツさんによれば「少年時代」は高校1年生(15歳)の頃に大好きだった曲でしたが、井上陽水さんであれば「リバーサイドホテル」を選曲して欲しかったとの事。

ミッツ「それこそニューヨーク恋物語の。♪誰も知らない夜明けが明けたとき~。」

斎藤「歌いなれてるなぁ~。歌手は合ってるけど・・・みたいなそのパターンなんすね。」

なるほど。惜しくも刺し違えちゃったわけですね。この辺もゲーム性があっていいですね。

タカさんは「とんねるずのみなさんのおかげです」でニューヨーク恋物語のコントをやっていましたよね。

1979年生まれにささる曲

続いてはミッツさんからトレンディエンジェル斎藤さんにささる曲。1975年生まれ→1979年生まれで歳の差は4歳。歳の差はグッと近くなって同世代と言ってもいいほど。

ちなみにトレンディエンジェル斎藤さんは中学3年生で初めてB’zのCDを買ったそうで、その辺から音楽好きに。

B’z大好きという情報もしっかり入っているミッツさん。

ミッツ「だからあの時代ですよ。B’zとかZARDとかWANDSとかあの時代で。」

石橋「B’z、WANDS、索子(ソーズ)」

後半は麻雀w

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ちなみに1989年~1999年までのヒット曲売上ランキングトップ10(オリコン調べ)では、

  • 1位 1999年 速水けんたろう、茂森あゆみ、ひまわりキッズ、だんご合唱団「だんご3兄弟」
  • 2位 1992年 米米クラブ「君がいるだけで/愛してる」
  • 3位 1991年 CHAGE and ASKA「SAY YES」
  • 4位 1994年 Mr. Children「Tomorrow never knows」
  • 5位 1991年 小田和正「Oh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に」
  • 6位 1995年 DREAMS COME TRUE「LOVE LOVE LOVE/嵐が来る」
  • 7位 1993年 CHAGE and ASKA「YAH YAH YAH/夢の番人」
  • 8位 1996年 Mr. Children「名もなき詩」
  • 9位 1997年 安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」
  • 10位 1996年 globe「DEPARTURES」

ミッツ「斎藤さんにさします!」

ミッツさんの選曲はL⇔Rで「KNOCKIN’ ON YOUR DOOR」1995年5月発売で売り上げ枚数は134.5万枚。斎藤さんは当時16歳。

視聴動画はコチラ。

しかし、冒頭のサビ部分を歌い切った時点で「ささらない!」発動。速攻で曲終了で崩れ落ちるミッツさん。

ミッツ「えぇ~~!おい!ハゲ!」

斎藤「何で急に。はい。笑。分かるんですけどね。」

清水「おいハゲ・・・笑」

石橋「ちょっとその前に、これ僕全く分かんないんですけど?これ何?」

ミリオンヒットの曲で懐かしのメロディーではよく例に上がる曲ですが、タカさんは全く分からないそう。

斎藤「もうベタなんですよね。いわゆる。この39捕まえてそこかぁ~っていう。でも当たり前なんすよ。これはもう。」

清水「生意気。笑」

でも斎藤さんの行っている事はまさにこのカラオケパーティーの妙ですよね。選曲のセンスが問われます。でもヒット曲の中でも小坂明子さんの「あなた」のチョイスはしっかりタカさんの心にささったようなので、ヒット曲でもささる曲はきっとあるはず。

斎藤「ここはねやっぱミッツさんにはクリアして欲しかったねぇ。」

ミッツ「悔しい~。悔しい~。」

清水「上から。笑」

曲の知識も豊富なミッツさんにしてはベタベタ過ぎる選曲にちょっとガッカリというのもありますよね。

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1961年生まれにささる曲 その2

続いてはトレンディエンジェル斎藤さんからタカさんをターゲットにした選曲。1979年生まれ→1961年生まれで17歳差。

企画の発案者なので17歳差を読み切れるかどうかが見どころ。

斎藤さんが生まれた1979年はタカさんは高校3年生辺りという事で一番多感な時期。

石橋「第61回全国高等学校野球選手権大会だもん。それから39年経ったかぁ~。」

今年が第100回記念大会でしたからね。ソファにもたれかかって急に感傷に浸るタカさんw

ただ、77年、78年、79年の3年間は野球漬けという事もあって、ちょっと歌から離れた時期でもあるとの事。

斎藤「なるほど。なるほど。だから僕はその高3のちょうど野球が終わりかけの時にバツッ!とインパクト残したであろう曲が。」

石橋「ああぁ~!あれ歌われちゃったらもうすぐ出ちゃうなぁ!俺。」

ミッツ「何が出ちゃう。笑」

石橋「すぐ出ちゃう曲ある。」「分かるかなぁ~。」

この企画をめちゃくちゃ楽しんでいる様子のタカさんw

斎藤「タカさん!さします!」

石橋「ささんないよっ!」

斎藤さんの選曲はクリスタルキングの「大都会」1979年11月発売で売り上げ枚数は118.1万枚。実はタイトルの大都会とは東京ではなく、福岡の博多をイメージした曲だってご存知でしたか?

視聴動画はコチラ。

イントロが流れ出した途端に「ああ~~!」と大きくリアクションのタカさん。即座にボタン連打で「ささった!」サイン発動。手元に置いた赤と青のボタンでささった!ささらない!を判定。赤ボタンがささった!青ボタンがささらない!ですね。

若干、あやふやな歌い方をする斎藤さんにミッツさんや清水さんから「知らないんじゃない?ちゃんと歌って!」とクレームが入りつつもタカさんは一緒に口ずさんでいます。「♪俺なのさ」の歌詞を北島三郎さん風に歌ってますw

後半になるとぐっとアレンジが利いていく歌い方に、

清水「イライラする!」

ミッツ「ちょっとずつ違う!」

それでも歌い切った斎藤さん。

石橋「これはささりましたね。」

歌い方にアレンジが利きすぎていて「途中サブちゃんみたいになってた。」と責められる斎藤さんですが、タカさんにはしっかりささっていたご様子。

斎藤「でもやっぱタカさんにはささってたし。気づいてなかったし。」

石橋「ささった。」

清水「ちょっと酔っぱらって甘くなってんのよ。笑」

石橋「(当時18歳)ちょうどホテルの仕事をしていて、ホテルオークラに研修に行く時で。いつも成増からホテルオークラまで通う時にホントは虎ノ門で降りなきゃいけないんですけど、寝坊しちゃうと成増から池袋、池袋から丸ノ内線で国会議事堂前で降りて、国会議事堂前からすっげーダッシュでオークラまで走って行かなきゃいけない。そん時にいっつもここ(頭の中)で鳴ってた。大都会だった。」

まさかピンポイントで完璧にさした斎藤さん。

石橋「成増からいっつも右手に国会議事堂を見ながらホテルオークラに走って。それでいっつもクリキンが鳴ってたんですよ。」

斎藤「嬉しい~。」

ミッツ「それはささってるわ。」

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1960年生まれにささる曲

続いてはタカさんから清水ミチコさんをターゲットにした選曲。1961年生まれ→1960年生まれで2歳差。生まれ月の影響で2歳差になってます。完全に同世代の2人。

カラオケの選曲でデンモクではなく、あえて歌本を開き出すタカさん。※デンモクとは“電子目次本”の略でそう付けられたもので、第一興商の登録商標だそうです。

JOYSOUNDだとコントローラーの名称はキョクナビですかね。今回は第一興商の通信カラオケDAM協力なのでデンモク。

デンモクの操作でなかなか曲が入らない様子のタカさんに、

清水「老けたなぁ~。老けたなぁ~。もう。笑」

選曲している画面表示を必死に隠そうとしてセンサーの反応部分に動いていくタカさんが愛らしいw

テンポやキーなどを調整するノブを探すタカさん。

石橋「昔はこうやって。」

清水「大丈夫です。大丈夫です。笑」

石橋「達郎さんはやってましたけどね。ハイティーンブギ~♪って。」

これは8月20日放送の第17回でも触れられていて。山下達郎さんとカラオケでご一緒した際のエピソードとして話された内容ですよね。

第17回「石橋貴明のたいむとんねる」ゲスト:森山直太朗 ホリエモンのあの炎上に居合わせたタカさん?

そして流れ出す金井克子さんの「他人の関係」1973年3月発売で売り上げ枚数は30.4万枚。清水ミチコさんは当時13歳。

しっかり振り付けも披露するタカさん。

清水さんはしっかり「ささった!」サイン発動。

歌い終わると、

石橋「ささったの?」

歌に夢中でささった!サインを聞き逃した様子のタカさんw

石橋「最初から金井克子推しだったから。笑」

一青窈さんのカバーバージョンで知っていたという斎藤さん。

ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」の主題歌でしたよね。

一青窈「他人の関係 feat. SOIL&“PIMP”SESSIONS」の視聴動画はコチラ。

こういう往年の曲が最近のアーティストにカバーされたり、ドラマの主題歌でリバイバルヒットしたりすると幅広い世代にささる曲になったりしますよね。荻野目洋子さんのダンシングヒーローなんて例もありますしね。

ミッツ「これはでもささりましたね。」

石橋「やった~!嬉しい!すごい嬉しい!」

ミッツ「いいな~。さした~い!」

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テンションが上がる曲

ここからは選曲テーマを決めるという事でちょっとレベルアップ。テンションが上がる曲というお題。

May J.(1988年生まれ)→トレンディエンジェル斎藤(1979年生まれ)で9歳差。

アップテンポの曲を好んでいて、声のトーンも高めという斎藤さんの特徴を踏まえて選曲を考えるMay J.さん。

石橋「高めの曲?」

ミッツ「米良さん?」

米良美一さんは映画「もののけ姫」のテーマが代表曲で歌うカウンターテナー歌手ですよね。

斎藤「米良さんまで行くと逆にテンション下がるみたいな所ありますけど。」

選曲はMr. Childrenの「innocent world」1994年6月発売で売り上げ枚数は193.6万枚。斎藤さんは当時15歳。

視聴動画はコチラ。

イントロの時点で早々にささった!サイン発動。

清水「世代じゃなくてもささる!」

友だちがいない状態でスタートした高校生活の真っただ中で「innocent world」に衝撃を受けたトレンディエンジェル斎藤さんですが、友だちがいないために誰にも曲の良さを伝える事が出来なったそう。

斎藤「友だちいなかった僕が友だちと呼んでいたのがミスチルですから。」

大ヒットした曲でもそれぞれの思い出によってささる曲、ささらない曲に分かれるんですね。

ユーミンの曲

ユーミンの曲という縛りで清水ミチコ(1960年生まれ)→タカさん(1961年生まれ)。

ユーミンの曲というテーマに「ああ~!」と頭を抱えるタカさん。

清水「こんなのアリなの!?」

ミッツ「これ楽しそう!」

石橋「あ~!ユーミンあんな~。当時はね僕らの時代はカセットだったんですよ。好きな女の子はそのカセットにユーミンのアルバムを入れて。」

しかもユーミンと一緒にゲレンデで一緒にスキーを滑ったという思い出を持つタカさん。

ユーミンから「時代にボディーブローを打つのよ。」という言葉を直々にいただいたというタカさんのエピソード。

7月2日放送の第10回で詳しく語られていましたね。

第10回「石橋貴明のたいむとんねる」ゲスト:YOU タカさんは奥様・鈴木保奈美さんのどこに惹かれた?

ミッツ「そういう風に言ったんですか?」

清水「そうですね。あの時はねタカさんに向かって『時代にボディーブロー打つのよ』って言いましたね。」

モノマネを振られた清水ミチコさんですが、そのままなぞっただけw

清水「そのまま。笑。アドリブが利かない。」

全員爆笑w

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気を取り直して清水さんが選曲。

石橋「これ多分当たっちゃうだろうなぁ。多分。」

何だから嬉しそうなタカさん。本当にこの企画を楽しんでいる様子。

清水「それではタカさんにさします。」※ユーミンのモノマネ付きw

流れ出したのは松任谷由実で「真夏の夜の夢」1993年7月発売で売り上げ枚数は143.2万枚。当時タカさんは31歳。

視聴動画はコチラ。

ノリノリで口ずさんでいたタカさんでしたが、サビの部分まで来ると残念ながらささらない!サイン発動。

清水「ちょっと~!何で?」

石橋「やっぱね~僕らの時代はね80年代のあの『中央フリーウェイ』とか。」

中央フリーウェイは1976年11月の曲でタカさんは当時15歳。

清水「あっ荒井由実時代?」

さらにハートブレイクを口ずさむタカさん。曲のタイトルは分からないながらもしっかり頭に残っている様子。

ハートブレイクは1983年12月の曲でタカさんは当時22歳。

石橋「これ僕ね。苗場で歌ってもらったの。ステージに上がって。」

ちなみに1994年から2018年のユーミンの曲のカラオケランキングトップ10(第一興商 通信カラオケDAM調べ)は、

  • 1位「真夏の夜の夢」
  • 2位「春よ、来い」
  • 3位「やさしさに包まれたなら」
  • 4位「輪舞曲」
  • 5位「Hello,my friend」
  • 6位「恋人がサンタクロース」
  • 7位「リフレインが叫んでる」
  • 8位「守ってあげたい」
  • 9位「DESTINY」
  • 10位「埠頭を渡る風」
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失恋ソング

ミッツさん(1975年生まれ)→May J.(1988年年生まれ)で13歳差。テーマは失恋ソング。

石橋「振られた事あんの?」

May J.「ありますよ。」

ちょっとリアクションが薄かった斎藤さんは、

清水「興味ないでしょ?笑」

頭をタカさんにはたかれる斎藤さん。

斎藤「スナップが利いて。笑」

石橋「一仕事終わっちゃったら。こないだな!大悟の方が真面目だったぞ!」

恐らく千鳥のお二人がゲストで登場した9月10日放送の第20回の事を指していると思われます。これ以外にも共演はあるのでその時の場合も考えられますが。

第20回「石橋貴明のたいむとんねる」ゲスト:千鳥 タカさんが突然 浜ちゃんの話題を

ミッツさんの選曲はCrystal Kayで「Boyfriend – partⅡ-」2003年1月発売で売り上げ枚数は3.3万枚。

視聴動画はコチラ。

歌い出しですぐにささった!サイン発動。

ミッツ「これはお父さん、お母さん分かんないでしょう?」

石橋「全然分かんない。」

清水「お父さん、お母さんは分かんない。」

レコード会社のオーディションを受けていた時期と重なっていたというMay J.さん。当時は14歳。

石橋「あ~俺も14の時受けてた~。」

清水「全然違う。笑」

こういう歌を歌いたいという夢を抱えていた時代ということでバッチリささったようです。

ミッツ「ささったでしょう~!」

May J.「ささりました~。流石です!」

清水「アレ!私だけ?一人もさしてないの。」

石橋「じゃあエンディングは視聴者のみなさんに全員ささる曲を一曲。歌いながらそれでお別れするから。」

清水「おかしい。おかしい。笑」

とはいえ最後は丸山明宏(美輪明宏)さんの「ヨイトマケの唄」を披露した清水ミチコさん。もちろんモノマネ付き。

歌い出しで爆笑するタカさん。

斎藤「ささるカラオケ終了で~す!」

最後は全員で手を振ってお別れ。

次回予告ではゲストに綾小路翔さんを迎えて、ちょっと昔の90年代を彩った女優やアイドルを語りつくします。

モーニング娘。、宮沢りえ、牧瀬里穂、一色紗英、宍戸留美などの写真。

ゲストによゐこのお二人を迎えて、名作漫画の気になる最終回を語りつくす回はどうなったんでしょうか?版権の関係でお蔵入りになったちゃったとか?それともただ後ろに回されただけなんでしょうか?ちょっと不明ですね。

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