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第213回「青春高校 3年C組 月曜日」担任:メイプル超合金 素人カラオケ連発で放送事故級の最低回


今月末に劇場公演が控えているという事でそれに関連して「劇場公演オーディションウィーク」がスタート。今日、明日は「歌編」と題して素人のど自慢大会を開催。ただあまりにも微妙なクオリティばかりのカラオケを聴かされて視聴者側としては辟易。唯一の見どころはユニットごとに用意された凝った口上ぐらいでしょうか。

という事で19年2月4日放送の第213回 青春高校 3年C組 月曜日の内容について見てみましょう。

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出演者

【担任】メイプル超合金(カズレーザー、安藤なつ)

【副担任】NGT48 中井りか

【教育実習生】ノブナガ 岩永達彦、信太優人(欠席)

【ゲスト】

【ナレーター】

※『』内は出席番号

【第一期生】『2』佐藤諒(さとうりょう)、『4』めーな:日比野芽奈(ひびのめいな)、『5』浅井優平(あさいゆうへい)、『8』村西里世(むらにしりせ)、『10』きめしゅん:木目田俊(きめだしゅん)、『11』河野紳之介(こうのしんのすけ)、『12』黒田照龍(くろだしょうりゅう)、『13』おばちゃん:宇都木彩乃(うつぎあやの)、『14』チャーリー:エゼマタ健太チャールズ、『15』むっちゃん:本多睦(ほんだむつみ)、『16』にゅま:小沼綺音(こぬまあやね)、『18』ひなまる:宮本ひなの(みやもとひなの)、『19』女鹿椰子(めがやこ)、『20』出口晴臣(でぐちはるおみ)、『22』えのちん:小倉可愛(おぐらえな)、『24』リキorリッキー:奥村力(おくむらりき)、『26』かのんはん:前川歌音(まえかわかのん)、『27』べってぃー:別所匠(べっしょたくみ)

【第二期生】『28』田中柊人(たなかしゅうと)、『29』久保侑大(くぼゆうだい)、『30』もっちー:持田優奈(もちだゆうな)、『補欠』上島陸歩(うえしまりくほ)、『補欠』松岡龍二郎(まつおかりゅうじろう)

【欠席】『1』トーマス:大下美瑠(おおしたみる)、『7』るちゃ:西村瑠香(にしむらるか)、『9』夘余野陽奈乃(うよのひなの)、『21』ハニトラ:山口茜(やまぐちあかね)、『23』わったー:渡邉聖明(わたなべまさあき)、『25』ボールドウィン零(れい)、『31』まーがりんorマーガリン:大曲李佳(おおまがりももか)、『32』黒木美佑(くろぎみゆ)、『33』わくっしー:涌嶋茜(わくしまあかね)、

【大学受験専念のために休学中】『3』なる:鈴木七瑠(すずきなる)、『6』中本大賀(なかもとたいが)※中本くんは休学か卒業か不明。→第173回放送で正式に休学と発表。

オープニング

今日はいつもとは違うセット構成。画面中央にカーテンが設置されて何やら登場する雰囲気。ひな壇は変わらずですがたった7人の生徒しかいないという状況。

中井りか先生「カズ先生、どうですか二月は?」

カズレーザー先生「どうですか二月は?は?どういう質問?」

二月の感想を振られると無理やり「ここ100年で一番良い二月」という答え。

なつ先生は「やっぱり二月はね、逃げるっていいますからね~。あっという間に終わるんじゃないですか?」

中井りか先生「なんでそんなにオラついてるんですか?笑」

そりゃよく分からない質問を振るからしょうがないw

質問の目的としては2月の最後に青春高校の新宿アルタでの劇場公演があると繋げたかった模様ですが、今週はその劇場公演にちなんでの企画、

「劇場公演オーディションウィーク」

との事。

今日と明日は歌のオーディション企画との事なので、まあ番組名物と言っていいのか分かりませんが、要するに素人カラオケ大会。ただ今回は審査員の判断で強制終了アリのルールなのでNHKのど自慢的な感じですね。※詳しいルールは後述

カズレーザー先生は「喉出るかな?」と言いつつ、テイラー・スイフトを歌って参戦する気満々。

テラスハウスでも使用されている「We Are Never Ever Getting Back Together」ですね。

中井りか先生「まさかのスイフト。笑」

オーディションという名目なので一応、全員がガチで挑むとの事。

ここでタイトルコール。

今日はひな壇に7人なので声が寂しいですね。

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劇場公演オーディション 歌編

「青春高校劇場公演オーディション 歌編」

事前のアンケートで立候補者を募って選ばれた7組が“最新ヒット曲”という課題で歌声を生披露。審査員は歌の上手さやパフォーマンス、情熱なども一緒に総合的に審査。

審査員全員が「これ以上聴いていられない」とストップ札(×マーク札)を出した瞬間にCO2ガスが噴射されて強制終了。ストップがかからず合格のチャイムが流れるまでいかにうまく審査員にアピール出来るかがポイント。

審査員はカズレーザー先生・なつ先生・チャーリー・中井りか先生の4名。

ノブナガ岩永先生「なんでチャーリーが審査員してるんですか?」

中井りか先生「岩永さんは勝手に盛り上がっててください。」

カズレーザー先生「もういい。盛り上がらなくていい。」

岩永先生の存在意義w

という事で早速1組目。

中井りか先生「浪速の歌姫と引きこもり界のダンスキングが奇跡のコラボ。二人の少年少女の時代が今始まります。」

曲前に口上があって前川&きめしゅんがカーテンから登場。

歌うのは少女時代「Genie」

前川ちゃんの声質と曲のテイストが全然マッチしていないのが残念。

ダンスのキレはいい感じなのに。

曲が始まって少しすると審査員それぞれを映したワイプが登場して、札を挙げたタイミングが分かるようになっていますが、真っ先にカズレーザー先生がNG。最後まで残したのは中井りか先生ですが最終的にはNG判定。

強制終了で不合格。

前川「なんで?なんで?なんでですか?」

いや。分かりますよねw

カズレーザー先生「あの・・・これが続くの!?笑。今日何なの?制作費誰かが持ち逃げしたの?どういうつもりこれ?何見せられてるの?」

確かにのっけからこのクオリティは不安要素。

前川&きめしゅんは「サビまでお願いします。」という事なのでリトライ。

2度目は一応サビまで進ませてもらえますが、そこで強制終了。2回目はチャーリーが一番乗りでNG。サビが始まった途端に残り3人が一斉にアウト。

前川「それは個人的な悪意ある気がする!」

カズレーザー先生「理由言っていい?シンプルに下手だな。」

ダンスだけで見たかった気もしますけど、あくまでも“歌編”のオーディションなので仕方ないですね。

前川ちゃんは声に厚みがないので歌える曲は限られるような。選曲ミスも相まってちょっと厳しいですよね。

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続いては村西ちゃん。村西ちゃんは前口上ナシで即イントロ。

歌うのはONE OK ROCK「The Beginning」

黒のレザージャケットでロックテイストの衣装で登場の村西ちゃんですが、やっぱりこれも選曲ミス。

冒頭では片手を前に突き出したポーズのまま歌唱。冒頭のフレーズが終わった所で口上。

中井りか先生「学校なんてクソ喰らえ。インターホンは無視するぜ。ある意味ロックな引きこもり少女の叫びを聞きやがれ。」

でもやっぱりサビまでまだまだの所で強制終了。中井りか先生の口上中にメイプル超合金のお二人がストップ札。あとはほぼ同時にストップ。

中井りか先生「待って!ギャップすごっ!笑」

両膝を床に着けてうなだれる村西ちゃんw

カズレーザー先生「やり方が汚いって。俺らに出させないために前口上全然言わない。とっくにもう心は決まってたんだよ。」

村西「悔しいです。もう一回お願いします!」

中井りか先生「では泣きの一回という事で。」

リトライでもやっぱり手を突き出して歌う村西ちゃん。これは決まり。

それでも1回目とあまり変わらない所で全員がストップ札で強制終了。

中井りか先生「意外にも英語は出来る。笑」

英語の発音は微妙ですけどw

手拍子も起きないとダメ出しのカズレーザー先生w

ノブナガ岩永先生「良かったんやけどね、僕は個人的にカッコイイと思いました。」

一人だけフォローして良い人アピール。

3組目はリキ&佐藤。

歌うのは湘南乃風「純恋歌」

中井りか先生「川崎生まれの川崎育ち、悪そうな奴は大体友達、青春高校の半グレ番長と、宮城生まれの宮城育ち、悪そうな奴とは大体目を逸らす、青春高校の意外と気まぐれ番長が異色のコラボ。」

歌い出しの裏声をミスしたリキにすぐさまストップ札連発で爆笑する審査員一同w

カズレーザー先生「しっかりフリに使いやがって。丁寧なお笑いをやるんじゃないよ!古のお笑いの取り方しやがって!」

流石にこれは可哀想なのでやっぱりリトライ。

2回目は下の音で歌う出すひよったリキw

チキったのでやっぱり速攻でストップ札。

カズレーザー先生「いっぱいパターンもってるね。笑。ショートネタブームの頃は一世風靡してた感じがしますね。」

3回目の挑戦では、何とか裏声で乗り切ったリキ。

ラップパートでやっと佐藤くんの出番。

出だしはしっかり声が出ていたのにどんどん声が小さくなるし歌詞も間違えて強制終了。

中井りか先生「ふざけてんのか!お前は~!笑」「大ふざけですよ。大ふざけ。」

チャーリー「佐藤くんが段々自信無くなって声量ちっちゃくなっていった。」

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4組目は「女鹿率いるその他大勢」という紹介。実際は女鹿・持田・宮本・日比野・おばちゃんの5人。センターは女鹿ちゃん。

中井りか先生「センターで目立つことを妄想し続けて6ヵ月。遂にあの人の妄想が現実になる時がやって来ました。今日はカメラを独り占め。」

歌うのは欅坂46「世界には愛しかない」

簡単そうに見える振り付けでも遅れがちな持田ちゃん。やっぱりダンスは苦手なようですね。

冒頭のセリフパートの終わり頃にはカズレーザー先生を除いて3人がNG判定。カズレーザー先生に至っては前をずっと見据えたままで微動だにせずw

2回目のセリフパートで宮本ちゃんが話し出した所でノブナガ岩永先生がやむを得ずストップ。

ノブナガ岩永先生「僕の判断なんですけど、カズさんがちょっと硬直状態です。」

座ったまま絶命?w

ここで30秒CM。

劇場公演オーディション 歌編 続き

5組目は河野・小沼・佐藤の3人組。佐藤くんは2回目の登場。

歌うのはSEKAI NO OWARI「RAIN」

中井りか先生「世界の終わりが来ても君たちの永遠は終わらない、永遠の小学生、永遠のナルシスト、そして永遠のメタボの3人が歌います。」

1フレーズも歌い切れずに強制終了。

中井りか先生「何か・・・サスペンダーがすごいムカつく!」

河野「サスペンダー選手権じゃないし、歌のあれだし。」

中井りか先生「鼻につく!」

カズレーザー先生「気付いたら俺、欅坂が終わってたから。」

衣装や歌い方には口を挟まないでと河野くん。

カズレーザー先生「決めんのはコッチだろうが!」

まあ事前に歌以外のパフォーマンス部分も審査対象としっかり説明してありましたしねw

2回目に挑戦しますが、冒頭のフレーズを歌い切った所でやっぱり強制終了。

カズレーザー先生は佐藤くんのDJ LOVE扮装はいいとしてもDJコントローラーを恐る恐る扱っている様が見てられないとダメ出し。

仮面の口の部分をめくってマイクで喋る佐藤くんに総ツッコミ。

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6組目は小倉&松岡。

歌うのは椎名林檎「丸の内サディスティック」

中井りか先生「どんなにイジられてもへっちゃらな青春高校のドMコンビがまさかの曲をチョイス。」

歌い出す前からストップ札のチャーリーと歌い出す直前にストップ札の中井りか先生。

松岡くんが歌い出したところで全員の札が挙がって強制終了。

チャーリー「えのちんの顔がちょっとダメでしたね。」

中井りか先生「なんか存在?笑」

なつ先生「椎名林檎さんの方が可愛いなと思って。」

カズレーザー先生「結構、頑張って耐えたんですよ。実家の猫の事思い出したりとか。」

特にどうという事も無く、完成度が低かったとシンプルなダメ出しのカズレーザー先生。

小倉ちゃんは10時間練習したと猛アピールしますが、残念ながらリトライも無く出番終了。

7組目は別所&田中。

歌うのはTHE YELLOW MONKEY「SPARK」

中井りか先生「歌唱力はイマイチだけど魂で歌います。元毒舌キャラと頭がパッパラパーは一体どんなケミストリーを見せてくれるのか?」

歌い出してすぐに歌詞が飛んだようで途中で自ら止まってしまう別所くん。

当然ながら強制終了。

そのまま120秒CM

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エンディング

今日は7組という事でしたが、エンディングで出口くんが8組目として登場。

歌うのは米津玄師「Lemon」

中井りか先生「あの大ヒット曲を歌うのは青春高校一器の小さい出口。米津玄師ならぬ米粒男子でLemonです。」

まあヘタクソは自分の身の丈に合っていない曲を歌いたがるという事で曲の途中で番組自体が終了。

という事で今日は以上。

ヘタクソばっかりでのど自慢を見せられるのは結構キツイですし、笑い所もイマイチ・・・という最低回の一つとなってしまった感がありますね。

明日も同じ企画を行うのかと思うと大変不安です。

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