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マツコが高田馬場のベトナムサンドイッチ「バインミー」専門店でUber Eatsの多さに驚きつつ注文したのは?


マツコ・デラックスさん街ロケ番組「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)では19年5月16日深夜(17日)放送分で東京・高田馬場駅近くにあるベトナムサンドイッチ「バインミー」の専門店「バインミー☆サンドイッチ」を訪問。そこでマツコさんはロケ中に何度もやってくるUber Eats (ウーバーイーツ)の配達員の多さに驚きながらもお客さんのオススメというメニューを注文して堪能。

ということで番組の放送内容を元にマツコさんが訪問した「バインミー☆サンドイッチ (Bánh mì☆Sandwich)」の様子を詳しくご紹介します。

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テレ朝キャッチアップ 夜の巷を徘徊する

※配信期間が限られていますのでお早めに。

YouTube動画ではハイライトと未公開映像が含まれたものが配信されていますがコチラから。

マツコ「パンが美味しい!コチラで焼いてんの?あーすごい!」

バインミーになかなかの好リアクションのマツコさんですがここからは本編をどうぞ。

バインミー☆サンドイッチ

「バインミー☆サンドイッチ (Bánh mì☆Sandwich)」

住所:〒〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4丁目9-18 畔上セブンビル101

電話番号:03-5937-4547

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この日のロケスタートは店先から。

お店の前にいたお客さんに早速「(お店の噂は)聞いてたの?美味しいの?何がオススメ?」と聞き込み調査をするマツコさん。

オススメされたのは、

鶏焼肉 (Roast Chicken) 600円「夜の巷を徘徊する」マツコが高田馬場のベトナムサンドイッチ「バインミー」専門店で注文した鶏焼肉のお店看板

「あっさりとした味付けの鶏肉入り。ヘルシーなのにジューシーな味わいが人気!」というコピーが付いていますね。

お店に入ると、

マツコ「なんかフラフラしてたらここ美味しいって聞いて来ちゃった~。外のお姉さんがコレ(鶏焼肉)が美味しいって。」

券売機で買うシステムですが、一番上にデカデカとしたボタンで表示されている、

1番人気のベトナムハム&ペースト(600円)、

2番人気の海老アボカド(600円)、

その他にサイゴンハム&豚パテ(650円)、甘辛鶏焼肉レバーペースト入り(600円)

がお店的にはオススメっぽいですがそこは華麗にスルーして鶏焼肉のボタンをポチるマツコさん。

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さらに、

追加チーズ 50円「夜の巷を徘徊する」マツコが高田馬場のベトナムサンドイッチ「バインミー」専門店で注文した鶏焼肉と追加チーズの券売機画像

マツコ「追加チーズしま~す。」

オーダーしたタイミングでデリバリー(Uber Eats ウーバーイーツ)の配達パートナーの人がやって来たので招き入れるマツコさん。

配達員に番組名を聞かれると「クローズアップ現代ね。」と大ウソをつくマツコさんw

お店を出ようとするとまたしてもUber Eatsの配達パートナーと入れ替わりに。

マツコ「またウーバー?ウーバーすごいのね?今ね。この店大繁盛店だわ。これ。」

先ほど鶏焼肉をオススメしてくれたお客さんの注文が出来上がると一緒に店内に入るマツコさんですが、お客さんがオーダーしていたのは「海老アボカド&パクチー」でしたw

そこは鶏焼肉じゃないというw

そうしているうちにさらに2名のUber Eatsの配達パートナー登場。

マツコ「アオッ!また!すげーな。あれ?ウーバー?ウーバーだらけじゃないのよ。すごいわねコレ。えぇ!?これで4回目よ。ウーバー。」

改めて店員さん(店長のお母さん)に話を伺うマツコさん。お店がスタートしたのは10年前だそう。

お店を始めたきっかけは娘さん(店長)がカナダでバインミーに出会ったのが始まりとの事。元々はベーグル屋さんをオープンさせるつもりだったのが方向転換。

マツコ「でも今となったらベーグルよりこっちのほうが良かったんじゃない?これ。」

バインミー (Bánh mì)の意味を店員さんに尋ねると、

ベトナム語でパンの総称を指す言葉という説明。

ベトナムはフランス領インドシナの一部だったので19世紀中ごろにベトナムにフランスパン(バゲット)が流入。当時は輸入小麦粉の値段の高さのせいで高級品という位置づけだったとか。

第一次世界大戦の頃には輸入小麦粉の市場が混乱を来したために、ベトナム国内で小麦粉にプラスしてより安価で手に入りやすい米粉を混ぜてパンを焼き上げるという手法が広まります。ベトナムのフランスパンに米粉が用いられるのはこれがきっかけ。

その後、20世紀初頭にはバインミーは主食として食べられるほどにポピュラーな存在に。1950年代にはサイゴンを中心に屋台などで広く売られるいわゆるストリートフードとして発展。ちなみにバンミーを販売する店で一番古い歴史を持つのが1958年オープンのお店なのだとか。

1954年のジュネーブ協定によってベトナムは南北に分断され、ハノイなどがある北部とサイゴンなどがある南部に分かれた事で北ベトナムから南部に多くの移民が移住した事でサイゴンでバインミーが急速に広まったんですね。

さらにベトナム戦争後には海外在住のベトナム人コミュニティによってオーストラリアや北米を中心にバインミーが広まって行く事に。なぜカナダでバインミーに出会った?という疑問への答えはこの辺にありそうですね。

というのも1980年代のカリフォルニアを中心にベトナム系アメリカ人たちの手によってバインミーは徐々に浸透を見せていて、その頃にはベトナム料理のファストフード店である「Lee’s sandwiches (リーズサンドイッチ)」(元々はフードトラックによる移動販売の形態で1983年から)が営業していたという歴史を持っているんですね。

今ではベトナムでは主食として食べられるほどにポピュラーな食事ですが、元々はフランスの影響を強く受け、さらには戦争によって徐々にベトナム国内や国外に広まっていったという背景を持つベトナムの歴史を体現しているような食べ物と言えるのがバインミー。

さて、バインミーの歴史についてはこの辺で本題に戻すと、

店長さんが現在は2号店の水道橋店を担当しているという話を聞いたマツコさんは、

マツコ「ちょっと~。より都心に進出したわよ?水道橋に。」

さらに吉祥寺で移動販売もやっているそう。

マツコ「ちょっとお母さん。急に手広く。」

全ては娘さんが主導で行っているそうですがw

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さて、ようやくバインミーにありつけたマツコさんですが、

マツコ「ちょっとー。私初めてかも。バインミー。」

一口かぶりつくと、

マツコ「これ。パンが美味しい!」「音聞いた?美味しい!」「夜の巷を徘徊する」マツコが高田馬場のベトナムサンドイッチ「バインミー」専門店で注文した鶏焼肉のアップ画像

店内で焼いているというお話を聞くとさらにテンションアップのマツコさん。

マツコ「これ意外と野菜摂れるね。」

お店の外に待っているお客さんがいるという事で慌てて外に出てくるマツコさんですが、そこには女性客ばかり4人が待っている状況。

マツコ「よく来るの?美味しいね?これね。」

お店を後にしますが、バインミー片手に食べ歩き。

マツコ「これねやっぱ商売って分かんないもんよ?娘さんがカナダ行って出会って。やっちゃえ!って言ってね。」

流石にモグモグしながら歩くのは恥ずかしいという事で駐車場の陰で立ち止まって食べる事に。

実はお店の前でマツコさんのマネージャーさんが通りがかりの人に「(マツコさんの)写真を撮ってツイッターにアップしていい?」

と聞かれていたそう。

マネージャーさんの返答は「ダメです。」だったようですが。

マツコ「まあでも聞くだけ偉いよね。」

マネージャーさん的にはアウトだったようですが、実際は芸能人の場合は顔を売るお仕事のために肖像権は認められにくいので撮影風景をツイッターなどのSNSにアップした所で法律的には問題ない範囲だそうです。

ただし、アップした画像と一緒にプライバシーにかかわるような情報が掲載されているとプライバシー侵害にあたり、また広告や宣伝目的で利用した場合はパブリシティ権的にアウトだったりしますのでその辺は注意が必要ですね。

マツコさんがおっしゃるように許可を得てからというのが無難ですが、実際はセーフでもダメと言われる事も多いでしょうし、実際はアウトな写真をアップしていてもただ見逃してもらってるだけというケースもあるでしょうし難しい所ですね。

物議を醸すような写真を投稿した事で撮影者の個人情報を特定されてネットに出回ってしまったりなんてトラブルに巻き込まれる可能性もありますのでみだりにアップしないのが大原則ですが。

マツコのオーダーしたものリスト

※全て税込み

  • 鶏焼肉 600円
  • 追加チーズ 50円

という事で19年5月16日深夜(17日)放送の「夜の巷を徘徊する マツコ高田馬場の裏道で中国学生を激励」については以上。

テレビ朝日系「夜の巷を徘徊する」に関する全記事はこちらのリンクから。

一覧:テレビ朝日系「夜の巷を徘徊する」のグルメ特集

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