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林修のニッポンドリル 2021年版セブンイレブン レジ横揚げ物の売上ランキングベスト10&人気No.1は?


21年4月21日放送のフジテレビ系「林修のニッポンドリル セブンイレブン売上番付SP」ではセブンイレブンで販売されているレジ横の揚げ物(フライヤー)14種類以上から年間売り上げランキングベスト10を発表。人気上位5位&No.1に選ばれたのはどの商品?

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ランキングベスト10

計測期間は2020年2月~2021年1月までと2021年発表の最新ランキング。

年間売上の上位10位に入ったのはコチラ。林修のニッポンドリル 2021年版セブンイレブン レジ横揚げ物フライヤーの売上番付 上位10商品

  • あらびきソーセージ
  • からあげ棒
  • 揚げ鶏
  • ハッシュポテト
  • ななチキ
  • ポークフランク
  • アメリカンドッグ
  • 牛肉コロッケ
  • ななから
  • フライドポテト

定番のアメリカンドッグ、コロッケ、フライドポテトなどが並ぶ中、

やはり強いのはチキン系揚げ物たち。

「揚げ鶏」と「ななチキ」のようにほとんど同じような商品も並んでいるように見えますがその秘密は次の項目で。

ではここから具体的な順位トップ5の発表へ。

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売上トップ5

第5位 揚げ鶏 194円

2020年の夏のリニューアル以降、売上がアップして第5位にランクイン。

若鶏のもも肉を使用していて味付けはシンプルに塩のみ。

揚げ鶏とななチキの違いは、

  • 揚げ鶏 – 主婦・年配客がターゲットでパリっとした食感と肉のジューシーさが武器なので衣は極限の激うす仕様
  • ななチキ – 学生客がターゲットでスナック感覚で食べる用なので衣が厚めでスパイスでしっかり味付け

というすみ分けになっているそう。

おかずとして食卓に乗る用途も考えてあえてシンプルな味付けにしてあるんですね。

第4位 ななから 1個 86円

コンビニ他社に比べてちょっと割高な値段設定になっていますが、

その理由が食卓に乗る用途で本格仕様になっているから。

スナック感覚ではなく、ちゃんとしたおかずですよというコンセプトがミソのようですね。

第3位 ビッグアメリカンドッグ 108円

3年連続でベスト5入りというレジ横揚げ物の鉄板商品。

衣の食感を生かすためにソーセージは皮を省いているのがポイント。

あの外側生地の甘さは実は隠し味にバニラフレーバーがプラスされているというこだわりも。

ほのかなバニラの香りを加える事でマスタード&ケチャップの味がさらに引き立つという工夫。

第2位 ななチキ 203円

2017年の発売開始以降、売り上げが右肩上がりで伸びている成長株。

すでに揚げ鶏の項目でその特徴は紹介していますが、11種類のスパイスを調合した秘伝の味付けが最大のポイント。

特にバジルが香るというのがこだわりなんだとか。

第1位 からあげ棒 138円

2年連続でフライヤー部門No.1を獲得している、片手で食べられる不動のロングセラー。

ザクザクした衣の唐揚げを豪快に串に刺したスタイルで若者を中心に人気。

2020年から衣にはポン菓子(ライスフレーク)が入れられるようにリニューアル。

ザクザク感がアップしたおかげで年間1億本以上が売れているんだとか。

以上「林修のニッポンドリル セブンイレブン売上番付SP」からセブンイレブンレジ横揚げ物(フライヤー)の売上ランキングベスト10のラインナップと上位5位についてでした。

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