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酒のツマミになる話 千鳥大悟考案!大人数で何人いてもすぐ勝負がつく表裏ジャンケンのやり方


21年6月18日放送のフジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」では大人数でジャンケンをする時に何回やってもなかなか勝負がつかないという問題を一発で解決できると自信満々の千鳥大悟が考案する「表裏ジャンケン」が登場。そのやり方やルールは?さらに心理の読み合いで盛り上がるという心理戦表裏ジャンケンとは?

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表裏ジャンケン

表裏ジャンケンの基本ルールは、

  • 出せる手は6パターンで”手の甲を上にする(表)”グー、チョキー、パーと“手の平を上にする(裏)”グー、チョキ、パー酒のツマミになる話 千鳥大悟考案!大人数で何人いてもすぐ勝負がつく表裏ジャンケンのやり方
  • ジャンケンをして表を出した人同士で通常のジャンケンルールに従って勝敗を付け、同時に裏を出した人同士でも勝負
  • 表勝負の勝者と裏勝負の勝者同士で決勝戦を行って1人勝ちを決定
  • 表、裏のいずれかに一人しか出していなかった場合はその人が勝者

という流れ。

ルールを知らない人にルール説明をする手間がかかるという難点はあるものの、

いつもの決まったメンバーなどでルールがしっかり浸透していればスムーズに表裏ジャンケンを使って勝敗が付けられるハズと自信満々の大悟さん。

心理戦表裏ジャンケン

さらに大悟さん考案の盛り上がる事必至な「心理戦表裏ジャンケン」というルールもあるそうで、

全員が欲しがるような大きな景品などで争う場合などにピッタリとの事。

そのルールは表裏ジャンケンと基本的に同じですが、違う点は、

  • 出せる手は6パターンで同じものの、表(手の甲)ジャンケンで一発勝ちした勝者がそのまま勝負の勝者
  • 表(手の甲)ジャンケンがあいこだった場合は、裏(手の平)ジャンケンの一発勝負に権利が移動酒のツマミになる話 千鳥大悟考案!心理戦表裏ジャンケンのルール
  • 表勝負、裏勝負ともにあいこだった場合は初めからやり直し
  • 裏ジャンケンを一人だけ出していた場合はその人が勝者

当然ながら表ジャンケン側に優先権があるので、みんなが表をこぞって出したがるものの、そうなると必然的にあいこの確率が高くなるわけで、そこで競争率が低くなりそうな裏ジャンケンの勝負にかける戦略もアリになるというわけですね。

 

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