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タモリ倶楽部 オープニング曲のセリフは「クレイジー」何と言っている?歌詞の意味は?


タモリ倶楽部のオープニング曲といえば口笛や男性の声のセリフから始まる歌詞が印象的で、20年5月2日放送分から短いバージョンに変更されているわけですが、ではあのセリフは一体どんな意味で何と言っているのか?使用曲と合わせてご紹介。

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オープニング曲

長寿番組であるタモリ倶楽部のオープニングは放送時期によっていくつかパターンがありますが、

20年5月からはタモリさんとゲストの短いやり取りの直後に流れるオープニングスタイルに変更。タモリ倶楽部 オープニング曲のセリフは「クレイジー」何と言っている?歌詞の意味は?

素肌にプリントされたタモリ倶楽部のタイトルロゴが刺激的ですが、

オープニング曲は長らくThe Royal Teens『Short Shorts』が使われていてコチラが原曲。

タモリ倶楽部で使われているのは口笛だけで、セリフも短くカットされているわけですが何と言っているかというと、

「crazy chick =クレイジーチック」

と言っているのが正解。

“chick”はひよこやニワトリを意味する”chicken”を省略した形で、タモリ倶楽部 オープニング曲のセリフは「クレイジー」何と言っている?

俗語的には「(魅力的な)女の子」という意味。

“crazy”は狂った、正気じゃないといった意味がありますが、ここでは「すごい」という強調する意味合いが強いですね。

2つを合わせると「すごい娘、すげー女の子」といった所。

原曲の歌詞は”Hey, man, dig that crazy chick.”となっていて、この後半部分だけがカットされてタモリ倶楽部では使われているわけですね。※以前のオープニングバージョンだとフル歌詞が使われていた事も

文章で意味を考えてみると「おい見てみろ、あのすごい(格好の)娘。」でしょうか。

“dig”は穴を掘るという意味ですが、俗語的には「見る」という意味になるのでこんな感じですね。

そして曲のタイトル”short shorts”は短いパンツという直訳ですが、タモリ倶楽部で流れる下着姿とは違って、ここではホットパンツスタイルに短くカットされたデニムパンツを指しているんですね。

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1957年、この曲を作ったTom Austin(当時17歳)とBob Gaudio(当時15歳)の2人が新曲のテーマを考えながら街中をドライブしていたところ、偶然目にしたのが気取った感じでお店から出てきた2人組の女の子が履いていた極端に短いデニムパンツ。

下着が見えそうなぐらいに短くカットされたそのパンツスタイルにインスピレーションを受けて曲のタイトルはshort shortsになったんだとか。

こういったバックグラウンドを知ってから改めてあのセリフを見てみると、インパクトのある服を着た女の子を見た時の素直なリアクションといった感じに受け取れますよね。

という事はcrazy chickは直訳して「狂った」としても意味としては通りますよね。

そしてこの後に続く歌詞は、

Who wears short shorts?

We wears short shorts.

というごくごく簡単な会話のやりとり。

「ショートパンツを履いているのは誰?」「私たちよ。」

という意味ですが、何となくタモリ倶楽部のオープニングのやり取りをイメージしてしまう所。

そのままホットパンツをテーマにした特集が始まりそうな気配ですが。

以上、タモリ倶楽部のオープニング曲のセリフやその意味についてでした。

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