マツコの知らない世界 防災グッズのおすすめポータブル電源、防災リュック、レトルト食など
24年11月5日放送の「マツコの知らない世界」は防災グッズの世界という事でポータブル電源、防災リュック、レトルト食など一覧でご紹介。
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防災グッズ
Amazon:ミヤサカ 手動蓄圧式非常用浄水器コッくん飲めるゾウRO MJRO-02
災害時に必要な水の量は飲料用・調理用・衛生ケアなどで1人1日3リットルが目安。最低でも3日分は用意しておいた方がいい事を考えると9リットルの備蓄が必須。
そんなときに非常用の浄水器を備えておけば安心。一般的な浄水器ではお風呂の水、雨水、泥水などを浄化する事を想定していますが、さらにレベルの高い浄水器になると農薬などの化学薬品や放射性物質などが混入してしまった水でさえも真水にする事が可能に。
コチラの飲めるゾウROは「地球上に存在する水(海水以外)」であればどんなものでも真水にできるという高性能な浄水器。
アンカー:Anker Solix C1000 Portable Power Station
Amazon:Anker Solix C1000 Portable Power Station ポータブル電源 1056Wh
災害時に水に続いて困るのがライフラインの電気の確保。停電になると復旧まで長くて1週間をこえるケースも考えられ、被災地では携帯電話の充電を求める人で長蛇の列が出来るという事も。
そこで準備しておくべきなのがポータブル電源。
スポンサーリンク従来品に比べて寿命が5~6倍に伸びたり、満充電状態で放置しても約10年間は快適に使えたりと大幅進化しているおかげで、普段から冷蔵庫などをポータブル電源を経由して繋げっぱなし状態でずっと使い、いざ停電時になるとそのままポータブル電源での作動に移行するといった使い方もOKに。
コチラのC1000の場合はスマホであれば約65回充電、扇風機は約18時間、テレビは約8.5時間、電子レンジは約1時間作動できる電池容量で災害時を想定するとこの位の容量が一つの目安。
充電速度に関しても業界最速となる約1時間で満充電。
より大容量のF3800になると家族1日分の電力を全て賄う事が出来るレベルに。
アンカー:Anker Solix PS100 Portable Solar Panel
Amazon:Anker Solix PS100 Portable Solar Panel ソーラーパネル 100W 防塵防水IP67対応
さらに防水機能搭載のソーラーパネルでの充電にも対応しているので曇りの日レベルであれば充電可能に。
Amazon:アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 防災グッズ 防災リュック 防災セット 1人用 31点 充実セット エアーベッド付き 簡易トイレ BS131
避難生活の初期の困りごととして挙げられているのが、
- 眠れる環境作り
- トイレ
- 食事
- プライバシー
- 飲み物
- 寒さ
という順位。
特に寝床の確保は最優先でタオルや段ボールなどを床に敷いただけで寝るしかないという辛い状況もしばしば。
そんなときに活躍するのがエアマットが入っているアイリスオーヤマの防災リュックで、防災士監修の防災セットシリーズは累計販売数70万セットを突破するベストセラーに。
ビザイア:音声操作防災LED電球
Amazon:LivAiA! 音声操作防災LED電球 家族の安全を守る防災グッズ
今ある照明機器に付けられる電球で、停電時には自動で内部バッテリー動作に切り替わって最大12時間点灯。
さらに音声操作も可能になっていて呼びかけ一つでSOS救難信号を発信。
イワタニ:カセットガスストーブ”マル暖”
Amazon:Iwatani イワタニ カセット ガス ストーブ マル暖
カセットボンベ式のストーブ。
WILLTEX:WILLCOOK HO-ON Ⅱ
Amazon:WILLCOOK 持ち運べる電子レンジ WILLCOOK HO-ON ショルダーバッグ & 専用バッテリー
持ち運べる電子レンジというコンセプトの商品で20分ほどレトルト食材を入れておけば80度ほどでしっかり加熱されて食べごろに。
スポンサーリンク防災食
被災地な避難所に支援物資として届く食べ物は、
「お米(アルファ米、パックご飯)、お弁当、缶詰、レトルト、お菓子、カップラーメン」
などがほとんどで、避難生活が続くと毎日同じものばかりでどうしても他の物も食べたくなるというのが人の常で特に被災地で喜ばれるのが、
「野菜、温かい食べ物、煮物、新鮮なフルーツ、お酒、スイーツ」
この中でも野菜は被災者が一番求めているのとは対照的に衛生的な問題があるので救援物資にするのは難しいというのがプロの意見。
そこで備蓄できる野菜・野菜の防災食は用意しておいて損はないという事でおすすめをご紹介。
味の素:具たっぷり味噌汁なす
普段の生活から使えるフリーズドライの各種お味噌汁は、常日頃から大量にストックしておいて、使った分だけどんどん補充を行うローリングストックで防災するのも大事。
道本食品:日本の干したくあん
Amazon:[道本食品] 宮崎県産 たくあん 日本の干したくあん缶 70g × 2
歯ごたえのある副菜を用意しておくと被災時には便利という事で缶詰のたくあん。
カゴメ:野菜一日これ一本 長期保存用
Amazon:野菜一日これ一本/一杯 カゴメ 野菜一日これ一本 長期保存用 190g×30本
通常だと3.5年の保存期間を5.5年に延長した防災対応の野菜ジュース。
杉田エース:IZAMESHI ガスパチョ
Amazon:IZAMESHI(イザメシ) ガスパチョ 1ケース 50個入り (長期保存食/3年保存/スープ)
ちょっとリッチなガスパチョを長期保存が出来る防災食に。
水の架け橋
12年備蓄できるアルミ缶入りの水。
スポンサーリンクAmazon:サバイバルフーズ チキンカレー大缶 334g入1缶10食相当品
お湯だけで作れる2.5食分が入ったフリーズドライ缶詰でその保存期間は25年という驚異の長さ。これまでチキンシチュー、雑炊といったラインナップにカレーが加わったというの驚くべきことというのがプロの意見。
想定する保存期間が25年というだけで実際はその倍はいけるといわれているので50年経ってもOKという話も。
マツコ「普通に美味しい。25年備蓄できる物の味じゃない。」
以上、防災グッズの世界でした。
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