博士ちゃんの昭和歌謡の歌姫ランキング3位は松田聖子、2位は山口百恵で1位は?
25年8月30日放送の「博士ちゃん」では令和の今こそ聴きたい昭和の歌姫ランキングベスト20を発表という事でランキング結果を一覧でまとめてご紹介。殿堂入りの美空ひばりを除外した上で1位に選ばれたのは?
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トップ10
1位 中森明菜
「まさか本当に再び活動してくれるとは思わなくて。」
「フェスで歌ってるってニュースとかでも取り上げられてて。」
「明菜ちゃんはアイドルなのに受け身じゃなくて自分でプロデュースする立場にもなって表現している所が。しかも自己プロデュースがカッコいいしおしゃれ。」
「明菜様がちゃんともう動き出してる!いる!と思って。」
2位 山口百恵
「河合優美さんが顔一緒?あれ一緒ですよね?」
「保育園ぐらいから知ってたと思います。プレイバックpart2は。振付も全部やってたりしました。ロックンロール・ウィドウがヤバイです。えげつないカッコいい。百恵さんにこんな一面があったの?みたいな。」
「アイドルなのにロックンロールな曲を歌いこなす姿が超カッコいい。」
「21歳になったら百恵ちゃんみたいに大人っぽくカッコいい女性になれるのかなって思ってたんですど、なれないなって気付きました。」
「引退してからメディアに出て来ることが無かったからこそマイクを置いた瞬間で止まってる。そこから真空パックになった百恵伝説があるので。」
3位 松田聖子
「昭和のアイドル像を作り出した第一人者というか。」
「永遠のカリスマアイドル。」
「声もずっと変わってないし、あの頃の松田聖子をずっとファンに見せてくれてるのが素晴らしい。」
スポンサーリンク4位 工藤静香
「ザ・ベストテンの最終回で最後の1位。スーパースターなのに身近に感じられるような事をしてくださってて素敵。」
「インスタフォローしてるんで。歌ってる姿だったり、絵も上手なんで、しーちゃん。歌声変わらない。男性なら郷ひろみさん、女性なら工藤静香さんってぐらい。」
「ケーキ食べる投稿とかしてて、喋り方がカワイイ。」
「カワイイしカッコいいし、バブル時代の歌姫はしーちゃん。」
5位 中島みゆき
「いつの時代の歌を聴いても古い気がしない。」
「歌詞がストレート。」
「一言で言うと憧れ。作詞が素晴らしいのと作曲も詞に合ったメロディー。」
「(糸の)これを超える歌詞は無いんじゃないかって。」
「歌詞の重みが違う。」
6位 中山美穂
ドラマ主演と主題歌の両方を手掛けた作品は10本以上。
「演技も出来て歌も歌えてパーフェクトなアイドル。デビュー当時はツッパリ路線だったんですけど後半はバラードとか歌ってスゴイなって。」
「クールって言うかヤンキー。毎度おさわがせしますを見ちゃったんでヤンキーチックな感じがすごく好き。」
7位 竹内まりや
「おしゃれの中のおしゃれ。とにかくセンスが良い。カッコいい。」
「インスタとか見てると友だちとかがその曲を使ってたりとか、シティポップとか。センスいいじゃんみたいな。」
「プラスティック・ラブがおしゃれに聴こえる理由は70年代歌謡曲とは違う特徴があって、70年代は8ビートが主流で80年代になって16ビートのシティポップがヒット曲として出て来て、この曲はメロディが8ビート、そこに16ビートのリズムを乗せてるっていう。この二つの組み合わせが肝。気だるさが出ておしゃれ。」
さらにプラスティック・ラブに多用されているナインスコードは明るくも暗い不協和音ギリギリの音ですが、これが何ともおしゃれな都会的な雰囲気作りに一役買っているとか。
スポンサーリンク8位 小泉今日子
「媚びない感じが好き。唯一無二のアイドル。突然髪を切ったのがカッコいい。」
「今知ってる人は女優さんとして知ってる人が多いと思う。歌手のキョンキョンを見て欲しい。キョンキョンはずっとカワイイ。あのまんま。キョンキョンはずっとキョンキョン。」
「当時は自分をアイドルって言うアイドルはなかなかいなかったから、歌っちゃうのがスゴイ。他のアイドルなら封印しちゃうのにあの頃のキラメキのまま歌ってるのが大尊敬。」
9位 本田美奈子.
「本当にカワイイ。」
「ルックスも可愛らしいんですけど、歌った時のパンチ力。」
「洋楽の超スーパースターとも親交があって。マイケル・ジャクソンとかブライアン・メイ、フレディ・マーキュリーとか。」
「アメイジング・グレイスは初めて聴いた時に勝手に目から涙が出てくるぐらい心に刺さって。」
10位 河合奈保子
「笑顔がマジでカワイイ。」
「八重歯がカワイイ。」
「歌が上手いし、カワイイし、もう何もかももバランスが最高。学校で言うと成績オール5の超優等生。」
「聖子ちゃんや明菜ちゃんの陰に隠れてしまっているなっていう印象が強くて悔しいし、奈保子ちゃんの良さを一発みんなに広めてやりたいって気持ちがあって。ピアノが凄く上手で自分で作曲とかもしてて。」
「ピアノで作曲するアイドルって河合奈保子さんぐらいじゃないかって思うんですよ。ピアノを弾きながらアイドルが作曲してるって想像できますか?」
スポンサーリンク11位~20位
11位 松任谷由実
1970年代から2020年代までの6つの年代連続でアルバム1位を記録してギネス世界記録にも認定されている日本を代表するシンガーソングライター。
「音楽が都会の街みたいな。想像出来る所が好きです。
「国民を代表する歌手。」
「いつまでも聴いていたい、歌いたい。」
12位 山本リンダ
博士ちゃんの昭和歌謡ランキングでは初登場。
1973年にリリースされた『狙いうち』は高校野球の応援歌として今も定番中の定番。さらに若手アーティストから逆指名される形でコラボも多く発表されて令和世代にもバズり中。
「カッコ良すぎて。すっごい動くじゃないですか、あの声量と細さ。意味が分からない。」
「今の現役。すっごい歌上手いし綺麗。」
「パワフルさが減っていないというか今も更新してる。」
「色っぽくて力強い歌声で。あとはダンスもすごくて。へそ出しファッションも人気。」
13位 石川さゆり
令和のカラオケで最も歌われた昭和の曲1位になっているのが『津軽海峡・冬景色』というデータも。
「めっちゃムズイんですよ。カラオケで歌うと。それをサラッと歌っちゃうのがすげぇって。」
「カラオケのランキングだと10代の若い人たちの中に入ってる。」
「演歌の歌唱の頂点というか。」
スポンサーリンク14位 笠置シヅ子
令和の朝ドラヒロインに選ばれたのをきっかけに今の世代にも注目を浴びるようになったブギの女王。
15位 杏里
博士ちゃんの昭和歌謡ランキングでは初登場。
キャッツアイのアニメ主題歌で5週連続ヒットチャート1位の偉業を達成して紅白歌合戦に初出場。
「杏里さんは埋もれ名曲が多い。」
16位 八代亜紀
リリースした曲は700曲以上でレコード・CDの総売上枚数は女性演歌歌手で歴代1位。
「あの方しか出せない声色があって聴きたくなる歌声。」
「一番声がカッコいいなってずっと思ってます。ハスキーでカッコいいです。なりたい。あの声に。見た目が甘くてプリンセスみたいなのに聴いたらあんなにハスキーで。ズル過ぎる。」
「表現力も声も唯一無二。」
「もうお亡くなりになっちゃったから新しい歌は出ないですけど、今の若い世代にもあの歌の良さを知って欲しい。」
17位 ピンク・レディー
ピンク・レディーの振付は令和のダンス世代にも支持される存在。
「昭和歌謡は最近TikTokでよく聴くんですけど、ピンク・レディーさんの曲はよく聴きます。」
スポンサーリンク18位 荻野目洋子
博士ちゃんの昭和歌謡ランキングでは初登場。
2017年に登美丘高校が行ったバブリーダンスのパフォーマンスで曲が使用されたのをきっかけに再ブームとなり、令和世代にもすっかり浸透。
「荻野目洋子さんと言ったらダンシング・ヒーロー。」
19位 渡辺美里
博士ちゃんの昭和歌謡ランキングでは初登場。
1986年に西武球場で女性ソロ歌手としては初となるスタジアムライブを開催して以降は20年連続で西武球場でコンサートを行った元祖スタジアムライブの女王と言える存在。
「バラードも歌えるロッカー。素晴らしさを知った方がいい。」
「綺麗な透き通った声だけど、そこから迫力ある声を出す。」
20位 松原みき
博士ちゃんの昭和歌謡ランキングでは初登場。
YouTubeがきっかけで再注目を浴びるようになり、世界的な日本のシティポップの流行と相まって発売から40年以上も経って世界92か国でトップ10入りを果たすと日本にも逆輸入される形で再ヒット。
「本当にオシャレ。」
以上、博士ちゃんより昭和の歌姫ランキングでした。
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