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鬼レンチャン ソン・シギョンの曲&結果は無気力と思いきやその真実と共に10曲目失敗


25年11月30日放送の「千鳥の鬼レンチャン」ではソン・シギョンがノーマルに初挑戦という事で曲一覧や結果をまとめてご紹介。無気力やる気ゼロかと思いきやその真実とは?

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ソン・シギョン

韓国でライブを開けば一発で6万人を動員する大スター「バラードの皇帝」ことソン・シギョンが鬼レンチャンに突如参戦。というのもミニアルバムの告知がそのメインのようで、継続して日本でも活動をしたいという思いから今回に至ったとか。

といってもバタバタした中での挑戦という事で「レベル3までは何とか…」と本人はちょっと弱気。

山内「顔出し告知だけして帰ろうとしてる…?」

大悟「やる気がないよね?」鬼レンチャン ソン・シギョンの曲&結果は無気力と思いきやその真実と共に10曲目失敗

そういえばかつて台湾から来日したリン・ユーチュンは謎のマッサージ師などをぞろぞろ引き連れてJALビジネスクラスにヒルトンホテルにと総額200万円の経費がかかったにもかかわらず、あっさりレベル2で失敗してさっさと帰って行ったという苦い思い出がよぎる…

1曲目:Wham!『Last Christmas』

いざステージに上がっても「はぁ…どうですかね…」と咳ばらいをしつつ相変わらずのローテンション。

大悟「こんなとこ放送されると思ってないんじゃない?」

実はスケジュールがかなりタイトだったので練習時間も全然足りてないという事情もあってさらに悪条件。

ソン・シギョン「それはそれで失敗してもご縁なんで。」

既に冒頭で告知は済んでいるのでまさか…?

濱家「もうちょっと元気出してよ!シギョン!」

山内「初の無気力鬼レンチャンっていう可能性も?」

確かに無気力なままクリアした人は今まで見た事が無いのでまた新たなタイトル誕生?

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2曲目:Elvis Costello『She』

そもそも出演するきっかけになったのがシギョンのマネージャーとこの番組のタケPにパイプがあったからという納得の理由。

ノブ「出た!ブッキング界のトキ!」鬼レンチャンのタケPはブッキング界のトキ

あのToshlをバラエティ番組に引っ張り込んだ「Toshlの番人」ことタケPがここでも暗躍したようで番組会議でシギョンを猛プッシュしていたとか。といってもTBSのハマダ歌謡祭にも普通にソン・シギョンは出てましたけど。

成功後に拍手して祝うタケPに「色々今回お世話になりました。」とまるで終わったかのような挨拶のソン・シギョン。

濱家&山内「終わろうとしてる!」

3曲目:玉置浩二『メロディー』

ちなみにソン・シギョンはたった一人で来日+渡航費や滞在費は全て自腹というお金事情だそうで、その国で売れてもいないのに贅沢は出来ないという殊勝な心掛け。

ソン・シギョン「いい車、いい部屋、アテンドして欲しいとかそんな事無い。逆に迷惑でしょ?来るたびに赤字じゃないですか?それはダメです。」

濱家「アイツ…」

アイツというのはもちろんリン・ユーチュンの事…鬼レンチャンのリン・ユーチュンは200万円の豪遊

大悟「お前らが用意したんやろ。笑」

向こうサイドがどれだけ要求したのかは謎ですが、200万円かけて2レンチャンの体たらくだったのは事実。

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4曲目:Richard Marx『Right Here Waiting』

少しリラックスしてきたようで「救急車用意してくれます?」と笑顔でジョークも飛ばすソン・シギョン。

5曲目:平井堅『瞳をとじて』

ソン・シギョンとしてはレベル5到達で十分で、平井堅はキー設定が高いので「失敗してバイバイ」と自虐するほど弱気。

そんな後ろ向きなスターに熱い気持ちを持ってもらおうとここで急きょ、ほいけんたが平井堅「ノンフィクション」で披露した命を削る魂の歌唱映像を見てもらう事に。

スタッフ「日本で有名なほいけんたさんというソウルシンガーです。」鬼レンチャンのほいけんたは日本で有名なソウルシンガー

濱家「モノマネ詐欺師です。」

そんなソウルシンガーに触発されたのかここはしっかりクリア。

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6曲目:松山千春『長い夜』

7曲目:長渕剛『巡恋歌』

さらっと2曲連続で時短が入った所で、結果が良かったらタケPも一緒に終わってから飲みに行きたいと少しテンションが上がって来た様子のソン・シギョン。

8曲目:コブクロ『蕾(つぼみ)』

ノブ「めっちゃ日本人なんちゃうん!?6万人とか全部ウソ?なんでこんな日本の曲知ってんのよ?」

大悟「タケが創り出した架空のスター。そう見たらそう見えて来たぞ。全員が。」

ちなみに鬼レンチャンのオファーがあった際に見せられた楽曲リストは全く知らない曲ばかりだったそうで、特にレベル6曲からは初耳の曲しかなかったとか。そこから1曲1曲を音程・歌詞・メロディーと全てゼロから練習してこの日を迎えたというソン・シギョン。

しかも韓国のカラオケ機材にはDAMが入っていないので、本番で使われる音で合わせた練習は実質2日間だけというタフなコンディション。鬼レンチャンのソン・シギョンはたった2日間の本格的練習で高レンチャン

無気力でやる気ゼロだったのではなく、ただただ疲労MAXだっただけというのが真実。手汗マックスでリン・ユーチュンにも見習ってほしい頑張り。

9曲目:back number『ヒロイン』

日本では無名の存在という本人の覚悟と共に気付けばここまで到達。

10曲目:平井堅『Love Love Love』

かなり速い曲に苦戦した様子でここで遂に失敗。鬼レンチャン ソン・シギョンは10曲目の「Love Love Love」で失敗

結果:9レンチャン

日本と韓国のアーティストの架け橋になりたいと語っていたソン・シギョンなのでソン・シギョン、BTS、ほいけんたの並びでライブ開催を構想するノブ。

濱家「恥をかくでしょう。」

大悟「それをやる事によって日本の本物の歌手が恥かくやんけ!って出てくれる可能性がある!」

以上、千鳥の鬼レンチャンからソン・シギョンの結果でした。

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フジテレビ「千鳥の鬼レンチャン」に関する全記事はこちらのリンクから

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