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すぽると100人分の1位 2025年直球ランキング2位の伊藤大海、松山晋也を抑えて1位は?


25年11月30日放送の「すぽると」プロ野球100人分の1位は直球部門ランキングを発表という事で選手コメントなど一覧でまとめてご紹介。

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1位 山下舜平大

1位 山下舜平大 11票すぽると100人分の1位 2025年直球ランキング1位は山下舜平大

2025年シーズンは怪我での離脱もあって登板数はわずか4試合に留まったものの強烈なインパクトを残して1位。23年は3位、24年は4位とこれで3年連続トップ5入り&遂に1位を獲得。今回トップ5にランクインした選手の中では最速となる161km/h。

伊藤大海「初速と終速差を感じさせない真っ直ぐというか。」

平良海馬「高めに吹き上がるようなストレート。」

今井達也「平均球速がすごく速いですし。」

宮城大弥「羨ましい。欲しいっちゃ欲しいですよ。」

万波中正「パ・リーグの選手だったら満場一致かなって気がしてるんですけど。」

山﨑福也「舜平大。」

髙橋光成「オリックスの山下投手。」

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バッテリーを組んでいる若月健矢に感想を聞いてみると、

「ストレートを受けて怖いピッチャーってなかなかいないんですけど、ショートアームから投げるんで。」

肘から先を伸ばさずにテイクバックを小さく投げるフォームでメジャーでは主流になっているショートアーム。

山下舜平大と共にそのフォームを作り上げたオリックスの平井正史投手コーチは、

「彼がショートアームにしたいと、こういう風にしたんですって言う中で僕が一緒に考えながら、こういう練習をした方がいいとか伝えて一緒にやりながら良い方向に持って行けたのかなと思います。」

山下舜平大自身が役に立ったと語る練習というのが、ノックを受けて足を意識しながらゆっくり投げる反復練習で、ノックの捕球から投球動作に移る際には自然とボールをすぐに耳の後ろに持って来て投げる=ショートアームになるのを利用して、しっくりくるフォームに辿り着いたと本人談。山下舜平大のショートアーム練習法はノック練習

結果、リハビリ明けの試合で当時の自己最速記録をあっさり更新。

ちなみにこの日の解説だった内川聖一が一番タイミングが取りづらいショートアームとして現役時代を回想して名前を挙げたのが平良海馬だったり。

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同2位 伊藤大海

同率2位 伊藤大海 10票

2025年の沢村賞投手が最速156km/hながら2位にランクイン。

周東佑京「なんか…ドン!って来るんです。」

末包昇大「おっきい黒い塊がゴゥ~!って来るような。」

宗山塁「これまで感じた事の無いような軌道だったので。」

近藤健介「150キロ。球速ではもっと(上が)いるんですけど、やっぱり手元の強さだったり速さというのは群を抜いてるかなという。」

種市篤暉「スピードは多分アベレージ150キロぐらいなんですけど、155ぐらいに見えてるんじゃないかなと思います。バッターの反応見てたら。」

平均球速だけで見てみると149.6km/hでギリギリ150に届かない数値になっているものの、すぽると100人分の1位 伊藤大海の平均球速は150キロ届かず

佐野恵太「ピストルとかロケットみたいな。パーン!ドーン!みたいな。」

弾丸のようなストレートで2025年シーズンは12球団トップとなる195奪三振を記録。

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同2位 松山晋也

同率2位 松山晋也 10票

2025年シーズンは自己最速の159km/mをマークしてセ・リーグ最多タイ記録となる46セーブ。

さらには27イニング連続奪三振という日本人投手記録も打ち立てるなどプロ3年目の育成出身選手では初となるセーブ王に輝く活躍。

才木浩人「憧れるとはまた違いますけど、見ていてこの真っ直ぐエグいなとは思いますね。」

源田壮亮「キレ、伸び。圧倒的ナンバーワンっすね。」

大勢「オリャー!って言って来るんで。」

大野雄大「中日ドラゴンズの松山晋也投手です。」

近本光司「カウント3、2でチャンスだったんですけど最後の決め球がインローにドゥバーン!と来た時はストレート狙ってたんすけど、それでも手が出なくて。これはちょっと無理やな…ここ数年で1番いいボールやなというのはすごく感じた一球だったのが印象に残ってます。」

フルカウントからインローに155km/hのストレートを決めるコントロールと勝負度胸。実はプロに入ってからスピードだけでなくコントロールも年々安定感を増していて、与四球率について年度を追って見てみると、

  • 2023年 3.57
  • 2024年 2.82
  • 2025年 1.88

と年を追うごとに右肩上がり。

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4位 西口直人

3位 西口直人 9票

2025シーズンにトミージョン手術から復活して開幕から26試合連続無失点の楽天球団新記録を更新。

古謝樹「バッターがボール2個分下ぐらい振ってる。」

佐藤都志也「ホップ成分がちょっと高いボールなので。」

上沢直之「楽天の西口くん。」

太田光「断トツで西口ですね。」

横山陸人「藤川球児さんのような火の玉ストレートですね。」

その証拠に2025年シーズンのストレート空振り率は12球団でトップとなる18.1%を記録。※50イニング以上の選手に限るすぽると100人分の1位 西口直人のストレート空振り率は18.1%

この数値は全盛期の藤川球児が記録した19.6%に迫る高数値。

この日の解説だった内川聖一からはホップ成分のあるストレートについて、真ん中だと思って振りに行くと、打つポイントに来て初めて高めのボール球だと悟るレベルとの事。

ギリギリ当てる事が出来てもいつも想定しているボールの軌道とは違ってくるので、コンタクトしたと思ってもボールの下側を叩いてファールになったり空振りになったりと厄介。藤川球児の場合はフォークボールも持ち球にあったので余計に空振りになってしまうとか。

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同5位 ウィック

同率5位 ウィック 8票

自己最速は160km/hをマーク。

石井大智「威力のあるエグい真っ直ぐだなと思うので。」

岡林勇希「軽く投げているように見えて160ぐらい投げるので。」

山田哲人「やっぱ球速155キロとかそれ以上の時もあるんすけど、もっと速く感じる。」

村上宗隆「今年1回しかやってないんですけど三球三振だったんで。最後の3球目のストレートしか見てないんですけど速っ!って感じでした。」

同5位 今井達也

同率5位 今井達也 8票

規定投球回到達者の中で先発として12球団トップの152.7km/hを記録している今井達也がまさかの5位。すぽると100人分の1位 今井達也のストレート平均球速は152.7キロ

西川史礁「リリースされた瞬間からミットに入るまでの速さがもう桁違いというか。」

小園海斗「思いっきり投げてないんじゃないかみたいなフォームでもダーンと来るんで。」

髙橋宏斗「ピンチになった時のギアの上げ方。今井さんにしか出来ないのかなと思います。」

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その他

7位 マルティネス 7票

8位 北山亘基 5票

9位 石井大智 4票

10位 モイネロ 3票

11位 齋藤友貴哉、宮城大弥、種市篤暉、才木浩人、大勢 2票

16位 杉山一樹、松本晴、松本裕樹、福島蓮、古林睿煬、岩嵜翔、ハワード、平良海馬、豆田泰志、ウィンゲンター、髙橋遥人、村上頌樹、ケイ、島内颯太郎、荘司宏太 1票

以上、すぽるとプロ野球100人分の1位 2025年の直球部門でした。

「100人分の1位」に関する記事はこちらのリンクから

一覧:「100人分の1位」

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