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すぽると100人分の1位 2025年守備ランキング2位中野拓夢、3位吉川尚輝で1位は初登場のあの選手


26年1月11日放送の「すぽると」プロ野球100人分の1位は守備部門ランキングを発表という事で選手コメントなど一覧でまとめてご紹介。

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1位 滝澤夏央

1位 滝澤夏央 24票すぽると100人分の1位 2025年守備ランキング1位は滝澤夏央

守備部門初のランクインながら2位に14票差を付けて圧倒的ナンバーワンに。

宗山塁「彼の所に飛ぶとヒットにならないというか。」

佐藤都志也「その場所に打たないように心がけています。」

西川史礁「スピードはホンマにすごい。見ててヤバいなと思いますね。」

髙橋光成「ちょこちょこちょこって行ってサッと捕るみたいな。」

伊藤大海「打球が飛ぶとわくわくして見てしまう選手の一人かなと。」

中川圭太「滝澤くん。」

若月健矢「滝澤夏央選手です。」

万波中正「滝澤夏央選手。ショートやってもセカンドやってもものすごいレベルの、クオリティの守備をしてるんで。」

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2025年シーズンにプレーした選手では最も身長が低い164cmの小柄ながらその卓越した守備を誇る滝澤夏央ですが、この事について本人は「この体でも出来るという所を見せるのが、小さい子たちにも出来るんだという所を見せられるように常に意識してやってます。」というコメント。

石川雅規「ヤバくないですか?守備。今年見た中で群を抜いているじゃないかなと。」

古賀悠斗「身長が小さくても自分なら出来るというのを野球界で証明してる感じがすごく僕の中で印象があるんで。」

そんな滝澤夏央の守備について多くの選手が挙げた特徴が、

曽谷龍平「一歩目がやっぱり早い。」

山本祐大「一歩目から打球に追いつくスピード。」

西川愛也「いやぁ一歩目がすごいですね。」

この”一歩目の早さ”を実現するために本人が意識しているのは「打球に対して一直線に入っていく、どちらかと言えば前重心」で構える姿勢だそうで、回り込むよりも早くボールまで到達できるというシンプルな理論。

バウンドが詰まったら後ろに下がる選択肢も残しているので、最初から回り込みありきという考えは無いと本人談。

堅実さと積極性を併せ持つ守備を意識しながら2025年シーズンの守備成績は、

  • セカンド:85試合でエラー1
  • ショート:54試合でエラー4
  • サード:4試合でエラー0

本人が選ぶ2025年ベストプレーがこちら。

一二塁間を抜けたらしょうがないという意識で守っていたものの、打った瞬間に二塁ベース付近に飛んできたので「これは捕れる」という確信を持ってプレーしていたとか。

滝澤夏央「どんな打球が来るかってイメージもしてましたし、送球につなげるようにスライディングをして(ファーストの)ネビンが戻りそうになったタイミングでベースに投げようと思って投げたって感じですかね。」

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2位 中野拓夢

2位 中野拓夢 10票

10票中7票がチームメイトからの投票で2年ぶりのランクイン。

人工芝ではない甲子園を本拠地としながら2025年シーズンは守備機会750に対してエラー僅か2つに抑えて守備率は.997という驚異的な数字&ゴールデングラブ賞獲得。

村上頌樹「どこまで守備範囲広いねんって思うぐらい。」

石井大智「揺るがないですね。」

才木浩人「エグいなこの人と思いながらマウンドで投げてます。」

岩崎優「ウチの中野ですね。」

坂本誠志郎「ウチの中野拓夢ですかね。」

大山悠輔「甲子園は土ですしイレギュラーもありますし、実は捕ってる選手にしか分からないイレギュラーもあるので。」

森下翔太「正面の打球もポンって跳ねたのも普通にポッて捕ってアウトにするのは後ろから見ててより分かるのでちょっとすごいなと思ってます。」

この日のゲスト解説だった鳥谷敬は中野拓夢の芝よりもさらに後ろに下がる深いポジショニングをその特徴に挙げ、土と芝の切れ目によるミス増加やバウンドが増える事によるイレギュラーのリスクアップを恐れずに広い守備をエラー無く守れている事がすごいと指摘。

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同3位 吉川尚輝

同3位 吉川尚輝 7票

5年連続ベスト10入り。

村上宗隆「ポジショニング含め、何回アウトにされたことかって感じですね。」

岡本和真「守備範囲もポジショニングも送球も全部すごくいいなと。守備範囲広いのでファーストやってると楽な反面、自分がどこまで捕りに行っていいのか分からないっていうのもありますけど、楽に守らせてもらってるなって。」

佐野恵太「ジャイアンツと試合する時は尚輝がセカンドで出てるのか出てないのかを最初に確認するぐらい、それぐらい大きい存在ですね。」「びっくりしたのはファーストの増田選手が横っ飛びして、抜けた!と思ったら吉川選手が後ろで股開いて待っているんですよ。」すぽると100人分の1位 2025年守備ランキング3位吉川尚輝のスーパープレー

ファーストが反応する打球を後ろで悠々とフォローする吉川尚輝の変幻自在なポジショニング。バッターの打球傾向を読んだ静かなスーパープレー。

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同3位 田中幹也

同3位 田中幹也 7票

身長166cmながら広い守備範囲を活かしてスーパープレーを連発する姿はまさに忍者。

髙橋宏斗「圧倒的なものを感じますね。」

桑原将志「すごい馬力しているかなって思います。そこまで捕れるんだ、その体勢から投げられるんだと思いながら。」

大野雄大「それアウトにするの!?という守備を沢山してくれていますから。中日ドラゴンズの誇りだと思います。」

岡林勇希「センター前に抜けそうな打球を捕ってファーストでアウトにしたのはすごいなと思いました。」

この守備に救われたピッチャー金丸夢斗は「忍者みたいな動きをして同じチームで良かったなと思います。」とコメント。

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5位 村林一輝

5位 村林一輝 6票

10年目を迎える2025年シーズンはルーキー宗山塁の加入でショートからサードへコンバート。それでも3年連続ベスト5入り。

古謝樹「ファインプレーなんですけど普通のプレーに見せるっていう。」

寺地隆成「堅実ですね。隙が無いというか。」

横山陸人「肩も強いですし、三塁線抜けたなって思ってもそれが捕られて。」

西口直人「送球のミスが少ないのでそこがやっぱり一番の村林選手の良さだと思います。」

ファーストまでの距離が遠くなったサードの守備では104試合で送球エラー僅か3つ。サード転向1年目で初のゴールデングラブ賞。

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その他

6位 山縣秀、桑原将志、矢野雅哉 5

9位 周東佑京、大盛穂 4票

11位 源田壮亮、岡本和真 3票

13位 西川愛也、菊池涼介 2票

15位 牧原大成、五十幡亮汰、松本剛、万波中正、若月健矢、ネビン、髙部瑛斗、近本光司、大山悠輔、泉口友汰、土田龍空、ファビアン、伊藤琉偉 1票

以上、すぽるとプロ野球100人分の1位 2025年の守備部門でした。

「100人分の1位」に関する記事はこちらのリンクから

一覧:「100人分の1位」

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