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ニノなのに 菅田琳寧の3日間1000円生活節約レシピ


26年2月17日放送の「ニノなのに」ではB&ZAI菅田琳寧が3日間1000円生活に挑戦という事で節約レシピや結果などまとめてご紹介。

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ルール&1日目

【ルール】

  • 早稲田にあるワンルームで3日間過ごす
  • 水道代・電気代・ガス代・通信費などは翌月支払いなので計算外
  • ロケ弁など仕事で提供されるものは飲食可能
  • お金を借りるのはNG
  • スマホは使ってもいいが電子決済はNG
  • 一般家庭にある調味料・冷蔵庫・炊飯器・トースター・電子レンジ・電子ケトル・移動用の自転車は使用可能
  • 丸一日絶食するのはNG
  • 限界を迎えたらリタイア

これらの基本ルールの他に基本方針として腹持ちの良いたんぱく質を多めに摂る作戦と「鶏むね肉のディアボロ風チキンを食べる」のを個人的な目標に掲げた菅田琳寧。

早速スーパーや八百屋などをスマホ検索して拠点がある早稲田から約3.5km先の新大塚駅付近に狙いを定め、気温3度の中を自転車で疾走。目的地到着までに住宅街に寄り道して何か無いか探していると偶然魚屋さんを発見。

掘り出し物を聞いてみると魚のアラなら無料、マグロの血合いは1パック100円ほどでOKというお話でタイミング的に在庫が無い状態という事だったので明日以降に再訪問する方針に。

新大塚に到着すると個人経営の八百屋で一番安い野菜は?と聞いてみて、3パック50円の納豆と小さめのキャベツを50円でゲット。続いて商店街の精肉店で100g50円の豚骨を発見して40円分をゲット。

という事で初日の買い物リストは、ニノなのに 菅田琳寧の3日間1000円買い物リスト

  • にんにく 30円
  • 豚骨 40円
  • 蕎麦 28円
  • きしめん 28円
  • 納豆 50円
  • もやし 20円
  • キャベツ 50円
  • 豆腐 63円

合計309円 (残り691円)

蕎麦、きしめん、もやしはこの企画定番の業務スーパーで買った様子。

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【豚骨醤油風そば】

時間はお昼時という事でまずは豚骨でスープ作り。感覚でみりん、醤油などを混ぜて豚骨を煮込み、そこにキャベツ、蕎麦を投入して豚骨醤油風そば完成。

【キャベツサラダ】

キャベツは千切りにしてにんにく、ごま油、こしょうを混ぜてドレッシングを作ってキャベツサラダに。ニノなのに 菅田琳寧の節約レシピ 豚骨醤油風そば、キャベツサラダ

菅田「最高!最高!マジ頑張って良かったぁ!貫いたよ。風味がガーンと。豚骨の良さが生きてる。」

豚骨スープ作りに時間を取り過ぎたのか昼食を食べ終わる頃には午後4時と仕事の時間に。リハ現場がある渋谷まで6kmの道を自転車で移動し、夜までスタジオでバンド練習。

夜8時30分の帰宅途中にはディスカウントストアで食パン116円をゲット。

この日だけで15kmも自転車を漕いだという事でパンパンになった足を労わりつつ夕食の準備へ。

【カツ風豆腐サンド・豆腐の照り焼きステーキ】

醤油、砂糖、みりん、スライスにんにくを混ぜて作った照り焼きダレを焼いた豆腐にかけて煮込み、食パンに挟んでサンド。ニノなのに 菅田琳寧の節約レシピ カツ風豆腐サンド

菅田「美味しい。染みるぅ~。」

これで初日は終了。

食パン116円が追加されて初日は合計425円 (残り575円)に。

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2日目

【豚骨醤油風素きしめん】

昨日の豚骨を再利用してスープを作ってきしめんに。ニノなのに 菅田琳寧の節約レシピ 豚骨醤油風きしめん

菅田「しっかり豚骨の出汁が効いてる。」

この日は12~15時、17~21時のスケジュールで仕事という事で買出しに行ける時間がなかなか取れず、あるとしたら朝の時間帯。そこで5分の距離にある地蔵通り商店街に向かって精肉店を調査し手羽元100g65円を発見。交渉すると1パック単位ではなく1本単位で売ってもらえるようで2本84円でゲット。さらにサービスで鶏皮と牛脂も無料ゲット。ニノなのに 菅田琳寧の3日間1000円生活 手羽元と鶏皮、牛脂

菅田「スーパーではなかなか味わえない体験が出来るというか。個人経営ならではの良さ。スーパーにはスーパーの良さがあるし。」

業務スーパーにも立ち寄って豆腐40円、蕎麦28円を調達。

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午前11時には初日に訪れた魚屋「魚栄」を再訪して、1パックたっぷりの鮭100円、スズキの頭50円、本マグロ血合1パック50円と特売品を多数発見。ニノなのに 菅田琳寧の3日間1000円生活 マグロ血合

菅田「これヤバくないですか!?お母さんこれ買う~!」

さらにヒラメと鯛のアラは夕方になると廃棄してしまうので無料で持って行ってOKとの事で、ついでにイカのワタもおまけで貰ってマグロの血合54円を買っただけで大量の海の幸ゲット。ニノなのに 菅田琳寧の3日間1000円生活 魚のアラ、イカワタ

菅田「この量で54円…も~バンバンザイ。夜楽しみ。めっちゃ楽しみ。仕事頑張れるよ。」

仕事の合間のお昼は朝に軽食として準備しておいた回鍋肉風サンドでお腹を満たし、夕方から夜にかけての仕事へ。

とここで菅田琳寧がケガをして病院に向かったという大アクシデント。アクロバットの練習中に膝を強打してしまったようで、病院で自転車はしばらくNGという通達。ニノなのに 菅田琳寧が膝をケガするアクシデント

マネージャーさんにお願いして車移動+周囲の人が心配してスポーツドリンクもたらふく飲ませてもらうという怪我の功名を経て自宅で夕食作り。

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【鶏ガラ野菜スープ、手羽元、イカワタのホイル焼き、マグロ血合いの煮付け】

ゲットした食材をフル活用して手羽元で出汁を取って鶏ガラ野菜スープ。取り出した手羽元を甘辛ソースで煮て甘煮に。イカワタはホイル焼き。マグロの血合は煮付けに。ニノなのに 菅田琳寧の節約レシピ マグロ血合の煮付け、手羽元など

菅田「これ50円もったいないって!めっちゃ美味しい!」

煮付けは大量に作ったので明日の朝用に取り置きして夕食終了。

2日目の買い物リストは、

  • 手羽元 84円
  • 蕎麦 28円
  • 木綿豆腐 40円
  • マグロ血合 54円
  • 鶏皮・牛脂 無料
  • 魚のアラ 無料
  • イカワタ 無料

合計631円 (残り369円)

3日目

午前9時に起き出して朝食作り。

【豆腐トースト】

ペースト状に潰した豆腐にごま油、こしょうを振ってパンに塗ってトーストに。ニノなのに 菅田琳寧の節約レシピ 豆腐トースト

煮付けや冷奴を添えて意外と豪華な朝食に。

菅田「豆腐トースト美味しい。ホント美味しいわ。」

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この日狙う食材はディアボロ風チキンに必要な鶏むね肉と玉ねぎ。ポイントは袋でまとめ売りされているケースが多い玉ねぎを1個単位でばら売りしているお店を探す事。そこで片っ端から電話をかけて聞いてみると9軒目にしてやっと発見。

菅田「税込みで63円ですか?分かりました。ありがとうございます。買います!失礼します。」ニノなのに 菅田琳寧の3日間1000円生活 玉ねぎ一個買います宣言

テンションが上がったのか電話口で購入宣言。

ついでに鶏むね肉100g95円のお店も調査した所でお昼ご飯作りへ。

【魚介だしそば】

魚のアラを熱湯に10秒浸して臭みをとる。料理酒を適量入れて煮詰めればアラからとった出し汁に。骨から身だけをほぐして蕎麦を入れたら魚介だしそば完成。

菅田「あぁいいわぁ。一番美味しい。出汁が取れてる。」

午後4時に調査済みのお店に向かって鶏むね肉204g208円、玉ねぎ1個、余ったお金でじゃがいも1個、すりおろしオニオンドレッシングのパウチ1袋も購入。

  • 鶏むね肉 208円
  • 玉ねぎ 63円
  • じゃがいも 53円
  • ドレッシング 41円

合計365円 (残り4円)でフィニッシュ。ニノなのに 菅田琳寧の3日間1000円生活節約レシピ

これで3日間の買い物が全て終了という事で最後のお料理へ。

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【ジャーマンポテト風】

じゃがいもは皮ごとスライス。鶏皮はベーコン代わりにしてバターの代用で牛脂を使って玉ねぎスライスと一緒に炒めてジャーマンポテト風。

【ディアボロ風チキン】

鶏むね肉を焼いてたっぷりの玉ねぎみじん切りとドレッシングを合わせたソースで完成。ニノなのに 菅田琳寧の節約レシピ ディアボロ風チキン、ジャーマンポテト風

菅田「一言…ウマッスル!」

という事で菅田琳寧の3日間1000円生活でした。

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