ジョブチューンのイオン結果 2026年はかつサンドで全員不合格になるも8品合格
26年3月28日放送の「ジョブチューン」から2回目出演になる2026年イオントップバリュジャッジの審査員評価やランキング11品の合格・不合格、満場一致など結果一覧をまとめてご紹介。
審査員
ジャッジする審査メンバーたちは、
銀座 おにく花柳:片柳遥
静岡浜松 中国料理 正木:正木賢二
静岡浜松 勢麟:長谷部敦成
沖縄那覇 PASTAIONE OKINAWA:玉城愛子
白金台 ルカンケ:古屋壮一
白金台 レストラン ラリューム:進藤佳明
大阪 福島こと:古藤和豊
の全7名。
ランキング&ジャッジ結果
11位 昆布だしの旨み さばの味噌煮 (満場一致合格)
【合格 7名、不合格 0名】満場一致パーフェクト合格
パサつきは仕方ないかと思いつつ試食してみると、見事に裏切られる形で身がしっとりしていて、味噌ダレも昆布だしが効いているので味噌の角が取れてまろやか「ご飯があったらいくらでも食べられる」と絶賛。
10位 牛丼の具 (合格)
【合格 6名、不合格 1名】満場一致まであと一票
2026年1月発売の冷凍食品がしっかり合格。
レトルトだと味が入り過ぎて醤油が勝ち過ぎる味になりがちな所を冷凍だと淡い味で止められるので良い商品と太鼓判。肉の厚みも玉ねぎの食感も良いので良い所が全部出た商品と肉料理のプロからべた褒め。
他の審査員からは再加熱した時の肉の柔らかさが計算されている点が優秀という指摘も。
一方で不合格を挙げた審査員からは「牛丼チェーン店の味に近づける」という開発者の目論見は成功しているのものの、あまりにも味が小慣れ過ぎていてご飯にかけた時のバランスにメリハリが無く、しゃぶしゃぶっぽい味という厳しい指摘。もっと味のキレが欲しいというダメ出しも。
スポンサーリンク9位 にら焼餅 (満場一致合格)
【合格 7名、不合格 0名】満場一致パーフェクト合格
日本であまり知名度の高くない点心料理という事で野心作でしたが中華料理のプロ2人からも合格が出て見事パーフェクト。
にらの嫌なぐにゃっとした食感がやや気になるものの、そんなマイナス面をカバーするぐらいに皮が美味しくて、プロが作っても2日もすればもちもち食感は失われる所を12日間キープできるというのは驚愕との事。
他の審査員からも厚い皮だと中の餡が物足りない商品が多い中で、皮と餡のバランスが絶妙で餡のトロっと感と肉のジューシーさの食感の違いなども楽しめる一品と好評。
8位 こだわりのロースかつサンド (全員不合格)
【合格 0名、不合格 7名】全員不合格
これまで1800万パックを売り上げる人気商品がまさかの全員不合格という最悪の結果。
最大の問題点はお肉が不自然なほどに柔らかすぎるという点で、柔らかすぎて噛む回数が減ってしまうのでロース肉の旨味も感じられず、ただのソース味のサンドイッチを食べている感覚と辛辣。
他の審査員からもサンドイッチは食材が重なって美味しくなくてはいけないのにこのカツサンドだとほぼソースの味しかして来ない、豚肉の良さが消えてしまっているという指摘。
スポンサーリンク7位 青森県産紅ずわいがにのかにクリームコロッケ (不合格)
【合格 3名、不合格 4名】
餡と衣のバランスがちぐはぐなのが最大の敗因。中の餡はしっかりカニの味がするのに衣と一緒に食べた途端に衣が強すぎてカニが感じられなくなるという指摘。
一方で合格派の審査員からは衣の問題点には目をつぶるとして、割った瞬間に香って来るカニが好印象で食べ終わった後に鼻に抜ける香りにもカニが感じられたので合格に値するという意見。
6位 ビーツを味わうボルシチ (合格)
【合格 4名、不合格 3名】
2年前のジャッジ挑戦では「ビーツが入っていない」「ただのトマトスープ」という指摘が相次いで6人が不合格と散々だったボルシチでリベンジを狙って何とかギリギリ合格ゲット。
ジョブチューン イオン2024結果 満場一致連発するも合格は8品に
洋食のプロからはビーツの味や香りがちゃんとあって、そこにトマトや牛肉も感じたのでしっかりボルシチになっていたという言葉。ただしボルシチを食べたい人はもっとビーツを食べたい人に違いないのでもっとビーツの魅力を引き出す工夫が欲しいという注文も。
他の審査員からもビーツは苦手な人は苦手な野菜になるので、他の野菜も使って一般の方にも食べやすいギリギリの味付けにしてあるのは悪くないという意見。
スポンサーリンク5位 Barilla オイルサーディンのトマトソース (合格)
【合格 6名、不合格 1名】満場一致まであと一票
パスタの本場イタリアでシェア1位を誇るBarillaとイオントップバリュが共同開発した野心作。トマトソースが入らない本場のレシピに比べて日本人好みにするためにトマトソース入りにアレンジ。
まず小麦の味がしっかりするパスタが美味しいというのがポイントで麺の硬さも茹でたて感があって好評。イワシ、フェンネル、レーズンという癖のある組み合わせに挑戦している姿勢も含めて良い商品と審査員。
他の審査員からもイワシの脂が酸化した臭みが無いので、お店で食べているような感覚になると絶賛。
一方で不合格を挙げたイタリアンのプロは食べやすいようにトマトソースというアイデアには賛同するも、もう少し香味野菜を減らすべきでイワシよりも野菜の香りが強すぎるというダメ出し。またレーズンの存在感が無さ過ぎて、フェンネルシードについてもやっぱりシードではなくフレッシュなフェンネルを使って欲しかったという注文。
4位 大盛りなす入りミート (満場一致合格)
【合格 7名、不合格 0名】満場一致パーフェクト合格
全国のイオングループで取り扱う200種類の冷凍パスタの中で売上ナンバーワンを誇る看板商品は盤石のパーフェクト。
このクオリティを192円で出せるのは正直びっくりで信じられないとプロの料理人も脱帽。懐かしさも感じる万人受けするミートソースにちゃんとコシが残っている麺の組み合わせで感動モノと絶賛。
他の審査員からも中濃ソースが効いているおかげでど真ん中の味と賛辞。
スポンサーリンク3位 ゴロッと焼豚のガリ旨炒飯 (満場一致合格)
【合格 7名、不合格 0名】満場一致パーフェクト合格
2025年7月の発売以来約100万食を売り上げているヒット冷凍食品でしたが、試食はフライパン調理のものを提供したという事で審査員からは何か引っかかるものがあり、レンジ調理のものも食べてみたいとリクエスト。
すると、レンジ調理の方が美味しいとほぼ全員が口をそろえる結果に。
1袋約600gのチャーハンをフライパン調理しようとするとかなり大きな鍋を使わないと美味しく作れないので、大量に作った弊害が出てしまったのでは?という審査員からの指摘。レンジ調理のほうも食べておいて良かったと審査員たち。
あえて強めの塩分濃度でガツンと来て、それだけだとしんどいのでニンニクや胡椒を入れてガッツリを好む人向けにというコンセプトが明確で焼豚のバランスも良いので美味しいと太鼓判。
ちなみにフライパン調理のものは炊き込みご飯のような感じで確実に調理を失敗していたので、レンジ調理のものを改めて食べて印象がガラッと変わったとの事。説明書きにフライパン調理が紹介されているのでもっと書き方を工夫しないとという忠告も。
2位 おうちで楽しむCafeごはん グリーンカレー (満場一致合格)
【合格 7名、不合格 0名】満場一致パーフェクト合格
タイのナスがとても美味しくて、ルーに濃度があるのでナスとの絡みも良くて崩れていないながらもちゃんと火が入っている火入れ設計も完璧との事。辛さについては辛いのが苦手でももう一回食べたくなる仕上がりでココナッツミルクの甘さが後から出て来るので甘さと辛さのバランスが秀逸と審査員。
他にも現地のスパイスなどを取り寄せるとなると1皿2000円は覚悟しないと難しいところを本場の味が感じられるカレーを429円で食べられるのは高コスパで美味しかったという感想も。
スポンサーリンク1位 贅沢を味わうタスマニアビーフカレー中辛 (満場一致合格)
【合格 7名、不合格 0名】満場一致パーフェクト合格
1995年の発売から30年以上に渡って愛される大看板商品はきっちりパーフェクト。
質の高い肉が60g入って1パック当たり約30%の肉量で429円と聞いて「トップバリュすごいな…」と奇しくもCMみたいなコメントが被ってしまう審査員の2人。
これだけの肉の量が入っているレトルトカレーは見た事が無く、バラ肉の嫌な所は一切ないので良い素材を使っているのが分かると肉料理のプロからも太鼓判。これだけ贅沢なのにそれでいて429円というのはなかなか無いと脱帽。
他の審査員からもトロッとしつつも繊維はしっかりしているこの肉質にして429円は感覚がバグるレベルという意見で、カレー自体もスパイスのパンチが効いていると最高の評価。
スポンサーリンク最終結果
2024年のジャッジでは合格数8品、満場一致5品だったので今回も全く同じ結果。
以上「ジョブチューン」から2026年イオントップバリュランキング&ジャッジ結果一覧でした。
TBS「ジョブチューン ジャッジ企画」に関する全記事はこちらのリンクから
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