不思議体験ファイル2026 空飛ぶアジフライのネタバレはアルミのハート型風船
26年3月31日放送の「不思議体験ファイル 信じてください第7弾」に登場した空飛ぶアジフライの検証結果などネタバレをまとめてご紹介。
スポンサーリンク
空飛ぶアジフライ
2018年11月に鹿児島市で撮影された映像には早朝6:30頃という時間帯に空をふわふわと浮遊する不思議な物体。
拡大して見ると丸みを帯びたいびつな形でまるでその姿はアジフライのよう。
撮影者によると空気が入って浮かぶゴミ袋のような形ではなく、あくまで平べったい形で尻尾のような形状と表面はゴツゴツと毛羽立っていたように見えたという証言。
多くのメディアやSNSでも話題になったこの映像の正体は不明でその真相は?
スポンサーリンク検証結果
謎の浮遊物の特徴を挙げてみると、
- 平べったい形状
- しっぽのような突起
- 表面はケバケバ
など。
これを映像解析の専門家・相見薫氏に見てもらうとイベントなどで使われるガスを入れたアルミ製のハート型風船の可能性が高いとの事。
一般的にゴム製の風船の場合はガスが抜けると小さくしぼむのに対して、アルミ製だとガスが抜けてもその形を保つそうで、しっぽのような突起部分はガスを入れる入り口にあたるという見解。
また、アルミ風船の表面がポリエステルで加工してあると帯電するので周囲のゴミを吸着して毛のように見える可能性があるという指摘。
ガスが抜けた状態だと浮き上がる力が抑えられるので、空気の流れなどでその場に留まっているようなふわふわと浮いた状態になってもおかしくないとも。
実際に少しガスを抜いたアルミ製のハート型風船を空に浮かべてそれをスマホで撮影してみると瓜二つの映像が完成。
ちなみに撮影者が目撃したという場所周辺には結婚式場、イベント会場、バルーンショップなどハート型風船がありそうな場所がいくつかあった事から、そこから流れて来た可能性も。
以上、不思議体験ファイルの空飛ぶアジフライの検証まとめでした。
Amazon – 幽霊インタビュー完全版: 怪談界の歴史が変わる
