博士ちゃん 文房具2026春で紹介されたボールペン&シャーペンや消しゴムなど一覧で
26年4月11日放送の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」では2026年春の文房具を紹介という事でボールペン&シャーペンや各種アイデア文具を一覧でまとめ。
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シャーペン
シンドバット
2026年2月に発売されると2か月余りで既に出荷数9万本のヒット。シャーペンの芯がドバっと入るシンドバットというネーミングの通りに40本の芯が入るのが最大の特徴。真の入れ替え頻度を減らしたり、替えをペンケースに入れておかなくていいというメリットがあり、20年以上前に発売されてこの度復活再販。リニューアルを経て初代モデルよりも本体が細く改良されているので握り心地向上。
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ボールペン
ZERO G ball(ゼロジーボール)
書く時に面に対して真っ直ぐ使う事が多い毛筆とは違い、斜めに接するのが常のボールペンなので、それなら最初から斜めにしてしまえばいいという発想から生まれた韓国発のペン。そうする事で横向きの力の分散が減って小さい力で掛けるので疲れにくいという大きなメリットに。
「書きにくそう…」という見た目の印象に反して実際に書いてみると「書きやすい!」「今までで一番いいかも!」と驚くサンド伊達。
2023年に発売されてからここまであまり注目されていなかった隠れた名作。
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ピタン
スペパ(=スペースパフォーマンスの略で限られたスペースの中で効率よく有効活用)を重視する人におすすめのペンで磁石内蔵の専用ホルダーにペンをくっ付け、ホルダーのクリップをノートなどに挟めばペンケースいらずでペンを持ち歩けるアイデア文具。
ペン自体についているクリップだと固定力が乏しくて気付いたらどこかに行ってしまったりという難点を解消。
Amazon:ゼブラ ジェルボールペン ピタン 0.5mm ノートホルダー付
スポンサーリンク消しゴム
マ磁ケシ
文字を消すと必ず出て来る消しカスを磁力でくっつけて掃除し、ボタン操作で磁力オフにするとケース内にポイっと溜められる機能が付いた消しゴム。
消しゴム自体に鉄粉が配合されているので磁力で消しカスを回収するという面白いコンセプト。
カドループ
丸くなって角が無くなった消しゴムを熱湯に30秒ほど漬けて付属シートに押し当てる事で消しゴムが四角く再形成されて角が復活。形を整えて冷やして固まると消しゴムとして再使用可能なので何度でも角が復活。
その他の文房具
Kept キエラ
重要部分のハイライトや暗記用シートで利用されるテープ式ラインマーカーの進化版。
蛍光ペンでありがちな裏写りはテープ式なのでほぼ目立たず、修正テープのような仕組みなのでカスれる事無く滑らかに真っ直ぐ引けるテープ式のメリットそのままに消しゴムで消せるというのが最大の特徴
Amazon:レイメイ藤井 ラインマーカー Kept キエラ
ペンのように持ち運べる ブッククリップ
H型のクリップで本を挟むことで開きっぱなしにできるブッククリップでありながら、クリップ部分自体が回転するので真っ直ぐな板状になってペンケース内に収まってかさばらないのが特徴。
Amazon:コクヨ キャンパス ペンのように持ち運べる ブッククリップ 緑 AMBC-H01G
フォトペン
写真に落書きが出来るペンでインスタントカメラの流行に合わせてヒット中。写真に書いても綺麗に発色するのに加えてプラスチックやガラス面にも応用可能。
Amazon:サクラクレパス 水性ペン フォトペンデコキュート 6色セット
以上、博士ちゃんの文房具特集2026春でした。