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ジョブチューンの銀だこ結果:2026年は8品合格ゲットもたこ焼きで満場一致ゼロ


26年8月15日放送の「ジョブチューン」から4年ぶり参戦の2026年銀だこジャッジの審査員評価やランキング11品の合格・不合格、満場一致など結果一覧をまとめてご紹介。

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審査員

ジャッジする審査メンバーたちは、

大阪 たこつぼ:大鳥真寛

大阪 玉屋:辻野秀樹

銀座 おにく花柳:片柳遥

西麻布 野口:野口正太朗

静岡浜松 勢麟:長谷部敦成

赤坂 渡なべ:渡邊雄二郎

聖坂 和敬:竹村竜二

の全7名。

ランキング&ジャッジ結果

11位 魚介系 旨味たこ焼 (満場一致合格)

【合格 7名、不合格 0名】満場一致パーフェクト合格

LAドジャースの本拠地ドジャースタジアムに出店している銀だこで一番人気を誇る味が盤石のパーフェクト獲得。

魚粉、天かす、生地と色んな形で旨味が感じられる秘密は出汁の旨味を活かすあえて少なめのソースのおかげと褒め言葉。通常版とは異なるソース自体のバランスや構成も優れているので美味しかったと絶賛。

10位 コク旨コンビ てりたま (満場一致合格)

【合格 5名、不合格 2名】

発売から20年以上のロングセラーはしっかり合格。

白身が大きいしっかりした卵サラダのトロっと感がカリッとした銀だこのたこ焼きにマッチして美味しかったと合格を挙げた審査員。また、卵サラダに七味をかけるという発想もアクセントが効いていて良かったとの事。

一方で不合格派の審査員は卵サラダの温度のせいでたこ焼きが冷えて表面のパリパリ感が損なわれてネチャっと感が出てしまうという指摘。

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9位 クロワッサンたい焼 プリン (満場一致合格)

【合格 7名、不合格 0名】満場一致パーフェクト合格

ターゲット層のお子様に合わせて振り切った甘さにしているのが少し甘すぎるかなと一瞬感じるものの、プリンを再現したキャラメルのほろ苦い部分とコーティングのキャラメリゼに親和性があるので気にならないと審査員コメント。生地ににバターではなくあえてマーガリンを使っていて軽くなっているのも好印象との事。

その他の審査員からは第一印象の甘さがキャラメルソースの苦みのアクセントのおかげで美味しく感じられて、さらに表面のコーティングのおかげで持ち帰って食べても美味しさをキープできる商品設計の面も高評価。

8位 肉巻きおにぎり棒 (合格)

【合格 4名、不合格 3名】

銀だこハイボール酒場の商品は何とか合格ゲット。

普通のご飯にお酢を加えて大葉をプラスする事で爽やかな味に仕上がっているのがたこ焼きなどの味の濃いものの後にさっぱりさせる意図を感じると好印象。ワンハンドで食べやすく、肉の火入れも良く、タレのコクもあると完成度が高い一方でタレが単調になってしまうのでアクセントが欲しいというリクエストも。

一方、不合格を挙げた審査員からはお米が潰れていてふやけたような、もちもちではなく口の中で溶けてしまうような独特な食感になっているのがマイナスと指摘。

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7位 白いとん平焼 (不合格)

【合格 2名、不合格 5名】

銀だこハイボール酒場の商品は残念な結果に。

上のメレンゲの食感は良かったものの、下の卵黄の食感がパサついていて、粉ものの醍醐味の一つである鉄板で熱されたソースの良い香りも感じられないとダメ出し。ソース自体は美味しいのにもったいないという指摘。

他の審査員からは野菜の水分が飛び切っておらず、火入れが中途半端という基本的な指摘も。

6位 鶏の燻したたき (満場一致合格)

【合格 7名、不合格 0名】満場一致パーフェクト合格

銀だこハイボール酒場の鶏料理はパーフェクトゲット。

部位によって異なった触感が味わえる鶏肉や玉ねぎの食感&風味が合わさって、そこに九州らしい甘めの醤油、アクセントに入った柑橘とお酢で濃厚かつさっぱりした味付けで完成度の高い「凄まじい商品」と大絶賛。

その他の審査員からも親鶏を使っている良さが全部出た商品で、皮と肉の間のゼラチン質の旨味に良い香りの燻製香が組み合わさって良い商品と高評価。

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5位 博多の味やまやのゆずねぎ明太 (合格)

【合格 5名、不合格 2名】

2022年8月のジャッジで不合格を喫していたチーズ明太子のリベンジとして明太子商品はしっかり合格ゲット。

ピリ辛感がかなり尖っていものの、とにかく明太ダレ自体がとても美味しくて、九条ねぎの甘みのおかげで上手くたこ焼きと繋がっていると高評価。ただし明太子とゆずは相性が良くないのがどうしても気になるという声も。

他の審査員からは、別添えのゆずをかけても表面のカリカリのせいで馴染みが悪く、全部がバラバラの印象を受けて「不合格かな?」という第一印象だったものの、食べ方を工夫して、ねぎ明太をたこ焼きの中に押し込んでゆずを垂らして食べてみると何倍も美味しく感じられたので合格というコメントも。

これを受けて銀だこのHPではねぎ明太を中に入れる食べ方を紹介するという改善を施したとか。

4位 燻製ポテトサラダ (不合格)

【合格 3名、不合格 4名】

銀だこハイボール酒場の人気商品は2022年8月のジャッジで不合格が2票入ってしまったという事で今回はより高みを目指す再ジャッジでしたが今回は不合格が4票も入って評価がむしろ悪くなるというまさかの結果に。

じゃがいもの味が分からないレベルの塩味と酸味で、いぶりがっこの塩分、ベーコンの塩分、かまぼこの塩分、調味料の塩分と要素が過剰すぎるというダメ出し。かまぼこのソテーはそれ自体はとても美味しいものの、具材として入ると言われないと認識できないというコメントも。

他の審査員からもそれぞれの食材は美味しいものの、合わさると主張が強すぎてポテトサラダの肝になるポテトが弱くなっているという指摘も。

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3位 ソース焼そば (満場一致合格)

【合格 7名、不合格 0名】満場一致パーフェクト合格

銀だこハイボール酒場の商品はパーフェクトゲット。

「久しぶりに美味しい焼きそばをいただきました」という最大級の賛辞から始まり、もちもちした食感の麺、下味をつけた上で焼く肉の旨味、水分がきっちり飛んだ野菜、2回に分けて入れるソースの香りや味と「最高」の焼きそばというこれ以上ない高い評価。ジョブチューンの銀だこジャッジ「焼そば」に大絶賛集中

その他の審査員からは比較的長時間焼く中でソースを2回打つのは麺自体がへたってしまうリスクがあるものの、そのおかげで鼻から抜ける香ばしいソースが出来上がっているのでとても良かったというコメント。

また、無我夢中で食べてしまって、止めなきゃと必死に自分を抑えながらも思わず食べ進めてしまう一皿という審査員コメントもあって、しっとりさを残しつつもべちゃっと感は全く無く、それでいて食感もあって「何もコメントが無い」と大絶賛。

2位 たこつくね (満場一致合格)

【合格 7名、不合格 0名】満場一致パーフェクト合格

すり身の魚の美味しさが感じられる新商品で、調味料で作られた甘さとはまた別格の食材から自然に出て来る甘さが活きた良い商品という評価。

他にも箸でふわっと割れる柔らかさで、割った時にジュワッと出て来る水分は水っぽいという悪い印象ではなく良いジューシーさに感じられて、このスタイルは面白いと絶賛。たこに関しても蒸し焼き風なのでたこ焼きよりもプリっと感、ジューシーさが感じられて勉強になったとプロも脱帽。

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1位 さっぱりおろし天つゆ ねぎだこ (合格)

【合格 6名、不合格 1名】満場一致まであと一票

たこ焼き自体が美味しすぎてソースとマヨネーズが不要に感じてしまうレベルと大絶賛。たこ焼き自体に出汁が入って、出汁の入った天つゆと一緒に食べると出汁×出汁の相性が良くて、大根おろしのおかげで重たくなりすぎず、臭みの無いねぎも乗って最後まで飽きずに食べられると高評価。

穴を開けたたこ焼きにねぎを突っ込んで食べる銀だこ推奨の食べ方をすると海苔やねぎの香りがより際立って、甘みとねぎの荒っぽさの相性が良くて美味しいとう審査員の意見も。

一方で唯一不合格を出した審査員からは夏向けにさっぱりした商品というのは理解しつつも、どうしても塩味が足らないのが気になるという指摘。塩味がある程度ないと逆に食べられなくなるのが夏という考えのもとで苦渋の決断だった模様。ねぎに塩ダレを軽く絡めたり、塩味を補う酸味を天つゆに足すといったひと工夫が欲しかったとリクエストも。

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最終結果

最終結果は10品中8品合格(前哨戦の11位は満場一致合格)ジョブチューンの銀だこ結果:2026年は8品合格ゲットもたこ焼きで満場一致ゼロ

9品合格を目標に掲げていたもののその目標は達成できず。4品の満場一致は好成績といって良いものだったものの、肝心のたこ焼きで満場一致が一つも出ていないのがかなり気になる所。

以上「ジョブチューン」から2026年銀だこランキング&ジャッジ結果一覧でした。

TBS「ジョブチューン ジャッジ企画」に関する全記事はこちらのリンクから

一覧:「ジョブチューン」

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