オールスター感謝祭マラソン2026秋の出演者&順位結果 優勝者の坂下真心は25年ぶり女性の快挙
26年10月10日放送の「オールスター感謝祭26秋」の赤坂ミニマラソンから歴代最多57名の出演者一覧やハンデ、周回ごとの順位などレース結果を一覧でまとめてご紹介。
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主な出場選手一覧
主な選手は、
【歴代優勝者】
OWV佐野文哉(24春)、ハリー杉山(15春)、藤光謙司(21秋)、B&ZAI菅田淋寧(22秋)、小島よしお(23春)、森渉(13春、19秋)、福山康平(26春)、エリック・ワイナイナ(06春、07春、08秋、09春、10秋、12秋の史上最多6度優勝)、森脇健児(03秋、17春、19春)
森脇健児「ドーピング以外は全部やってきました。合法です。うなぎ、スッポン、にんにく注射ズドンズドン。みんな合法ですよ!」
【女性参加者】
ギャビー、NMB48坂下真心(25秋 女性1位)、私立恵比寿中学 風見和香(25春 女性1位)、僕が見たかった青空 岩本理瑚、緑川静香、SKE48伊藤実希(サブ4ランナー)、井上咲楽(フルマラソン3時間14分)、AKB48伊藤百花、高橋成美(26春 女性1位)、金田朋子
2頭身の宮下今日子(キンタロー。)、野崎守、乃木憂助などVIVANTものまねチーム。
スタジオ参加表明から参加のガチアスリートからアジア大会十種競技金メダリスト 丸山優真。
恒例の花札マン(霜降りせいや)は体調不良でお休みという事で寂しそうなトランプマン&トランプマンX。
【招待選手】室内5000m日本記録保持者 佐藤圭汰、U20日本選手権5000m優勝 池野絵莉
スタート順&コース
【一般女子:ハンデ8分40秒】
SKE48伊藤実希、僕青 岩本理瑚、えびちゅう風見和香、NMB48坂下真心、AKB48伊藤百花、ゆうちゃみ、キンタロー。、金田朋子、緑川静香、ギャビー、高橋成美、ヒコロヒー
【一般男子:6分40秒】
トランプマン、ニッチロー、後上翔太、ラパルフェ尾身&都留、タイムマシーン3号山本&関、じゅんいちダビッドソン、ハナコ菊田、とにかく明るい安村、たくろう赤木&きむら、ドンデコルテ小橋、Wエンジンチャンカワイ、エバース佐々木、バッテリィズ寺家、レインボー池田
【運動自慢女子:6分10秒】
井上咲楽
【運動自慢シニア:5分10秒】
森脇健児、ノッチ
【運動自慢男子:3分40秒】
B&ZAI稲葉通陽、NAZEカイセイ&ターン、EBiDAN中村旺太郎&EIKU、福山康平、四千頭身石橋、藤光謙司、Y2Kボルト&マリク&ナラン、エリック・ワイナイナ、B&ZAI菅田琳寧、小島よしお、WATWING八村倫太郎
【マラソン常連ランナー:2分25秒】
トランプマンX、おばたのお兄さん、森渉、鄭大世、ハリー杉山、ワタリ119
スポンサーリンク【マラソンガチ勢:1分10秒】
OWV佐野文哉、丸山優真
【招待女子選手:1分】
池野絵莉
【招待男子選手】
佐藤圭汰
サカス広場からスタートして50mの直線を抜けると直後に最大傾斜8度の心臓破りの坂を上ってスタジオへ。
スタジオを出て美術搬入口を出ると300mの緩やかな下り坂(通称:桜坂)。桜坂Uターンを下りながら折り返すと短い上りのサカス坂へ。
上ってすぐにやって来る約100mの急激な下り坂を下りきるとサカス広場。
周回にすると5周半で1周900mなので合計で4900m。名物心臓破りの坂は合計6回こなすタフな構成。
直近3大会はずっと雨中のレースでしたが今回は久しぶりに晴天。
スポンサーリンク1周半
1周半終了時点。(タイム差はトップからの数値)
- 1位 坂下真心
- 2位 伊藤百花 15秒
- 3位 風見和香 21秒
- 4位 伊藤実希 44秒
- 5位 緑川静香 49秒
- 6位 高橋成美 1分
- 7位 ギャビー 1分4秒
2周半
2周半終了時点。
- 1位 坂下真心
- 2位 伊藤百花 13秒
- 3位 風見和香 35秒
- 4位 伊藤実希 57秒
- 5位 岩本理瑚 1分21秒
- 6位 後上翔太 1分27秒
- 7位 高橋成美 1分28秒
3周半
3周半終了時点。
- 1位 坂下真心
- 2位 伊藤百花 6秒
- 3位 風見和香 52秒
- 4位 後上翔太 56秒
4周
4周終了時点。
- 1位 坂下真心
- 2位 伊藤百花 7秒
- 3位 後上翔太 58秒
- 4位 井上咲楽 1分1秒
- 5位 風見和香 1分23秒
4周半
4周半終了時点。
- 1位 坂下真心
- 2位 伊藤百花 24秒
ゴール直前の最後の坂の時点で、もうすぐ坂を上り切る1位の坂下真心とようやく坂を上り始めの佐藤圭汰という大きな差。
最終順位
最終結果はコチラ。
- 1位 坂下真心
- 2位 佐藤圭汰 8秒
- 3位 伊藤百花 47秒
- 4位 後上翔太 51秒
- 5位 井上咲楽 57秒
- 6位 福山康平 1分15秒
- 7位 佐野文哉 1分18秒
- 8位 八村倫太郎 1分34秒
2週間前に走ったベルリンマラソンで自己ベストを更新していたその勢いで赤坂ミニマラソンでも自己ベスト更新となる5位に。
沿道からの「純烈おじさんだから無理しないで」というファンからのエールを跳ねのけて見事賞金獲得の4位。
スポンサーリンクレース終盤までトップの坂下真心と女性同士のデッドヒートを演じていましたが、初めての赤坂ミニマラソンという事もあって終盤の粘りが利かなかったとの事でリベンジ宣言。
確かにタイム差を追いかけるとどんどんトップに迫ってタイム差を縮めていた伊藤百花でしたが最後は坂下真心に引き離されて惜しくも届かず。
とにかくずっとレース中ずっとキツかったそうで、ラストの坂でトップを視界にとらえたものの及ばなかったとの事。駅伝やトラックレースとは違ってどれだけ走ってもトップがなかなか見えないので途中で心が折れてしまったとか。
赤坂ミニマラソン8位の過去成績から一気に花開いて2001年の谷川真理以来25年ぶりの女性優勝者の誕生。
そんな記念すべき表彰式の真っただ中にタイミング悪くゴールに突っ込んでくる森脇健児はゴール直後にぶっ倒れ。
以上、オールスター感謝祭2026秋ミニマラソンの出場選手や順位などレース結果まとめでした。
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