プレバト黒板アート2025 作品ランキング&先生お手本 優勝者の中川翔子はマンガ風に
25年4月3日放送の「プレバト」では東京の中村中学・高校をアート場所に黒板アートコンテスト第5回を開催という事で出演者や河野真弓先生が選ぶ作品ランキング結果など一覧でまとめてご紹介。
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出演者リスト
【専門家ゲスト】河野真弓
【出場者】
の以上5名。
それでは作品一覧とランキング結果へ。
スポンサーリンク作品&ランキング結果
- 表現・レイアウト 10点
- 色使い 16点
- アイデア 36点
- フォトジェニック 18点
- 合計 80点
学校のまつわるモチーフを散りばめて紙幣風のデザインに。
河野先生からはお札をデザインのベースにするのは意外とあるようで思いつかない面白い発想と絶賛。
一方で、各モチーフが小さい上にそれぞれ離れてしまっているので、レイアウトにバラバラ感が生まれてしまっている点はマイナスポイント。
色味に緑や青が強すぎるとお札っぽさが出ないのでオレンジ、ベージュなども足して色味からお札っぽい雰囲気に。
スポンサーリンク- 表現・レイアウト 15点
- 色使い 18点
- アイデア 37点
- フォトジェニック 14点
- 合計 84点
色使いやモチーフで学校の歴史の流れを表現しており、そのために白ではなくグレーで描くことでセピアっぽい色の効果。
スマホで撮影する時に時代の流れごとに4分割にして楽しめるのも気の利いたアイデアと河野先生ですが、そのアイデアを最大限に生かすためにはもっとハッキリと4分割になっていないとその意図が分からないかもというダメ出しも。
校舎が建っていた年号を下に描いてやることで時代の流れが一目瞭然に。
また、遠近法の関係で古い時代のものが小さく寂しく見えてしまっていたので、角度を緩くして大きく見えるように修正。
校歌を横書きにする事で視線誘導にもなるという細かいテクニックも。
- 表現・レイアウト 18点
- 色使い 20点
- アイデア 40点
- フォトジェニック 15点
- 合計 93点
書かれている文字は各教科で習う言葉や数式などで、勉強を積み重ねることで山の頂に登っていくイメージ。
無数に書かれたワードはつい全部読みたくなるほど好奇心をそそるアイデアで河野先生は高評価。
文字を山肌に見立てる事で山の立体感がちゃんと分かり、人物のサイズ感でスケールも表現。
ただし、この学校ならではのオリジナリティに欠けている点が最大のマイナスポイント。
校舎や街並みを描いてオリジナリティをプラス。
山肌も立体感をプラスしてより山っぽく。
スポンサーリンク- 表現・レイアウト 18点
- 色使い 20点
- アイデア 40点
- フォトジェニック 20点
- 合計 98点
人生ゲーム風に1年間の学校行事をマス目に。
あえてグラデーションは使わず、マス目は色数を絞って統一感を出しつつもルーレットがカラフルなので華やかさもしっかりプラス。
チョークでベタ塗りをするのは根気のいる作業なのでよく頑張ったと河野先生も脱帽。
適度にスペースが空いているのでスマホで写真を撮った後に好きに文字を書き込んだりと編集して個人個人でアレンジできる余地を残した点も高評価。
ただし、黒板アートとして見ると意図的に空けたスペースが塗り残しに見えなくもないというマイナス点が足を引っ張って惜しくも準優勝に。
- 表現・レイアウト 20点
- 色使い 20点
- アイデア 40点
- フォトジェニック 19点
- 合計 99点
コマ割りをして青春マンガ風のデザインに。
色のバランスが整っているのでこれだけカラフルに色を使ってもゴチャゴチャした感じに見えない点は上手と河野先生。
左端のラストカットはピンクなども混ぜてグラデーションにしてあるので暗い雰囲気になっていないという細かなテクニック。
以上、黒板アートコンテスト第5回でした。
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