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マツコの知らない世界の味噌に「DNAに流れてるかも」とマツコ


26年2月17日放送の「マツコの知らない世界」は味噌の世界という事で進化系、木桶で作るガチ味噌、味噌定食など全国のおすすめ味噌を一覧でご紹介。マツコが「DNAに流れてるかも」とコメントしたのは?

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進化系

miso-bushi 白

味噌を乾燥させて固形にしてあるのでチーズのように削ってパスタやサラダなどに振りかけて楽しめる進化系。

マツコ「ちゃんとお味噌よ。オイルだけ混ぜた野菜とかにかけて食べても美味しいかもね。お塩の代わりに。」

まるや八丁味噌 八丁味噌の香味パウダー

見た目はインスタントコーヒー粉末のように見えるパウダー状の味噌。コクがあってビターな味わいなので料理に振りかけて気軽に味噌の風味をプラス。意外な組み合わせとしてはバニラアイスとの相性も○だったり。

マツコ「そんなに味噌感ないかも。本当にコーヒーパウダーみたいな。焦げ感というか。カレーに最後かけると美味しいかも。」

浅草おみそ汁専門店 MISOJYU

島根県の有機やさかみそと北海道産の真昆布とかつお節を使用した味噌汁に丸ごと1個のトマト、牛スネ肉を入れた変わり種。他にも赤ワインで洋風に煮込んだ豚角煮を入れた豚汁などこだわりの味噌汁メニューが目白押し。

スタジオでは普通に見えて普通ではない豆腐の味噌汁を試食。

マツコ「すっごい良い香り。ご飯欲しくなっちゃう。美味しい。発酵してる感じが分かるのよ。ぬか漬けに通じる風味がするのよ。」

豆腐は青梅市のとうふ工房ゆうの絹ごし豆腐を使用。

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木桶仕込みの「ガチ味噌」

昭和初期まで味噌、醤油、酒などは木桶で醸造されており、その伝統的な製法を守るガチな味噌6選を紹介。

愛媛県宇和島市 井伊商店 全麦麹味噌

大豆を使わず麦100%で作る全麦麹味噌で日本全国でここ愛媛県宇和島市でだけ作られる珍しい味噌。

焼いた鯛の身をほぐして麦味噌と一緒にすり鉢ですり潰し、かつおと昆布の合わせだしで伸ばせば宇和島の郷土料理さつまが完成。温かい麦ごはんにとろろ感覚でかけて食べると絶品。

マツコ「うっま…戻れるかな?またこういうものを食べる生活に。美味しい。」

長野県松本市 石井味噌 三年味噌

1868年創業の老舗店で木桶の中の味噌を掘り起こして空気に触れさせる天地返しの伝統製法。さらに熟成1年目、2年目、3年目と次々に別の蔵へ引っ越しさせる移し替えで木桶ごと、蔵ごとの特色(桶ぐせ・蔵ぐせ)を上手く取り込む製法を採用。さらにクラシック音楽を聴かせて熟成効果を高めるという理論を越えた工夫も。

色・味・香りのピークを迎える三年味噌という事もあっておにぎりに塗って焼く味噌焼きおにぎりがおすすめの食べ方ですが、スタジオではこんにゃく田楽で試食。

マツコ「美味しいわ。田楽が合うね。からしちょっと付けた方がいい。美味い。」

徳島県鳴門市 井上味噌醤油 常盤味噌

1875年創業の老舗店でワインとのマリアージュで楽しめるとフランス・パリでの人気も高く、やや甘口で上品な風味を持ちナッツのような香りもするという味噌の特徴を活かして生クリームと砂糖と一緒に煮詰めてプリンにカラメルソース代わりにかける味噌プリンレシピがおすすめ。スタジオではスタンダードに味噌汁で試食。

マツコ「なんかもう味噌汁!って感じの味がする。私の趣味だけど王道の味噌だね。」

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京都府亀岡市 片山商店 京と麹 白味噌「雪」

日本でも希少な木桶仕込みの白味噌で塩分は他の味噌の半分以下、米麹の割合を高める事で甘みを引き出しているのが特徴。

白あん感覚でイチゴと合わせて試食してみると、

マツコ「一瞬味噌だって分かんないわね。甘さは増すかも。」

東京都練馬区 糀屋三郎右衛門 すずしろの里

都内唯一の木桶仕込みの味噌蔵でさっぱりとした中辛の味噌。

マツコ「ちょっとお袋が作ってたのに近いかも。(麹を潰さないのが)手作りっぽさが出るよね。これが一番DNAに流れてるかも。」マツコの知らない世界の味噌に「DNAに流れてるかも」とマツコ

愛知県岡崎市 まるや八丁味噌 八丁味噌

創業1337年という超老舗店で大豆・塩・水のみを使って2年以上熟成させる豆味噌は木桶の上に計3トンの重石をピラミッド状に積む伝統の製法。

マツコ「迫力がすげぇな八丁味噌は。方向性が一個違うよね。お味噌すごいわね。今日いただいたやつは全部全然違うね。」

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味噌定食

山里まめてん 敬蔵みそを使った味噌定食マツコの知らない世界の敬蔵みそを使ったけんちん汁レシピ

にんじん、大根をいちょう切りして鍋でよく炒めて野菜だしをとる。里芋、さつま揚げ、白菜、ねぎ、油揚げ、ごぼうを加えて水を入れて沸騰したら糸こんにゃく、豆腐、大豆を入れる。最後に敬蔵みそを入れてだしを使わないけんちん汁完成。

敬蔵みそ、酒粕、みりんを混ぜて漬けダレを作り、鮭の切り身を一晩漬けこむ。一晩たって酒粕味噌焼きに。

自家製の餅に敬蔵みそ、砂糖、みりんで作った味噌ダレをかけてもち田楽に。

マツコ「豆感がすごいな。敬蔵みそは。」「餅がヤバい。餅が美味い!えぇ!マジで美味いんだけど餅!これをお正月食べてんのか?なんて豊かな暮らしなんだ。」

肝心の味噌よりも餅に食いついたマツコというエンディングで以上、味噌の世界でした。

TBS「マツコの知らない世界」に関する全記事はこちらのリンクから

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