学校かくれんぼ 長野日本大学小中高校の隠れ場所や勝敗 結果は学校チーム勝利
26年2月21日放送の「新しいカギ」では学校かくれんぼを長野日本大学小学校・中学校・高校で開催という事で隠れ場所や勝敗結果についてまとめてご紹介。ゲストの福士蒼汰、吉川愛の結果はいかに?
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隠れ場所
ゲストに福士蒼汰、吉川愛の2人を加えてカギチームは8人体制。
全校児童・生徒約1500人というスケールの小・中・高校連合軍が今回の対戦相手ですが、学校内で2025年5月に創設された「新しいカギ委員会 (改名後:学校かくれんぼ対策委員会)」という学校公認の生徒グループ&全校生徒に向けて本番日1月26日の2週間前というタイミングで開催を通知済み。
そして、対策委員会が主導となり、小中高の校内マップを貼りだして隠れ場所を事前予想して情報共有、怪しい場所は写真共有など徹底対策。
さらに当日は小学校エリアが広いので小学校からの内部生は優先的に小学校を捜索するといった分配する工夫も委員会の呼びかけで実施。
それでは隠れ場所一覧へ。
体育館にあるパイプ椅子置き場の端の壁を拡張して隠れ場所に。元々ある壁には換気用窓の開閉レバーが設置してあるので、もう一つレバーを増設し、そのレバーを回すと粗品の顔が発見できる仕掛け付き。ヒントとしてレバーの操作盤に「排煙装置 上部スカシ」という表示。
講堂の機材置き場の壁を全体的に拡張して置いてあるモニターに被るように隠密。そばに置いてあるモニター用のリモコンで電源を入れると顔が映し出される仕掛け。ちなみにモニターのメーカーロゴは「FUNNY」に。
スポンサーリンク水温31度の温水プールに張ってある保温シートの一部をくり抜いて顔出し。
もはや「岡部埋蔵」と呼ばれるほどに何かの下に潜るケースが多い岡部ですが、今回は小学校グラウンドの花壇を丸々掘り返して雪の中にボックスを仕込み、雪に埋もれて隠れる荒業。雪の中の雪隠れは史上初の試みで、雪を掻き分けると顔が見える小窓が現れる仕掛け。ちなみにつくしを植えて違和感ヒントに。
のはずだったのが、かくれんぼ当日は雪も解けて普通の花壇風に。
中高は剣道部だったという経歴から剣道場の隅にある竹刀を入れておく箱を本物そっくりなものに差し替え。通常のように上部のフタを開けてもそこには何もなく、下段の板が一枚だけ外れるようになっているのでそこを外すと秋山が現れる仕掛け。
最下段に秋山が隠れるスペースを稼ぐために箱自体が底上げされている違和感に気付けるかがポイントに。
スポンサーリンク毎回予算が抑えられがちな菊田ですが、今回はプールがある建物に上がる外階段下の物置スペースのベニヤ板を拡張してその中に隠密。板張りのうちで色が明らかに変わっている一枚(上3分の1のみ)は木製ではなく木目調の紙製になっているので紙になっている箇所を力づくで突き破ると菊田の顔オープン。
「階段下」「壁の中」は定番の隠れ場所なので対策済みの生徒が見逃すとは思えませんが「壊す」という意外なアクションに気付けるかがポイントに?
ちなみに菊田の隠れ場所には周囲360度を撮影できるカメラを設置する新たな試みも。
今後はこのカメラをヒントにしたり、または生徒を誘導するダミーに利用したりとまた仕掛けがあるかもしれないですね。
小学校のランチルームにある手洗い場の天井部にある隙間を埋めるようにして隠れ場所に。照明用についている壁のスイッチ2つを同時に押すと天井の一部が開いて顔オープン。
普段から壁に貼ってある給食のルールに「だぶるおし」の縦読みを仕込んでヒントに。
スポンサーリンク体育館ステージに設置されている壁の前に新たな壁を作って覆いかぶせた中に隠密。最下段の木の板を外して壁を持ち上げるようにすると隠れ場所がオープン。
新設した壁の高さは5m30cmで2日がかりの大工事の末に完成したそうで、前回の星稜中・高校編で橋本環奈が隠れた5mの壁が最高記録でしたが今回はそれを超える高さに。あの時は制作費100万円だったはずですが今回は謎。
学校かくれんぼ 星稜中学校&高校の隠れ場所や勝敗 結果は粗品隠れきりカギチーム勝利
制限時間は前半10分、後半10分の計20分。賞金は100万円分の図書カード。
全校生徒が捜索する学校かくれんぼ第34弾スタート。
スポンサーリンク勝敗結果
【前半戦】
近くをよく通るという生徒が壁の違和感に気付き、壁を触っているうちに破れる事にも気付いてアウト。
プールのやや中央寄りに隠れた事で生徒の目を上手くあざむいていたもののバレる時は一瞬。普段から保温シートを被せる係をやっている水泳部の生徒があっさりと。
剣道部の生徒が箱の高さの違和感にしっかり気付いたことでアウト。
スポンサーリンク隙間の違和感を感じた生徒が壁を叩いて空洞感に気付き、近くを探った事で下部が外れる仕掛けに気付いて発見。
壁にモニターが埋め込まれているのはおかしいと違和感に気付いた生徒がモニターをスイッチを入れて発見。モニターが置かれた棚を移動させるとモニターが宙を浮いているというどう考えてもおかしい現象を誤魔化しきれなかった美術チームの敗北。
前半戦終了間際に無念の退場で残り3人。
【後半戦】
増設した板の継ぎ目が上手く繋がっていないという美術チームの小さな油断を見逃さなかった生徒が、周辺を探ってレバーを回したことで発見。
スポンサーリンク制限時間が迫り、一か八かで花壇を掘ってみた生徒が何とか発見。
それまでも花壇を探る生徒は何人もいたものの、顔がオープンになるガラス部分を泥が覆うようにして上手くカモフラージュされた上に手ではなく足で雑に探る生徒しか現れなかったために意外と粘った岡部。
雪も解けたロケ当日という事でつくしのヒントも冬の荒れた花壇に紛れるようにして特にヒントとして機能せず。
これで残るは福士蒼汰ただ一人。
隠密マサルのヒントを元にとにかくスイッチを押しまくった対策委員会メンバーがタイムアップギリギリに無事発見。
2026年の開幕戦は学校チームの勝利で幕開け。
以上、学校かくれんぼ長野日本大学小学校・中学校・高校編まとめでした。
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