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マツコの知らない世界のご当地スーパー2026に「もう一回入院」「クビになってもいい」とマツコ


26年5月12日放送の「マツコの知らない世界」は2026年版ご当地スーパーの世界という事でご当地惣菜、秘境スーパーの独自進化サービスなど一覧でご紹介。

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ご当地惣菜

岐阜県 飛騨高山 ファミリーストアさとう「古川屋 あげづけ」

2013年の放送回で紹介された油揚げをオリジナルの醤油タレで味付けしたご当地惣菜で番組放送後にネット注文が殺到したというエピソードも。

マツコ「古川屋さんがまたパンクしますように。」「ビールと一緒が良い。ビール飲んだ後に口に含んだ美味しさが。もう一回入院しようかな。」 マツコの知らない世界のご当地スーパーに「もう一回入院しようかな」とマツコ

群馬県 とりせん「名物グルメ各種」

4県にまたがって62店舗を展開する北関東を代表するご当地スーパーという事もあって上州名物の「茶色いお惣菜」が豊富。群馬名物の焼きまんじゅうや太田焼きそば、とりめしなどな。

和歌山県 太地漁協スーパー「クジラ肉」

太地漁協直営の1店舗のみで食料品や日用品を扱う町内唯一のスーパー。太地町は400年以上続く古式捕鯨発祥の地とされている土地柄なのでミンククジラの赤身と脂身の皮下(かわした)を一緒に食べるのが通な食べ方。

岩手県 キクコーストア「バケツジンギスカン」

県内に7店舗を展開中のご当地スーパーで遠野エリアのジンギスカンはバケツに鉄板を乗せた独特のスタイルで焼くバケツジンギスカンが名物。お肉を一定量以上買えばバケツジンギスカン用のコンロを無料貸し出しのサービスあり。

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沖縄県石垣島 知念商会「オニササ」

島内に2店舗を展開するご当地スーパーで地元民から観光客まで来店客のそのほとんどが買っていくといわれているのがオニササ。ササミカツにご飯をくっ付けたような不思議な見た目で「おにぎり×ササミカツ」がその名前の由来。知念商会オリジナルのお惣菜でおにぎりの味はおかか・たらこ・のりたま・ゆかり・ジューシー(炊き込みご飯)の5種類。

おにぎりとササミカツの間に用意された中濃ソース、醤油、にんにくソースを自分好みに垂らして、ビニール袋の上からおにぎりを潰してササミにくっ付けたら完成。実は近くの農業高校の生徒が勝手にそう食べ始めたのがきっかけで始まったそうで、実際に食べてみると見た目から想像する味では留まらない不思議な魅力で毎日通いたくなってしまうという噂。

山形市長町 エンドー「げそ天」

一店舗のみで経営するエンドーでは店内の約1/3がイートインスペースという不思議な内装。日用品の取り扱いは無いものの、海鮮や手作りお惣菜が豊富。お店主催の様々なイベントも目白押しで駐車場スペースまでフル活用の夏祭りやオーバー80限定の女子芋煮会、立ち飲み用に店内を開放するイベントなど。

そんな地域密着スーパーの名物惣菜が揚げたてのげそ天で味は現在16種類もラインナップ。

岩手県 マイヤ「海鮮舞屋漬」

岩手や宮城に19店舗を展開するご当地スーパーで人気なのがめかぶ醤油漬けに数の子・ウニ・ホタテ・イクラ・アワビなどの海の幸がたっぷり入ったオリジナル惣菜。

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山梨県 ひまわり市場「料理長の歴史的メンチカツ」「歴史的コーヒープリン Fierté」

本店の一店舗のみながら全国からお客さんがやってくる有名ご当地スーパー。店内では社長自ら売り場に立ってその日のおすすめ食材を生マイクパフォーマンス。

そんなひまわり市場の名物惣菜が「歴史的」と銘打ったメンチカツで松阪牛7割、鹿児島黒豚3割という割合で極上の素材を使った1枚540円の逸品。土日のみ枚数限定販売とあって週末はメンチカツ目当ての来店客で大行列。

さらにスイーツコーナーも充実していて下がコーヒープリン、上がコーヒーゼリーの2層仕立てのコーヒープリンは地元の珈琲工房とコラボして生まれたオリジナル商品。

マツコ「あ~なるほど…もう私はクビになってもいいから感想とか言わない事にした。品のいい味ね。極力甘さを抑えたちょうどいい濃度。」マツコの知らない世界のご当地スーパーに「クビになってもいい」とマツコ

東京都港区 日進ワールドデリカテッセン「カマンベールチーズのプレミアムバーガー」

1916年創業の日進ハムが運営する一店舗のみでもともとが精肉店という出自から肉製品は特に充実。また、世界各国の肉製品・チーズ・ワインなどが勢ぞろいしているので大使館スタッフも利用するというワールドワイドな客層に。

ボローニャハムを1枚ずつスライスして提供してくれるサービスはマツコも素晴らしいと絶賛。

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そんなお店の店先では店内の食材を活かした出来立てフードを楽しめる売店も設置されていて、超極太のフランクフルトを一本丸々挟んだホットドッグや国産黒毛和牛100%パティを使った和牛バーガーなどを提供。その中でもプレミアムバーガーはパティと共にカマンベールチーズを丸ごと1個挟み、シークヮーサーソースで仕上げた逸品。

マツコ「えっ…意外としつこくない。良いカマンベールだからかな?焼いた方があっさりすんのかな?マイルド。見た目うわぁって言ってたほどじゃないわよ。めちゃくちゃこれ好きです。緊急避難用ピクルスがいりませんでした。あっピクルス美味しい。」マツコの知らない世界 ご当地スーパーのハンバーガー

福岡県 ダイキョーバリュー「はぎトッツォ」

福岡や長崎に5店舗を展開中で常時100種類以上が並ぶお弁当やお惣菜はそのどれもがハイレベル。そんな中でマリトッツォをヒントに生まれたおはぎバージョンのはぎトッツォは今や1日200個が売れる大人気スイーツに。

おはぎの世界でマツコも試食済みであまりの人気にスーパーを飛び出して、お店の向かい側に専門店を作ってしまうほどに。

マツコ「食べたい…口がおはぎになっちゃった。」

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沖縄 ジミー「アップルパイ」

県内に18店舗を展開する地元民御用達のスーパーで、お土産やお祝い事に合わせて買われるという沖縄のソウルスイーツ化しているのがアメリカンスタイルのアップルパイ。タルトのような生地に国産りんごの甘すぎない絶妙な味わいが名物。その知名度の高さから那覇空港でも販売されているほど。

マツコ「美味いこれ…全然しつこくない。本当手作り感がすごいわ。美味い。すごいあっさりしてる。私これ1ホール食えるわ。」マツコの知らない世界 ご当地スーパーのアップルパイ

秘境スーパー

徳島県三好市 歩危マート

人口約2000人で小さな商店や飲食店などは数えるほどしか存在しない祖谷地域は日本三大秘境の一つとされている景勝地。そんな場所にあるご当地スーパーは地域のライフライン的存在でご当地グルメの祖谷豆腐、特大サイズ油揚げのぼけあげなどご当地惣菜も豊富。

お店を切り盛りする元気いっぱいのお母さんも名物ではっぴ&山笠姿に着替えると観光列車のお見送りにお母さん自らが法螺貝を吹く驚きのサービス。

そんな努力の甲斐もあって祖谷には秘境巡りを目当てにした外国人観光客が大幅増加しているとか。

青森県鰺ヶ沢町 スーパーかさい

海に面した土地の6割が山林で過疎化や高齢化が深刻な問題になっている人口約8000人の漁師町。そんな町のご当地スーパーでおすすめなのがお店を切り盛りする店主自家製の漬物やお惣菜。値段を抑えるために自分の畑で収穫した野菜を使ったりとまさに地域のお袋の味。

さらにお客さんを自宅まで送迎するサービスや注文を受けて配達したりと地域密着。

Amazon:日本ご当地スーパー大全

以上、2026年版のご当地スーパーの世界でした。

TBS「マツコの知らない世界」に関する全記事はこちらのリンクから

一覧:「マツコの知らない世界」

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