ジョブチューンの丸亀製麺結果:2026年夏は2品中全品合格&オール満場一致
26年7月4日放送の「ジョブチューン」から2026年版丸亀製麺夏メニューの審査員評価やエントリー2品の合格・不合格、満場一致など結果一覧をまとめてご紹介。
審査員
ジャッジする審査メンバーたちは、
沖縄 PASTAIONE OKINAWA:玉城愛子
高円寺 中華銘菜 圳陽:山田昌夫
白金台 ルカンケ:古屋壮一
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄:古村和也
聖坂 和敬:竹村竜二
銀座 おにく花柳:片柳遥
西麻布 香宮:有島浩昭
の全7名。
ランキング&ジャッジ結果
2位 鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん (満場一致合格)
【合格 7名、不合格 0名】満場一致パーフェクト合格
柔らかくて少し甘めの味付けになっている豚肉がかつおだしの利いたぶっかけだしと徐々に絡んでいくうちに味が変化していくのも楽しめると高評価。そして何よりもトッピングされているなすがポイントで、夏のなすらしい鮮度の良いキュッキュッとした部分が味わえる上にしっかりジューシー。鬼おろしも余分が水分が除かれて大根の味だけが残る高クオリティ。
他の審査員からも冷しゃぶ肉はどうしても硬くなったり、脂が固まってしまったりという所をここまで柔らかくて脂もすっきりしているのは感動レベルで驚いた様子。麺は当たり前のように美味しくて、麺のおかげで色んなトッピングが成り立っていると太鼓判。
スポンサーリンク1位 冷やし明太クリームうどん (満場一致合格)
【合格 7名、不合格 0名】満場一致パーフェクト合格
冷たい麺系の最高峰で「出逢っちゃいました」と審査員コメント。
うどんにつゆがちょうどよい絡み具合で口に入ってきて豆乳の独特の香りをしょうがオイルがほどよく中和。さらに明太子と混ぜた時に旨味と辛味がクリームに移ってつゆが完成され、大葉と海苔の清涼感も相まって「これはただのうどんでは済まされない。一つの料理としての完成度がすごい」と大絶賛。
他の審査員からは夏に合いそうもないクリームうどんという概念を覆す「まさに夏に食べたいクリームうどん」という評価で、豆乳臭さもなく、強すぎないクリーム感のおかげで食べやすく、本来味が強いはずの明太子やつゆもちょうど良いバランスになっていて、爽やかな大葉やかつお粉の香りなどの具材も良い仕事をしていてとても美味しかったとこちらも大絶賛。
最終結果
今回は3社一斉ジャッジ企画だったので2品のエントリーに留まりましたが、どちらも満場一致合格という文句なしのパーフェクトな結果に。
また、冷やしクリームという難しいメニューにも挑戦していて置きに行っていないにも関わらず絶賛の評価を貰ったというのも特筆すべきところ。
以上「ジョブチューン」から2026年夏の丸亀製麺ジャッジ結果一覧でした。
TBS「ジョブチューン ジャッジ企画」に関する全記事はこちらのリンクから
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