かまいガチ剣道部の出演者&結果 広尾学園編は3勝2敗で初陣勝利
26年10月21日放送の「かまいガチ」ではかまいガチ剣道部スタートと題して都内強豪校・広尾学園へ初めての出稽古という事で剣道部メンバーや試合ハイライトなど結果を一覧でまとめてご紹介。
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剣道部メンバー
【剣道部メンバー】
ネルソンズ岸:剣道歴12年。三段。高校時代の団体戦の先鋒に関しては自称無敗。「先鋒無敗の切込隊長」
ツートライブたかのり:剣道歴は小2~中2までの7年。無段。試合経験はほぼ無し。「のびしろ抜群の少年剣士」
セルライトスパ大須賀:剣道歴3年。初段。空手は二段。「気合100%の漢気剣士」
きしたかの高野:剣道歴は4歳から始めて大学4年間の18年。東京都団体戦優勝・個人5位の成績。四段。「芸能界No.1の実力」
かまいたち山内:剣道歴は小高の6年で中学時代は剣道から離れ、高校時代は主将で大将を務めるも無段。「唯一無二の段無しリーダー」
剣道部初の出稽古
かまいガチ剣道部としては今後全国の剣道強豪校へ出向いてチーム強化を図り、いずれ全国大会への出場も視野にという方針が発表されたところで、今回出稽古の相手に選んだのは都内屈指の強豪校・広尾学園。都大会では男子ベスト8、16辺りに入る実力。
広尾学園の団体戦メンバーは、
- 先鋒:濱浦 二段
- 次鋒:近藤 二段
- 中堅:吉原 三段
- 副将:谷口 三段
- 大将:松葉 三段
と全員が当たり前のように段持ち。
スポンサーリンク対するかまいガチ剣道部は、
- 先鋒:ネルソンズ岸 三段
- 次鋒:ツートライブたかのり 無段
- 中堅:セルライトスパ大須賀 初段
- 副将:きしたかの高野 四段
- 大将:山内 無段
実力で言えば確実に高野が大将になるはずが「俺の番組やから俺が大将。」と頑なに譲らない山内の権限発動で山内が大将に。
山内「そういう事じゃない。大将ってそういうもんじゃない。」
第1試合
試合時間は3分。2本先取で勝利。どちらかが1本とった状態で3分が経過した場合はその方が勝者。引き分けの場合は審判員3人による旗判定。
【第1試合】岸 vs 濱浦
濱浦くんは剣道歴3年という情報から「負けません!」と強気な岸でしたが、港区春季大会準優勝といわれると「まず港区に面食らってます。」と弱気。
お互いに落ち着いた入り方で攻め合うもののなかなか有効打にはならず。1分が経過したところで岸の面が決まって一本先取。
先取してからどんどん先手を取って攻める岸でしたが、面に飛び込んだ岸の小手を仕留めた濱浦が一本取り返して同点に。
そのまま3分が終了して旗判定の結果、岸に3本挙がって岸勝利。山内曰く、岸の攻めの姿勢が評価されたのでは?との事。
濱浦「攻めが強くて、少し気持ちで負けていたと思うので。」
岸「ジリジリ攻められてたんで出小手取られたのとか出されたって感じですね。面打たされた。」
途中経過:かまいガチ剣道部 1勝 vs 広尾学園 0勝
スポンサーリンク第2試合
【第2試合】たかのり vs 近藤
16歳からしたら42歳のおっさんは恐怖の対象でしかないはずというたかのりの分析で「そこを押していきたい。」という戦略。
そんな事を言ってた矢先に、近藤くんは試合開始直後から攻撃的な上段の構えで一歩もひかず。そこからはがむしゃらに打って出るたかのりとそれに応じる近藤くんという展開で乱打戦に。
すると近藤くんの面に胴を合わせたたかのりの竹刀がぶつかった拍子にからめ取られて行方不明に。勢いそのままに前につんのめってぶっ倒れるたかのり。
よく見ると近藤くんの手元にたかのりの竹刀が絡まっている状態で、カランカランと竹刀が突然落っこちて来てちょっとした手品。
山内「竹刀どこに消えた!?手品みたいな。」
高野「一瞬竹刀消えましたよ。」
明らかに体力消耗が激しくてヘロヘロ状態のたかのりですが、お互い同じタイミングで面を放ったところで近藤くんが先に届いて一本先取。
お互い次々と面を打ち合う展開が続く中、残り45秒という所で一瞬反応が遅れた近藤くんに対してたかのりの面が決まって同点に。
スポンサーリンク最後は合い面で近藤くんの面が先に当たって近藤くん勝利。
それでも3分経過までは試合継続と勘違いしたたかのりは向かっていこうとして「終わり終わり」と周囲から諭されて終了。
たかのり「時間いっぱいまで出来るんかな?と思って…」
途中経過:かまいガチ剣道部 1勝 vs 広尾学園 1勝
スポンサーリンク第3試合
【第3試合】大須賀 vs 吉原
出稽古に向けて竹刀を新調してこの日に備えて来たという大須賀でしたが、試合開始早々に吉原くんの初撃の小手が決まって一本。
山内「強いねかなり。」
追いつきたい大須賀が放った面に赤旗が1本あがるも、ここはスローで見ると有効打になっておらず一本なし。再度、大須賀が出て行こうとした所に吉原くんの出小手が決まって決着。
山内「これは吉原くん相当強かったよ。」
負けて怖い顔のおっさんになっている大須賀は「生活かかってんだよ!」とかまいガチ剣道部のレギュラーメンバー入りを胸に必死。
大須賀「もう速かったっすね。いやぁ…クソォォォ!」
濱家「そうなんねんなぁ。剣道ってそういうスポーツじゃないでしょ?」
大須賀「そうです。すいません…」
途中経過:かまいガチ剣道部 1勝 vs 広尾学園 2勝
スポンサーリンク第4試合
【第4試合】高野 vs 谷口
ここで2勝2敗の五分に追いついて山内のために山場を作らないとと意気込む高野。
178cmと長身でリーチも長い谷口くんに対して、守りから攻めに転じるスタートで応戦する高野。すると鍔迫り合いからの引き面で高野が一本先取。接近戦で反応が遅れた谷口くんは対応できず。
面に飛び込む谷口くんに対して胴を合わせる高野という展開になるも両者決まらず。ラスト15秒からは落ち着いてさばいた高野がきっちり逃げ切って見事勝利。
山内「二人ともヤバかったっすけど、最初に取った一本が流れ変えましたね。」「名勝負過ぎる。」
高野の受けが強くてなかなか打開できなかったという谷口くんに対して、
高野「面が怖くて。僕が届かない距離だけど谷口くんなら届くのかなみたいな。それがもう怖くてめちゃくちゃ強かったです。」
山内「ホンマに?」
本音を聞いて「弱かった」を無理やり引き出すかまいガチ剣道のノリがここでも登場。
高野「高校生にやるノリじゃねぇよ!違う違う。芸人同士でやってたやつでしょ。」
顧問の先生も広尾学園の生徒たちもみんな爆笑。
濱家「風上にも置けれへん奴やなお前は!」
高野「山内さんです今の!」
途中経過:かまいガチ剣道部 2勝 vs 広尾学園 2勝
スポンサーリンク第5試合
【第5試合】山内 vs 松葉
かなり緊張している様子の松葉くんですが、2勝2敗で迎える大将戦という理想通り過ぎる展開に「松葉くん以上に俺が緊張してる。胸が痛い。」と大焦りの山内。
お互い様子を見ながら攻め合う展開から、松葉くんの面を防いで胴に返した山内でしたが綺麗に打ち抜けずに無効。そこからはお互いに有効打を放つことが出来ず時間が過ぎ、残り23秒という所で山内の面が決まって一本先取。
松葉くんが竹刀を一瞬上げて山内の攻撃を誘ったように見えたものの出小手は間に合わず。
残り時間が少なくなってくる中、きっちりさばいた山内が勝利。
高野「また強くなってる。山内さんが。」
試合結果:かまいガチ剣道部 3勝 vs 広尾学園 2勝でかまいガチ剣道部の勝利
という事で初戦勝利と上々の滑り出しになった剣道部ですが、過去回で出演していた流れ星☆たきうえも今後のメンバー入りを示唆する濱家に対して、現メンバーが理想なのでその必要はないと高野。
濱家「誰も一回も触れないからさ。」
山内「もう。このチームでやりたい。」
以上、かまいガチ剣道部第1弾 広尾学園編でした。
