Qさま 秋に行きたい日本の温泉地ランキング2026年版ベスト15&番外編
26年11月2日放送の「Qさま」では旅のプロが選ぶ2026年版秋に行きたい日本の温泉地ランキングベスト15+番外編を発表という事で一覧でまとめてご紹介。
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秋に行きたい日本の温泉地ランキング2026
15位 群馬県 四万温泉
14位 大分県 由布院温泉
13位 栃木県 奥日光湯元温泉
12位 北海道 登別温泉
スポンサーリンク11位 栃木県 鬼怒川温泉
肌に優しく滑らかな湯触りが特徴のアルカリ性の温泉で江戸時代に発見されたものの、当時は日光東照宮の参拝に訪れる大名など限られた人しか入れなかった温泉だったという歴史も。鬼怒川温泉駅から車で10分ほどの距離にある龍王峡は紅葉の名所で鬼怒川名物のライン下りで船から紅葉を眺めるのも旅のプロおすすめ。紅葉に染まる深い渓谷と露天風呂からの素晴らしい景色は秋ならではという意見も。
10位 青森県 酸ヶ湯温泉
雄大な八甲田山の麓にたたずむ日本を代表する秘湯。一番の魅力はヒバの木で作られた160畳の広さを誇る混浴風呂・ヒバ千人風呂。肌がピリピリするほどの強酸性の湯が特徴。豪雪地帯の温泉ということもあって冬のイメージが先行しがちですが、全長360mの城ヶ倉大橋、八甲田ロープウェーなど紅葉の絶景スポットも盛りだくさん。この地域の紅葉は標高差によって生まれる美しいグラデーションが特徴で11月になると雪と紅葉が同時に見られる珍しい景色になる事も。また、酸ヶ湯温泉から徒歩5分の場所にある地獄沼は紅葉の名所としてだけではなく、温泉の蒸気で温められたベンチに座る「ふかし湯」も名物。
9位 岐阜県 奥飛騨温泉郷
新潟・長野・富山・岐阜の4県にまたがる北アルプスの岐阜側の麓に広がる5つの温泉(新穂高・新平湯・栃尾・福地・平湯)の総称が奥飛騨温泉郷でエリアごとに異なる泉質が楽しめるのが魅力。温泉郷には100を超える露天風呂が点在していて、その数の多さは日本一と称されるほど。1200円で販売されている湯巡り手形を使えば1枚につき加盟施設2~3軒の入浴が可能になるサービスも。紅葉が彩る雄大な北アルプスを露天風呂から眺めるのは贅沢と旅のプロ絶賛。新穂高ロープウェイからは秋の北アルプスが一望できるとあって外せないスポットになっており、期間限定の指定日には夜間運行も実施していて展望台からの星空の鑑賞も。
8位 神奈川県 箱根温泉
奈良時代からあると伝わる温泉で箱根の玄関口といわれる箱根湯本温泉、箱根の象徴とされる大涌谷から湯を引いた強羅温泉など箱根十七湯といわれる17の温泉があり、様々な泉質な景色を味わえるのが魅力。色鮮やかな秋の景色に観光船の海賊船が映える芦ノ湖や紅葉に囲まれながら絶景を堪能できる山岳鉄道・箱根登山電車など秋の見どころは満載と旅のプロの意見。また、東京ドーム約4個分の敷地一面に広がるすすきが楽しめる仙石原すすき草原は11月中頃までが見ごろになっているので紅葉とセットで。
スポンサーリンク7位 富山県 宇奈月温泉
日本一の透明度を誇るとされる美肌の湯が特徴。黒部峡谷を走るトロッコ電車から見える秋の絶景は大パノラマで見飽きる事が無い感動の連続と旅のプロ絶賛。その他、2026年10月から宇奈月温泉から黒部ダムに向かう新たなルート・黒部宇奈月キャニオンルートが開業し、それまで工事関係者しか入れなかったエリアに宿泊付きツアー限定で一般開放される事に。
6位 熊本県 黒川温泉
静かな渓流沿いに旅館や飲食店が並ぶ山間の小さな温泉郷。旅館ごとに個性ある露天風呂を備えているのが特徴で川沿いの木々など街全体が紅葉に染まる秋が黒川温泉のベストシーズンと旅のプロも太鼓判。また、地元の方が竹ひごを使って作った鞠灯篭などで温泉街を幻想的にライトアップする大人気イベント「湯あかり」は12月から始まるのでその時期もおすすめ。ちなみに黒川温泉では一つの旅館から他の旅館へ宿泊先を移る「転泊」のサービスを行っていて、荷物運搬やアレルギー情報の共有などを宿側が行ってくれるので便利。
5位 群馬県 草津温泉
どの季節に行っても楽しめる日本を代表する温泉地の一つで約1800年前に発見されたといわれる殺菌力の強い強酸性の源泉は「恋の病以外は治せる」とされているとか。草津温泉のシンボルとして知られる、温泉成分が沈殿した湯の花を採取する施設の「湯畑」はライトアップされるので夜の温泉街を歩くだけでも楽しめると旅のプロおすすめ。そんな湯畑から歩いて10分ほどの距離にあるのが西の河原露天風呂で250畳以上の広さを誇る巨大露天風呂で紅葉の絶景と共に温泉を楽しむのは一興。
スポンサーリンク4位 宮城県 鳴子温泉郷
鬼首・鳴子・東鳴子・中山平・川渡の5つの温泉の総称で泉質の違う湯が楽しめる湯めぐりが人気。鳴子峡レストハウスの前から見える深さ100mの大峡谷が一番の見どころで橋と紅葉のコラボレーションは絶景の一言。
3位 岐阜県 下呂温泉
雄大な飛騨川の両岸に広がる温泉街で有馬・草津に並んで日本三名泉と称される存在。肌に優しいアルカリ性の泉質で化粧水のように滑らかな美肌の湯として有名。秋には温泉街にある温泉寺で紅葉のライトアップが行われるので幻想的な光景を足湯に浸かりながら楽しめるのは格別の体験。
2位 兵庫県 城崎温泉
1300年以上前に開かれたとされる関西屈指の名湯で大正時代の趣が感じられる街並みを感じながら歩く7つの外湯めぐりが名物。中でも開放感抜群の露天風呂が楽しめる御所の湯では秋に色づく木々を眺めながらの温泉体験が人気。11月に漁が解禁される松葉がには城崎温泉の秋の味覚として外せないグルメなので温泉と合わせて楽しみたいという旅のプロの意見。その他、一の湯と森津屋にある2つの洞窟風呂もぜひ行きたいポイント。
スポンサーリンク1位 秋田県 乳頭温泉郷
茅葺屋根の客室が建ち並びまるでタイムスリップしたかのような雰囲気が楽しめ、7つの温泉宿からなる温泉郷ではそれぞれ異なる泉質が楽しめるのが特徴う。秋になると黄金色に染まるブナと露天風呂が幻想的な光景を生み出すと旅のプロ絶賛。プロによるアンケート調査では2位に大差をつけて堂々の1位。
番外編
山形県 肘折温泉
東京都(伊豆諸島 式根島) 地鉈温泉
海岸沿いに天然の露天風呂が3か所あり、地元の方曰くベストシーズンは11月~1月との事。夏の繫忙期よりもゆったり浸かれて気温も下がって来るので温泉がより楽しめる季節に。
鹿児島県(屋久島) 平内海中温泉
1日2回、干潮の前後約2時間だけ入れる温泉で、それ以外の時間帯は海に沈んでしまう秘湯。
長野県 信州高遠温泉
竹松旅館では温泉に松茸を浮かべてお湯に浸かるマツタケ風呂を実施していて秋の名物に。
以上「Qさま」から旅のプロが選ぶ2026年版秋に行きたい日本の温泉地ランキングでした。