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マツコの知らない世界の北千住全店紹介リスト「想像してた300倍」とマツコが言ったのは?


26年11月3日放送の「マツコの知らない世界」は北千住の世界という事でカフェ&古着店、アーティスト、格安ハシゴ酒、千住のソウルフードなど一覧でご紹介。

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カフェ&古着店など

ZAZAKURO

2026年9月にオープンしたばかりのザクロ専門店で日本ではまだ珍しいザクロを使ったスイーツやドリンクを楽しめるお店。

AREM BAGLE 北千住店

2026年3月にオープンした韓国発のベーグル専門店。水分を多く含ませる高加水製法で仕上げた生地はもっちもちで常時15種類と豊富なメニューが大人気。

壱日

一見すると飲み屋に見える店構えの古着店でコンパクトな店内にはオーナー自らがアメリカ、タイ、フランスなどで買い付けた約400着の古着がズラッと。

おひさま洋品店

北千住唯一のレトロレディース専門の古着店で70~90年代の日本製レトロファッションを求める若い女性客に人気。高い品質に反してお手頃価格ということもあって袋いっぱいに爆買いする来店客もちらほら。

john john

2026年9月オープンの古着店で24時間営業・無人販売という近年増えて来た業態が特徴。入店にはスマホの2次元コード認証を使う事でセキュリティも確保。品揃えは80~90年代のビンテージが中心で商品タグを使って2次元コード決済か現金での支払いにも対応。

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喫茶 蔵

1986年創業で築100年以上の質屋さんの土蔵を改装した喫茶店。ハート+クローバー型のホットケーキやレトロなクリームソーダなども提供されていて女子高生も多く並ぶ人気店。

LUSH-COFFEE Roaster&Laboratory

2021年オープンながら今や北千住を代表するコーヒー店で朝10時にはほぼ満席になるほどの大盛況。近年注目されているコーヒー産地の東ティモールの豆だけを使っているのに加えて現地の集落別にしているのもこだわりポイント。

cafeわかば堂

飲み屋横丁に突如現れる大行列が目印の築80年の古民家を改装した人気カフェで近くのケーキ工房で作った本格スイーツも抜かりなしなのでレトロな空間&絶品スイーツを楽しみたい客が殺到。

SENJU coffee

2025年12月オープンのカフェでコーヒーと一緒に楽しまれているのが3軒隣にある老舗パン店「ふらんすや」のパン。そのお店限定で持ち込みOKにしてあるので圧倒的コスパが地元民を中心に人気の総菜パンを買ってカフェでゆっくり過ごすのが人気。

SENJU coffeeのコーヒー「千住スペシャル」とふらんすやのホワイトロール、アジフライバーガーを試食してみると、

マツコ「(コーヒーは)あっうま!(ホワイトロールは)ものすごい良いピーナッツバターの匂いがする。普段あんまりピーナッツバター得意じゃないって人も頼んでみて。いわゆる市販のクドい味と違うよね。」マツコの知らない世界 北千住のパン屋のホワイトロール

コーヒーとホワイトロールの相性は抜群とマツコ。

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マツコ「(アジフライバーガーは)デカいわね。あぁ美味い!想像してた300倍ぐらいアジフライがふわふわしてる!美味いこれ!パンは中はふわふわなんだけど端が硬めでゴマも良いね。」マツコの知らない世界 北千住のアジフライバーガーをマツコ絶賛

13時には売り切れることもあるのでお早めにという忠告には「私が買えないパターンのお店だ…」と残念そうなマツコ。

世界に羽ばたくアーティスト

BUoY

ボウリング場(2階)、銭湯(地下)の廃墟を改装したアートセンター兼劇場。

遠藤さん&千葉さん夫妻

約13年、北千住で特殊造形・メイクを制作するアーティスト。テレビ、映画、アミューズメント施設などで使用する死体やゾンビ、着ぐるみなどを主に手掛けていて2009年にハリウッドで開かれた国際メイクアップアーティストショー特殊メイク部門の最優秀賞を獲得した実績。ちなみに映画キングダムに登場する刀剣の製作も担当。

Haunts_さん

約8畳の部屋をDIYでギャラリーに改装してオープンしている写真家。本業の傍ら、北千住を中心に撮影した作品を公開。

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女性の一人ハシゴ酒

千住の永見

創業78年の大衆居酒屋は飲み屋横丁の看板的存在。

酒呑倶楽部アタル

20代のカップルや女性客が多い若者向けの飲み屋。おしゃれなメニューはさることながら、目の前で作られるライブ感ある蒸しつくねが名物。

タチアタル

アタルの立ち飲み店で外から中が見える安心感から女性でも気軽に入りやすいお店に。

さかづきBrewing

自家製クラフトビールを影響するお店で2階の広いフロアでは常時13種類のオリジナルビールと料理が楽しめると人気。1階ではスタンディングで飲めるようなっているので目の前にある醸造所を眺めがら静かにビールを楽しみたい女性の一人客にもおすすめ。小さなサイズでの飲み比べに対応しているのも嬉しいポイント。

酒屋の酒場

北千住の銭湯利用客に生ビールを販売していたのが好評だったことから酒場として独立営業。店内は常連客でいっぱいながら一人飲みももちろんOK。お酒の銘柄は基本的に選べず「出て来たものを飲む」のがルール。店員さんが客の好みや注文した料理に合わせて日本酒を選んでくれるので偶然の出会いを楽しむのが作法。都内で唯一の水産物専門の中央卸売市場の足立市場が近いという事もあって海鮮を使った料理の味も格別。

ざわさん 北千住サンロード店

もともとパンケーキ屋さんだった建物をそのまま活用して2025年オープン。メニューはカルパッチョや牛すじの赤ワイン煮込みなど安くて美味いお酒に合うものが中心。系列店の「立呑み ざわさん」も人気でそちらも安くて美味いがモットー。

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千住のソウルフード

炙りや あんどん

ねぎ専門の問屋が複数あったという千住の土地柄から目利きが選んだねぎが美味しいと評判になった事から千住ねぎが名物に。そんな千住ねぎをぶつ切りにして揚げた絶品天ぷらや本マグロと一緒に串に刺すねぎま串が味わえるのがこのお店。

マツコ「これは(天ぷらは)もうビール殺し。ビール殺しって何!?」マツコの知らない世界 千住ねぎの天ぷらはビール殺し

コウゲツ

昭和30年代に足立区の長谷川商店というお店が文化フライを生み出して地域の縁日で販売していた事からいつしかこの地域のソウルフード化。その店が無くなったのを機に失われてしまった味をお好み焼き店の店主が何とか復活させたいと記憶を頼りに蘇らせたのがこのお店。薄い子ども向けコロッケといった趣の駄菓子とおかずの中間のようなレトロな味わいはいかにも昔ながら。

マルイシ増英

1950年創業の老舗練り物店で店頭には30種類以上のおでんのタネがズラリ。ハイシーズンの秋から冬にかけては午後2時にはほぼ完売する人気ぶり。地元民によるとスーパーのおでんタネとは別格の美味しさだそうで、それもそのはず近くの足立市場で仕入れた新鮮な魚を使った生地を毎朝1時間以上かけて練り上げているそうでその味は地元民お墨付き。

マツコ「1時間練ってるのが分かる。ぷりっぷりね。あぁもう美味い!(山栄食品のこんにゃくも)美味い!」マツコの知らない世界 北千住のおでん

マルイシ増英名物の練り物カレーボールは、

マツコ「カレーの匂いすごい!お出汁で煮ても美味しいんだけどさぁ炙っても美味しそう。」

以上、北千住の世界でした。

TBS「マツコの知らない世界」に関する全記事はこちらのリンクから

一覧:「マツコの知らない世界」

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