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ついに第2弾放送の「嵐にしやがれ」 大野智の船舶免許取得プロジェクト 放送内容まとめ


3月17日に日本テレビ系で放送された「嵐にしやがれ」では嵐のリーダー・大野智くんの新企画「船舶免許取得への道」がスタートしていましたが、エンディングでの告知通り、4月7日の「嵐にしやがれ 超豪華!2時間スペシャル」で遂に続編が放送されましたね。

というわけで、極度の勉強嫌いと言っていた大野智くんの奮闘ぶりや、気になる船舶免許取得の合否などなど、大きな夢に向かって船舶免許取得プロジェクトの第1章完結編をまとめてお伝えします。

最後は櫻井翔くんに謝るまさかの事態にまで追い込まれていった大野くん。一体何があったのでしょうか?

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番組企画オープニング

まずは前回のおさらいからスタート。企画がスタートしたのがちょっと前になるのでそのフォローのためにも企画主旨からおさらいですね。

短くまとめると「自分で運転する船で海に出て、マグロを釣り上げる」のが最終目標。しかし大野くんはまだ船舶免許がない状態なので、まずは船舶免許取得を目指すというわけですね。

ということで船舶免許取得プロジェクト。今回で免許取得編はひとまず完結のようです。

一級小型船舶免許はハードルが高そうということで、人並みに勉強すれば9割方は合格できる二級小型船舶免許に挑戦することに。

この辺は前回の記事で触れた通りですね。

今回の放送で船舶免許の合否まで発表するみたいですね。とは言っても二級の難易度はそれほど高くないようなので大丈夫だとは思うのですが。

教習所に入校

3日間に渡って講習と試験を受けるために登録教習所に入校することに。大野くんは不安いっぱいのようですね。

講師を務めるのは登録小型船舶教習所 エム・エル・エーの石川永朗さん。

大抵の人は受かるということを確認する大野くん。「大抵の人かな?俺は・・・」とやっぱり不安そうです。

二級小型船舶免許の場合は学科講習12時間、実技講習4時間が義務付けられており、それぞれのテストに合格することでめでたく免許取得となるシステム。

大野くんのスケジュールは3日間で以下のような流れになっています。

  • 1日目 学科講習7時間
  • 2日目 実技講習4時間と実技試験
  • 3日目 学科講習5時間と学科試験

講習1日目 初日 学科講習

まずは初日の学科講習7時間からスタート。

7時間の響きにビビる大野くん。「うわ!やっべ!俺6時間授業大っ嫌い。」

授業で使われる教科書は約170ページで。2日間(12時間)で頭に叩きこまなくてはいけません。

石川先生「台本とかいっぱい覚えるじゃないですか?ああいうの覚えられる人はこんなの全然大丈夫。」大野「そう言うんですよみんな!」「いやいや。こっちの方が絶対難しい!」

ということで視聴者も一緒に大野くんとお勉強。

船舶基礎知識その1

船舶基礎知識から船の交通ルールについて。

水の上と言うのは道路がないのですが、どこを好き勝手に走ってもいいかと言うと決してそうではありません。基本は右側通行。前から船が来た場合など、とりあえず迷ったら右側を走るのが基本のルールです。

さらに船には原則、制限速度がないため船長の判断で安全な速力で航行しなけらばならないというのがルールになっています。

船舶基礎知識その2

続いては船に乗る時に使える電話番号について。

まずは気象情報確認のための電話番号として177。 「天気になれなれ」で覚えるそうです。

そして、海上で事故があった場合には海上保安庁の電話番号の118。 消防の119の隣で覚えるそうです。

と、ここで授業開始から1時間が経過。時計は朝の10:45。

石川先生「いけそうですか?こんなペースで。」大野「全然大丈夫だ。眠気は全くないです。」まだ始まったばかりですけど、授業前の不安そうだった表情とは違って明るい雰囲気。

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そして1日目終了へ

授業ではモーターボート、ヨット、漁船、水上オートバイ、大型タンカーなど海上で出会う船の種類についてのお勉強。

他の船と衝突しそうになった時の操縦など、よりレベルの高い授業内容へ。

大野「理解は出来てますよ。学校の授業じゃもう・・・時計ばっか見て『早く終わんねぇかな』しか考えてなかった。」

学生時代から勉強が大嫌いだった大野くんですが、教科書にペンでハイライトを入れながら熱心に取り組んでいますね。これにはスタジオで見守る松本潤くんも「すげー線引いてる」と一言。

ここで先生からミニテスト。

普段の速度は?→大野「いつでも曲がれて停止できる」正解!

1海里は何m?→大野「1852m?」ちょっと自信なさげですがここも正解!

さらには国際信号旗の問題なども。それらも全て正解。

大野「パンパンになってきた!」こんなことを漏らしながらも順調に授業は進み、一度もウトウトすることもなく初日の7時間講習が終了。時計の針は18:00前。

石川先生「お疲れさまでございました。」大野「うわ。すっげー。寝なかった。一睡もできない!」松本「そりゃそうだよ!笑 マンツーマンで寝てたらダメだよ。」先生と対面で寝る人は流石にいないでしょうね。

大野「家帰ってもう一回読み直そう。」復習にも余念がない大野くんでした。

ここで1日目が終了。

講習2日目 実技講習&試験

講習2日目は実技講習から。
船を係留する時のロープの結び方や出航前の点検事項について1時間半かけて覚えていきます。

救命浮環点検(浮き輪)を声に出して確認していきます。

大野「(浮き輪についた反射板の)反射よし!ロープよし!キレイよし!」最後だけキレイと言うワードに何だか違和感w

それが終わるといよいよ船の操縦。発進前には船尾、左右、前後を確認します。

そして停止して中立。大野「わ~すげぇ運転した!」やっぱり座学だけではなく実際に船を動かすとテンションも自然に上がりますよね。

さらに練習を積みますが、放送では練習の様子はすっ飛ばして試験の様子から。

実技試験その1 蛇行運転

直線状に並べられたブイの間を縫うように蛇行して進みます。ブイに当たらないように注意が必要で、当たってしまうと減点対象です。

コツはブイの中間地点を狙って進めることだそうです。

ここは見事な操縦で余裕のクリア。

実技試験その2 人命救助

お次は人命救助。

要救助者に見立てたブイを海上に浮かべて上手く船を寄せてキャッチできるかを見る試験。

風向きを読みながら要救助者にぶつからないように距離を詰めていきます。

慎重に近づき、ブイを手でつかみあげて救助成功。ここも難なくクリア。

大野くんも笑顔で一安心の様子。

実技試験その3 着岸

岸に向かって船を寄せ、上手く横付け出来るかをテストします。

操縦を誤ると船体が岸壁に衝突してしまうため、最も難しい作業です。

低速で近づいて細かくハンドルを切って調整。ここも見事にクリア。

実技試験は以上。

緊張の結果発表。

試験官「今回の実技の結果なんですが・・・」「合格です!」

大野「やった~!」試験官に握手を求める大野くんでした。

かなり優秀だったようでマイナスする所はあまり見つからないという太鼓判。とりあえず実技については見事合格で、残すは最終日の学科講習と試験のみですね。

大野「ここまで来たら頑張りたいですね。」

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講習3日目 最終日 学科講習&試験

3日目は学科講習を5時間終えた後に。試験が行われます。

エンジンの種類や潮の満ち引き、天気図の見方など教科書80ページ分の内容を暗記していきます。

それでも大野くんの集中力は全く途切れず。

大野「スゴくない?こんなの。奇跡だよ。収録中だって眠くなるんだから。」

こうして2日に渡る学科講習が終了。時計は17:15を指していました。

ここでいよいよ運命の学科試験。

修了試験の問題は国の指定試験期間が作成し、試験日によって内容が違うそうです。

試験は4択のマークシート方式で全50門中33問以上正解で合格となります。

大野「スッゴい・・・緊張してる俺。基本何やってもあんまり(緊張感は)ないんだけど、でもいいっすね!この緊張感。」

試験時間は70分。1問90秒ほどで解いていくペース。

そして試験終了。マークシートを書く様子も撮影されていましたが、試験中の様子もカメラを回してOKだったんでしょうか?チラッと問題文も一部映っていたようでしたけど。

大野「試験をちゃんと受けたのは人生で初です。」

採点を待つ大野くんには不安が押し寄せている様子。

ココで流れたBGMの曲は映画「君の名は。」で有名な『なんでもないや』でした。RADWIMPS版ではなくて、上白石萌音版の音源でしょうか。

大野「やだね・・・。スゴいなぁみんな受験して、みんな経験してんだもんなぁ。俺はそんなものを全部避けてきた人間だ。今ここでぶち当たるとはね・・・。」「翔くんなんか何回受験したんだあの人。受験の男だよ。こういう思いになったのかな?ごめんね翔くん。今まで気持ち分からなくて・・・。」

ソファにもたれかかってどんどん沈んでいく大野くんは櫻井くんに謝るまで追い込まれています。何か大切なことに気付いたようですねwそれでも独り語りは止まらず。

大野「一応埋められたから。俺、埋められたことすらないから。あれだけ授業聞いて、分かるものがあるとスッゴい嬉しい。手応え持って挑めたのは人生初です。」急にちょっとだけ気持ちが上向く大野くん。

大野「これで不合格って言われたらもう、そこからカメラ回さないで。」「多分泣くと思う・・・。」でも結局沈んで終わってしまいましたw

ナレーション「初めて人並みに勉強したことで初めて人の気持ちが分かるようになった。それもまた大きな進歩。」何て言われようだw

ずっと後ろで流れているBGMの「なんでもないや」がさらに悲しさを増幅させているような。

緊張の合格発表

眉間にシワを寄せて険しい顔で結果発表を待つ大野くん。

石川先生「お忙しい中、学科に関しては2日間。お疲れ様でした。」大野「ありがとうございました。」

石川先生「お忙しいとは思うんですけど、スケジュールの調整をしていただく必要があるかもしれないです。」大野「えっ!?」石川先生の不穏な言葉に大野くんは一気に緊張した面持ち。

石川先生「今度は一級にチャレンジ。今回の二級はバッチリ合格です。」ドラマチックな発表方法の先生にスタジオもザワつきます。

見事、二級小型船舶免許取得!

BGMは映画「ロッキー」のサウンドトラックからBill Contiの「Going The Distance」ですね。1:30ぐらいからの部分が使われるのはテレビでは定番ですね。

大野「ありがとうございます!」先生に握手を求めてハグをしにいく大野くん。

点数については、間違えたのは50問中2問だけという優秀さ。500満点中で480点という高成績。

大野「こんなのとったの生まれて初めてだ!うわーすっげー。」「できる子なんだ。」

ということで次回はついに大海原へ出航することに!波に揺れる船で叫ぶ大野くんの姿が映っていましたが大丈夫なんでしょうか?

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スタジオでエンディング

櫻井「先生、アメリカの映画みたいだったね。」立ち上がって石川先生の発表方法を再現する櫻井くん。

櫻井「また試験受けていただく必要があるかもしれません。」「次は一級で。」ポケットに手を入れたり、振り向きざまに発表したりしてますが、石川先生は流石にそこまでやってませんw

櫻井「あのセリフっぽいの何?」大野「おれびっくりしたよ。落ちたと思ったもん。」「書き間違えて全部ズレて間違ったのかな?とかさ。その瞬間に色んなこと考えて。」

大野「そしたら、次は一級で。じゃねぇよ!」二宮「いいんだよ。教えてくれたんだから!」

毒を吐く大野さんでエンディング。

さて、次回はいつになるのか?マグロを釣り上げるという夢を叶えることは出来るのか?これからの展開が楽しみですね。

企画スタートとなった第1弾放送分はコチラの記事から:

「嵐にしやがれ」 大野智の新企画 船舶免許取得への道まとめ 初回放送分

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