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第17回「青春高校 3年C組 火曜日」担任:千鳥 ツッコミで追い込まれたノブが土下座する事態に?


テレビ東京やその他の動画配信サービスで同時放送中の「青春高校 3年C組」。火曜日は隔週で担任が変わるので今週は千鳥のノブ先生、大悟先生が担任としてメインMCを務めます。

毎回のように入学希望者のボケに対してツッコむよう大悟先生から強要されるノブ先生が、最後は土下座する事態にまで追い込まれていましたが、それは一体?

というわけで4月24日放送の第17回 青春高校 3年C組 火曜日の内容について見てみましょう。

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出演者

【担任】千鳥(ノブ、大悟)

【副担任】NGT48 中井りか

【教育実習生】ノブナガ(岩永達彦、信太優人)

【ゲスト】木山裕策

【合格者】佐藤諒(さとうりょう)、なる:鈴木七瑠(すずきなる)、日比野芽奈(ひびのめいな)、浅井優平(あさいゆうへい)、中本大賀(なかもとたいが)、西村瑠香(にしむらるか)

【入学希望者】村西里世(むらにしりせ)、渡邉聖明(わたなべまさあき)、女鹿椰子(めがやこ)、夘余野陽奈乃(うよのひなの)、きめしゅん:木目田俊(きめだしゅん)、河野紳之介(こうのしんのすけ)

オープニング

千鳥の2人に対する観覧席からの声援が大きいですね。

教育実習生のノブナガ(岩永達彦、信太優人)の二人の後ろには初週のバイきんぐ小峠先生の名言が掲示されてます。「コンプレックスのねぇ人間なんか成長しねぇんだよ!」

昨日の放送は見れてないという千鳥先生の2人。

既に名札が「きめしゅん」に変更された木目田くん。

早速キャラの濃いさに反応しているノブ先生。

ノブ先生は放送30秒前に急にメガネを取って机に頭を打つという怖い行動を取っていたのを目撃したそうです。

中井りか先生「やばい。やばい。」

昨日から引き続いて着ている服にもひっかかるノブ先生。

ノブ先生「何そのオーバーオール。オーバーオール細っ!オーバーオールは太くてなんぼじゃ。脚だけ見たら菜々緒さんの脚してるな。」

お母さんのもの借りて履いていることを聞いて驚く大悟先生。

ノブ先生「あのオーバーオール着るタイプはかっこつけて農業する奴じゃ。黄色い人参とか作るやつ。」

さらにギャルっぽい夘余野さんも気になる様子のノブ先生。

ノブナガ岩永先生曰く「今日、初千鳥!」とポーズを取っていたそう。

夘余野さんのキャッチフレーズが「ヘイスクール」に変更されていますね。

これは昨日の「青春高校共通一次カズセンター」の企画で出題された、

英語で「高校」は何という?という問題でhigh schoolを「Hey shcool」と書いたのがきっかけですね。

正確にはshcoolと書いていたのでシュクールですが、番組上はスクールになっていますね。

大悟先生「なかなかやね。ハタチまでにくるぶしに小っちゃいタトゥー入れる奴。」

イケメン河野くんも気になる様子の千鳥先生。

大悟先生「これは受からしたいでしょう。」

ノブ先生「河野くんは合格!」

中井りか先生「私も昨日からずっとね言ってるんですけど。」

ここで昨日のテスト企画から紹介しきれなかった珍解答を紹介することに。

問題は、クラーク博士の名言と言えば「少年よ ○○」?

夘余野さんの答えは、

「そこをどけ」

大悟先生「かっこいいけどね。クラーク博士も一回は言うてるやろ。」

夘余野「クラーク博士知らない。」

ノブ先生「北斗の拳のサウザーしか。そこをどけは。」

ここでオープニングタイトル。

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火曜日コーナー

「青春ドラマチック!3年C組励まし先生」

これまで登場した名言が教室内には掲示されていますが、

「生放送で3回スベったら死ぬと思え!」

これは大悟先生がノブナガ先生の芝居に対して言ったものですね。

大悟先生は「人間なんかさぁ、デコボコの方がおもしれぇんだよ!」の名言のほうが良いみたいですね。これはバイきんぐ小峠先生が先週言った言葉ですね。

ノブ先生「今回もじゃあ誰がやるんですか?大悟先生?」

大悟先生「やらしてください!泣 こいつらをホンマ育ててやりたいのよ。」

急に熱い大悟先生。

入学希望者がカミングアウトした悩みを木山裕策さんが歌詞にして歌うのはいつも通りですね。

今回は別室で待機中の木山さん。木山さんは教室の映像をモニターで確認しながら、音声もしっかり聞こえている様子ですね。

照明が反射している木山さんの頭に「あんなにテカるんや。」と大悟先生が一言。

まずはノブナガの2人の演技から。

中井りか先生「毎回やらなきゃいけないんですよね。」ノブ先生「イモ演技や。」中井りか先生「この尺いります?」

ノブナガ岩永先生「俺も昔、お母さんにお前は橋の下で生まれた子の子だって言われて。」

ノブ先生「おい。ひどいな。ごっついカミングアウト出てきたな。」

大悟先生「ノブナガ!繰ることは恥ずかしいことじゃない。ここは血反吐吐くほど繰れ!」

「繰る」とは芸人さんの用語で「ネタを推敲する」ようなニュアンスで大悟先生は使っているようですね。元々はネタ帳のページをめくる(繰る)イメージで、「ネタを確認する」という意味です。

徐々に入学希望者と先生とのやり取りの演技がスムーズになってきましたね。事前にちょっと稽古してそうな雰囲気です。

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まずはきめしゅんから。

大悟先生「ちょっと待て。きめしゅんからはイヤだな。」

きめしゅん「体育祭の時に円陣を組んで、みんなでせーのでかけ声を言うはずだったのに、みんなに騙されて、一人だけ頑張るぞーと大声で出して恥ずかしかったんだよ。」

最後に声が裏返るきめしゅん。

大悟先生「ワシにはお前の恥ずかしいっていう度合いが分かんないな。その服は恥ずかしくないのか?」

収録がある六本木3丁目まではオーバーオールを下げてパーカーで隠して普通のジーンズのようにして来たというきめしゅんですが、

大悟先生「お前そのオーバーオールの恥ずかしいとこはここ(太もも)だぞ。ここを隠せ。そのタイトさだ。」

大悟先生は笑いには二択あって、笑かしてやったのか笑われたのか、自分がどちらで受け取ったかで変わるという説明。ちょっと先生っぽいですね。

みんなに笑われたことで騙されたという気持ちだったというきめしゅんに大悟先生がアドバイス。

大悟先生「そんな時は最初に言った奴見つけてシバき回せ!負けてもいいから一回シバけ。」

ノブ先生に速攻でツッコまれる大悟先生。

中井りか先生「シバき回してはいけません。」

次は女鹿さん。女鹿(めが)という名前の響きに反応する千鳥先生。

女鹿「どうしても緊張した時に変顔をしちゃうんです。どうしたらいいですか?」

実際に変顔を披露してもらいますが、叫び声を上げながらちょっと怖いw

大悟先生「何で恥ずかしいんだ?みんながその時にどうしてほしいんだ?」

優等生キャラだと思われているのでそのギャップに悩んでいる様子。

大悟先生「クセなんだから直りようがないからな。こういう時はツッコミにフォローしてもらんが一番ええ。」

ノブ先生「何やねん。それ多いぞ。」

ということで変顔にツッコミでフォローしてもらうことに。

ノブ先生「顔のクセがすごい!お前はクセまみれや!顔もクセすごいけど名前が『めがやこ』て。こりゃ忍者の里の苗字じゃ。分からんかったら『あずみ』の第1巻を見い。」

大悟先生「お前はあずみの第1巻を見る。これで終わりだ。」「気を付けろ。4巻ぐらいで衝撃のシーンが来る。」

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次は夘余野さん。

「ゴツイ人が好きで。芸能人で好きな人誰?って聞かれたら『清原』って言ってたんだけど、今は少し言いづらいんだよね。」

爆笑の千鳥先生。

大悟先生「その気持ちわかるぞ。ワシも大好きな野球選手清原だったからな。最近言いづらいよな?ただお前はその茶髪でその感じで、清原が好きってど真ん中だな。お前みたいなんがいても全然いいと思うんだけど。問題があってから言いづらくなったな。」

「色黒で、野球が上手くて、短髪で、男らしい男気のある奴が好きってことだな?」

「だったら今後好きなタイプは?って聞かれたら・・・」

「ゴルゴ松本と答えとけ。」

「ほぼ一緒だ。」

ここで60秒CM。

CMに入る直前に「問題はないと思うぞ。清原と答えても。」としっかりフォローする大悟先生。

CM明けに大悟先生「俺の名前はGTO。」

次は村西さん。

「小学一年生の時に買ったヒヨコのヌイグルミが、いつまで経っても離せません。寂しくて生きていけない。どうしたらいいですか?」

かなり年季の入った小さなヌイグルミを取り出す村西さん。

大悟先生「もうヒヨコと言うか肉まんだぞ。」ノブ先生「腐り肉まんやん。」

大悟先生「お前19か?19年生きてきたんか。なあ。簡単に生きていけないとかぬかすな。よし次。」

ノブ先生「一番大事な時期やから。荒治療(あらぢりょう)にも程がある。」※荒療治の間違いですが、「あらぢりょう」の響きのほうがおもしろいかもしれないですね。

ヒヨコのヌイグルミを手にした大悟先生は「ワシがこれ持って帰ったらどうするんだ?」と問いかけ。

必死に取り返そうとする村西さんとそれをかわす大悟先生。

村西さんの頭を片手でつかみながら「お前の想いはそんなもんなんだにょう!」と大悟先生が一言。

ノブナガ信太先生「怖い!どんな先生なんすか!」

ヌイグルミをサラッと投げて返す大悟先生。乱暴に投げているわけではないですけど、大事なものって言ってんだからw

大悟先生「そんなもんなくても生きていけ!はい次!」

中井りか先生「適当だな!」

ノブ先生「めちゃくちゃふくれ面で。村西が。」

スヌーピーで有名な漫画『ピーナッツ』に登場するライナスがいつも肌身離さず持っている毛布を指して「ライナスの毛布(安心毛布)」と表現しますが、村西さんのヌイグルミはまさにそれですね。ライナスの毛布

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次は渡邊くん。

「小学校三年生の時にダジャレにハマってしまって、思い浮かんだら言わずには気が済まないだ。どうしたらいいですか?」

周りから寒いと言われるのが悩みとのことですが、

大悟先生「そうか。それはお前が一人で言ってるからだ。もしその横にツッコミがいたら笑」

ノブ先生「おい!それやめ!しんどいんじゃ。しんどいど。しんどいって。」

大悟先生のカウントダウンでダジャレを披露する渡邉くん。

渡邉「モーターに腰をかけたら、故障してもーたー。」

ノブ先生「ぶち殺すぞ!回らん。回らん。頭が回らんから何も言葉が出てこん。」渡邉くんに迫るノブ先生をすぐさまノブナガの2人が止めますが、頭を抱えて苦悩するノブ先生。

トリッキーだったのでもう一個ダジャレを言うよう促す大悟先生。悪いなw

渡辺「ノブさん。ドアノブにひっかかってください。」

ノブ先生「ひっかかってください!ドアノブに!ひかかってください!」

「殺してください!」どうしようもなくなってひねり出したノブ先生w

土下座するノブ先生。

改めて「入学しないでください。」と言いながら土下座。

中井りか先生「次行きますよ!もう見てられないから。」

大悟先生「ノブが2回どうもできんかったんだから。お前はもうダジャレはやめろ!」

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次は河野くん。

河野「よく私服がダサいって言われるから。東京のおしゃれなお店に買いに行こうとしたんだけど、そのお店に行く服が無くて結局行けなかったんだ。」

大悟先生「お前はまだまだ周りが見えてないな。ワシもノブも田舎から出てきてそういう恥ずかしい思いをした。なぜ東京のおしゃな人間に合わそうとするんだ?東京にだって色んな人間がいるんだ。」

「きめしゅん立ってやれ。」

「きめしゅんの下から上までじっくり見てやれ。」

ノブ先生「おい。あれを代表にすなよ。」

大悟先生「河野。あれも東京だ。」

大悟先生の一言で30秒CM。

先ほどは控室のような所で待機していた木山さんはセット裏に移動してギリギリまで作詞。

30秒CM→提供バック→90秒CM。

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エンディング

いつものように木山さんが歌を披露することに。

中井りか先生「毎日ありがとうございます。」毎日は流石にやっていないですねw

曲名はいつものように『励まして青春』

♪情けない事だらけ 心の傷も増えてく 一人になると ふと甦ってくるよ

♪友だちに言ってた 「私清原が好き」

♪ある日を境に 言えなくなった(よ)

※テロップの歌詞表示は「よ」がありましたが、木山さんは「言えなくなった」と歌っています。

♪変顔我慢できない ダジャレだって我慢できない

ダジャレは渡邉くんですが、ここでは何故かきめしゅんがアップに。

♪ヒヨコのヌイグルミがないと 生きる事さえできない

♪青春に負う 心の痛みが

♪キミを強くする(の)さ つまずいても 進め

※テロップの歌詞表示は「強くするさ」ですが、木山さんは「するのさ」と歌っています。

歌い終わりでは皆で「木山さ~ん。」と言いながら木山さんを囲みます。

先週はこの件は無かったんですが、復活。

後ろからノブ先生の脇腹をくすぐる佐藤くん。

中井りか先生「何、何、何、何?」

ノブ先生「デブが奇をてらおうとすな!お前の時間じゃないんや。」※「虚を狙おうとすな」にも聞こえます。正確には虚を突くですが。

木山さんから新曲の告知。

特に告知パネルやテロップ表示は無し。ここまで出演してもらってるのでそれ位用意しなさいよw

続けていつものParavi(パラビ)告知。

今回も視聴者ツイートの紹介はなし。

大悟先生「まぶしくて見えねぇよ。お前らが。」

ノブ先生「飾られるか!」

名言を無理やり残そうとする大悟先生でエンディング。

入学希望者の募集告知はこれまでの4人バージョンで変わらず。

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