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第13回「石橋貴明のたいむとんねる」ゲスト:高嶋政宏 “変態グルメ”全4軒を紹介。パート2も?


7月23日に放送された第13回「石橋貴明のたいむとんねる」は番組初のロケ企画。ゲストの高嶋政宏さん、通称アニに連れられて全4軒のお店をはしご。紹介するのはあくまで“変態グルメ”ということでお店の看板メニューとはちょっと外れた品々ばかり。

というわけで7月23日放送の第13回「石橋貴明のたいむとんねる」の様子をご紹介します。

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出演者

【MC】石橋貴明、ミッツ・マングローブ

【ゲスト】高嶋政宏

【ウェイトレス】なし

【ナレーション】山中まどか

番組概要

フジテレビ系で4月17日から放送が始まったトーク番組。

長らく続いた「みなさんのおかげでしたが」が最終回を迎えて、間もなく始まったとんねるず石橋貴明さんのレギュラー番組。

放送時間は23:00から23:40までの冠番組となっていますね。

第9回放送では月9ドラマの「コンフィデンスマンJP」が最終回15分拡大SPということで23:15から23:55までの放送。

トークセットのコンセプトはレトロな喫茶店の雰囲気となっていて、MC役の石橋貴明さんが向かって右側、ミッツ・マングローブさんが向かって左側に座って、真ん中にゲストを迎えるというポジショニング(放送初回だけはMC役の左右が逆)

ちなみに第6回放送では向かって左側にミッツ・マングローブさん、真ん中にタカさん、左にゲストという座り位置でした。

トーク中にはBGMとして古めの曲を中心に洋楽がかかるのも特徴。※アーティスト名と楽曲名が左下にテロップ表示されたものに関しては全て本文中に表記しております。

今の所、特に何もするわけでもないアシスタントのウェイトレス役の女性が2名。

店員さん風の衣装で常に後ろにスタンバイしていますが、初めにドリンクを持って来るだけで、あとは何かするということもなくただ後ろで笑っているだけ。謎の存在。

ウェイトレスの2名は途中からいつの間にかいなくなっていることもあるので余計によく分からない存在(第5回放送)。

江夏豊さんがゲストの第7回放送ではウェイトレスが一名もいない状態になってしまいました。※第8回も引き続きウェイトレスはナシの状態。

第9回ではウェイトレスは復活しましたが、名前の字幕表示は無し。

第2回放送まではごく短いオープニングとしてカウンター越しにミッツ・マングローブさんとタカさんがトークをしてからスタートしていましたが第3回放送からは省略されています。

ちなみに番組後半はCMだらけになって40分番組にしている理由があるのかよく分からないことに。

第4回放送からは「こつぶとんねる」というミニコーナーがスタート。

「ちょっと気になる懐かしいアレコレ」について番組が実際に検証するという企画ですね。

フジテレビの番組公式HPの募集ページには視聴者からの投稿を受付中となっています。

コチラが番組公式HPの募集ページ

ちょっとレトロなものであれば、アイテムや場所、生き物、人物、ブーム・現象でも何でもOKみたいですね。

こつぶとんねるのコーナー後には検証結果として結果表示がされるようになっています(第5回放送から)。

6月18日はサッカーワールドカップのハイライト番組放送の為に中止。翌週の6月25日は映画「昼顔」放送の為中止となっています。

第12回放送では番組初の生放送となっています。

第13回放送では番組初の全編ロケ収録。

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奥沢駅スタート

ロケ企画ということでロケの定番であるグルメが今日のテーマ。

東京都世田谷区にある東京急行電鉄目黒線の駅、奥沢駅から。

ミッツ「ただ異常なんです。」

石橋「異常ってちょっと怖いですね。」

2人はちょっと不安な様子ですが、そんな中「おーい!!」と遠くから呼びかける声が。

その声のする方向を一目見て、

石橋「メジャーリーガーにああいう人いますよね?」

ということで現れたのは「変態グルメ王」という肩書の高嶋政宏。立派なヒゲがたっぷりと。

黒バックの背景でのインタビュー映像。

今回はいつもの番組と全編テイストが違っていますね。

番組全編を通して流れるBGMはQueenの「Mustapha」

コチラが視聴動画。

ディレクター「高嶋さんって変態グルメ王なんですよね?」

高嶋「変態最高じゃないですか。変態じゃなきゃやっぱり食とか追求出来ないですよね。」

食に関わる全ての人は変態であるという持論を述べる高嶋さん。

食を追求するあまりに常人には理解しがたい領域にまで到達してしまったそう。

今日はオープニングタイトルの表示もホラー映画のスタートのようなテイスト。

「怪人現る」みたいなイメージですね。

ということでテーマは「高嶋政宏の変態グルメの世界へようこそ」

ここでCMに突入ですが、提供バックで現れたのはマグロ丼。

 入船寿司

CM明けは引き続き高嶋さんのインタビューVTR。

まずはカンボジアで出会った変態グルメについての思い出を語るようです。

高嶋「カンボジアのアンコール遺跡群があるシェムリアップっていう町があるんですけど、鳥を焼いてる屋台があって、鳥の足なんですけど。足に一面ハエがたかってんですよ。」

テロップ表示では「大量のハエがたかるラム」となっていましたが、高嶋さんははっきりと“鳥”と言っていたので恐らくテロップの表示ミス。ラムではなくチキンのようですね。

鳥の骨付きもも肉を二度焼きし、半焼きの状態でライム塩で合わせて食べた時は衝撃的だったと語る高嶋さん。

今日はこんな感じのメニューが紹介されるんでしょうか?ちょっと不安です。

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さて、いよいよロケスタートですが、

石橋「顔が暑い!」

ミッツ「役作り?」

冒頭でメジャーリーガーとタカさんは言っていましたが、舞台「俺の骨をあげる」に出演するために口ヒゲを山男のようにたっぷりとたくわえた高嶋さん。

近くの大脇病院で生まれたというほど高嶋さんの地元だそうです。

まず高嶋さんが紹介するのは物心がつく前から来ているというお寿司屋さん。

「入船寿司」

創業50年。日本一のマグロを扱うと言う超一流店。

食べログではトップ5000に選出されていますね。

高嶋家が一家で通い、寿司の英才教育を受けたのがこの入船寿司だそう。

のれんをくぐると、出迎えてくれたのはマグロに命を懸けているという大将。

毎朝築地から一番良いマグロを仕入れているという店主の本多克己さん。

今日用意して頂いたマグロは宮城県塩釜のマグロ。

マグロ丼の値段を聞くとビックリ。第13回「石橋貴明のたいむとんねる」ゲスト:高嶋政宏 入船寿司

鮪づくし丼が14,040円也。

その他のメニューもしっかりとしたお値段です。

高嶋さんのマグロ丼の印象は「脂が乗りすぎていてご飯と一体化している」とのこと。

石橋「どういうこと?」

常温でマグロの脂が溶け始めてしまう程だそう。

さっそくその噂のマグロ丼を大将にお願いしますが、丼に乗せられるマグロを見て、

石橋「うわっ!すんごい脂!」第13回「石橋貴明のたいむとんねる」ゲスト:高嶋政宏 入船寿司 鮪づくし丼

高嶋さんが「最高のグラデーション」と絶賛するマグロ丼。

さらにここに「皮ぎし」と呼ばれるマグロの皮と身の間の脂身をこそぎ取ったものが添えられます。

このタイミングでお茶を出してくれるのは大将の息子さん。

入船寿司二代目の本多正さんですが、

石橋「アブドーラ・ザ・ブッチャーじゃないよね?」

大将もまん丸とした体形でらっしゃいますが、息子さんも丸々とした体格w

高嶋さんは息子さんから良いお店の情報を沢山仕入れているそう。

そうこうしてるとマグロ丼が完成。

日本一のマグロから大トロ、中トロ、赤身が並ぶ豪華な一品。

繰り返しますが、値段は14,040円。

それでも高くないという高嶋さん。

石橋「どこから食べたらいいの?」

大将によると食べる順番は赤身→中トロ→大トロと濃くしていくのが定番だそう。

カウンター越しに受け取る高嶋さんですが、

高嶋「これをこうは食べないで・・・違うんですよ。」

「マグロに命を懸けた大将が作る渾身のアジフライ!」

まさかの言葉に、

唖然とするタカさんとミッツさんw

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ということで変態グルメその1は、

「マグロに命をかけている店のアジフライ」

石橋「すっげーよだれ出てんだけど。笑」

マグロ丼に乗ったわさびを「鮫肌でクリーミーに泡立つようにすった」と丁寧に説明する高嶋さん。

でもマグロ丼は食べませんw

ただ、アジフライは大好きというタカさん。

「ムロアジよりも真アジがいい」と通な発言。

これには大将も「真アジが美味しいね。」と同意。

そんな事を言いながらマグロを撤収する大将w

そして運ばれてきたのが淡路島の真アジのアジフライ。

実は正式なメニューではなく常連だけが味わえる裏メニューだそう。値段表示はナシ。

ここで、高嶋さんから変態のグルメアドバイス※ちょくちょく差し込まれます。

・アジフライはまず塩だけをつけて食べるべし。

一口食べると、

高嶋「このサクサクの身のフワフワ感。」

石橋「“アジ”の骨をあげる?」

高嶋「俺の骨をあげる。」

サラッと告知を促すタカさんw

そしてタカさん、ミッツさんもアジフライを一口食べると「美味い!」と絶賛。

身の厚い部分が焼き魚のような食感だそう。

高嶋「これなんですよ。」

石橋「これ食べちゃだめなの?」

カウンターに置いたままになっているマグロ丼が目についてしょうがないタカさんw

そりゃそうですよね。

アジフライを食すとサッサと次のお店に向おうとする高嶋さん。

クレーム殺到の2人ですが、

高嶋「それは“おあずけプレイ”」

と速攻でリュックを背負って退店モードの高嶋さんw

変態グルメアドバイスその2

・鮪づくし丼に手をつけることは許されない

玉笑

2軒目の前にまたまたインタビューVTR。

変態グルメ王にとって食とはギリシャ神話にもあるように食=エロスだそう。

つまり「生きる」ということ。

高嶋「食を極めると性欲も極めることになる。食と性。口から何かが入っていく。咀嚼プレイ・・・」

変態の方向が変わってきた所でばっさりカットw

ここでロケに戻ると、2軒目はミシュランガイドにも紹介されているという超有名店だそう。

それが東京・渋谷にある「玉笑」

コチラが玉笑の食べログ

ミシュランガイド2018年版で一ツ星を獲得している蕎麦の名店。

玉笑を「蕎麦の変態」と呼ぶ高嶋さん。蕎麦の味を追求する姿勢はまさに変態だそう。

高嶋さんがいつも使っているのは個室のお部屋。

4人入ればいっぱいいっぱいになってしまう程のこじんまりとしたスペースですが、高嶋さんが個室が大のお気に入りだそう。

マグロ丼の恨みを忘れられないタカさんは、「また蕎麦が食べられないんじゃないか」と疑心暗鬼のようです。

高嶋「ここの絶品『ぜんまいの煮物』をね。」

この一言にガッカリした様子のタカさんとミッツさんw

変態グルメその2は、

「ミシュランに選ばれた蕎麦の名店が作ったぜんまいの煮物」

個室のやや高い所にある小窓を開けて注文する高嶋さん。

この意外な注文スタイルに驚きのタカさんとミッツさん。第13回「石橋貴明のたいむとんねる」ゲスト:高嶋政宏 玉笑 個室

高嶋さんが注文したのは「板わさ」と「ぜんまいの煮物」

いつもは一人で来るという高嶋さんは人に説明しながら食べられるのが嬉しい様子。

石橋「友だちいないの?笑」

奥様のシルビアさんと一緒に外食する機会はあるものの「話はお店の人から聞きたい」とウザがられているようで、結局一人で食べに出かけることになるそう。

板わさが用意された所で生ビールを注文する3人。

石橋「ビールは飲んでいいの?」

高嶋「全然いいですよ!」

そこはOKなんですねw

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こちらが板わさ。3切れで900円。第13回「石橋貴明のたいむとんねる」ゲスト:高嶋政宏 玉笑 板わさ

この値段に「ええ~!」とタカさん。

高嶋「値段は高いと思うんですけど、食べると安いと。」

表現が下手な高嶋さんw

ミッツ「食べると安い・・・笑」

まるで「安っぽく感じる」みたいな表現なので誤解を生みますねw

高嶋「名店って必ずわさびがいいですね。」

わさびを乗せて醤油をつけるタカさんですが、

高嶋「醤油つけちゃいましたね。まあいいです。大丈夫です。」

食べた感想はプリプリの食感が美味しいそう。

ミッツさんもわさびを乗せますが、

高嶋「本当は何にもつけないで食べるんですけど。まあいいです。」

さっき、わさびを褒めていましたよね?w

変態グルメアドバイスその3

・板わさは何もつけないで食べるべし

かなりしっかりした歯ごたえがポイントだそう。

そしてお次がぜんまいの煮物。値段は800円。

高嶋さん曰く「蕎麦を食べる前に必ず食べるべき」だそう。

一口食べると、

石橋「大人。」

という感想。

煮汁が美味しいという高嶋さん。

「ルーシーが?」と言いながらすすろうとするタカさんですが、

高嶋「汁あんまり飲まないでほしいんですよ!」

石橋「汁が美味いって言ったから!」

変態グルメアドバイスその4

・ぜんまいの汁は絶対に飲んではいけない

石橋「なんで自由に食べさせてくれないの?」

実はこの煮汁に蕎麦をつけて食べるのが変態グルメだそう。

ということで変態グルメその3は、

「ぜんまいの汁に蕎麦をつけて食べる」

あくまで「そばつゆで食べようよ」と主張するタカさんですが、高嶋さんは頑なにぜんまいの煮汁をおすすめw

変態グルメアドバイスその5

・できるだけ早く蕎麦だけを食べる

なぜか用意が出来たらすぐに食べるというアドバイス。

せいろが来たらまず蕎麦だけで味わってから。

せいろ蕎麦は一人前1,000円

変態グルメアドバイスその6

・ぜんまいの汁につけて食べる

変態グルメアドバイスその7

・蕎麦つゆにつけて食べる

こんな感じで段階的に食べていくそう。

でも、

石橋「こっち(そばつゆ)の方が美味い!」

高嶋さん曰く、このプロセスがSM用語の「緊張と弛緩」だそう。

最後のそばつゆが弛緩とのこと。

ちなみに高嶋さんはそばつゆとおちょこにほんの少しだけ入れて、

変態グルメアドバイスその8

・蕎麦つゆは先っちょちょん

蕎麦の先だけをほんの少しちょんとつけて一気にすするのが高嶋流。

石橋「これはアニ、ヒットだね。やったね。」

やっとお店のメインである蕎麦もしっかり堪能出来て満足そうなタカさん。

店主の浦川雅弘さんによると、時期(ロケ日の5月)にしては割と美味しい方だとのこと。

店主曰く、一番お蕎麦が美味しいのは新蕎麦よりも明けた1月、2月、3月が旬だそう。

ただ、高嶋さんは「僕ね。毎回美味いんですよ。」とのこと。

これには「分かってねーんじゃねーかよ!」とツッコむタカさんw

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虎萬元

3軒目は高嶋さんが多い時で週3で通うという北京料理の名店「虎萬元」

石橋「出たっ!出た。」

東京・南青山にある高級中国料理店。

コチラが虎萬元の食べログ

高嶋さんはこのお店の麻辣醤(マーラージャン)という調味料をテレビで何度も紹介済み。

石橋「一個売れるたんびに幾らか入ってると思うんですよ。共同開発してるんじゃないかなって。」

通販がスタートしたことも告知する高嶋さんw

コチラが通販サイト

1個980円での販売ですね。

まったく関係なくタダのファンと言い張る高嶋さんですが、

売り上げの10%がバックされていると疑うタカさん。

ちなみにロケの前日にランチでも訪れたほどにお気に入りという高嶋さん。

ただ、今回は麻辣醤(マーラージャン)は一切出てこないようで、

変態グルメその4は、

「虎萬元が俺のために作った餃子」

テーブルに着くと、

「ようこそ。おいでくださいました。虎萬元へようこそ。」と深々と頭を下げる高嶋さん。

ミッツ「開き直っちゃって。もう。笑」

ますます関係者感が出て来てますw

高嶋さん指定のオーダーを作るのは王さんと料理長の岡田さん。

運ばれてきたのは、

「夏のスタミナ発芽ニンニク餃子」1,500円

ニンニク好きという高嶋さんを意識して開発されたメニューだそう。

大きなサイズの餃子にかぶりつく高嶋さん。

餃子の中にはニンニクの1欠片が丸々入っていますね。

ヒゲ面の男が餃子にかぶりつく姿を見て笑い出すタカさんとミッツさん。

ミッツ「ヒッチハイクでどっかの村に辿りついちゃって・・・笑」

石橋「山男。」

2人も後からかぶりつきますが「美味い」という感想。

高嶋さんの表現では「餃子のアヒージョ」だそう。

石橋「俺、今日この後、飯会なんだよな。」

そんなタカさんにはコチラのアドバイス。

変態グルメアドバイスその9

・中華は別腹

そしてお次のメニュー。

変態グルメその5は、

「すすって食べる揚げ豚足」

超常連しか食べられないメニューということで値段表示はナシ。

中国大連の家庭料理だそう。

プルプルのコラーゲンにかぶりついてすすりながら食べる高嶋さん。

肉を噛み千切るまでもなく吸い付くようにして食べられるほどのトロトロさだそう。

むしゃむしゃと食べる高嶋さんに、

石橋「やっぱりアニは食うよね。」

ミッツ「全然細くなんないですか?食。」

高嶋「週3天下一品行くとちょっと・・・」

笑いが起こる店内w

揚げ豚足にビールがぴったりということでここでもビールを注文した3人ですが、ビールの後の締めと言えば?

石橋「麺?」

高嶋「そうでしょうね。麺でしょうね。麺ですね。」

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ということで変態グルメその6は、

「超常連でも前日に連絡しないと作れない激レアスープ」

虎萬元の鶏骨(とりこつ)ラーメン。値段表示はナシ。

特にスープをすすめる高嶋さんですが「あの味しないですか?」

石橋「フカヒレ?」

高嶋「フカヒレじゃなくて、いわゆる“天下一品の味”しないですか?」

このコメントに料理長の岡田さんも思わず吹き出してますw

元々はまかないとして作られていたのがこのラーメンだそう。

トロトロのスープはほぼ鶏白湯スープがベースで少し豚骨が入っているという岡田さん。

色んな具材を合わせることによって味が複雑になっていくと力説する高嶋さんは岡田さんに同意を求めますが、「・・・はい」と一言w

石橋「ちょっと?マークが出てたよね?笑」

ここでお店を出ると、満足げなタカさんとミッツさんを尻目に、

「せっかくラーメンまで行ったんで次ちょっと。」と高嶋さん。

アントニオ

4軒目は、70年間変わらないお店という「アントニオ」

タカさんも常連のようです。

石橋「僕、アントニオ行きます。」

色々遊び歩いた、食べ歩いた人が最後に戻るのがアントニオという高嶋さん。

料理も素晴らしいですが、今日は料理ではなくデザート。

東京・南青山にある創業74年のイタリアン。

コチラがアントニオの食べログ

トップ5000に選出されていますね。

創業当初の味を守り続ける老舗イタリアンだそう。

ここでいただく変態グルメその7は、

「信じられないほど硬いプリン」

このキャッチコピーは美味しいんでしょうか?w

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運ばれてきたのはデザートプレート。第13回「石橋貴明のたいむとんねる」ゲスト:高嶋政宏 アントニオ デザートプレート

ティラミス、スッパイングレーゼ(右端)、焼きチョコレート(下)などが並ぶ中、

高嶋「じゃあプリン3つで。」

ミッツ「選ばせてよ!」

豪華なデザートプレートを前にしてプリン1択の高嶋さんw

濃厚カスタードプディングが最高と語る高嶋さんは「遊び人は最後はプリンに戻ってくる」という持論を展開。

石橋「4軒目になるとちょっと疲れてきましたね。笑」

運ばれてきたのはカスタードプリン 600円。

卵の量を多いのが特徴。そしてキャラメルは煮詰めることで苦味を強調して、プリンの甘さとのバランスをとっているという3代目店主のアントニオさんの説明。

初代店主のレシピのそのままだそう。

虎萬元の濃厚スープラーメンからさらに濃厚カスタードプリンという流れに満足げな高嶋さん。

最後は、

石橋「パート2あるかもしれないですね。」

ミッツ「他にもまだ知ってる所が?」

高嶋さんが口にしたのは「中目黒の五島うどん専門店」

どんなにグツグツ煮てもコシが無くならないそう。

おそらくコチラの「五島手延うどん 藪ノ椿 中目黒」でしょうか。

コチラが藪ノ椿の食べログ

ただ、高嶋さんが紹介するのは五島うどんではなく「チキンカレー」だそう。

ということで今回の放送は以上、次回予告は、

「平成 vs 昭和 世代間ギャップ対決」

と題して、ゲストは関根勤さん。

ロケのグルメ企画ということでいつもの“たいむとんねるっぽさ”は希薄でしたが、次回放送ではいつものテイストに戻りそうな予感ですね。

→11月12日の放送では変態グルメ企画第2弾が遂に放送。

【「石橋貴明のたいむとんねる」に関する全記事はこちらのリンクから】

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