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第140回「青春高校 3年C組 金曜日」担任:バナナマン日村 ポエム選手権で恥ずかしい赤面作品が連発


今週は芸術の秋ウィークですが今日は最終日。ということでポエム選手権企画。各自が与えられたテーマ「青春」「恋」について作品を提出し、それをみんなで鑑賞するという企画ですね。特に専門家に解説してもらったりという事ではないようですので、基本的に先生たちがイジる展開に。

そして、別所くんの作品で名言が誕生し終始イジられ倒す事に。

というわけで10月12日放送の第140回 青春高校 3年C組 金曜日の内容について見てみましょう。

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出演者

【担任】バナナマン 日村勇紀、アンタッチャブル 柴田英嗣

【副担任】NGT48 中井りか

【教育実習生】ノブナガ 岩永達彦、信太優人(欠席)

【ゲスト】

【ナレーター】

※『』内は出席番号

【第一期生】『2』佐藤諒(さとうりょう)、『4』日比野芽奈(ひびのめいな)、『5』浅井優平(あさいゆうへい)、『6』中本大賀(なかもとたいが)、『8』村西里世(むらにしりせ)、『9』夘余野陽奈乃(うよのひなの)、『10』きめしゅん:木目田俊(きめだしゅん)、『11』河野紳之介(こうのしんのすけ)、『12』黒田照龍(くろだしょうりゅう)、『13』おばちゃん:宇都木彩乃(うつぎあやの)、『14』チャーリー:エゼマタ健太チャールズ、『15』むっちゃん:本多睦(ほんだむつみ)、『16』にゅま:小沼綺音(こぬまあやね)、『18』宮本ひなの(みやもとひなの)、『19』女鹿椰子(めがやこ)、『20』出口晴臣(でぐちはるおみ)、『21』ハニトラ:山口茜(やまぐちあかね)、『22』えのちん:小倉可愛(おぐらえな)、『23』わったー:渡邉聖明(わたなべまさあき)、『24』リキorリッキー:奥村力(おくむらりき)、『27』別所匠(べっしょたくみ)

【欠席】『1』トーマス:大下美瑠(おおしたみる)、『7』るちゃ:西村瑠香(にしむらるか)、『25』ボールドウィン零(れい)、『26』前川歌音(まえかわかのん)

【大学受験専念のために休学中】『3』なる:鈴木七瑠(すずきなる)

オープニング

「出口を超えろ!青春高校ポエム選手権」

コーナータイトルから始まるパターン。

芸術の秋ウィーク最終日はポエム選手権。

中井りか先生「ポエムって恥ずいですよね。」

既に出口くんが一人ソファ席に座ってスタンバイ。出口くんだけはベレー帽姿でご意見番的立ち位置。

柴田先生「ポエムの代表という事で。」

中井りか先生「元祖ポエマーですからね。」ちなみに英語で詩人はpoet(ポエット、ポエト)、poemer(ポエマー)は和製英語で、揶揄する意味合いがあったりですね。

ここで以前放送された出口くんの日記の内容をプレイバック。

9月28日放送の第130回ですね。

第130回「青春高校 3年C組 金曜日」担任:バナナマン日村 佐藤くん復帰に地獄の保護者アンケート後半戦

「上とか下があるんじゃなくてただまっすぐに果てしなく横に広がっているだけなんだ。」

日村先生「ポエムって何度見てもいいもんですね。」

水野晴郎さん?

ちなみに出口くんが思ういいポエムの条件は、

出口「隠れた本心を言葉で上手く換える。思いを届けてほしいですね。」

日村先生「まあまあ。そういう事ですね。」

なぜかちょっと白けた空気の日村先生。

質問したのは先生ですよw

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ポエムのテーマ「青春」

そんなポエムのテーマは「青春」

まず紹介された作品はうよのちゃん。

「「青春」誰でも持ってるその絵具。どんな色だって、どんな模様だってそれが自分の青春さ。」

「いくつになっても青春」という事を絵具に例えたそう。

柴田先生「キャンバスに描くぞなんつって?」

ちなみにうよのちゃんは他にも作っていたそうで、

「青春、青夏、青秋、青冬 いつだってせいしゅん。」

中井りか先生「これは何ですか?」

春だけではなく、春夏秋冬全てが青春という意味合いが込められているそうですが、先生陣はよく理解できていない様子。

うよのちゃんの説明でやっと理解したところで、

日村先生「それ!それ!それ!それ!それじゃない!」

柴田先生「季節じゃねーぞと。」

中井りか先生「春夏秋冬いつでも青春送ってるよって事ですね?うるせーよ!」

うよの「えぇ~~!ひどーい!」

ただ、出口くんはよく分からなかったそう。

中井りか先生「何かベレー帽からクラゲみたいなの出てるよ?」

ノブナガ岩永先生「髪の毛!」

続いては別所くんのポエム。

「一生懸命「聴」いていた授業は、年が経てば忘れてしまうけど、何気なく「聞」いていた君の馬鹿話はいつまで経っても覚えている。不思議だな。青春マジック」

聞くは“何気なく”、聴くは“身を入れて”という感じの違いを使った表現。

こんこんと説明する別所くんですが、説明している段階でどんどん恥ずかしくなる事態に。

柴田先生「なるほど。聞いてたつもりじゃないのに聞こえちゃう。こういうのを何て言うの?」

別所「青春マジック。」「チャーリー笑いすぎだぞ!お前。」

続いてはチャーリーの作品。

「困ったもので、あなたのことを知りたいのに、しっかりと教えてくれる人もいなければ姿を現してもくれない。でもふとあなたを感じる時がある。嬉しいときは喜び。ストレスが溜まれば怒る。悲しいときは涙を浮かべ、楽しいときは笑顔になるのと同じ。あなたを感じるときはいろんな感情が生まれる。あなたは一体誰なんだろう?」

中井りか先生「これは青春じゃないよ。」

チャーリー「長尺で恥ずかしい・・・」

青春を擬人化した作品。出口くんもその点を絶賛。

そしていよいよ出口先生の作品。

柴田先生「先生はバシンと決めてくれますからね。」

「本当に青春している人は自分が青春しているなんて思っていない。本人は辛くて痛くて無様でも一生懸命もがくのに精いっぱいで後になって初めてあれが青春だったと気づくんだ。」

中井りか先生「気づくんだよねぇ~。笑」

柴田先生「おめぇ、今真っ只中じゃねーのかよ!」

今はもがいている最中だから後になって思い返してみて初めて分かるようになるとフォローを入れる中井りか先生。

以前に紹介された出口くんの文章はあくまで私的な日記で書いたものでしたが、今回は発表する事を前提とした文章なのでその辺で違いが出て来るという指摘の柴田先生。

ここで30秒CM

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ポエムのテーマ「恋」

まずはリキの作品から。

「告白してみれば?そんな簡単に言うなよ。そんなんで告白出来たら最初から相談何かしないよ。だって俺が好きなのお前だから。」

急に頭痛を覚える先生陣w

日村先生「はぁ~!くせぇ~よ~。」

リキ「これクソ恥ずかしいわ!これクソ恥ずかしいやつだ!」

中井りか先生「頭いてーや!」

特に誰かをイメージしたものではないと答えるリキですが、

日村先生「ないわけねーだろ。お前。」

中井りか先生「別所くんこれは何と言うんですか?」

別所「青春マジック。」「やだー!もうー!」

中井りか先生「これの事か~。」

続いては小沼ちゃん。

「「そろそろ気づけよ。バカ。」顔が熱い、耳まで熱い。誰かが書いたあいあい傘を小指でなぞりながら隣の君に言った。放課後の教室ってこんなにガラガラなんだね。とイタズラっぽく笑ってから、「待たせてごめんね。」君が僕のネクタイを引っ張って、顔と顔が重なった。」

中井りか先生「重なったー!重なったー!ありがとうー!ありがとうー!重なったー!おめでとー!」「いやいい重なり。」

日村先生「重なんないと思ったけどなー。重なったー。」

柴田先生「ネクタイ引っ張ってこうじゃないよね?こうだよね?」

縦関係でなく、キスする形だよね?とわざわざ確認する先生陣w

ツイッターの裏アカ(裏垢)でつぶやくような内容という弁明の小沼ちゃん。

表現が素晴らしくて、画が描けるという評価の出口先生は「僕には書けないですね。」と敗北宣言。

続いては日比野ちゃん。

「何を考えているのかな。私と同じ気持ちだったらいいな。何を見てるのかな。君は隣を見てるのかな。私は君の全てが好きなのにどんな君でも好きなのに届けたい。伝えたい。君は首を縦に振った。」

柴田先生「成功した!?成功したのね?」

日村先生「成功したのね?」

中井りか先生「伝えたんだ?」

日比野「はい・・・」

日村先生「はい。おめでとうございまーす!」

一つになって拍手し合う先生陣。

今日はウザったいチームですねw

中井りか先生「ちゃんと縦に振ってくれた。よかったぁ~。別所くんこれはどうですか?」

別所「青春マジック。」

ちょっと溜め気味。

中井りか先生「ありがとうございます。笑」

続いては本多くん。

「「運命の相手」などくだらない。数ある人生の分岐点を自分の意志で選択して今の自分がいる。だから自分が恋する相手も自分で決めるべきだ。」

中井りか先生「運命なんてくだらねぇんだよと。」

本多「タチ悪いっすよ。こんなん!」

なぜか急に怒り出す本多くんw

中井りか先生「どうですか?決まりましたか?」

本多「いやまあ決まってんじゃないですかね。」

日村先生「うおい!」

中井りか先生「マジでっ!?」

柴田先生「教えてくれよぉ~~。決め方教えてくれよぉ~。すっげぇなぁ~おい~。」

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続いてはうよのちゃん。

柴田先生「うよのはポエムに前向きです。むちゃくちゃ。笑」

「あなたといる時間。それは唯一冷静になれない時間。あなたが笑っている時、なんか寂しい。あなたが泣いている時必ず私がそばにいたい。誰に何と言われても私はあなたについていく。大好き、だいすき、ただ、大好き。」

大騒ぎの教室内。

日村先生「フ~~~!!」

中井りか先生「ありがとうーー!」「だって?中本くん。どうする?」

中本「どうする?」

中井りか先生「こんなに思ってもらえてるのにお前は浮気ナンバーワンなんだよ!」

昨日の放送で浮気グセ度ナンバーワンに選ばれてしまった中本くん。

第139回「青春高校 3年C組 木曜日」担任:バカリズム 生徒たちの心理テスト実施で一番エロいのは誰か?

さらに今日のプレトークではうよのちゃんの浮気を心配するようなツイートが紹介されていましたね。※すぐにツイ消しされていたようですが、佐久間Pがスクショを保存済みだったそう。

「だいすき」と平仮名を途中で混ぜてきた理由については何となくと答えるうよのちゃんですが、

柴田先生「ドリカムのやり方だよこれ?その才能あんだよ!その才能あんの。」

日村先生「大したもんだよねぇ。」

出口くんはやっぱり「僕には書けないですねぇ。」と大絶賛。

最後に浅井くんの作品。浅井くんはポエムではなく、小説になってしまっているようですが、

大型ディスプレイに映し出されたのはビッシリと書かれた文章。

長すぎて読み切れないので抜粋で紹介されています。

「寝ないで。私ひとりになりたくないから。寝ていいよ。君の寝顔を見つめたいから。ー恋に矛盾は付き物です。ー」

「愛してるって思っちゃうと、君の瞳を見れなくなる。だから、まだ『LIKE』のままでいさせて。」

ビッシリと書かれていますが、実は裏面にも続きが。

「ここはまっくらな森だけど、私は導かれるように君の世界の中にいるよ。ダメ・・・明るくならないで・・・恥ずかしいから・・・ずっとずっと、私はここにいたいな。」

柴田先生「青山テルマのやり方だよこれは。」

ここで120秒CM

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エンディング

日村先生「いや~今回の放送わたくしは、ただただ、だいすき。」

中井りか先生「別所くん。今回の放送どうでしたか?一言でまとめると?」

別所「青春マジック!」

最後は日村先生の「ありがとー!」

今日はずっとウザッたい先生陣でしたw

最後はスタッフロールが流れる中、アイドル部・企画ユニットの新メンバー募集告知。

締め切りが延長されたという事で表示のみマイナーチェンジ。10月21日募集締め切りですね。

リニューアル後の新メンバー告知。

そして夏服バージョンのParavi(パラビ)告知。

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