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第143回「青春高校 3年C組 水曜日」担任:三四郎 斉藤恵一先生の心理分析で“闇の深さ”断トツ生徒は?


勉強の秋ウィーク3日目には「ナカイの窓」にも出演する心理アナリストの斉藤恵一先生を講師役に招いて、生徒たちにオリジナルの恋愛小説作品の書き出しの冒頭部分を作ってもらい、そこから深層心理を分析するという企画。先生が思わず「見た瞬間にゾッとした。」と語ったのはどの生徒だったんでしょうか?

また、番組エンディングではあの好評企画の続報についての緊急告知も。

というわけで10月17日放送の第143回 青春高校 3年C組 水曜日の内容について見てみましょう。

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出演者

【担任】三四郎(小宮浩信、相田周二)

【副担任】NGT48 中井りか

【教育実習生】ノブナガ 岩永達彦、信太優人(欠席)

【ゲスト】心理アナリスト 斉藤恵一

【ナレーター】

※『』内は出席番号

【第一期生】『4』日比野芽奈(ひびのめいな)、『5』浅井優平(あさいゆうへい)、『6』中本大賀(なかもとたいが)、『8』村西里世(むらにしりせ)、『9』夘余野陽奈乃(うよのひなの)、『10』きめしゅん:木目田俊(きめだしゅん)、『11』河野紳之介(こうのしんのすけ)、『12』黒田照龍(くろだしょうりゅう)、『13』おばちゃん:宇都木彩乃(うつぎあやの)、『14』チャーリー:エゼマタ健太チャールズ、『15』むっちゃん:本多睦(ほんだむつみ)、『19』女鹿椰子(めがやこ)、『20』出口晴臣(でぐちはるおみ)、『22』えのちん:小倉可愛(おぐらえな)、『23』わったー:渡邉聖明(わたなべまさあき)、『24』リキorリッキー:奥村力(おくむらりき)、『27』別所匠(べっしょたくみ)

【欠席】『1』トーマス:大下美瑠(おおしたみる)、『2』佐藤諒(さとうりょう)、『7』るちゃ:西村瑠香(にしむらるか)、『16』にゅま:小沼綺音(こぬまあやね)、『18』宮本ひなの(みやもとひなの)、『21』ハニトラ:山口茜(やまぐちあかね)、『25』ボールドウィン零(れい)、『26』前川歌音(まえかわかのん)

【大学受験専念のために休学中】『3』なる:鈴木七瑠(すずきなる)

オープニング

勉強の秋ウィーク用のオープニングムービー。

3日目の今日は「ナカイの窓」にも出演している心理カウンセラーの斉藤恵一さんをゲストに招いて生徒たちの深層心理を探るという企画。この前の心理テスト企画と同じような雰囲気ですが、今回はより個人の分析に重きを置いた内容ですね。

中井りか先生「今週はですね、先生ウィークということで毎回各ジャンルのエキスパートの方に登場してもらっています。」

急に先生ウィークというワードが飛び出していますが、勉強の秋ウィークはどこへ?

ちなみに相田先生は今のところ全て視聴済みだそうで、青春高校愛が溢れていますね。

ここで講師役の斉藤恵一さんを呼び込み。

中井りか先生「ええ!すごい!めっちゃガチの人来た。」

小宮先生も過去に共演経験があるようですね。

ということで早速コーナータイトル。

「オリジナル恋愛小説で心理分析!」

生徒たちにオリジナルの恋愛小説の冒頭部分だけを書いてもらい、その文章から斉藤恵一先生が心理分析。

斉藤先生「一部、なかなか闇の深い方がいました。」

中井りか先生「ちょっとね、色んな人生送って来た子ばっかりなんでね。」

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恋愛小説で心理分析

まずはリキの恋愛小説作品。

斉藤恵一先生の分析では文章中に繰り返し出て来る「君と出会って」「ドシャ降りの雨」のワードに注目して「自身の無さの表れ」との事。同じ表現が頻出しているのがポイントのようですね。

中井りか先生「自信ない人がグッチとか着ないですよね?」

小宮先生「自身が無いから取り繕って。」

中井りか先生「あー!そういう事かっ!」

私服ファッションチェック企画ではブランド物で全身を固めたファッションを披露していたリキ。

10月4日放送の第134回ですね。

また、恋愛というテーマにも関わらず「ドシャ降り」というワードが出てくるのは「自分の人生へのネガティブな印象」だそう。さらに、このような深層心理を持っている人は見た目や態度に強がっている仕草が出て来るとの事。

その代表的なものが「腕組み」の仕草。これは“身体交差”の一環で防御姿勢を表しているそう。

腕を組みがちなのはリキ自身も自覚があるよう。

ヤンキー強がっている証拠という指摘には、

リキ「それは違いますよ!恥ずかしー!」

と一気に赤面w

そんなリキは手をしっかりと組んだ状態でこれも身体交差。

続いては別所くん。

なぜか女子目線の作品。

小宮先生「シンプルにキモイよね。これは。笑」

相田先生「一行目で読むの止めるよね。」

斉藤恵一先生の分析では、女子目線の文章を書くことで「他人と違って自分は知的な存在である」というアピールが表れているとの事。さらに繊細な自分もアピールしているのではないかとの見解。

さらに「運命の王子様」という記述がある事から、自分が王子様でありたいという願望が出ているそう。

別所「一生懸命隠してきたんですよ!!」

ちなみに小説の続きについて中井りか先生が聞きますが別所くんは「ノープラン」だそう。

中井りか先生「最終的にハッピーエンドって事ですかね?」

別所「そうっす。」

中井りか先生「気持ち悪っ。」

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続いてはおばちゃん。

斉藤恵一先生が注目したのは「あんた何歳?小学生?」の書き出しから始める変わった冒頭部分。

深層心理的に解説すると潜在的に持っているイメージや言葉が書き出しのフレーズに表れやすいそうで、そこから分析すると潜在的に「小学生に見られたい。若く見られたい」と思っているとの事。

この指摘に大騒ぎの生徒たちw

実は黒田くんと小沼ちゃんをモチーフにした作品と説明するおばちゃん。

小宮先生「もうおばちゃんって言うの止めよう。もう。」

中井りか先生「実は傷ついてるからね。笑」

お次は村西ちゃんの作品。

冒頭に「何か足りない感じがする。」というフレーズが出て来る事は“不安”の感情の表れだそう。

村西ちゃんが引きこもりだったという情報を今知った様子の先生は「引きこもり?」とわざわざ本人に確認。

相田先生「先生。なぜ繰り返した?笑」

斉藤恵一先生「確認。確認。笑」

ノブナガ岩永先生「引きこもりの人に『引きこもり?』って。」

次はうよのちゃん。

冒頭には「結婚して早五十年」という記述がある事から「私を理解するのに五十年かかりますよ」というアピール。または「もっと私を分かって欲しい。私は浅くないわよ。」という思い。

相田先生「そんな深い人間でしたっけ?」

うよの「浅いです!!」

小宮先生「中本くんはすぐ理解できたけどね?」

中本「一週間で分かりますよ。全然。」

この発言に「お~い!」とリアクションを取る教室とちょっと照れた様子のうよのちゃん。

中井りか先生「あら?だから好きなんだねぇ~?ニッコニコじゃん!」

小宮先生「ただニヤけるだけ。」

続いては浅井くん。

なぜかドロドロの不倫ドラマが始まりそうな文章が目につく浅井くん。

文中には「黄色のガーベラ」という表現が出て来ていますが、深層心理的には「幼稚性」の表れ。物語は不倫をテーマにしたものですが、不倫をしてみたいという願望というよりは“不倫への純粋な興味や好奇心”が強いよう。

普段から好奇心旺盛なタイプ?という小宮先生の質問に、

電車の中で年配カップルのラブラブぶりを見た時の事を話し始める浅井くんですが、なぜか途中で急に照れ出して笑ってごまかしw

ノブナガ岩永先生「どうした?どうした?」

ここで30秒CM

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心理分析 その2

CM明けは日比野ちゃん。たった3行の文章という手抜きっぷり。

小宮先生「薄っぺらいなぁ。」

斉藤恵一先生「これはですね、内容が無さ過ぎてよく分かりません。」

中井りか先生「何で日比野ってこうも薄いんだろうねぇ。何やっても薄っぺらいんだよ。アイツ。」

静かな口調で毒吐きの先生w

口を真一文字に結んで甘んじて受ける日比野ちゃん。

続いてはきめしゅん。闇の深さ断トツナンバーワンとのこと。

診断結果を発表すべきか悩むレベルの闇深さとのこと。

斉藤恵一先生「見た瞬間ゾッとしました。」

恋愛というテーマなのになぜか事故物件をテーマにした作品。さらに事故物件の説明文が入ったり、もはやホラー作品の書き出し。ナレーション読み上げ時のBGMも途中でおどろおどろしいものにチェンジw

それでも最後の文章は「そして今日、事件は起きた。」

中井りか先生「何が起きたのっ!?」

相田先生「きめしゅん!続きはどこで見れるんですか!?」

中井りか先生「気になって寝れない!」

この後は素敵な展開になっていくというきめしゅん。ひょっとすると映画「ゴースト」みたいな展開になっていくのかもしれませんが。

心理分析では、事故物件というテーマから「内に潜む2つの自分」が表れているとの事。事故物件=心の中のモンスターという分析。

斉藤恵一先生「心の中にモンスターを飼っているような状態。」「恐らくなんですけど、自分でもヤバいって事に気づいているんですね。早くそのヤバい自分にみなさんに気づいて欲しいと。そのアピールをしているんですが。」「事故物件=自分なんですよね。」

さらにきめしゅんだけは同じような文章を3つも提出しているとの事。その事から「早くもう一人の自分を見つけて」というアピールが見て取れるようですね。ひょっとするとSOSにも近い感情なのかもしれません。

中井りか先生「えっ何か今まで気づけてなくてごめんね。」「自分ではモンスターを飼ってる自覚はあるの?」

きめしゅん「ヤバい部分があるので。」

小宮先生「あんのかいっ!」

自分のヤバい部分について事前に分かっていて欲しいというきめしゅん。

中井りか先生「でも先生によるとね、青春高校がそのきめしゅんのモンスターを救っているって事ですよね?」

斉藤恵一先生「そうですね。」

相田先生「青春高校無かったらどうなってた!」

きめしゅんには引きこもりだった過去がある事を聞いたという斉藤恵一先生は、青春高校内ではギャルのうよのちゃんやヤンキーのリキときめしゅん仲が良い事は自然な事だという見解。

引きこもり、ヤンキー、ギャルは精神構造的に似ている部分が多いそう。

斉藤恵一先生「自分の事を分かって欲しいという欲求の強さ、誰も私の事を分かってくれないという不満が共通しているので仲良くなりやすい。」

小宮先生「じゃああの並び順は間違いじゃないですね?」

今日はリキとうよのちゃんに挟まれているきめしゅん。

リキは結構納得している様子ですがうよのちゃんはずっと首を振って否定。

私ときめしゅんを一緒にしないで!と思っている様子ですが、深層心理では似た者同士なんですね。

ここで120秒CM

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エンディング

エンディングでは青春高校からの緊急告知のVTR。

以前行われたガチデート企画、黒田&小沼カップルと出口&ボールドウィンカップルの映像がプレイバック。

9月12日放送の第118回

9月19日放送の第123回

ということで続編企画として、新たにデートして欲しい生徒(カップル)を大募集!とのこと。

小宮先生「デート企画をまだまだやるってことですね。」

中井りか先生「観たい。りかも。観たい観たい!」

ノブナガ岩永先生「別所くん・・・ああゴメン。王子様とかどうなの?」

相田先生「王子様行こうよ!笑」

これで「青春マジック」に続いて「王子様」という謎のワードが結びついた別所くんでした。

現状では番組公式HPなどにデート企画についての募集要項などが載っていませんので追って紹介されるような感じでしょうか。

最後はスタッフロールが流れる中、アイドル部・企画ユニットの新メンバー募集告知。

締め切りが延長されたという事で表示のみマイナーチェンジ。10月21日募集締め切りですね。

リニューアル後の新メンバー告知。

そして夏服バージョンのParavi(パラビ)告知。

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