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第144回「青春高校 3年C組 木曜日」担任:おぎやはぎ 岸博幸先生をゲストに時事問題をキャスターになりきって読み上げ


勉強の秋ウィーク4日目はテレビ出演も多い岸博幸先生を講師役に招いて、生徒たちに時事ワードの穴開き問題付きのニュース原稿を下読み無しで読み上げてもらい、その知識をテストするという企画。意外と高難度の問題が出題されて苦戦する生徒たち。

というわけで10月18日放送の第144回 青春高校 3年C組 木曜日の内容について見てみましょう。

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出演者

【担任】おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)

【副担任】NGT48 中井りか

【教育実習生】ノブナガ 岩永達彦、信太優人(欠席)

【ゲスト】慶應義塾大学大学院教授 岸博幸

【ナレーター】

※『』内は出席番号

【第一期生】『4』日比野芽奈(ひびのめいな)、『6』中本大賀(なかもとたいが)、『8』村西里世(むらにしりせ)、『9』夘余野陽奈乃(うよのひなの)、『10』きめしゅん:木目田俊(きめだしゅん)、『11』河野紳之介(こうのしんのすけ)、『12』黒田照龍(くろだしょうりゅう)、『13』おばちゃん:宇都木彩乃(うつぎあやの)、『14』チャーリー:エゼマタ健太チャールズ、『15』むっちゃん:本多睦(ほんだむつみ)、『16』にゅま:小沼綺音(こぬまあやね)、『18』宮本ひなの(みやもとひなの)、『19』女鹿椰子(めがやこ)、『20』出口晴臣(でぐちはるおみ)、『21』ハニトラ:山口茜(やまぐちあかね)、『22』えのちん:小倉可愛(おぐらえな)、『23』わったー:渡邉聖明(わたなべまさあき)、『24』リキorリッキー:奥村力(おくむらりき)、『25』ボールドウィン零(れい)

【欠席】『1』トーマス:大下美瑠(おおしたみる)、『2』佐藤諒(さとうりょう)、『5』浅井優平(あさいゆうへい)、『7』るちゃ:西村瑠香(にしむらるか)、『26』前川歌音(まえかわかのん)、『27』別所匠(べっしょたくみ)

【大学受験専念のために休学中】『3』なる:鈴木七瑠(すずきなる)

オープニング

「知ってて当然ニュースワード!なりきりキャスター選手権」

今日はオープニングムービーをスキップしてコーナータイトルからスタートのパターン。

冒頭におぎやはぎ先生を紹介する中井りか先生ですがいきなりカミカミ。

矢作先生「あやしいな。笑。適当に言うじゃないよ。俺たちの名前を。」

中井りか先生「おぎやはぎ先生。笑」

今日の企画は一部が穴開きになっているニュース原稿をニュースキャスターになりきって読み切るというもの。ニュース原稿は下読み無しで差し込まれるという設定ですね。穴開き部分には10代でも知っていて当然の言葉が入るそう。

ノブナガ岩永先生はヘッドセットを着けてフロアスタッフさん的なポジション。原稿の差し込み役。

矢作先生「まあね。バカそうな奴はいるよね。」

小木先生「そうね。うよのなんか特にそうじゃないの?ニュースとかちゃんと観てます?」

うよの「いや観てないです。」

矢作先生「はっきり観てないですって言っちゃったよね。笑」

ここで講師役の慶應義塾大学大学院教授でコメンテーターとしてテレビ出演も多い岸博幸先生が登場。

生徒たちのキャスター振りを判定するのと、その後の補足情報の解説役ですね。

中井りか先生「すごーい!本物だ!」

ノブナガ岩永先生「現在は慶應ぎじゅつ大学大学院で教授を務められている岸博幸先生でーす!」

“ぎじゅつ”じゃなくて義塾ですよ?

岸先生もこの読み間違いに笑顔w

ちなみに岸先生は青春高校については全く観た事がないそうですw

厳しい言葉で訂正してくださいという事ですが、

岸先生「厳しくでいいんですね?そしたら私、バカな学生嫌いなもんで。笑」

矢作先生「怖いよ?岸先生スイッチ入ったら怖いよ?」

キャスター役に指名された生徒はいくつか用意されたメガネの中から好きなものをチョイスして席について原稿を読み始めるという設定。

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なりきりキャスター選手権

まずは慶応ボーイの出口くんからスタート。

岸先生「僕、自分の大学には厳しいですから。」

出口「ここで間違えたらホントに恥ずかしいんで。慶応ボーイとしてしっかり正解したいと思います。」

小木先生「それだけが取り柄なんだから!ちゃんとやれよお前。ダメだったらクビだよ。お前は。」

矢作先生「まだ何にも答えてないから。笑」

いざ始まるとニューステーマは「TPPの大筋合意から半年経過」というもの。

穴開き部分は「TPPを日本語で言うと○○ですが、」

穴開き部分に差し掛かると思わず「おわぁ・・・」と息を漏らす出口くん。

矢作先生「生放送だよ!笑」

出口くんの答えは「環大西洋貿易取締条約?」

岸先生「こりゃダメキャスターですねぇ!」「でもまあまあ近かった。」

正解は環大西洋ではなく、環太平洋パートナーシップ協定。

TPPはTrans-Pacific Partnership Agreementの略ですね。

ちなみに大西洋には「大西洋横断貿易投資パートナーシップ協定」というものもあって、そちらがTTIP。

TTIPはTransatlantic Trade and Investment Partnershipの略になっています。

アメリカとEUとの間の協定でいわば大西洋版のTTP。ちなみにTTIPは「ティーティップ」と発音します。

大西洋と太平洋だとえらい違いなので致命的といえば致命的な間違い。

出口くんが環大西洋貿易取締条約と答えた際には拍手をしていた生徒たちを指摘する矢作先生。

小木先生「去れお前!行けあっちによ。お前。ダメだよ!お前そんな奴は!」

今日はいつになくメチャクチャ厳しい小木先生w

中井りか先生「ムズイよ!難しい。分かんなかったもん。」

小木先生「瞬時に来るとちょっとテンパっちゃうってのもあるかもしんないしね。」

ここで岸先生からTPPについての補足解説。

海外から入って来るものにかける関税をどんどん下げていきましょうというのが自由貿易。その自由貿易に関する取り決めがTPP。というのがシンプルな説明ですね。ただし、関税をどんどん下げると国内で生産される商品、特に農産物などが厳しい価格競争に巻き込まれるので国内から反対の声が上がっており、そのバランスを取るのが難しいという岸先生の解説。

うなずいて解説を聞いている生徒もいれば、小沼ちゃんのように完全に下を向いて沈んでいる生徒も。

小木先生「分かった人いるか?分かった人!」

挙手を促すと全員が「はぁ~い」と気の抜けた返事。

矢作先生「大体、分かったみたいですよね。」

岸先生「何か嘘くさいですよねぇ~。笑」

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ちょっとレベルが高かったということでここからはレベルを下げた原稿に。

ということでチャレンジャーはうよのちゃん。

中井りか先生「一気に偏差値が下がってまいりました。」

ちなみに本放送前のプレトークでは偏差値が38と発表していたうよのちゃん。

中井りか先生「偏差値38の女。」

岸先生「あっはっは。」

小木先生「ちゃんとアナウンサーっぽく喋ってよ!」

うよの「えっ?はーい。赤にしよっと。」

うわの空でメガネの色を選ぶうよのちゃんw

矢作先生「赤とか着けちゃうもんな。」

小木先生「そういうビデオのやつみたいだもんな。」「赤いの着けちゃうと。」

うよの「ねぇ!!」

下ネタには敏感なうよのちゃんw

ニューステーマは「AI技術の向上目覚ましく」

穴開き部分は「今後AIは我々の暮らしをより良くするために○○や○○などの業界での活用が期待されていますよね?」

うよの「経済やえーと・・・歴史の、あ~。芸能や、美容の業界で。」

この答えに吹き出す岸先生。

中井りか先生「岸先生が吹きました!」

岸先生「これはダメダメアナウンサーですねぇ。」

正解は医療介護系、金融系など。まああらゆる分野でAIの活用法が拡がっている段階なので、うよのちゃんの答えも悪くないという岸先生のフォロー。経済は金融系と捉えられますし、美容でも美容医療と解釈すれば医療でOKですしね。

ただし、ニュース中の「天気予報の予報精度」を“予報みつど”と読んでいたうよのちゃん。

岸先生「それはダメダメですね。」

矢作先生「お前なんかAIに何も勝てないからな。」

うよの「勝ちますよ。」

岸先生「はっはっは!」

逆にクリエイティブなおバカ解答はAIに勝てる分野なのかもしれませんがw

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続いては日比野ちゃん。

中井りか先生「これはねぇ。学級委員長なんですよ。この人。だからちゃんとやってもらわないとちょっと困りますよね。」

今日も日比野ちゃんに手厳しい先生w

ちなみに日比野ちゃんが選んだメガネはかなり大きめのおっさんメガネ風。なぜそれを?

ただ「アナウンサーにいそうだもんね?こういうのね。」と小木先生の印象。

日比野ちゃんに渡されたニューステーマは「積み立てNISA始まる」

NISAをエヌアイエスエーと読む日比野ちゃん。まあ間違ってはいませんが。普通は「ニーサ」と読みますよね。

そして穴開き部分は「正式名称○○のNISAですが、」

日比野「正式名称・・・ニサって何?」

ニサではなくニーサですが、とりあえずそこは置いておいて言葉に詰まって止まる日比野ちゃん。

少しでも無言になると「生だぞ!」と厳しい怒号を飛ばす小木先生。

日比野「ネットワークインターネットサーチアメリカ」Network Internet Search Americaの略?

岸先生「はっはっはっは!」

NISAの正式名称は少額投資非課税制度。

ちなみにNISAはNippon Individual Savings Accountの略ですね。

元々はISA=個人貯蓄口座と言う意味で、これは英国居住者を対象とした小口投資口座の事を指しており、税制上の優遇を受けられるというシステム。

これを日本版にしようということで頭にNipponをくっつけてNISAにしたんですね。

矢作先生「岸さん呼ぶレベルじゃなかったですね。」

岸先生「いや。ダメダメダメになっちゃいましたね。」

ちなみに中井りか先生も「NISAなんて知らないよ・・・」とつぶやいていますが、NISAについて生徒たちの認知度はほぼゼロ。

生徒たちの将来の話という事で補足解説の岸先生は、生徒たちが高齢者になる頃は年金制度も無くなっているという事も考えられるので、貯蓄の他に投資によってお金を稼ぐ事を知っておいたほうがいいというアドバイス。

矢作先生「結構怖い話してくるね。笑」

小木先生「つまり?」

岸先生「NISAは理解した?」

日比野「全然分かんない。」

「株式投資である程度の金額までは税金がかかんないようにしようという制度で・・・」と解説冒頭にチラッと岸先生がNISAの簡単な説明をしていましたが、その後の年金の話などに引っ張られて頭に入らなかったようですね。

非課税になるメリットについて理解していないとよく分かんないですよね。

ここで30秒CM

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なりきりキャスター選手権 続き

CM明けはわったー。

中井りか先生「わったーはまず“噛まずに”読んでくださいね!滑舌よく読んでください!分かった?」

ニューステーマは「ビットコインなどに注目が集まる」

穴開き部分は「ビットコインなどの○○が大きな注目を・・・」

わったーはしっかり「仮想通貨」と正解。

岸先生も「おー!」と言っていますが教室全体も感心モード。

やっとレベル的にちょうどいい問題が出題されましたね。若い世代にも割と関心のあるテーマかもしれませんし。

岸先生「これはすごい。よく知ってるねぇ。」

仮想通貨について他の生徒も知っている様子。

うなずいていた日比野ちゃんに「日比野、じゃあ何?」とキラーパスを出す小木先生。

日比野「仮想通貨ですよね?笑」

小木先生「今すんごいウンウンしてたけど。」

日比野「ビットコインとかですよね。笑」

しっかりと分かってはいなかった様子なので岸先生が助け舟。

ネット上の通貨で投資の対象となっているという解説。では現実に既にある円やドル、ユーロなどの通貨って一体何?なぜネットで造られた通貨が価値を持つの?どんな違いがあるの?などの疑問を考え出すとキリが無いのでここでは省略。

ただ、将来的にはどんどん普及してくる可能性もあるので若い世代が少なくとも言葉だけでも知っている事に感心している様子の岸先生。

矢作先生「NISAは知らなくても仮想通貨はみんな知ってんだから。」

続いては女鹿ちゃん。

中井りか先生「女鹿ちゃんでも隠れバカじゃなかった?」

黒縁メガネをチョイスした女鹿ちゃんですが、

矢作先生「時々フジテレビのアナウンサーにいるタイプだよね。」

小木先生「メガネもいいね。なんか。」

さっきは下ネタをうよのちゃんに振っていた小木先生ですがここでは抑え気味。

原稿を岩永先生にもらう時に小さく「ありがとうございます。」と礼儀正しい女鹿ちゃん。

ニューステーマは「2022年4月から成人年齢引き下げ決定」

穴開き部分は「○○歳から○○歳に引き下げられる事になりましたが、」

女鹿ちゃんは「20歳から17歳に引き下げ」と解答。当然ながらこれは不正解。

岸先生「真面目な顔で見られても困るんですけど。笑」

岸先生を見つめていた女鹿ちゃんw

正解は民法上の成人年齢が20歳から18歳に引き下げられるんですよね。

正解発表でカンペをチェックしている様子の岸先生は「18歳」と言う部分でで少し詰まった感じでしたが何かあったんでしょうか?正解発表で少し溜めるようにというカンペの指示だったんでしょうか。

既に投票権は18歳から与えられるようになっていますが、例えばクレジットカードに関して18歳の時点で親の同意なしで契約可能になったりと18歳が大人への一歩として考えられるようになるという解説。

生徒たちの年代だと知っていて欲しい内容なんですが女鹿ちゃんは残念ながら不正解。

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続いてはボールドウィン。

ボールドウィン「メガネどうしよう・・・」

中井りか先生「メガネ選ぶのにそんな時間いっぱい!」

ここでも厳しさ全開の先生w

ニューステーマは「豊洲市場への移転から一週間」

初っ端の「築地市場」が既に読めないボールドウィンちゃんw

散々時間をかけた挙句に「つく市場が・・・」と小声でごまかしてますw

矢作先生「また一言目ですよ?」

とりあえず「ちくじ市場」で出発する事に。

穴開き部分は「豊洲に移転したのは○○や○○などが理由だったわけですが、」

環境汚染や水質汚染という答えのボールドウィンちゃん。

老朽化・面積の狭さ(作業の非効率)・衛生管理リスクなどが正解。

文中になども築地市場が出て来るのでその度に詰まるボールドウィンちゃんに、

中井りか先生「もう~~バカっ!!」

と遮って強制終了w

岸先生「ちょっとこれはバカアナウンサーでしたねぇ。」

ここで同じ文章を使って違う生徒が挑戦する事に。

指名は宮本ちゃん。

宮本「嫌だ!ホントに嫌だもう~。」

プロフィールの名札にある「安倍晋三を読めない」という文章を見て、

岸先生「安倍晋三読めないんだ?まあそれは全然問題ないですからね。」

矢作先生「問題ありますよ。笑」

ちょっとした政権批判の岸先生w

ボールドウィンちゃんは築地は読めずとも、市場を「しじょう」と言っていましたが、宮本ちゃんは市場を「いちば」読み。

いちばと読むたびにちょっとした笑いが起きる教室内。

ちなみに「いちば」と「しじょう」の使い方の違いについてですが、「いちば」は「場所」を言い表す場合に使い、「しじょう」は「経済的な機能」を表す場合に使い分けます。

ただ、場合によっては「地名」のような捉え方で「しじょう」と表現する場合もあるのでこの辺の違いは割とややこしいですね。

宮本ちゃんの答えは「建てる所が無かった事や経済が理由」

岸先生はクスクスと笑って「ダメ」と一言。

改めて正解は老朽化、狭い、衛生面のリスクなどですね。

ちなみに築地市場は世界最大規模の市場で、特に魚の取扱高は世界一という補足の岸先生。移転前は海産物の種類で約480種類、年間約70万トン以上の海産物を扱っていたそう。

世界一の魚市場という事も観光スポットとしてもメジャーな存在で「築地ブランド」は海外でも有名。それが豊洲に移ってどうなるのか?というのは世界的にも結構なニュースではあるんですよね。

補足情報として世界の魚市場の規模ランキングでは、

  1. 築地市場(日本) 66万トン~70万トン以上
  2. ラ・ヌエバ・ビガ市場(メキシコ) 25万トン~55万トン
  3. シドニー・フィッシュ・マーケット(オーストラリア)
  4. メルカマドリード(スペイン) 約22万トン
  5. ビリングズゲート魚市場(イギリス)

※取扱量について不明なものも含まれています

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続いては小倉ちゃん。

小木先生「小倉出来そう。」

小倉「アナウンサー志望なんで。」

小木先生「お前が?」

小倉「お前が?って言いませんでした?誰か。」

小木先生「ここでやってくれればテレ東も考えんじゃねーの?」

ニューステーマは「安倍政権 消費税10%を表明」

原稿読みの声の感じはなかなか様になっている小倉ちゃん。

穴開き部分は「経済政策アベノミクス、三本の矢 ○○、○○、○○は」

小倉「消費税10% 経済政策 えーとぉ何でしたっけ?」

ここで残念ながらCM前のBGMが流れ出してタイムアップ。

顔を伏せて悔しがる小倉ちゃん。まだギリギリ何とかなる時間ですが諦めちゃいましたね。

小倉「何?何これ?」

ここで120秒CM

正解は金融緩和・財政出動・成長戦略の3本。

少し詳しい解説では、大胆な金融政策・機動的な財政策・民間投資を喚起する成長戦略の3本。

エンディング

エンディングでは正解発表。

岸先生「これは難しいですよね。」

小倉「いや~。ど忘れしてました。」

矢作先生「ど忘れでは無いだろ!」

ちなみに昨日告知があったデート企画については公式HPでこちらの応募ページが開設されていますね。

最後はスタッフロールが流れる中、アイドル部・企画ユニットの新メンバー募集告知。

締め切りが延長されたという事で表示のみマイナーチェンジ。10月21日募集締め切りですね。

リニューアル後の新メンバー告知。

そして夏服バージョンのParavi(パラビ)告知。

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