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第184回「青春高校 3年C組 木曜日」担任:三四郎 球技大会2日目 ドッジボールではまたしても揉める事態に


本日は青春高校球技大会の後半戦の模様が放送。行われた種目はフリースロー対決とドッジボール。まあ正直、普通に対決が進むだけなので結構ハズレ回と言えばハズレ回。昨日はアクシデント多発で見た目が派手でしたけど、今回はかなり地味。ドッジボールの勝敗を巡って軽く揉めたのが見どころと言えば見どころ。

というわけで12月13日放送の第184回 青春高校 3年C組 木曜日の内容について見てみましょう。

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出演者

【担任】三四郎(小宮浩信、相田周二)

【副担任】NGT48 中井りか

【教育実習生】ノブナガ 岩永達彦、信太優人(欠席)

【実況】テレビ東京アナウンサー 原田修佑

【ナレーター】村田太志

※『』内は出席番号

【第一期生】『1』トーマス:大下美瑠(おおしたみる)、『2』佐藤諒(さとうりょう)、『4』めーな:日比野芽奈(ひびのめいな)、『5』浅井優平(あさいゆうへい)、『7』るちゃ:西村瑠香(にしむらるか)、『8』村西里世(むらにしりせ)、『10』きめしゅん:木目田俊(きめだしゅん)、『11』河野紳之介(こうのしんのすけ)、『12』黒田照龍(くろだしょうりゅう)、『14』チャーリー:エゼマタ健太チャールズ、『13』おばちゃん:宇都木彩乃(うつぎあやの)、『15』むっちゃん:本多睦(ほんだむつみ)、『16』にゅま:小沼綺音(こぬまあやね)、『18』ひなまる:宮本ひなの(みやもとひなの)、『19』女鹿椰子(めがやこ)、『20』出口晴臣(でぐちはるおみ)、『21』ハニトラ:山口茜(やまぐちあかね)、『22』えのちん:小倉可愛(おぐらえな)、『23』わったー:渡邉聖明(わたなべまさあき)、『24』リキorリッキー:奥村力(おくむらりき)、『25』ボールドウィン零(れい)、『26』かのんはん:前川歌音(まえかわかのん)、『27』別所匠(べっしょたくみ)

【第二期生】『28』田中柊人(たなかしゅうと)、『29』久保侑大(くぼゆうだい)、『32』黒木美佑(くろぎみゆ)、『補欠』上島陸歩(うえしまりくほ)、『補欠』松岡龍二郎(まつおかりゅうじろう)

【欠席】『9』夘余野陽奈乃(うよのひなの)、『30』もっちー:持田優奈(もちだゆうな)、『31』まーがりんorマーガリン:大曲李佳(おおまがりももか)、『33』わくっしー:涌嶋茜(わくしまあかね)

【大学受験専念のために休学中】『3』なる:鈴木七瑠(すずきなる)、『6』中本大賀(なかもとたいが)※中本くんは休学か卒業か不明。→第173回放送で正式に休学と発表。

フリースロー対決

卓球や大玉相撲ではチーム分けなどは関係ありませんでしたが、今日放送の2種目は紅白チームに分かれての対決。

という事で紅組の小宮チームは、

  • 小宮先生
  • チャーリー
  • 日比野
  • 本多
  • リキ
  • 出口
  • きめしゅん
  • 佐藤
  • 前川
  • 女鹿
  • ボールドウィン
  • 村西
  • 小倉
  • 上島
  • 松岡

白組の相田チームは、

  • 相田先生
  • 別所
  • トーマス
  • 黒田
  • わったー
  • 浅井(優子)
  • 河野
  • ハニトラ
  • おばちゃん
  • 小沼
  • 宮本
  • 西村
  • 久保
  • 田中
  • 黒木

以上の15人 vs 15人の中から選抜の9人 vs 9人で交互にフリースロー。

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フリースローの得点はゴール下の1点からフリースローライン周辺の2点、スリーポイントエリアの3点、センターライン越えの10点とエリアによって得点分けされていて、選手個々がそれぞれの判断でシュートするエリアを選択するようになっていますね。

手堅く1点を取りにいくのか、欲張って2点を狙うか?それとも一挙に3点やギャンブルの10点など、少し駆け引き要素もある対決となっていますね。

という事で選抜の9人は、

紅組

  • 村西
  • 日比野
  • 前川
  • ボールドウィン
  • 佐藤
  • きめしゅん
  • 出口
  • チャーリー
  • 本多

白組

  • トーマス
  • 宮本
  • ハニトラ
  • おばちゃん
  • 黒木
  • 久保
  • 別所
  • わったー
  • 田中

この中でバスケ経験者は出口・本多の2名。どちらも紅組ですね。

最初のチャレンジャーは村西ちゃんですが、

小宮先生「里世~!!」

相田先生「どさくさに紛れて小宮が里世と呼びました。」

デート企画では里世と呼んでいた相田先生ですからね。

そんな村西ちゃんは1点を何とか成功。

対する白組のトーマスは片手の砲丸投げスタイルで1点獲得。

その後、紅組の前川・ボールドウィンが揃って失敗する中、白組のハニトラ・おばちゃんと連続成功。

これで前半4人が終わった時点で紅組2点 vs 白組4点。

男子のトップバッターとなる紅組の佐藤くんですが、ゴール下の1点を選択したものの失敗。

手首をしきりに気にする佐藤くん。

佐藤「手痛めてたのであんまりできなかったです。」

小宮先生「しょうがない!」

対する白組は女子が一人多いので黒木ちゃんが1点を狙い成功。これで点差が広がりました。

次の紅組きめしゅんは本日初めての2点狙い。そして見事成功。

ピョンピョン飛び跳ねて大喜び。

白組の久保くんも負けじと2点を狙う宣言。

敵であるはずのボールドウィンが「頑張れー!」と黄色い声援を送って小宮先生にダメ出しされたりもしつつ、久保くんが挑戦しますが惜しくも失敗。

ボールドウィン「惜しい~!」

小宮先生「惜しいじゃないよ。相手だから。」

出口くんは「ちょっとシュートフォームがブサイクだったなと。笑」とチクリ。

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そんな出口くんはバスケ経験者らしく2点に挑戦。ちょっと微妙なドリブルなどを見せつつもシュートは直接リングに入れて成功。

天にキスを捧げるポーズでダサい出口くんw

続いては白組のリーダーという役どころの別所くん。

中井りか先生「ベッティーは何点でいきますか?」

別所「リーダーですよ。1点で。」

さすがにここは成功。

これでお互いに残り2人の時点で6点 vs 6点の同点。

紅組はチャーリー・本多、白組はわったー・田中。

見た目は雰囲気バッチリのチャーリーは2点宣言。

ここは直接リングに入れて2点ゲット。

対するわったーも同じく2点狙い。

ちょっと独特なフォームながら何とかゲット。

これでトリの2人の成否に勝敗が委ねられることに。同点の場合は延長戦にもつれ込みますが果たして?

まず先攻の本多くんは中学・高校とバスケ経験者という事もあって一挙にスリーポイント狙い。

ここで30秒CM

告知はまーがりんと前川ちゃん。ムチャぶりチャレンジはナシ。

スリーポイント狙いの本多くんはボードを使ったバンクショットで見事に3点獲得。当然外してしまえば相手は安全に1点狙いで勝てる場面なのでプレッシャーのかかるポイントでお見事。

対する田中くんは当然3点を狙うしかありません。

田中「宇都木さん、見とって!」

おばちゃん「見てるよ~!」

いざ挑戦してみると何とかリングには当たったものの弾かれてあえなく失敗。バスケ未経験者という事なのでしょうがないですね。

おばちゃん「良かったよ~。頑張ったよ~。」

田中「もう・・・ホントに・・・マジすいません。ホントに。」

腰が低いラッパーw

全員で得点を積み上げるので田中くんだけのせいじゃないですけどね。

勝利した紅組の小宮チームにはローラズ・カップケーキがご褒美として贈呈されます。

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ドッジボール

三四郎のお二人も参加して対決。

最初に外野からスタートした選手は内野に戻れますが、一度当てられて外野に出た選手が当てても内野に復活できるルールはありません。

いざ勝負が始まると外野スタートのリキがガンガン男子を狙って大量ゲット。

さらに内野や外野が微妙な所で外野にいたきめしゅんがキャッチして目の前にいた相田先生をひょろっとしたボールでアウト。

ただ、外野に出た相田先生が見事に出口くんをアウトに。

その後は外野に出そうなボールを取ろうと床に座り込んでしまったおばちゃんがチャーリーに優しく当てられたりと一進一退。

それでも白組は早々に男子が全滅。

残るは、

紅組

  • 小宮先生
  • 日比野
  • 本多
  • リキ
  • 前川
  • 女鹿
  • ボールドウィン
  • 村西
  • 上島

白組

  • トーマス
  • ハニトラ
  • 小沼
  • 宮本
  • 黒木
  • 西村

圧倒的有利な紅組ですがリキは女子を狙う事はせずに前川ちゃんにパス。

それでも外野から出口くんが下投げで小沼ちゃんをアウトに。

相田先生「出口は小沼ちゃんに恨みでもあんのかね。」

巻き返したい白組は外野の黒田くんがリキをアウトに。どっちみち女子を狙わないのであればいてもいなくてもといった感じですが。

中井りか先生「リキが当たったぜ。」

それでも紅組有利な状況は続き、外野から松岡くんがフワッとしたボールで黒木ちゃんをアウトに。

ただ、西村ちゃんに対しては足元を狙って強烈に当てる松岡くん。その違いはどこから?

これで白組は宮本ちゃんを残すのみ。

ここで120秒CM

告知は持田ちゃんと日比野ちゃん。

ムチャぶりはモデルポーズ。斜めのアングルを作りますが吹き出す2人。

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ドッチボールで大揉め?

孤軍奮闘の宮本ちゃんですが、厳しいボールはしっかりと避けて、緩いボールは確実にキャッチ。

外野にパスして徐々に紅組を削っていく堅実なプレイぶり。

外野から黒田くんが日比野ちゃんの足元を狙って強烈なボールでアウトに。

さらにどんどん人数を削って行って何と前川ちゃん vs 宮本ちゃんのタイマン勝負にまで勝負はもつれ込みます。

最後は宮本ちゃんが前川ちゃんの足元にボールを投げて、キャッチされるかという場面で前川ちゃんがあっさりとミス。

「え?何?」といったキョトンとした表情のまま前川ちゃん敗北w

不利な状況からの逆転で白組が勝利。

すると、

リキ「ナシって言われたから当てなかったのにさ~。照龍!照龍!」

中井りか先生「優しさでしょ?優しいところはみんなに見えてる!これテレビなんです!分かる?だから大丈夫。今回は負けたけど次頑張ってね。という事で今回の勝負は白組の勝ちです。」

それでも収まらないリキは「あいつ女子当てに行った。俺は当ててない。」と不満顔。

最後にリキと同じチームの出口くんが小沼ちゃんを当てに行くシーンが流れて断罪的な雰囲気。

むしろ出口くんは下投げでそんなに強く当ててなかったので裁かれなくてもいいシーンだと思いますけど。

優しく当てたのはチャーリーもおばちゃんに当ててますし。

実際、かなり強めに当てに行っていたのは松岡くんですけどね。最後に残った宮本ちゃんに出口くんもガチで狙いに行っていたのもありましたし。

まあ事前に男子が女子に当てるのはナシという事で両チームに共通認識があったとしても、どっちのチームも結局は当てに行っているので痛み分けでしょうか。最後の場面も内野の宮本ちゃんが前川ちゃんに当てるというフェアな終わり方でしたし。

本編ではカットされていましたがノブナガ岩永先生も中井りか先生も「もう運動系は(揉めるから)NGにしよう。」という場面もw

体育祭のリレー対決でも揉めて再レースになったりしましたけど今回はやり直しはナシ。

勝負事で熱くなって揉めるのもまあ青春って事でいいんじゃないでしょうか。

という事でParavi(パラビ)告知なしのスタッフロールで終了。

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