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第211回「青春高校 3年C組 木曜日」担任:バカリズム 臨時副担任で朝日奈央が初登場。バカリズムにハマれるかアピール大会


「担任にハマろうウィーク」2日目はバカリズム先生にハマろうという企画ですが、それにちなんでかは分かりませんが今日も欠席の中井りか先生の代理で元アイドリングの朝日奈央先生が副担任として初登場。自称「バカリズム先生の一番弟子」という事ですが、そんな朝日奈央先生の仕切りで今日は生徒たちがバカリズム先生にアピールするための特技を披露して、気に入られるかどうかを判定という企画。

という事で19年1月31日放送の第211回 青春高校 3年C組 木曜日の内容について見てみましょう。

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出演者

【担任】バカリズム

【副担任】NGT48 中井りか(欠席)

【臨時副担任】朝日奈央

【教育実習生】ノブナガ 岩永達彦、信太優人(欠席)

【ゲスト】

【ナレーター】

※『』内は出席番号

【第一期生】『1』トーマス:大下美瑠(おおしたみる)、『4』めーな:日比野芽奈(ひびのめいな)、『5』浅井優平(あさいゆうへい)、『7』るちゃ:西村瑠香(にしむらるか)、『8』村西里世(むらにしりせ)、『10』きめしゅん:木目田俊(きめだしゅん)、『11』河野紳之介(こうのしんのすけ)、『12』黒田照龍(くろだしょうりゅう)、『13』おばちゃん:宇都木彩乃(うつぎあやの)、『14』チャーリー:エゼマタ健太チャールズ、『15』むっちゃん:本多睦(ほんだむつみ)、『16』にゅま:小沼綺音(こぬまあやね)、『19』女鹿椰子(めがやこ)、『20』出口晴臣(でぐちはるおみ)、『23』わったー:渡邉聖明(わたなべまさあき)、『24』リキorリッキー:奥村力(おくむらりき)、『25』ボールドウィン零(れい)、『26』かのんはん:前川歌音(まえかわかのん)、『27』べってぃー:別所匠(べっしょたくみ)

【第二期生】『28』田中柊人(たなかしゅうと)、『30』もっちー:持田優奈(もちだゆうな)、『31』まーがりんorマーガリン:大曲李佳(おおまがりももか)、『32』黒木美佑(くろぎみゆ)、『補欠』上島陸歩(うえしまりくほ)

【欠席】『2』佐藤諒(さとうりょう)、『9』夘余野陽奈乃(うよのひなの)、『18』ひなまる:宮本ひなの(みやもとひなの)、『21』ハニトラ:山口茜(やまぐちあかね)、『22』えのちん:小倉可愛(おぐらえな)、『29』久保侑大(くぼゆうだい)、『33』わくっしー:涌嶋茜(わくしまあかね)、『補欠』松岡龍二郎(まつおかりゅうじろう)

【大学受験専念のために休学中】『3』なる:鈴木七瑠(すずきなる)、『6』中本大賀(なかもとたいが)※中本くんは休学か卒業か不明。→第173回放送で正式に休学と発表。

オープニング

青春高校にとって「留年」は一応、喜ばしい意味というバカリズム先生の確認。

これから何年留年していくかが楽しみとの事。

今日も中井りか先生は別の仕事の為に欠席ですが、

バカリズム先生「あっ!朝日奈央が出て来るわけですね?」

ノブナガ岩永先生「えっ!?笑」「朝日奈央さん出てこないでしょ。」

教室の扉を指しながら「ここから出て来るんでしょ?朝日奈央がここから超絶ハイテンションで出て来るわけでしょ?」とバカリズム先生が悪いフリw

ノブナガ岩永先生「じゃあ呼んでみましょうか?臨時の先生お願いしまーす!」

という事でバカリズム先生のフリに乗ってダンスを踊りながら登場の朝日奈央先生。

生徒たちは驚きの表情とともにテンションアップ。

特に黒木ちゃんは目に涙を浮かべるほどの大ファンだったそう。

朝日奈央先生「ちょっと待って。日本にいたの?」

バカリズム先生「いたね。第一号。第一号。そっか。もう朝日さん、そんな存在。良かったなぁ!」

二人でハイタッチw

朝日奈央先生「聞いた事無い。おかしいよ。そういうタイプじゃないでしょ?多分。」

黒木ちゃんに好かれている事が一番信じられないのが本人w

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黒木「ちっちゃい頃から見てました!」

朝日奈央先生「モデルだったからだ!」

バカリズム先生「あ~アッチのほうか!」

2007年~2012年頃にファッション誌『ラブベリー』で専属モデルを務めていた朝日奈央先生。

ノブナガ岩永先生「という事でバカリズム先生の元教え子、朝日奈央先生が副担任代理として来てくれました!」

朝日奈央先生「はい!バカリズム先生の一番弟子、朝日奈央です!よろしくお願いします。」

この口上を言おうとして既に2回も出だしでとちっている朝日奈央先生。やっと言えましたねw

口上のタイミングで拍手や歓声が上がるのでしょうがないですねw

バカリズム先生「そうやって言い回ってんの?笑」

朝日奈央先生「そうです。笑」

バカリズム先生「進行になったら急にそわそわし出してる。笑」

朝日奈央先生「緊張しますけど・・・笑」

ここで朝日奈央先生によるタイトルコール。

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バカリズム先生ハマる

「担任にハマろうウィーク バカリズム先生にハマるのは誰だ!?」

生徒が自分の特技を生かしてバカリズム先生が気に入るであろうというものをアピールする企画ですが、

バカリズム先生「あ~。温泉と焼肉、あとCYBERJAPAN DANCERS(サイバージャパンダンサーズ)。」

朝日奈央先生「意外。意外。先に強いワード言わないでください。」

生徒たちのプレゼンに「気に入った」「気に入らない」の二つの札でバカリズム先生が判定。

ノブナガ岩永先生「ハマりたい人!」

生徒一同挙手する中、一番端の小沼ちゃんだけワンテンポ遅れて挙手。

バカリズム先生「あそこ全然・・・笑。そっちがノリノリじゃないと俺も恥ずかしくて(札)挙げられないんだよ。笑」

とはいえ、まずはおばちゃんからアピール。

前に出てくると、

朝日奈央先生を目の前に。

おばちゃん「はっ!?背が高いんですね!」

ノブナガ岩永先生「後でやれ!おい!笑」

朝日奈央先生はプロフィール上、身長164cm。

バカリズム先生が身長165cmなのでヒールによっては朝日奈央先生が高く見える事も。

ノブナガ岩永先生「お前ら。明日の中井先生の機嫌の悪さ知らんで?」

おばちゃん「りかさんも大好きなんです!」

バカリズム先生「これは機嫌悪くなるよ~。」

事前に生徒のみんなのアピール内容について把握しているという朝日奈央先生は努力が見えて感動するという感想。

朝日奈央先生「なんですけど、バカリズム先生がどう思うかですね。」

という事で、おばちゃんはバカリズム先生の絵を描いて来たという事でその絵を披露。

バカリズム先生が俳優さんをやっている時のカッコよさを生かした作品になっているようですが、

バカリズム先生「あっ上手い!うま~!めっちゃ上手いし、なんかいい感じに描いてあるね。嫌なとこ全部削っていいとこだけ。」

おばちゃんはiPadで描いたそうですが、同じくiPadで絵を描くというバカリズム先生は色の重ね方などもしっかり見て高評価。

朝日奈央先生「バカリズム先生判定をお願いします!」

バカリズム先生「じゃあ・・・気に入らない。」

天邪鬼w

朝日奈央先生「性格の悪さ出てる!笑」

嬉しいけど、気に入る気に入らないは別の話とバッサリ。

いい感じで描かれると「自分はこんな人間じゃない。」と自己嫌悪に陥るとバカリズム先生。

バカリズム先生「美化しすぎて、自分を振り返った時におぞましくなる。」

おばちゃん「そんな!そんな!そんな事ありますか!?」

最後まで絵の上手さだけはしっかり評価しているバカリズム先生でした。

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続いてはきめしゅん。

朝日奈央先生「独特!独特な。笑」

まあ線の細さとか動きの操り人形感とか、きめしゅんを初見の人は驚くものなのかもw

ノブナガ岩永先生「なんで今日に限って見た事ないぐらい寝ぐせ付いてんの?笑」

仏像の頭にある盛り上がった部分の肉髻(にっけい)みたいな感じになっているきめしゅんw

メイクさんに直してもらったようですが、直しきれなかった模様。

そんなきめしゅんはバカリズム先生の内面を表したお菓子を作って来たとの事。

きめしゅんがお菓子作りが得意なのは以前でも放送された通り。

そして肝心のお菓子をオープンすると、白いお皿にクッキーが乗っている何とも貧相な絵面w

バカリズム先生の顔を象ったクッキーと「バカリズム」の文字をクッキーで表現していますが、仕上がりはいい感じなのにディスプレイの仕方が・・・。

バカリズム先生「さっきの絵と順番違うんじゃない?笑」

ビタークッキーを取り入れてバカリズム先生のトゲのある部分を表現したとの事。

判定の前にここで30秒CM。

CMが早い今日。

CM明けは「気に入らない」判定。

バカリズム先生「これを気に入るにしたら、おばちゃんに怒られる。笑」

続いては村西ちゃんの挑戦。

村西「バカリズム先生といえば、大喜利が大好きだと思うので。」

バカリズム先生「大好きって・・・まぁまぁ。笑」

改めてそんな言い方をされると何か違うとバカリズム先生のリアクションw

村西ちゃんは1週間かけて自分で大喜利ネタを作って来たとの事。

バカリズム先生「これスゴイね。逆に度胸あるね。」

朝日奈央先生「絶対出来ない。」

村西ちゃんはガチの引きこもりだったので「ここに来て大勝負に出てるんですよ。」とノブナガ岩永先生。

村西ちゃんは教卓を使ってフリップに描いた絵をみせながら、

「こんな青春高校は嫌だ!!」

というフリップネタを披露。

「生徒が名前じゃなく毎回番号で呼ばれる。」

「生徒が全員還暦を過ぎていて、いつも企画が健康ネタばかり。」

「生徒のひな壇がピラミッドのように果てしなく続く。」

「バカリズム先生の髪型がドレッドヘアーで番組に集中できない。」

一つ一つのネタに追加でコメントしてフォローしてくれているバカリズム先生。

ちゃんと答えとして成立していると評価するバカリズム先生ですが、

朝日奈央先生「ちっちゃい声でバカリズム先生が『あっちゃんとしてる~。』って。笑」

アイドルなどが企画で大喜利ネタに挑戦するととりあえず勢いで何とかしようと雑なネタを披露するところを、ちゃんとネタとして成立していると高評価のバカリズム先生。

ただ、判定は「気に入らない」

バカリズム先生「ネタ自体は良かったんだけど、毎回毎回ねやっぱね、フレーズはね、もっと短くした方がいい。ちょっと長いんですよ。長い間に絵を見ちゃってこっちで考えちゃうんですよ。聴覚と視覚がボンと入ってこないと。目と耳のタイムラグがあって・・・。」

ノブナガ岩永先生「芸人じゃないんですよ!この子。笑」

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このリアルに為になるアドバイスに、

村西「ちょっとあの~・・・修行してきます。」

バカリズム先生と村西ちゃんの師弟関係が成立でしょうか?w

バカリズム先生「もったいない!もったいない!文章読んでる時にはもうこっち(絵)見てるからね。読み終わる頃に絵に飽きちゃってるんですよ。」

朝日奈央先生「めちゃめちゃ勉強になる事言ってくれてる。笑」

続いては上島くんの挑戦。

上島くんといえばヴァイオリンですが、

バカリズム先生「これ持って出て来て、今からタップダンスやります!とかってね。そしたらもう気に入ったってなるけどね。笑」

当然、タップダンスなわけもなく、ヴァイオリンでバカリズム先生の出囃子を作って来たとの事。

ライブやネタ番組の登場でかかる曲との事。

ノブナガ岩永先生「ギターの腕前はすごいんですよ。全国2位とか。」

上島「ヴァイオリンです!ヴァイオリン!」

バカリズム先生「これ持ってギターじゃねぇだろ。」

凡ミスのノブナガ岩永先生w

上島くんは3歳からヴァイオリンを習っているのでその実力はガチ。

演奏し終わると、

バカリズム先生「あのぅ~~。出づれぇわ。笑」

オリジナルで作曲したという上島くんに感心しきりのバカリズム先生。

朝日奈央先生「判定をお願いします!」

バカリズム先生「気に入った!」

遂に気に入った第一号誕生。

ここで120秒CM

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エンディング

エンディングではアイドル部Blue Spring「無人島へ連れてって」の生パフォーマンス。

上着なしの制服姿。

パフォーマンス後には、

バカリズム先生「朝日さんが失ったものがそこにあったねぇ~。」

朝日奈央先生「ありました・・・。ちゃんとありました。や~素敵だった。羨ましかった~。」

最後にバカリズム先生から今日の生徒たちのアピールについて総括してもらうと、

バカリズム先生「度胸を買うという点では、大喜利をやってくれた村西さん。」

朝日奈央先生「芸人さんでもなかなか勇気のいる。」

という事で今日は以上。

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