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第348回「青春高校3年C組 火曜日」佐久間PのMC大回し&軽音部の対バン計画で松岡が反乱?


今日はみゆぴ座長公演でスペシャルMCとして公演に登場した佐久間Pが生徒をイジり倒して大回しを炸裂させていたという話題から始まり、後半は軽音部の対バン出演計画について。ライブハウスでのオーディションや持ち曲の少なさという軽音部の問題点に端を発っする「松岡ツインボーカルの乱」まで。まさに“でしゃばり男 松岡”の本領発揮と言った所ですが果たして?

という事で19年8月13日放送の第348回 「青春高校3年C組 火曜日」の内容について見てみましょう。

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出演者

【担任】千鳥(ノブ、大悟)

【副担任】NGT48 中井りか

【教育実習生】ノブナガ 岩永達彦(療養中)、信太優人(欠席)

【ゲスト】

【ナレーター】

※『』内は出席番号、生徒名の前の表記はニックネーム、愛称

※VTR出演のみの生徒は除く

【第1期生】『4』めーなorめいな:日比野芽奈(ひびのめいな)、『7』るちゃ:西村瑠香(にしむらるか)、『10』きめしゅん:木目田俊(きめだしゅん)、『11』のすけ:河野紳之介(こうのしんのすけ)、『14』チャーリー:エゼマタ健太チャールズ、『15』むっちゃん:本多睦(ほんだむつみ)、『20』出口晴臣(でぐちはるおみ)、『24』リキorリッキー:奥村力(おくむらりき)、『26』(か)のんはん:前川歌音(まえかわかのん)、『27』べってぃー:別所匠(べっしょたくみ)

【第2期生】『28』田中柊斗(たなかしゅうと)、『29』久保侑大(くぼゆうだい)、『30』もっちー:持田優奈(もちだゆうな)、『31』まーがりんorマーガリン:大曲李佳(おおまがりももか)、『33』わくっしー:涌嶋茜(わくしまあかね)、『34』上島陸歩(うえしまりくほ)、『35』松岡龍二郎(まつおかりゅうじろう)

【第3期生】『39』林優奈(はやしゆうな)、『40』ゆうちき:藤原侑也(ふじわらゆうや)、『41』兼行凜(かねゆきりん)、『42』頓知気(とんちき)さきな、『43』兎遊(うゆ)

オープニング

久しぶりにスタジオ登場の千鳥先生ですが、この所の青春高校の動きをふまえて、

ノブ先生「いや~。おっきくなったねぇ!」

大悟先生「久保だいじょぶか?」

久保「だいじょうぶだぁ。笑」

大悟先生の振りに何とかギリギリ返せた久保くんw

大悟先生「この振りだけは忘れないようにね。」

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佐久間Pの大回し

そして「青春高校ニュース」へ。

「黒木座長公演のMCで佐久間Pが大回し!」

フロアに座る佐久間Pは苦い顔w

ノブ先生「回すのはラジオだけでエエ!」

中井りか先生「ますます調子づいて来ちゃって。」

ノブ先生「遂に自分は回せるんだという事で。」

佐久間P「違う。頼まれて。」

その佐久間P大回しの様子をVTRにまとめたものがあるとの事ですが、

佐久間P「VTRいらねぇだろ!笑」

ということで8月10日の黒木座長公演の日。

みゆぴ&久保コンビによるナイジェリアローズやみゆぴセンターのアイドル曲披露などがある中で、

スペシャルMCの佐久間Pが登場。

テロップ「ドヤ顔で登場」

佐久間P「俺はね。本多劇場クラスじゃないとMCやんないのよ。おめえらみたいなな、まだ成長中のタレントとは絡まねぇんだよ!」

※本多劇場は下北沢にある客席386席の劇場で小劇団にとっては有名ドコロ。佐久間Pにとっては夢の舞台だったようですね。

コチラはオールナイトニッポン公式ページのニュースから。

『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』が本多劇場でリスナー感謝イベント開催!

完全なヒール役として大立ち回りの佐久間P。こういうスタンスはいい刺激w

愛情のある鞭から入った所で、

佐久間P「兼行、なんかかわいくなったんじゃねぇか?」

兼行「ホントですかぁ~!」

佐久間P「ウソ!ウソ!笑」

なんかガキ大将みたいなMCぶりw

そして本多くんには「俺のラジオでまだメールを読まれて事が無い。」と強めのイジり。

さらに出口くんには「笑いの取り方が意地汚い。」とイジり倒し。

小沼「佐久間さんがちょっと喋り過ぎたせいで10分も押しているそうです。」

佐久間P「小沼の進行が悪いんだよ。途中で入れって言っただろ。俺の喋りの。」

小沼「うるせぇなぁ!」

黒木「そのケンカが押してんの!」

佐久間P「『佐久間宣行のオールナイトニッポン in テレビ東京』じゃないの?」

最終的には公演全体が20分押しというオチに。

やりたい放題の様子が捉えられたVTRは以上w

中井りか先生「ブンブン!ですよもう!」

かわいいと褒めた途端に落とすあの感じに嫌悪感の千鳥先生w

佐久間P「一番観られたくない!笑」

出演の経緯について聞いてみると、みゆぴの初の座長公演という事もあって直接本人から頼まれたので一度は断ったものの出演に踏み切ったようですね。

その結果、やるからには面白くしてあげたいという気持ちが湧き上がって来て20分押しの大回しにw

大悟先生「どうしてもの顔つきでは無かったよなぁ。笑」

中井りか先生「さぁ佐久間です!みたいな。ねぇ?」

ノブ先生「多分あの人もうテレ東さんで出世していくより、テリー伊藤になりたいんだと思う。」

佐久間P「(爆笑)」

企画・出役・しゃべりと全部やりたい人というノブ先生の分析w

大悟先生「来月辺りサンジャポに座ってるわけよ。」

芸能界の覇王になっていくのでは?とノブ先生。

最近は人気が出て来てファンレターが毎日届くようになっているとか。

中井りか先生「あと昨日はBEAMSのハンチング帽をなぜか持ってた。」

大悟先生「昔そんなん絶対被らなかったのに。」

佐久間P「届いたね。確かに。確かに。」

大悟先生「届い“たね”!?たよじゃなくて?笑」

佐久間Pの話題については以上でタイトルコール。

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文化祭への道 ~軽音部編~

「青春高校文化祭への道 ~軽音部編~」

アイドル部のTIFへの出演を目の当たりにして一念発起したのが軽音部リーダーの本多くん。

メンバーから松岡・上島・藤原の3人を集めて対バン出演計画について発表。

その為にライブハウスに直接交渉する事に。

意気込む本多くんでしたが、緊張してしまうので電話連絡は松岡くんにお願いw

複数のライブハウスに片っ端から連絡すると、まずは音源を聞かせて欲しいというお返事。

最終的には4人がかりで手分けして連絡。

すると音源を送ったライブハウスの一つから反応があり、店長が直接聞きたいと言っているとの事。

つまりこれはオーディションのチャンス。

という事で後日、下北沢駅に集合する軽音部のメンバー。いかにもという街ですよね。

にゅまだけ明らかに毛色の違うファッション。ロリっぽいフリフリw

音楽経験のあるわくっしーもこんな感じのオーディションは初との事。

到着したのはLIVE BAR「BIG MOUTH」。

そしてここでも松岡くんに交渉事は任せっきりの本多くんw

人見知り集団なので窓口は自然と。

藤原くんも出来そうですが音楽経験が浅いのでやっぱりそうなると松岡くんになりますよね。

待っていたのは見た目がまさにライブハウスの店長感てんこ盛りの田井店長。

そしていきなり田井店長に売り込みをかけたのはわくっしー。

週刊プレイボーイに掲載された自身の水着写真をアピール。

田井店長「おっちゃん。20冊ぐらい買うわぁ。」

関西の方っぽくてノリはイイ感じ。

そして緊張の中、オーディション開始。うるさいうた→自己嫌悪の夜→負け犬のブルースと披露。

厳しい表情で演奏を見つめる田井店長。

恐る恐る田井店長に感想を聞いてみると「バッチリです!」と笑顔。

田井店長「詩曲はいいもんね。あとはもうそれをどんだけ楽しんで、自分たちの気持ちが伝えられるようなライブが出来たらいいよね。」

そりゃ詩曲にダメ出しは出来ないですよねw

しかし気になるご指摘もしっかりいただいて、ベースの本多くんとカホンの藤原くんのリズム隊へもっと2人で練習をという注文。

リズム隊のズレが気になったようですね。

オーディション結果は「やってもらえるんだったら、是非出演をお願いします。」と合格。

メディアに露出するのが確定ですしね。ライブハウス側からするとよっぽどヒドくない限りは断る理由があまり無いw

VTRは以上。

大悟先生「なんかバンドやってるって感じするな。アレな。」

中井りか先生「っていうかさぁ全員人見知り過ぎない!?」

本多「演奏よりも電話の方が緊張しました。」

リズム隊とそっちがダブルで課題w

90秒CM

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軽音部の問題点

CM明けは対バン出演に向けて軽音部の問題点ついて。

それが持ち曲の少なさ。

一般的な対バンで与えられる持ち時間は30分ですが、今の所3曲しかないので時間が余りまくってしまいます。

そこでオリジナル曲作りを進める事に。

主体を曲作りの出来るわくっしー&松岡にして進めますが、曲の方向性だけはみんなで話し合って決めるようですね。

季節感の考えてテーマはそのまんま「夏」に決定。

なぜかテーマが決まっただけでテンションMAXでシャウトのわくっしーw

そして数日後、早速サンプルを作ってきたという2人のオリジナル曲を軽音部の音楽監修カンケ先生に試聴してもらう事に。

まずはわくっしーが作ってきた3曲から。

カンケ先生「3つ聴いたけど、どれも良いよ?ただ、聞かせるものとしてはちょっとなと思うし。ソングライターとしても『これもうダメだ。』ってものは無いです。ただ足りないモノは山ほどあって。そこをやっていければ良いなっていうのはあります。」

シンガーソングライターとしての曲ではOKでもバンドの曲としては物足りないという評価。でも一定の評価は得られたようですね。過去のエピソードからもカンケ先生は厳しい先生なのでまだ救いのあるコメントで良かったですね。

こういうやり取りを見るとカンケ先生は年来も割と上なのもあって、師弟関係が明確で一番部活っぽいのが軽音部に感じますよね。

続いては松岡くんの曲。

タイトルは「引っ切り無しsummer」という不安な名づけw

夏っぽいアップテンポに「校舎」なんて歌詞も入って学生っぽい雰囲気も取り込んでいますね。

カンケ先生「良いです。すごく。特にAメロとか非常に優秀だと思います。」

しかしバンドの曲としては現メンバーで演奏した時に活きる曲なのかは疑問というカンケ先生の指摘。「これ多分、自分のために書いてるんじゃない?」とズバッとした指摘。

しかもわくっしーメインボーカルではなく、松岡くんプラスのツインボーカルの設定だったと松岡くん。

ギター兼コーラス担当という役割を与えられている松岡くんでしたが、ここにきてでしゃばり男がw

メンバーはわくっしーがボーカルという認識で共通しているようですが、松岡くんだけはあくまでツインボーカル。

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わくっしー vs 松岡

という事で持ち曲の少なさ以外にも新たな問題が発生w

中井りか先生「松岡がシレっとボーカルになろうとしていると!いう問題が浮上してきました。」

ノブ先生「大問題ですねぇ。」

大悟先生「面白い動きしてんなぁ。笑」

波乱を起こしそうな松岡くんの動きw

特に負け犬のブルースは本来は出口&別所コンビの歌という事もあって、松岡くんのボーカルも多く出てくることもあって、

中井りか先生「それで勘違いしちゃった?」

大悟先生「ワシらで決める事じゃないからな。みんなで決める事やからな。」

わくっしーはボーカル一人体制で行きたいという希望。

松岡「違う!お前ら騙されてんで!バンドって協調性じゃないん?」

ノブ先生「協調性やけど、なんかな。想像した時に涌嶋と横で松岡が歌だと・・・顔が腹立つ。」

大悟先生「これがもしホントに学校で組んでるバンドやったらすぐに脱退させられてるよな。笑」

90秒CM

CM明けは他の生徒たちに意見を聞いてみる事に。

ツイン派の松岡くんとソロ派のわくっしーが2人で前に立っている所に、他の生徒が後ろに並んで多数決。

ノブ先生「さぁ!松岡!振り返ってください!」

自分の後ろに誰も並んでいない光景に、

松岡「ウソだー!意味分からんやろ!そんな事は無いやろ!やってんな!端から端まで全員やってんな!」

大悟先生「現実ですよ~!」

中井りか先生「そういう事です。」

問題解決?という所で今日は終了。

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