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第69回「石橋貴明のたいむとんねる」絶対に聴いた事がある映画音楽30曲を大特集


19年10月7日放送の第69回「石橋貴明のたいむとんねる」はゲストにドランクドラゴンの塚地武雅さんを迎えて「絶対に聴いたことがある映画音楽SP」と題して全30曲を紹介。映画自体は観た事が無くてもどこかで絶対に聴いた事がある曲ばかりのラインナップですが、意外にも映画好きという一面が明らかになったタカさんが実はハリウッドの組合員になっているという事実も発覚したり。

というわけで19年10月7日放送の第69回「石橋貴明のたいむとんねる【聴いた事がある映画音楽!作曲家のギャラ一本〇〇!?】」の様子をまとめてご紹介します。

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出演者

【MC】石橋貴明、海老原優香フジテレビアナウンサー

【ゲスト】高嶋政宏

【ナレーション】半田裕典

絶対聴いた事がある映画音楽

まずはオープニングからいきなりイントロが流れ出すという始まり方。

「この曲の映画タイトルは?」というミニクイズですが、流石に出演者の全員が正解したのは、

1曲目「ミッション:インポッシブル」から「ミッション・インポッシブルのテーマ」

石橋「バカにするなって!」

塚地「このミッション簡単ですよ。」

ちなみにタカさんはテレビドラマ版の方がなじみがあるとか。

さらにミッションインポッシブルシリーズの新作の話も話題に出すタカさん。第6作目のフォールアウトに続いて第7作、第8作の公開日については既にアナウンス済み。もちろん主役のイーサン・ハント役はトム・クルーズが続投。

また、トム・クルーズと言えばトップガンの続編も話題。「トップガン マーヴェリック」は2019年7月12日に公開予定でしたが2020年6月26日公開と延期に。今後はどうなるのか分かりませんが。

石橋「俺こないだトップガンでバーッてバイクが走る所の・・・えーと・・・ちょっと止めて!うるさい!」

既に2問目が出されていたのにトークを優先してストップをかけるタカさんw

海岸線をバイクで走るシーンが劇中に登場しますが、実際にタカさんも現地へ行って走って来たとの事。

ちなみに動画だとこんなシーンですね。

アナハイムとサンディエゴの間位の位置にあるとか。

石橋「ここトム・クルーズがバイクで走ってたなぁ~って。以上でーす!」

ここで改めてオープニング。

映画自体はしっかりと観た事が無くてもその映画音楽だけは必ずどこかで聴いた事があるというそんな名曲たちを一気に30曲紹介。

ということで今日のテーマは「観たことなくても絶対聴いたことがある映画音楽」。

2曲目は「炎のランナー」

石橋「白いパンツが流行りましたから。」

塚地「こうやって切り取られちゃうとユニクロのCMみたいな。笑」

言われると見えなくもないw

3曲目は「バックドラフト」曲名は「ショウ・ミー・ユア・ファイアートラック」

石橋「料理の鉄人って感じがしますよね。」

フジテレビだとまさしくw 鹿賀丈史さんがチラつきますよね。

石橋「あぁ!バックドラフトかぁ~!USJ行くとすごいんですよね。バックドラフト。」

映画の事を知らないでアトラクションを楽しんでいる人も多いのでは?と塚地さん。

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4曲目は「タイタニック」

石橋「これ結構、CGの部分を日本人がやってるんですよね。でジェームス・キャメロンがすごくうるさくて、カット的には分からないぐらいの人の動きまでココの動きを変えてくれって。」

未だに劇中に出て来るポーズをマネしているカップルの多い事。船になると余計にw

その後沈んじゃう映画なんですけどね。

そして5曲目は「アラジン」曲名は「ア・ホール・ニュー・ワールド」

ニューヨークのブロードウェーで3年前にアラジンを観たタカさんは素晴らしかったと感慨深げ。

6曲目は「燃えよドラゴン」

イントロですぐに立ち上がってブルース・リーの真似をするタカさん。

世代によってはもう抑えられない衝動w

石橋「73年ですね。俺たちがこれを観た時にはブルース・リーはいなかったんですから。死んじゃってた。」

香港にあるブルース・リーの家が壊される予定であるという情報もしっかり押さえてあるタカさん。

ちなみに燃えよドラゴンはタカさんが小学生時代に公開になっていますが、小学校で一番早く観ていたと豪語。

お兄さんの影響で真っ先に観に行ってそうなったとか。

鏡の部屋での最後の戦いは名シーン。

石橋「いやー、小学校の時に戻る。」

塚地「まさに『たいむとんねる』ですよ。笑」

7曲目は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

パート2が公開された時に1作目とのつながりなどを知って驚いたとタカさん。

8曲目は「サタデー・ナイト・フィーバー」

もうイントロからタカさんが大興奮w

この番組でも以前取り上げられていますしね。

石橋「高校2年の時です。」

9曲目は「プロジェクトA」

塚地「ヤバい!ヤバい!これはもう夢の共演!」

石橋「俺はね、ジャッキー・チェン派じゃないんですよ。やっぱ俺観てないもん。」

世代でブルース・リー派とジャッキー・チェン派に分かれる傾向にありますよね。

サモ・ハン・キンポー、ユンピョウ、ジャッキー・チェンの3大スターが夢の共演を果たしたプロジェクトA。

これをニュースで知った次の日には学校で「おい!聞いたかー!あの3人集まって映画するらしいぞー!」と大騒ぎになったと塚地さんw

ちなみに塚地さんは小学校高学年の時に月に2本映画を観るというノルマを自分に課し、それが中学・高校になると月4本のノルマに。

どの作品を観るかの決め手は雑誌「ぴあ」の時代だったそう。

海老原アナはもはやチケットぴあしか知らないそうですがw

石橋「雑誌で!いつかぴあの表紙になりたい!っていう。」

さらにチケット購入もネットで全て済ませてしまう時代に。

石橋「えーっ!?そういうんじゃないよ。やっぱりちょっと前に駅に行って、特別鑑賞券を買わないと!300円ぐらい安いんですよ!」

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10曲目は「パイレーツ・オブ・カリビアン」曲名は「彼こそが海賊」

曲名については知らない人も多いハズ。

シリーズ作品を全て映画館で観たという海老原アナ。やっと世代ドンピシャの映画音楽が流れましたね。

石橋「この音やっぱいいよね。ワクワクするよね。」

11曲目は「ロード・オブ・ザ・リング」

石橋「こういうの観てねぇんだよな。俺。」

正直、この映画音楽ってそんなに流れます?

映画と言えば友だち同士やデートで行ったりするのが多いので年代が出ますよね。

続いては「愛と青春の旅だち」

石橋「まさにコレ(彼女とのデート)ですよ。」

小指を立ててアピールのタカさんw

タカさんが学生時代に戻って興奮気味に語っていたお姫様抱っこのエンディングシーンがコチラ。

石橋「愛と青春の旅だちは渋谷のロータリーの前の映画館で観たんですけど、それから1年か2年ぐらいしてですね、その前をたまたま彼女と車で通って『ここで愛と青春の旅だち観たよな?』って言ったら『あたしじゃない。』って。笑」

塚地「最悪のバレ方や・・・笑」

13曲目は「アルマゲドン」曲名は「ミス・ア・シング」

石橋「あぁ。アルマゲドンか・・・。」

塚地「どんなバラエティでもかかりますもんね。感動のシーンの時。笑」

14曲目は「ゴーストバスターズ」

音楽を担当したレイ・パーカー Jr.は全ての楽器を自分でやってしまう天才とタカさん。

15曲目は「ロッキー」

塚地「この音楽を聴くだけでテンション上がっちゃう。走らなきゃ!って思っちゃう。」

石橋「豚が吊るされてる所に行かなきゃ!」

映画は観た事無くも絶対にロッキーの曲はどこかで聴いた事があるハズですよね。

そしてアメリカでは生卵を食べるという習慣が無い中で卵ドリンクを飲み干すシーンはなかなか衝撃的。

日本人からしてもなかなかキツそうに見えるのに、アメリカではなおさら。

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同じ人が作った名曲集

ここで少し趣向を凝らして、全て同じ人が作った名曲集。

16曲目は「E.T.」

石橋「あぁ~。たまんないなぁ・・・。泣いちゃったよね。」

続いて「ジュラシック・パーク」

石橋「ジュラシック・パークライドに乗ってビチャビチャになったなぁ。」

アトラクションの話題がちょいちょい登場w

お次は「ジョーズ」

石橋「ジョーズも怖かったもんなぁ~。」

次は「スーパーマン」

石橋「すごいね。全部ジョン・ウィリアムズの感じがするね。」

次は「レイダース 失われたアーク」

石橋「好きだったなぁ~。」

塚地「この格好してるタカさんもイメージあるもんな。笑」

石橋「インディ・ジョーンズライドもものすごかったもんなぁ。」

続いては「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」

石橋「出ましたよ!」

未だにシリーズが続く伝説的な作品。

そして「ハリー・ポッターと賢者の石」

海老原アナ「もうこれ・・・。すごいですよね。」

世代ドンピシャw

タカさんはほとんど観ていないそう。

以上、このブロックの全7曲はジョン・ウィリアムズが作曲した曲たちでした。

塚地「よく言われるのがスーパーマンとスター・ウォーズの曲ってどんなんやったっけ?って言い出したらどっちも一緒になっちゃうみたいな。同じ人が作ってんだみたいなのに辿りついて、紐解くとこれ位有名なの大体やってるみたいな。」

ちなみに映画音楽の大家であるジョン・ウィリアムズ氏のギャラは映画一本につき数百万円ほどと意外にも安上がり。

しかしながらサントラや著作権の方でキッチリと儲けているそうです。もう二次利用、三次利用とか凄そうですよね。

石橋「それはスゴイでしょう。ロイヤリティ。だって死んでからも何十年も入るわけですからね。ジョン・ウィリアムズって娘さんとかいるのかなぁ~。」

遺産相続する気?w

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絶対聴いた事がある映画音楽 続き

23曲目は「スタンド・バイ・ミー」

海老原アナ「英語の授業で習いました。」

石橋&塚地「えぇ~!?」

石橋「俺3本の指に入りますよ。スタンド・バイ・ミー。いい映画だよね。」

24曲目は「プリティ・ウーマン」

石橋「うわ!うわ!うわ!うわ~!ロデオドライブ歩いた!ジュリア・ロバーツみてぇな女いねぇかな?って思って歩いた!」

この映画のせいでロサンゼルスに行くとビバリー・ウィルシャー・ホテル (Beverly Wilshire Beverly Hills)ばかりに泊まっていたとタカさん。

カリフォルニアのビバリーヒルズにある超有名ホテルで数々の映画やドラマの撮影に登場する事でも有名。

※プリティ・ウーマンの舞台として知られるビバリー・ウィルシャー・ホテルですが、実は室内のシーンについてはアンバサダーホテルで撮影されたもの。

25曲目は「2001年宇宙の旅」曲名は「ツァラトゥストラはかく語りき」

石橋「いやぁ酒飲みたくなるね。止まらないね。俺意外と映画好きなんだなぁ。笑」

26曲目は「ゴースト ニューヨークの幻」曲名は「アンチェインド・メロディ」

石橋「みなさんでパロディやったなぁ。牧瀬里穂で。」

YouTube動画

石橋「良い映画だったね。ゴーストも。」

そして27曲目は「ボディガード」曲名は「オールウェイズ・ラヴ・ユー」

石橋「パロディやったなぁ。カッコいいんだよなぁ。ケビン・コスナー」

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そして遂に登場。

「メジャーリーグ2」曲名は「恋はワイルド・シング」。

1965年のザ・ワイルド・ワンズの曲のカバー版。

コチラがオリジナル版。

野球コメディヒット作の続編は石橋貴明出演作品!本当なら1作目を紹介すべきですが、タカさんが出ているので2作目からの紹介となっていますね。

これは流石に欠かせない。未だにメジャーリーグと言えばこの曲のイメージ。

石橋「出ました!94年公開ですからね!野茂英雄はデビュー1995年ですからね!野茂より早く僕はMLBに出たんですよ!32歳ぐらいでしたね。ポケットには夢と希望しか無かった。」

まさかハリウッド映画に日本のお笑いタレントが出るなんて!と大興奮したと塚地さん。

石橋「あの頃ホント今の100倍ぐらい忙しくて、僕1週間しか行ってないんです。この映画。だけど全部僕のシーンだけ撮ってくれた。ボルティモア・オリオールズの本拠地で撮ったんですけど凄かったのはもう飯ですよね。ケータリングがエキストラもチャーリー・シーンも俺もみんな同じ飯なんですよ。」

当然ながらカメラマンなどのスタッフ陣も全て同じご飯。

石橋「それも全部キッチンカーで全部料理して温かくて。でテーブルにはちゃんとテーブルクロスが敷いてあって、プラスチックじゃなくて絶対シルバー。『俺たちは囚人じゃねぇんだからテーブルクロス敷いてシルバーだろ。』って。」

塚地&海老原アナ「カッコイイ~~!」

そして撮影後は役者さんは必ず12時間のオフでスタッフ陣は8時間のオフ。

土日は絶対に撮休でご飯の時間も絶対。

石橋「これを守らないとミールペナルティで製作者側はペナルティを払う。」

塚地「すげぇなぁ。ハリウッド。」

石橋「ラッキーだったのが、これ1本出て、もう1本出た時に2本出たっていう事で僕組合員になれたんです。スクリーン・アクターズ・ギルド (SAG)っていう役者の組合に入れたんです。帰って来て桃井かおりさんに言われたんですけど『お兄ちゃんさ、SAGに入ったでしょ?あれ入れないよ?普通。』って。今でも会員!」

ドヤ顔でピースサインのタカさんw

塚地「SAG入りてぇ~!」

1995年の『悪魔たち、天使たち』と1998年の『メジャーリーグ3』に出演しているタカさん。

ちなみに塚地さんは2007年日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

29曲目は「スティング」曲名は「ジ・エンターテイナー」

石橋「うわ!うわ!完璧だよね!大好き映画の3本の内のこれも1本ですね。」

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ラスト30曲目は「12モンキーズ」曲名は「12モンキーズのテーマ」ですが、原曲は1982年のアストル・ピアソラ作曲の「プンタ・デル・エステ組曲」

映画版のタイトルシークエンスはこんな感じ。このタンゴ色溢れる曲が映画音楽として使われているのを個人的に初めて知りました。

石橋「俺ブラピと同じ飛行機乗った事がある。」

塚地&海老原アナ「えぇ~~!」

ブラッド・ピットが日本でのPRの為に来日していて帰国する時のフライトに偶然居合わせたというタカさん。

石橋「飛んだ瞬間にすぐ寝ちゃって、CAの人たちが『タカさん写真撮ってください。』って言うから、本当はブラピと撮りたいんだろ?って言って、駐機場に着くまでにブラピに言ってやろうか?って。『Take a picture? OK?』って言ったら『Sure!』って言って。4人で撮った。」「俺その写真失くしちゃったんだよ。」

その時に一緒に写ったCAさんはきっと持っていてくれているハズとタカさん。

石橋「何度もテレビで言ってるんだけど、送ってくんないんだよ!」

塚地「観てない!?送って!」

以上で今日の総括へ。

ここまで紹介して来て、最も良いと思った映画音楽について聞いてみると、

塚地「武田鉄矢さんの刑事物語の吉田拓郎さんの『唇をかみしめて』が。笑」

石橋「日本映画になっちゃうの!?笑。これだけハリウッド観てて?」

最後におまけ。

「パルプ・フィクション」の曲名「ミシルルー Misirlou」もよく聴きますよね。

また、ここ1、2年で急激にテレビで流れる機会が増えた映画音楽と言えば「グレイテスト・ショーマン」が挙げられますよね。

バラエティでもかかりまくっているので新たなスタンダードになっていくんじゃないかと感じています。

ここで次回予告。

次週はゲストにV6の長野博さんが登場して、グルメで知られる長野博厳選の究極の焼肉を紹介!その触れ込みは「肉の最高峰」。

何と長野さん自身が自腹で取り寄せたという念の入り用でタカさんも目の真ん丸にして驚愕。その他にゲストとして大久保佳代子さんも登場してお肉を堪能。

高嶋兄の変態グルメシリーズに続くゲスト主導のグルメシリーズになるのかな?と期待したい所ですよね。

【「石橋貴明のたいむとんねる」に関する全記事はこちらのリンクから】

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