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第471回「青春高校3年C組」ドキドキさせる演技対決で照れまくりの小木&笑いの餌食になる矢作


ドラマ制作が決まった青春高校という事もあって演技力チェックを兼ねておぎやはぎ先生を相手役にしてドキドキさせる演技対決。普通に女子たちの演技に照れてデレデレの小木先生の一方で、天然キャラの女子たちが作って来たムチャな台本の餌食になって笑いの展開にしかならない矢作先生w

という事で20年2月13日放送の第471回「青春高校3年C組 木曜日」の内容について見てみましょう。

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出演者

【担任】おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)

【副担任】NGT48 中井りか

【ゲスト】

【ナレーター】村田太志

ドラマのために準備をしよう!

今日のプレトークでは久しぶりに女装姿で優子になった浅井くん。本人曰く、優子になるかどうかは気分で決めているとの事。最

近は素顔で出演している事が多かったのでもうやめてしまったのかと思いきやまだまだ健在のようですね。

さて、本編はバレンタインデー前日という事でバレンタインの思い出を聞いたりという所からスタート。

久保くんはこれまでバレンタインの日に限って胃腸炎やインフルエンザにかかるというのが恒例だったとかw

 

そしてきめしゅんはチョコを10個ほどもらっていたとの事。

確かきめしゅんはお菓子作りが得意なのでホワイトデーのお返し目的でもらう機会が多かったなんてエピソードがあったような?

そのせいで本命チョコはゼロだったと本人も自認。

「ドラマのために準備をしよう!小木さんのバカ、ズルいよ矢作さん編」

青春高校でドラマを制作する事が決定している(この収録時点では未定)という事で生徒の演技力チェック企画。

おぎやはぎ先生を相手役にして先生をキュンとさせられるかというお題に女子生徒たちがチャレンジ。

細かい設定などは全て生徒自身が決めているので、おぎはやぎのお二人は特に何も知らない状態でその設定に巻き込まれると。

小木さんのバカ編

まずは相手役に小木先生。

最後は「小木さんのバカ」という決まりのセリフで〆るのがルール。

ドキドキは絶対しない。ましてやお芝居と分かっているので絶対に無い。と宣言する小木先生ですが、まずはトップバッターのめーなが挑戦。

収録中によく目を合せてくれたと喜ぶめーなとそっけない態度の小木先生。

他の生徒にも?とヤキモチを焼きつつ、催眠術で小木先生の事を好きになる催眠にかけられた話題を持ち出すと、

日比野「アレ実は・・・ホントなんですよね。」「信じて下さいよ。」

そして小木先生の肩口に顔を寄せるようにして「小木さんのバカ。」と囁いてフィニッシュ。

小木先生「フホッ!笑」

大きく息が漏れてノックアウトw

既に催眠術企画の時点で小木先生も「もしかして日比野はホントに俺の事・・・?」と感じていたとかw

矢作先生「小木チョロい!」

もう演技どうのこうのよりも気になっていた催眠術をネタにして来た時点でドキドキが止まらなかった模様w

続いては小木先生曰く「娘のように思っている。」というまーがりんが挑戦者ですが、

向き合った時点でもう目が泳いで照れている小木先生w

男子から総ツッコミ。

矢作先生「もうデレデレしちゃってから。笑」

何とか気持ちを静めて演技スタート。

バレンタインのお返しをしてくれたことにお礼を言うまーがりん。

まーがりん「これって・・・義理チョコですか・・・?」「私は・・・本命チョコが欲しかった・・・から・・・。」

小木先生「本命チョコが・・・ホシカッタ?」

途中からロボットみたいになってオウム返しw

メガネを外して目をこすりまくる小木先生w もうパニック状態w

先ほどのめーな相手の時はクールに突き放す演技が出来ていたのに、まーがりん相手だと頭が真っ白になっている様子w

という事で仕切り直し。

すると突き放す演技が行き過ぎてもはや因縁つけるチンピラみたいなセリフ回しの小木先生w

それでも負けじと演技を続けるまーがりんは「「私は本命チョコが欲しかったです。小木さんのバカ。」と近づきながらの〆のセリフ。

思わず笑みがこぼれる小木先生。

小木先生「一歩入って来ちゃダメよ!」

そういう小木先生ですが、実は小木先生の方からもちょっと近づいていたとチャーリーからキツい指摘w

演技について改めて寸評を聞くと、

小木先生「まーがりん、カワイイね。近くで見ると。」

中井りか先生「演技!演技の事聞いてる!今。」

続いては前川ちゃんですが、小木先生に見合う女性になったと大人アピールをする設定で演技スタート。

最後は少し涙声で「早く追いつきたくて頑張ってるのに・・・小木さんのバカ。」

切ない表情で立ち去る前川ちゃんですが、

小木先生「行っちゃダメまだ!」「もうちょっとで落ちるから。」

中井りか先生「落ち待ちしちゃってるから!笑」

演技の寸評を聞くと、

小木先生「俺、前川好きなんだよな~。」

続いてはもっちー。

持田「ねぇ小木さん!なんで目合わせてくんないの~?ねぇ!ねぇ小木さん、頭ポンポンして?ねぇ小木さん。チューして。」

そんなの言ったら即落ちるw

小木先生「いいと思うよ。笑」「すげぇ久々に会ってるからさ。何かアレなんだよ。笑」

逆に距離が空いた事でそそると?w ヤバい発言w

ズルいよ矢作さん編

決まりのセリフは「ズルいよ矢作さん」ですね。

既にこのセリフでグッと来ている矢作先生w

まずは頓知気ちゃん。

なぜか矢作先生の方から呼び出したという設定でスタートしたので戸惑う矢作先生w

頓知気「なんか冷たくない?なんか言ってよ。」「呼び出したの矢作さんでしょ?」

ずっと煮え切らない態度の矢作先生に業を煮やして、

頓知気「じゃあ私から言ってもいい?ずっと前から好きです。」「私から言わせるなんて・・・ズルいよ矢作さん。」

このセリフで照れている様子の矢作先生ですが、やっぱり気になるのが矢作先生の方から呼び出したというムチャ設定w

矢作先生「俺が呼び出してるのズルくない?」

頓知気ちゃんの演技を褒める小木先生ですが、

矢作先生「かわいい。笑」

面と向かってしまうと可愛さが入って来て演技どうのこうのではなくなるとの事。

一方で緊張で足が震えていたという頓知気ちゃんですが、

小木先生「先に言って。足震えてる所。」

もう何を言っても変態発言w

次は齋藤ちゃん。

齋藤「私最近、矢作さん不足で全然元気ないんです・・・っていうのはウソでずっとずっと矢作さんに会いたかったです!」

「なんでそんなにそっけないんですか?私の事こんなに好きにさせといて・・・こんなウソまでつかせて。ズルいよ矢作さん。」

最後は矢作先生の腕を掴みながらの〆セリフ。

やっぱり演技力に難がある齋藤ちゃんw 本人的にはかなり上手く行ったつもり。確かにこれまでに比べると成長が見えた感がありますよね。

お次は最年少の兼行ちゃん。

何かを両手で支えるようにして持っていてという兼行ちゃんからの演技の注文。何を持っているのかは演技が始まってのお楽しみ。

兼行「あー!りんの好きな唐揚げ~!」

矢作先生「ちょっと待って!ちょっと待って!笑」

唐揚げを素手でてんこ盛りに盛っている設定?w

とりあえず気を取り直して演技を続けると、

兼行「でも最近唐揚げよりも好きなモノが出来た。」「しょうがないから教えてあげますね。それは・・・矢作さんです。」

矢作先生「は?」

この一言で笑いが起こってしまったのでオチかける所をグッと踏みとどまって、

兼行「唐揚げよりも好きにさせちゃうなんてズルいよ矢作さん。」

矢作先生の胸に頭コツン。

ここまでやってもやっぱり解せないのが唐揚げと同列に扱われたという点w

矢作先生「唐揚げと比べられるの嫌なのよね。笑」

揚げ物として扱われているような感覚?w

しかもずっと唐揚げを持ったまんまだし。

お次はるちゃ。

冷蔵庫的な所を開いて不機嫌な様子で、

西村「プリン食べたでしょ!」

一気に詰め寄って「ズルいよ矢作さん。」と言いながらおでこにデコピンw

衝撃の作品w

冷蔵庫に2個プリンがあったものの、1個無くなっていたので不満を矢作先生にぶつけたという脚本を説明するるちゃですが、

矢作先生「怒られただけじゃん。俺。」

しかもプリン2個のうち1個を食べられたなら残ったやつを食べれば良いのでは?w

普通は最後の1個を食べられたとかの設定の方が自然。

矢作先生「俺の回ハズレじゃない?」

流石にこれでは終われないという事で「続きあるよね?」という中井りか先生(恐らくカンペの指示)の追い込みでるちゃが再挑戦する事にw

まさかの展開に目を白黒させて追い込まれるるちゃですが、先ほどの設定を活かしつつTAKE2。

西村「冷蔵庫のプリン食べたでしょ!」「矢作さんと2人で食べようと思ったのに!」

デコピン一発。

西村「一緒に食べようって言ったのに。笑」

デコピン一発w

西村「食べさせてって約束したのに。」

デコピン一発w

西村「プリンもう無くなっちゃったから一緒に買いに行こうね。」

トドメのデコピンはひと際良い音w

矢作先生「デコピンがどんどん上手くなってっただけだよ。笑」

ドキドキじゃなくてズキンズキンしただけw

セリフ言うたびにデコピンって謎の演出w

設定自体は一緒に食べようと思ったのに・・・という自然な流れだったのに。

続いては川谷ちゃん。

川谷「あっまた“やぎさん”さ!・・・」

矢作さんを“やぎさん”呼ばわりで速攻NG。

気を取り直してTAKE2。

川谷「あっまた矢作さん、人と遊ぶ約束してる。」「いいなぁ~かのんも遊びたいなぁ~。もっと構ってよ~。ねぇ遊ぼうよ。」「じゃあいつ空いてる?今すぐ分かってよ。じゃあ来週遊ぼうね。」「ズルいよ矢作さん。」

唐突な終わり方に思わず爆笑する矢作先生w

かまってちゃんな感じはキャラにも合っていて生徒たちからはカワイイという声も上がっていたんですが展開力に難ありw

という事で今日は以上。来週もドラマの為の演技指導企画が行われるとの事。内容は不明ですが。

こういう大喜利的な企画だとるちゃ、齋藤ちゃん、川谷ちゃんの天然組が活躍しますね。

特に川谷ちゃんは毎回ハチャメチャで何かしらやらかすので鉄板w

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