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ザワつく金曜日 紹介されたお取り寄せ最高級イチゴ3種類&1粒5万円の超高級品種は?


21年2月26日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」では毎年必ずイチゴ狩りに行くほどイチゴ好きという高嶋ちさ子さんの為に全国から旬のイチゴをお取り寄せ。限定数しか収穫されない幻のイチゴなど、激甘・巨大・最高級銘柄1粒1万円~最高5万円といった全3種類のイチゴがスタジオ登場。

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咲姫

佐賀県杵島郡白石町 中村いちご農園『咲姫(さきひめ)』ザワつく金曜日 紹介されたお取り寄せ最高級イチゴ3種類 咲姫

驚異の甘さを誇り、生産農家さんがオリジナルの品種改良で生み出したという幻のイチゴ品種。

一般的なイチゴの平均糖度は9~13度といわれていますが、この咲姫の糖度は17.6度とハイレベル。

さらに粒によっては糖度は23.8度にも達するとか。

ちなみに、その品種改良のやり方はTOKIOの鉄腕ダッシュで紹介されていたやり方を参考にしてチャレンジしてみたらホントに出来ちゃったとの事。

コチラの咲姫は2017年に品種登録済みで現在はオリジナルブランドとして中村いちご農園で栽培出荷されているそう。

スタジオで試食してみると

高嶋ちさ子「すごい。もう宝石だよ!うん!あっまい!」

長嶋一茂「こんなに甘いリンゴ…じゃない。こんなに甘いイチゴ食べたことない。口に入れた途端に甘さが広がる瞬発力。すごい。これねビックリする。爆発してるよ。」

さらに高嶋ちさ子さんは甘さが最大となる先端はもちろん、一般的に甘さが落ちると言われるヘタに近い部分に行っても甘いと大絶賛。

天苺

奈良県天理市『天苺(あまいちご)』ザワつく金曜日 紹介されたお取り寄せ最高級イチゴ3種類 天苺

極上の酸味と甘味を誇る厳選された超希少なレアイチゴ。

品種は奈良県の特産品となっている古都華(ことか)。

コチラの品種は香り抜群で濃厚な味わいが特徴で奈良県でしか栽培されていない高級品種ですが、

天苺は古都華の中でも色・形・ツヤが優れていて重さ50g以上の粒だけを選りすぐって販売されているもの。

そんな事情もあって生産数は年間100箱ほどと限定数生産。

古都華のイチゴ狩りは体験済みという高嶋ちさ子さんですが、天苺を試食すると「うわっ!これはちょっとイチゴの味が嘘みたいに濃い。」とのけぞりつつ絶賛。

長嶋一茂「これはすごい。イチゴの味の概念が崩される。上品なの。今まで思ってるイチゴ味っていうものちょっと違う世界にトリップしちゃう感じのイチゴですね。」

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美人姫

岐阜県羽島市 奥田農園『美人姫(びじんひめ)』ザワつく金曜日 紹介されたお取り寄せ最高級イチゴ3種類 美人姫

巨大なイチゴは値段も大きさも規格外で1粒1万円という最高級品。

大きさだけではなくもちろん甘さ・色・ツヤ・香りと5つの要素が全て揃ったというパーフェクトイチゴ。

1粒の値段を聞いた途端に「食べずに持って帰りたい!」と駄々をこね出す高嶋ちさ子&長嶋一茂コンビですが、

さらに最大サイズのテニスボール大のものになると値段はさらに跳ね上がって1粒5万円にも。ザワつく金曜日 紹介されたお取り寄せ最高級イチゴ3種類 1粒5万円の巨大な美人姫

プロポーズの際に食べるイチゴとして選ばれたり、結婚式の場でこのイチゴに入刀したりなんて事もされているとか。

木箱を開けると美人姫が鎮座。取り寄せ時期が生育途中だった事もあってコチラは1万円サイズ。ザワつく金曜日 紹介されたお取り寄せ最高級イチゴ3種類 木箱に入った美人姫

高嶋ちさ子「バカじゃない!?ちょっと。笑。おかしいよコレ。笑」

その歯ごたえはイチゴレベルをはるかに上回ってまるでシャインマスカットやリンゴのようなシャキシャキとした食感だそう。

結局、貴重過ぎて家に持って帰って食べると言って聞かない高嶋ちさ子&長嶋一茂コンビ。

最終的には、家族に見せびらかした後に自撮り動画で食べるシーンを撮影というオチに。

以上、ザワつく金曜日から番組で紹介されたお取り寄せ最高級イチゴ3種類のラインナップでした。

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