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この歌詞が刺さったグッとフレーズ2021冬 世代別の名曲30連発で紹介された曲一覧


21年12月21日放送のTBS系「この歌詞が刺さった!グッとフレーズ 世代別珠玉の歌詞30連発」では名曲の「心にグッと刺さる歌詞」を30曲紹介。そこで嵐ファンが選ぶNo.1歌詞や有名人が選んだ歌詞なども含めて番組で紹介された全曲リストを一覧でご紹介。

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10代が選曲した4曲

欅坂46『サイレントマジョリティー』

「君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人たちに支配されるな」

将来に不安を感じた時に背中を押してくれると10代に刺さっている模様。

back number『水平線』

「誰の心に残る事も目に焼き付く事も無い今日も 雑音と足音の奥で私はここだと叫んでいる」

この他に「正しさを別の正しさで失くす悲しみにも出会うけれど」という歌詞にはゲストの川谷絵音もグッと来たとか。

Official髭男dism『I LOVE…』

「I Llove その続きを贈らせて」

好きなのに気持ちを伝えられない…そんな10代の切ない想いを代弁。

最後のYouを言わないのは、直接言えないそんな心の内を表現。

あいみょん『貴方解剖純愛歌〜死ね〜』

「ねえ?私はどこかおかしいですか」

過激な内容の歌詞は全て、狂う程に愛おしいどうしようもない感情の裏返し。

「死ね」というワードを一番カッコよく歌う曲という意見も。

20代が選曲した4曲

HY『366日』

「恐いくらい覚えているの あなたの匂いやしぐさや全てを」

失恋した時に聴きたい泣ける歌ランキングで男女ともに1位を獲得した事もあるとか。

Mrs. GREEN APPLE『どこかで日は昇る』

「幸せって何だろう?泣けることもある でも嫌いじゃないわ」

コチラは滝沢カレンが背中を押された曲として選曲。

「明日を想う 布団の中で眠りに着く 太陽が昇る頃にはどこかで日が落ちる」の歌詞はずっと動き続ける世界(地球)の中にあって、自分も止まっていてはいけないと奮い立たせてくれるんだとか。

あいみょん『裸の心』

「裸の心 受けとめて」

気持ちをバレないようになんてそんな隠すなんて考えられないくらいに相手に惚れている=裸の心。

THE BLUE HEARTS『青空』

「ブラウン管の向う側 カッコつけた騎兵隊がインディアンを撃ち倒した」

菅田将暉、上白石萌音、江頭2:50などがカバーして若者にも浸透したこの曲。

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30代が選曲した4曲

Creepy Nuts『かつて天才だった俺たちへ』

「俺らは大器晩成 時が来たらかませ」

十で神童 十五で才子 二十過ぎれば只の人のことわざの逆を考えて作詞されたとか。

嵐『感謝カンゲキ雨嵐』

「Smile Again 泣きながら 生まれてきた僕たちはたぶんピンチに強い」

嵐ファンが選ぶ歌詞が最もグッとくる一曲としても選出。

MISIA『逢いたくていま』

「今逢いたい あなたに 伝えたいことがたくさんある ねえ 逢いたい 逢いたい」

二度と逢えない人にそれでも逢いたいというシンプルなメッセージ。

特攻隊の兵士が任務を前に家族や恋人に宛てた手紙を読んだMISIAがそこからインスピレーションを受けて作詞したとか。

THE YELLOW MONKEY『JAM』

「外国で飛行機が堕ちました ニュースキャスターは嬉しそうに『乗客に日本人はいませんでした』『いませんでした』 『いませんでした』」

世界中がコロナ禍の今、改めてグッと刺さるという理由もあって選曲。

40代が選曲した4曲

DREAMS COME TRUE『大阪LOVER』

「大阪のおばちゃんと呼ばれたいんよ 東京タワーだってあなたと見る通天閣にはかなわへんよ」

遠距離恋愛中の彼氏に物足りなさを感じる女心を書いた曲。

特に結婚したい気持ちを大阪になぞらえて表現したフレーズが刺さっている様子。

つたない大阪弁が逆に可愛く感じる絶妙なバランス感覚。

ウルフルズ『ええねん』

「ええねん」

曲中には47回の「ええねん」が繰り返されますが、最強の肯定フレーズ。

脱退したメンバーが再加入した時に作られた曲との事。

アンミカにとっても「ちょっと休めばええねん フッと笑えばええねん」という歌詞が刺さりまくったとか。

Mr.Children『HANABI』

「もう一回 もう一回 もう一回 もう一回」

落ち込んでいる時に奮い立たせてくれる歌詞という事で選出。

RC SUCCESSION『雨あがりの夜空に』

「こんな夜におまえに乗れないなんて こんな夜に発車できないなんて」

上手くいかない女性との関係を壊れた車に例えた紐解けばとてもセクシーな歌詞。

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50代以上が選曲した4曲

長渕剛『乾杯』

「遥か長い道のりを歩き始めた 君に幸せあれ!」

門出を祝福する定番ソング。

長渕本人が23歳の時に結婚する友人を祝って作った曲。

エレファントカシマシ『桜の花、舞い上がる道を』

「桜の花、舞い上がる道を」

咲いて散っていく桜はそこで終わりではなく、また舞い上がるというフレーズは歳を経たベテランにも刺さるようですね。

中島みゆき『空と君のあいだに』

「君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる」

ドラマ「家なき子」の主題歌ですが主人公のすずにいつも寄り添う愛犬リュウの目線で描かれた歌詞。

石川さゆり『天城越え』

「誰かに盗られる くらいなら あなたを殺していいですか」

実はこの歌詞は鎌倉幕府を開いた源頼朝の正妻である北条政子の目線で描かれた歌詞。

あいみょんの『貴方解剖純愛歌〜死ね〜』と通じる所がありますよね。

有名人が選曲した曲

コチラは番外編として有名アーティスト、スポーツ選手などの有名人が選曲した曲たち。

THE NOVEMBERS『今日も生きたね』

「今日も生きたね 望んでも 望まなくても」

川谷絵音にとっては人生のテーマであり、支え続けてくれる曲との事。

何があっても「今日も生きてるからいいか」と思えたら気持ちを楽にしてその日を終えられるとか。

Mr.Children『Sign』

「身体でも心でもなく 愛している」

コチラも川谷絵音が選曲。

ドラマ「オレンジデイズ」の主題歌だった事もあって、耳が聴こえないヒロインとも”通じ合っている”というメッセージがこの歌詞に込められているという分析。

GLAY『Way of Difference』

「行き先は違うこと 初めから知っていた二人だね」

コチラは鬼龍院翔が選曲。

失恋した時にも2人の進む道が違ったんだからしょうがないと慰めになった曲だそう。

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THE BLUE HEARTS『夢』

「あれも欲しい これも欲しい もっと欲しい もっともっと欲しい 俺には夢がある 両手じゃ抱えきれない」

深川麻衣が選曲。

子どもっぽい歌詞に聞こえがちでも、夢はたくさんあって良いと思わせてくれる点がグッと来たとか。

ちなみに「借り物の時間の中で」という歌詞には加藤浩次もグッと来たそう。

EXILE THE SECOND『日昇る光に~Pray for Now~』

「逆境に燃え上がる 魂の灯火」

コチラは男子柔道監督を務めた井上康生が選曲。

メンバーの黒木啓司が井上康生と同郷という事もあって「柔道を応援したい」という思いで作られたこの曲。

代表選手や監督など関わる人全てに対するストレートな応援歌はやはりグッと刺さった模様。

NEWS『フルスイング』

「立ちどまっていたとしたって ここで終わりじゃなくて ためらいの果て前を向いて 自分に挑みたい」

村上茉愛が選曲。

試合に向けた準備で常に1曲目にかけるのがルーティンだったそうで、それは約9年間にも渡って続いていたとか。

ちなみにNEWSを推しているわけでは無いそうですが、とにかくこの曲が好きとの事。

以上「この歌詞が刺さった!グッとフレーズ 世代別珠玉の歌詞30連発」で紹介された全曲リストでした。

※リストは30曲に足りませんが、恐らく番組中に曲だけ流れた、菅田将暉『虹』、中島みゆき『糸』、中島みゆき『ファイト!』、THE BLUE HEARTS『リンダリンダ』なども30曲に含まれているのではないかと思われます

コチラの記事も

第1弾 グッとフレーズ 世代別の歌詞が刺さる名曲32連発で紹介された全曲リスト

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