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プレバト色鉛筆2022 タイトル戦結果や作品ランキング 辻元舞最高傑作や先生お手本も


22年6月23日放送のTBS系「プレバト」では名人&特待生のみが参加した色鉛筆のタイトル戦となる第1回色鉛筆コンクール2022を開催。という事で辻元舞、田中道子、くっきー!、池田鉄洋、小田井涼平、岩部彰、山﨑浩子の作品ランキングや先生お手本など結果を一覧でまとめてご紹介。

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作品&ランキング結果

7位最下位 小田井涼平『黒毛和牛のすき焼きと海老天婦羅』87点プレバト色鉛筆2022 タイトル戦結果や作品ランキング 7位最下位 小田井涼平

制作時間21時間。

三上先生「とっても上手に描けてますね。でも一番メインのお肉の印象がちょっと弱い。観察して細かく見るのは良いんですけど、あまり見過ぎちゃうと色に囚われすぎて全体の雰囲気がまとまらなくなっちゃうとか。」

ルーペまで使って細かく観察したのが仇になった形。確かに上に乗った水菜の方が目立ってしまっていますよね。

  • 色選び 28
  • 明暗 26
  • デッサン力 29
  • 美味しそう 4
  • 合計 87点

先生お手本がコチラ。プレバト色鉛筆2022 タイトル戦 先生お手本 すき焼きと天ぷら

牛肉に使ったのは4色。

桃色で全体を塗り、ねずみ色を塗り重ね、赤で肉の発色をプラス。紫をポイントで使って完成。

6位 池田鉄洋『ロッシーニと海老のロースト』88点プレバト色鉛筆2022 タイトル戦結果や作品ランキング 6位 池田鉄洋

制作時間は10時間。

三上先生「すごいですね。」

ソースの艶感、お肉の細かい質感、フォアグラの黄色みなどが上手く再現されているという評価で、

薄い色から濃い色へ何層も塗り重ねて18色使った成果。

一方で手前のロッシーニに集中し過ぎたせいで後ろの海老のローストが「力尽きた感じ」と辛辣で10時間では足りなかったようで残念。

  • 色選び 29
  • 明暗 28
  • デッサン力 26
  • 美味しそう 5
  • 合計 88点

先生お手本がコチラ。プレバト色鉛筆2022 タイトル戦 先生お手本 ロッシーニと海老のロースト

オマール海老にバジルソースがかかっていたのがハッキリ分かりますね。

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5位 くっきー!『肉そばと鶏そば』91点プレバト色鉛筆2022 タイトル戦結果や作品ランキング 5位 くっきー

制作時間は4時間と短時間で描き終えたようですが、

浜田(ダーハマ)は封印して臨んだと語っていたのは一体…

三上先生「なるほどね。笑。ゴリラが上手ですとしか言いようがない。笑」

「右側の蕎麦がとても美味しそうです。汁に浸っていて脂がキラキラ光ってる感じも出てて、汁の中の肉の色と外に出ている肉の色合いとかすごい美味しそうに見えます。」

手前の器も上の方は薄く、下の方を濃くして入れ物の深さ、つゆの透明感も分かると高評価。

マイナス点は海苔。輪郭をしっかり強く描き過ぎて、硬そうに見えるのが最大の敗因。

  • 色選び 30
  • 明暗 30
  • デッサン力 25
  • 美味しそう 6
  • 合計 91点

海苔の部分に焦点を当てた先生お手本がコチラ。プレバト色鉛筆2022 タイトル戦 先生お手本 海苔の塗り方

海苔のかかった場所全体を深緑で塗り、その上に黒を重ね、

ペン状の消しゴムで海苔の輪郭に沿って色を抜いて完成。

4位 ミサイルマン岩部彰『肉の盛り合わせとビビンバ』92点プレバト色鉛筆2022 タイトル戦結果や作品ランキング 4位 ミサイルマン岩部

制作時間31時間。

三上先生「よく描きましたね。お上手。」「サシはすごいですね。本当にそのまんまですよね。ちょっと色味を変えて肉の種類の違いを描き分けているので。」

鉄の器のザラザラ感も高評価の一方で、奥のビビンバが雑というダメ出しも。

  • 色選び 30
  • 明暗 28
  • デッサン力 26
  • 美味しそう 8
  • 合計 92点

ビビンバに絞った先生お手本がコチラ。プレバト色鉛筆2022 タイトル戦 先生お手本 輪郭の塗り方

具材の輪郭の取り方は縁取りでは無く、影で表現する事で作品の完成度アップ。

3位 田中道子『ビスマルクとウニのコンソメジュレ』95点プレバト色鉛筆2022 タイトル戦結果や作品ランキング 3位 田中道子

三上先生「とても描いていてそのままの質感。ピザの生地の膨らみ、焦げ目のぼかした色合いとかとっても上手です。ウニのトゲトゲの重なりもよく描きましたね。光が当たってる部分がちょっと薄い。下のトゲが濃い。」

  • 色選び 28
  • 明暗 30
  • デッサン力 30
  • 美味しそう 7
  • 合計 95点

優勝を逃した感情剥きだしアーティスト田中道子は「地獄…」プレバト色鉛筆2022 田中道子 地獄…

敗因は全体が”薄い”ので美味しそうな色合いが弱かったという点。

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ピザのコントラストを画像調整してみると、プレバト色鉛筆2022 料理の塗り方 コントラスト調整

一気に美味しそうに見えますよね。

さらに手の描写に青や紫色が入っていて「食べ物と一緒に描く手としてはマイナスポイント」という指摘も。

2位 山﨑浩子『ワタリガニのパスタとバーニャカウダ』98点プレバト色鉛筆2022 タイトル戦結果や作品ランキング 2位 山﨑浩子

制作時間36時間の大作。

三上先生「パスタの麺の重なり、ボリューム感。ちゃんと表現されてます。麺の丸さが分かるように(濃淡)。」

パスタに使った色鉛筆は12色。

細かな野菜も一つ一つ丁寧でガラスの器、器への映り込みもしっかり。

  • 色選び 29
  • 明暗 30
  • デッサン力 30
  • 美味しそう 9
  • 合計 98点

非常に高いレベルながらも初代王者の座へ一歩及ばず。

1位 辻元舞『おでんの盛り合わせと毛蟹絢爛盛り』99点プレバト色鉛筆2022 タイトル戦結果や作品ランキング 優勝 辻元舞

制作時間は46時間と今回最長の超大作。

三上先生「とても美味しそうです。圧倒的ですね。繊細に丁寧に描いてあります。しらたきの一本一本が巻いてあるのも分かるし、スープに浸っている部分も分かるし、厚揚げの皮の厚みや微妙なザラつき感とか。」

  • 色選び 29
  • 明暗 30
  • デッサン力 30
  • 美味しそう10
  • 合計 99点

玉子の黄身に使ったのは電動消しゴムでピンポイントで白抜き。プレバト色鉛筆2022 辻元舞の塗り方テクニック 電動消しゴム

今回のコンクール参加者誰もが嫌がった色味が少ない「おでん」をお題に選んで上での優勝というグウの音の出ないパフォーマンス。プレバト色鉛筆2022 タイトル戦 第1回コンクールのお題

あの田中道子も「おでん選ぶ人なんているんですか?」と戦前に語っていたのに何のその。

という事で第1回色鉛筆コンクール優勝は辻元舞。プレバト色鉛筆2022 最高傑作 辻元舞「おでん」

特典としておでん 俺のだし(東京・銀座)のメニュー表紙に採用。プレバト色鉛筆2022 最高傑作 辻元舞「おでん」が俺のだしメニュー表紙に採用

以上、色鉛筆コンクール2022からランキング結果一覧でした。

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