ロンハースポーツテスト2026 出演者&結果 優勝男芸人はエースで野田クリスタル、栗谷の勝敗は?
26年1月6日放送の「ロンドンハーツ 芸人スポーツテスト」の出演男芸人21名や50m走・ピッチング・走り高跳び・バブル相撲・リレーの5種目結果など一覧でまとめてご紹介。今年の総合優勝は誰に?
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出演者21名
マユリカ中谷、水田信二、エース、アタック西本、みなみかわ、野田クリスタル、マユリカ阪本、寺家、ナダル、カカロニ栗谷、田村亮、狩野英孝、お見送り芸人しんいち、すがちゃん、きしたかの高野、ザキヤマ、有吉弘行、田村淳、パンサー尾形、フジモン、ウエストランド井口
以上21名。
2025年総合優勝の野田クリスタルは全種目1位の完全優勝&2連覇宣言という中でスポーツテスト開幕。
第1種目:50m走
各レース1位が決勝に進出。各組2位の中で最もタイムが良い選手1名も決勝進出。
ちなみに有吉は足の小指骨折中という事で50m走は辞退。
- 1位 エース 7.23
- 2位 水田信二 7.59
- 3位 マユリカ中谷 7.69
- 4位 アタック西本 8.17
エースを目立たせるためだけのぽっちゃり3人という下馬評で、その中では脚力に自信があると語っていた水田が2位フィニッシュ。敗者復活に望みを託すことに。
- 1位 野田クリスタル 7.20
- 2位 みなみかわ 7.59
- 3位 寺家 7.92
- 4位 マユリカ阪本 8.00
ジョギング程度で余裕をもって勝ちたいと語っていた野田クリスタルは宣言通りの1着。短距離についての動画を見まくって歩幅を伸ばすアプローチで走力を上げて来た成果が出た模様。
スポンサーリンク- 1位 カカロニ栗谷 7.59
- 2位 ナダル 8.13
- 3位 亮 8.66
- 4位 狩野英孝 14.92
狩野英孝はいつものトラック一周してからのスタートで「いつになったらまともにオレこの競技参加できるんすか?」とヘロヘロ。
2025年は50m走で種目優勝を飾っている栗谷は5割のスピードという本人談で上々の予選結果。
総合優勝を狙う野田クリスタルとの50m走対決はこれまで、
- 2023年 栗谷3位、野田4位
- 2024年 栗谷3位、野田7位
- 2025年 栗谷1位、野田3位
と野田クリスタルには一度も負けていないという栗谷は今年も連勝できるのか?に注目。去年から7kg増量して全くトレーニングはしていないものの余裕と王者の風格。
- 1位 しんいち 7.50
- 2位 すがちゃん 8.00
- 3位 ザキヤマ 8.56
- 4位 きしたかの高野 8.76
すがちゃんは空手経験者という事で空手の型で50m分の移動で体力消耗。
この辺で雨足が強くなって厳しい不良コンディションに。
スポンサーリンク- 1位 パンサー尾形 7.43
- 2位 フジモン タイム不明
- 3位 ウエストランド井口 タイム不明
- 4位 淳 タイム不明
足を上げるのではなく前に出すフォームに改善して来たと自信をのぞかせていた淳ですがフライングで仕切り直し後も結局いつもの巨乳走り。
各レース2位で最速タイム7.59だった水田信二、みなみかわが敗者復活で決勝へ。
- 1位 カカロニ栗谷 7.03
- 2位 野田クリスタル 7.23
- 3位 しんいち 7.26
- 4位 エース 7.33
- 5位 パンサー尾形 7.36
- 6位 水田信二 7.66
- 7位 みなみかわ 7.96
去年の優勝タイム7.13を更新して7.03で優勝を飾ったカカロニ栗谷。
野田クリスタル「一回ウチのジムで調べていいっすか?どういうこと!?トレーニングやめよっかな…」
もう上位勢に食い込むのは難しくなってきているパンサー尾形は「ちょっとあの…ステロイド打ちます」と禁断のドーピングに手を出す覚悟を口に。
第2種目:ピッチングサバイバル
15m先のパネルに向かって投球し、的中した選手のみが次のステージへ。
的の大きさは180cm四方 → 120cm → 90cm → 60cmとどんどん小さくなって難易度アップ。
【180cmで失敗】
- ウエストランド井口
- 野田クリスタル
- アタック西本
- パンサー尾形
- 亮
- きしたかの高野
- 有吉弘行
- 淳
第1ステージでは8名脱落。
野田クリスタルは種目制覇の夢が潰える痛恨のミス。
毎年ここだけはボケ無しでド緊張のザキヤマですが今年はしっかり成功。
【120cmで失敗】
- 水田信二
- みなみかわ
- カカロニ栗谷
- フジモン
- マユリカ中谷
- ナダル
- ザキヤマ
第2ステージは7名脱落。
フジモンは投手板を踏んでおらず失格。
【90cmで失敗】
- 狩野英孝
- すがちゃん
- 寺家
第2ステージは3名脱落。
決勝はしんいち、マユリカ阪本、エースの三つ巴戦へ。
【60cm勝負】
全員失敗で3人が同時優勝。
スポンサーリンク第3種目:走り高跳び
バーの高さ105cmからスタートし失敗したら即脱落のサバイバル。
屋外は雨という事で体育館に場所を移しての競技に。有吉は怪我の影響でこの競技も辞退。
【105cm失敗】
- ウエストランド井口
- 水田信二※両足踏切で失格
- 狩野英孝※両足踏切で失格
- ザキヤマ
4名脱落
【115cm失敗】
- 寺家
- アタック西本
- マユリカ中谷
- すがちゃん
- 亮
5名が脱落。
しんいち、マユリカ阪本、きしたかの高野、エース、野田クリスタル、パンサー尾形の6名はパスし成功の5名を加えた11名が次の高さへ。
スポンサーリンク【120cm失敗】
- みなみかわ※両足踏切で失格
- しんいち (記録105cm)
- きしたかの高野 (記録105cm)
- マユリカ阪本 (記録105cm)
- フジモン
- 淳
5名が次の高さへ。
【125cm失敗】
- カカロニ栗谷
- ナダル
昨年の種目制覇者・栗谷はここで脱落。
エース、パンサー尾形、野田クリスタルの3名が次の高さへ。
スポンサーリンク【130cm勝負】
- エース 成功
- パンサー尾形 成功
- 野田クリスタル 成功
【135cm勝負】
- エース 成功
- パンサー尾形 失敗
- 野田クリスタル 失敗
第4種目:バブル相撲
土俵内でバブルに入って押し合う相撲勝負が3年ぶりの開催。
選抜8名のみがエントリーしてトーナメントで優勝者決定。
【1回戦】
- アタック西本 vs きしたかの高野=勝者:きしたかの高野
- エース vs しんいち=勝者:しんいち
- 野田クリスタル vs カカロニ栗谷=勝者:野田クリスタル
- 狩野英孝 vs 淳=勝者:狩野英孝
狩野英孝に相撲競技でボロ負けして来た淳という事でやっぱりここでもボロ負け。
低く構えて迎え撃つ作戦に出た淳でしたが「わんぱく相撲の子どもと戦ってる感じ」というぐらいの弱さで完敗。
【準決勝】
- きしたかの高野 vs しんいち=勝者:しんいち
- 野田クリスタル vs 狩野英孝=勝者:狩野英孝
高野は互いに距離を取って牽制し合う展開で離れたまま後ろに下がり過ぎて自滅。
178cm75kgの野田クリスタル、175cm68kgの狩野英孝の対決はファーストインパクトで一気にぶっ飛ばした狩野英孝が休まず体当たりを繰り出して真っ向勝負のパワー勝ち。野田クリスタルはバランスを崩し、バブルを上に持ち上げられる形で何度もかち上げを喰らって敗北。
2023年開催時の優勝者だった狩野英孝という事で野田クリスタルも「めちゃめちゃ強いっす!」と脱帽。淳がボロ負けするのも納得。
スポンサーリンク【決勝】
- しんいち(175cm80kg) vs 狩野英孝(175cm68kg)=勝者:
バブルを上手く使って押す技術に長けた狩野英孝がきっちり勝利。
狩野英孝「それ僕卒業したんで。」
淳「ホントは?」
狩野英孝「14股です。やめてマジで!これが切り取られる。」
スポンサーリンク最終種目:チーム対抗リレー
50m走の合計が近くなるように赤青に分かれて50m x 5のリレー戦。
勝利チームには全員にポイント加算。
最後はお決まりのロンブーのアンカー対決。
【最終結果】
- 赤 淳チーム 34.50
- 青 亮チーム 36.92
淳のリードが長すぎてほとんど走ってない疑惑があったものの青の亮チームの抗議は実らず。
赤の淳チーム勝利で全種目終了。果たして総合優勝は?
スポンサーリンク総合優勝は?
スポーツテスト2026の総合優勝者は、
準優勝はしんいち、3位はカカロニ栗谷、4位に野田クリスタルという事で2連覇ならず。しかもカカロニ栗谷にも敗北。
相撲で種目制覇した狩野英孝が5位に食い込む活躍。
最後になぜかバブルをつけてトラック一周400mを走るウイニングバブルをする羽目になる狩野英孝でフィナーレのはずが途中でゴロゴロ転がる作戦に切り替えてスタミナ切れ。
以上、ロンハースポーツテスト2026の結果まとめでした。
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