テレビ千鳥バイキング 川島明、バカリズム、松田元太、熊元プロレスで最低・最高評価は?
26年1月6日放送の「テレビ千鳥」は一周だけバイキング企画という事で川島明、バカリズム、松田元太、熊元プロレスの結果を一覧でまとめてご紹介。
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熊元プロレス
最終的に選んだのは25品で皿に料理がパンパンに詰め込まれた上にとにかくエビだらけ。重量級のバイキングに仕上がって大悟曰く「跳び箱の一番上」の重さに。
バイキングが大好きで好きな食べ物は「洋食」と宣言していた熊元プロレスですが、スタートしてすぐに現れる揚げ物ゾーンの手羽先、串揚げのエビに早速引っかかってつくね串と一緒に全て2本ずつ。
ノブ「(麻雀の)七対子だ。」
シェフが目の前で作ってくれる天ぷらコーナーではエビ天を3つオーダー。
華丸「(麻雀の)四暗刻狙ってますよ。」
揚げてもらっている間にソーセージ、ハンバーグ、唐揚げと茶色いおかずだらけ。頭付きのエビフライを見つけると「うわぁエビだ…」とノータイムでゲット。もうこの時点でエビだけで3種類。
シェフの焼きたてピザをオーダーする間にベーコン、スクランブルエッグ、ラザニアと洋食を連発。
スポンサーリンクもはや皿もパンパンになってきているのにチキンライスとオムレツでオムライスを作ってくれるコーナー、焼きたてステーキコーナーと連続で引っかかって、無理やりスペースを作るためにバイキング台のあちこちに乗らなくなった皿を置いてマーキングしていく熊元プロレス。
タラバガニ(通称:エクスカリバー)をスルーしたものの、その隣にあるオマール海老の誘惑には勝てずに、大物を無理やりゲット。
大悟「バイキングで初めてあんな音聞いた!むぎゅ!」
見過ごしていた中華ゾーンを見つけると「うわぁ!中華阪神点心はんもある!」と謎の阪神発言。
料理に一度触れてしまったら取った方がマナー的に好ましいと自己ルールを徹底して「触ってもうた」を連発。
そしてスペースがギリギリになってくるとやってしまいがちな六股皿の角におかずを乗せる角乗せにも手を出して、油そばの器をトレイの裏で持つ裏持ちのテクニックを史上初披露。
ノブ「初めての裏面!裏の世界!」
そしてコーンポタージュをものすごい混ぜる熊元プロレス。
ノブ「お前が作ったんかい!今作っとんか!」
バイキングが終わると自己採点では100点との事ですが、エビを取り過ぎてエビ近代5種状態。
スポンサーリンクバカリズム
15品を選んだものの全体的につつましい選び方で「男性ホルモンを感じない」とノブに言われてしまう始末。
マリオのクッパを倒すテレビ千鳥の名物企画と聞かされて呼び出されたバカリズムですが、バイキングが始まると「野菜を入れたいんですよね…」とつぶやきながらサラダコーナーへ直行。
歴代バイキングでは菅田将暉とぼる塾田辺しか取っていない生春巻き、酢豚、ハンバーグ、ソーセージと皿に盛ると、天ぷら揚げたてコーナーで椎茸&ナスのオーダーでエビをスルー。
大悟「エビ行かない!?これは衝撃やな。天ぷらでエビスルー出来る?」
徐々に皿が埋まって来たところでナポリタンをうなぎの上にかけてしまってややビジュアル的にマイナス。
バイキング台を時計回りに逆走する事3周以上でカメラのケーブルが足りなくなるトラブルも発生。
ノブ「歩く距離がすごいからケーブル戻したんだ。一万歩ぐらい歩いてる。」
バイキングが終わると、
「ステーキ、オムレツにすぐ並ぶ奴ダサい。食に必死だなコイツ」を心に秘めながらステーキコーナーはスルーしたとか。
うなぎナポリタンのミスが響いてA評価には至らずとバイキングマスター華丸の審査。
大悟「バカリさんの脚本のタイトルっぽいですもんね。うなぎにナポリタン。」
スポンサーリンク松田元太
22品を選んだものの一つ一つの量が抑えめで彩りもバランス良く。ただしオマール海老とエクスカリバーのせいでめちゃくちゃに。
おバカキャラらしからぬ、一回下見をするバイキングの基本テクニックを披露して上々のスタート。
オマール海老を見て「デカっ!カニ!」とやっぱりおバカの片鱗も見せつつ、皿をセッティングしていざバイキングがスタートするとさっきの下見は何だったのか?「うわぁ」と漏らしながら初っ端の焼きそばにハマる事に。
サラダコーナーでサラダ作りを進める途中で、隣のカルパッチョを「パッチョいただきます。」と宣言しながらサラダの横にカルパッチョを置くグッドセンスを披露。
ピンク色の焼売に「これ食いもんですか?」と失礼な物言い。
ここまで綺麗にレイアウトして来たのにオマール海老を乗っけて台無し。
華丸「忍者持ち。忍者の刀。」
エクスカリバーを素手で持っているために「痛っ!」を連発しながら何とかバイキングフィニッシュ。
川島明
和食中心に13品でつつましく「70過ぎのおかあ膳」と大悟にイジられながらも、六股皿に明太子、佃煮、きんぴらを乗せて上品に。
TBSのベスコングルメの収録終わりでビール生中3杯が入ってほろ酔い状態で挑戦という不安要素。
大悟「飲んだ後やから蕎麦だけで終わる可能性ある。」
そんな心配をよそに六股皿の横に小皿連続という神棚のような特殊スタイルを披露。
玉子焼きを取っただけで早めにサラダコーナーに直行しつつ、全体を見渡して下見タイムへ。
白ご飯をよそった所にカレーをかけるとパワーバランスが崩れるとつぶやきながら、ラヴィットの2時間生放送の構成を考えるがのごとくバイキングを進めて、天ぷらコーナーではかぼちゃ、ナス、しいたけでエビ無しの大人の選択。
うな丼にうどんつゆをかけてうなぎ茶漬け風にする上級テクニックを見せてフィニッシュ。
ステーキ、オムライス、エビ天と引っ掛かりがちなシェフコーナーの罠をオールスルー。
結果は史上最高評価のSS。これまでは石原良純のほぼSのAが最高評価だったので記録更新。
和でまとめて明太子、佃煮を六股皿に置いたのが華丸の琴線に触れたようで、最後に温かいつゆをかけてフィニッシュという終わり方も素晴らしかったと絶賛。
以上、テレビ千鳥の一周だけバイキングでした。
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